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「検査では異常なし、なのに左脇腹がずっと重い」
「疲れているのに、どうしても休めない」
「人混みに行くとドッと疲れる。しかも翌日まで引きずる」
こういう状態、心当たりはありませんか。
病院へ行って、血液検査もエコーも受けた。でも数値には出ない。「異常なし」と言われた。それでも身体はずっと何かを訴え続けている。その感覚を、ずっと無視してきた——という方が、1万件以上のセッションの中でも、脾臓テーマの方には特に多いんです。
サプリを飲んだ。食事を変えた。睡眠を整えた。それでもまだ変わらない理由。それは「見ている層が違う」からかもしれません。
身体の症状には、肉体の層だけじゃない深さがある。感情の層、信念の層、魂の層、そして創造主の視点——そこまで降りていったとき、脾臓がずっと伝えたかったメッセージが、はじめて聞こえてきます。
この記事では、脾臓のスピリチュアルな意味を、5つのエネルギー体(肉体・エーテル体・アストラル体・メンタル体・コーザル体)の視点から完全に読み解いていきます。
東洋医学と西洋医学の「脾臓」の違い、1万件のセッションで見えてきた感情パターン、信念の4層、魂の課題、そして創造主からのメッセージまで、ろばのせかい独自の深度でお届けします。
この記事は医療診断や治療の代替を目的としたものではありません。気になる症状がある場合は、まずかかりつけの医療機関にご相談ください。

脾臓が身体で起きていること|まず医学的に確認する
脾臓は、左脇腹の奥、胃の裏側に位置する臓器です。大きさはにぎりこぶしほど。存在を意識することは少ないですが、身体の中でとても重要な仕事をしています。
主な機能は3つ。「古くなった赤血球を分解・処理する」「免疫細胞(リンパ球)を産生・管理する」「血液をろ過して細菌や異物を取り除く」。
デブ・シャピロは著書『あなたの体はあなたの心を語る』の中で、脾臓について「血液をろ過して老廃物や古い血球、異物を取り除き、新しい免疫細胞を血液に注入する」と述べています。免疫系の要であり、文字通り「自分を守る臓器」です。
身体全体の症状や不調のスピリチュアルな意味については、身体の痛みのスピリチュアルな意味でも詳しく解説しています。
今すぐ病院へ|脾臓の緊急サイン
以下の症状がある場合は、スピリチュアルな意味を読み解く前に、速やかに医療機関を受診してください。
- 左脇腹〜左肩にかけての急激な痛み(脾臓破裂の可能性)
- 外傷後の強い腹痛・内出血のような腹部膨満
- 発熱を伴う脾臓部位の強い痛み
- 急激な体重減少と脾臓の腫れ(リンパ腫など)
- 全身の倦怠感+貧血症状が急に強くなった
この記事は医療診断や治療の代替を目的としたものではありません。症状が強い場合や心配な場合は、必ずかかりつけの医療機関にご相談ください。
東洋医学から読み解く脾臓のスピリチュアルな意味|「脾」と「脾臓」の違いから
ここで、多くのスピリチュアル記事が混乱させてしまっているポイントを整理しておきます。「東洋医学の脾と、西洋医学の脾臓は、まったく別物」という話です。

東洋医学の「脾」と西洋医学の「脾臓」はまったく別物
少し驚かれるかもしれませんが、東洋医学の五臓六腑の「脾(ひ)」は、実際には西洋医学で言う「脾臓(spleen)」とは異なります。東洋医学の「脾」は、膵臓・小腸を含む消化吸収全体のシステムを指しており、「胃」と表裏一体の関係で「後天の気(食べたものから生命エネルギーを作り出す力)」を司ります。
一方、西洋医学の「脾臓」は免疫・血液ろ過の臓器。これが「脾臓」と訳されたのは、ドイツ語「Milz」を日本語に翻訳する際の誤訳に由来すると言われています。
セッションでこの話をすると、「じゃあどっちの意味で書かれているの?」という疑問がよく出てきます(笑)。答えは「両方の視点が使える」です。むしろ2つの視点を重ねることで、脾臓のスピリチュアルなメッセージの解像度がグッと上がります。
脾臓と関係する臓器のスピリチュアルな意味
| 臓器・システム | 感情テーマ | 脾臓・身体への現れ方 |
|---|---|---|
| 脾臓(西洋医学) | 古い感情の浄化・自己と他者の境界 | 慢性疲労・免疫低下・左脇腹の重さ・人混みでの消耗 |
| 脾(東洋医学) | 思(過思・くよくよと考え続けること)・共感疲労 | 消化不良・食欲不振・手足のだるさ・胃腸の弱さ |
| 免疫系全体 | 自己と他者の識別・自己攻撃 | 自己免疫疾患・アレルギー・慢性炎症 |
東洋医学では、脾(消化系)は「思(し)」という感情と対応すると言われています。『黄帝内経』には「脾は思を蔵す」という記述があり、くよくよと考え続ける、気にしすぎる、反芻思考が脾のエネルギーを消耗させると考えられています。
消化器系全体のスピリチュアルな意味については、消化器系のスピリチュアルな意味、腸との関係は腸のスピリチュアルな意味でも読み解いています。
脾臓の不調が出やすいタイプ|アーユルヴェーダ3タイプとの関係
アーユルヴェーダの3つの体質(ドーシャ)の中で、脾臓・免疫系のテーマが特に現れやすいのはヴァータ(風・空)タイプです。不安や心配が多く、考えすぎる傾向があり、神経系が繊細。
他者のエネルギーを受け取りやすい体質でもあります。ピッタ(火・水)タイプは過剰な責任感・自己批判という形で、カパ(水・土)タイプは感情を溜め込む・手放せないという形で脾臓テーマが出ることがあります。
1万件のセッションで繰り返し見えてきたのは、脾臓にテーマを持つ方の多くが「疲れているのに頑張り続けてしまう」という身体の使い方をしているということ。
東洋医学で言うなら、脾(後天の気)を使い続けて補充していない状態。西洋医学で言うなら、免疫系が常に戦闘態勢を強いられている状態。両方の視点がぴったり重なる瞬間があります。
脾臓のスピリチュアルな意味を感情から読み解く|アストラル体のメッセージ
デブ・シャピロは脾臓について、こう述べています。「脾臓という言葉には不穏や過敏という意味があり、ここでの困難は、老廃物を濾過するのではなく、古い考えや停滞した感情が溜まっていることを示している」と。
つまり、脾臓の不調は「感情をちゃんと処理できていないサイン」という見方があります。そして1万件のセッションで見えてきたのは、脾臓テーマの方に共通する、ある感情パターンです。
脾臓の不調を持つ人の感情パターン
セッションで繰り返し出てくるのが、こういう方です。
「誰かが困っていると放っておけない」
「自分よりも他の人を優先することが当たり前になっている」
「人の感情をもらいやすく、人混みに行くと疲れる」
「自分がどう感じているかより、相手がどう感じているかが先に来る」
「頑張ることが自分の価値だと思ってきた」——こういうパターン、引っかかりますか?
これは「意志が弱い」とか「感受性が強すぎる」という話ではありません。ただ、これまでそうやって生きてきた証拠です。全部引き受けてきた証拠。責める必要はゼロです。
脾臓と「自分と他者の境界」のスピリチュアルな意味
脾臓は免疫の臓器です。免疫とは「自己と非自己を識別する能力」のこと。シャピロはこう続けます。「免疫系が自己を攻撃し始めると自己免疫疾患が発症する。このような場合、区別する能力が混乱し、自己が非自己のように見えるようになる」と。
アストラル体(感情のエネルギー体)のレベルで見たとき、脾臓の不調は「自分の感情と他者の感情の境界が曖昧になっているサイン」という見方ができます。
自分の感情なのか、相手のものをもらっているのかが分からなくなっている状態。「なんとなく重い」「理由のない疲れ」は、こういう感情的なバウンダリーの問題として現れることがよくあります。
耳の症状も感情の境界と深く関係します。耳のスピリチュアルな意味もあわせて読んでみてください。
アストラル体が整うと
- 人混みの後の疲労が軽くなる(他者のエネルギーを引き受けなくなる)
- 「自分が何を感じているか」がわかるようになる
- 「なぜか重い」という理由不明の疲労感が減っていく
信念・プログラムから読み解く脾臓のスピリチュアルな意味|メンタル体のメッセージ

「感情が関係しているのはわかった。じゃあなぜアファメーションや感情ワークだけでは変わらないのか」——これ、すごく重要な問いです。
ブルース・リプトンの研究によれば、私たちの行動・感情・身体反応の95%は潜在意識のプログラム(信念)によって動いています。
意識的に「自分を大切にしよう」と思っていても、潜在意識に「自分を後回しにしなければいけない」というプログラムが入っていれば、身体は後者に従い続けます。表層を変えても、根っこが動かない理由はここにあります。
脾臓の不調を持続させている信念リスト
以下の中で、引っかかるものはありますか?
- 「自分のことを後回しにするのが当たり前だ」
- 「人の役に立たないと、存在していい気がしない」
- 「感情を感じたり、弱いところを見せるのは迷惑だ」
- 「頑張り続けることが自分の価値だ」
- 「自分にはニーズがない(あってはいけない)」
- 「他人を助けることに時間を使い、自分を助けることを拒んでいる」
- 「休んでいると罪悪感がある」
- 「自分を批判し続けることで、自分を律してきた」
これらは「悪いプログラム」ではありません。どこかで「これが正解だ」と学んだ戦略です。それが今、脾臓というかたちで「もう一度見直して」と伝えてきているというメッセージかもしれません。
脾臓のスピリチュアルな意味をシータヒーリングの4層で読み解く
シータヒーリングでは、信念は「核・遺伝・歴史・魂」の4つのカテゴリーに分類されます。これらは深い・浅いという階層関係ではなく、それぞれ独立した別の場所に存在しています。どの層に根っこがあるかによって、アプローチが変わります。
核の層(幼少期の体験)と脾臓:
子どもの頃に「頑張っていないと愛されない」「我慢するのが当然」という体験を繰り返した場合、「自己犠牲が愛の証明」というプログラムが核に形成されることがあります。脾臓テーマを持つ方のセッションで特に頻繁に出てくる層です。
遺伝の層(家系・血のつながり)と脾臓:
「うちの家族はみんな身を粉にして働いてきた」「母も祖母も、自分を後回しにしてきた」——こういう家系のパターンが遺伝の層として引き継がれていることがあります。免疫疾患が家族に多い場合、この層が関係していることも少なくありません。
歴史の層(過去世・集合意識)と脾臓:
「ケアをする役割を担ってきた過去世」「自分を犠牲にすることで集団を守ってきた歴史」——集合意識レベルで「女性は自己犠牲するもの」「強くあらねばならない」というプログラムが、この層に根を持つことがあります。
魂の層(魂の選択)と脾臓:
「自分の命に栄養を与えること」「自分を大切にすることへの許可」を今世で学ぶために、脾臓というテーマを選んできた、という視点があります。脾臓の不調が繰り返し起きる方には、この魂の課題が関係していることをセッションで見てきました。
どの層に根っこがあるかを見分けるヒント表
| 特徴 | 可能性が高い層 |
|---|---|
| 幼少期の特定の記憶がよく浮かぶ | 核 |
| 親や祖父母も同じパターンを持っている | 遺伝 |
| 「なぜかわからないけどずっとこう」という感覚 | 歴史 or 魂 |
| 人生の転換期に症状が出る・悪化する | 魂 |
| 特定の人間関係(家族・職場)の前後に出る | 核 or 遺伝 |
超シンプルに言うと——「核」は幼少期のリアルな記憶から来るもの、「遺伝」は家族という遺伝子の縦のラインから来るもの、「歴史」はこの人生より前のパターンから来るもの、「魂」はこの人生で学ぶために持ってきたテーマ。
4つは順番に重なっているのではなく、それぞれ別の場所に存在している。だから「1つ解決したのにまだ残っている」という感覚は、別の層に根っこがあるサインかもしれません。
他のアプローチと決定的に違うのは、シータヒーリングはこの4層に同時にアクセスできること。核だけ、感情だけじゃなくて、経絡も・身体も・家系も・魂も、1回のセッションで根っこから全部動かしにいく。だから変化が早い、というのが1万件のセッションで実感してきたことです。
メンタル体が整うと
- 「なぜか休めない」という衝動が減っていく
- 他者の感情と自分の感情を区別できるようになる
- 自分の身体の声を聞けるようになる
魂・カルマから読み解く脾臓のスピリチュアルな意味|コーザル体のメッセージ
脾臓と関係するチャクラと魂の課題
脾臓と特に関係するのは、第3チャクラ(マニプラ/太陽神経叢)と第1チャクラ(ムーラダーラ/ルートチャクラ)です。
第3チャクラは「自己意志・自己価値・自分を守る力」の中心。「自分の意見を持っていい」「自分の感情には価値がある」「自分の身体を大切にしていい」——このような自己価値の感覚が、第3チャクラのテーマです。
脾臓テーマを持つ方のセッションでは、ここに「自分には価値がない」「主張する権利がない」というパターンが入っていることが多い。
第1チャクラは「生存・地に足をつける・自分の身体に栄養を与えること」の中心。
「この身体で生きていていい」「自分の命を大切にしていい」という最も根源的な許可に関わります。脾臓の慢性的な疲弊は、この「自分の命に栄養を与えることへの許可」が魂レベルでまだ入っていない状態として現れることがあります。
「急に脾臓の不調がひどくなる」のスピリチュアルな意味と好転反応の見分け方
スピリチュアルな解放のプロセスで、一時的に脾臓テーマの症状が強くなることがあります。これが「悪化」なのか「好転反応(好転の前に起きる一時的な揺り戻し)」なのかは、以下で見分けることができます。
好転反応の可能性が高いサイン:
- ヒーリングや感情ワークの直後に症状が出た
- 数日〜1週間程度で落ち着いていく
- 身体的な強い症状よりも「感情的な揺れ」が先行している
- 症状のあとに「何かが軽くなった」感覚が来る
医療機関を受診すべきサイン:
- 症状が1週間以上続いて悪化している
- 発熱・強い痛み・体重減少など身体症状が顕著
- 「これは普通じゃない」という直感が働いている
好転反応だと思って放置するのは危険です。身体の声に丁寧に耳を傾けながら進んでください。
脾臓が繰り返し送ってくる3つのメッセージ
メッセージ1:「自分に栄養を与えていいという許可を取り戻して」
これは表面的な「ちゃんと食べて睡眠を取って」という話ではありません。「自分の命を大切にしていい」という、もっと根源的な許可の話です。
過去世のレベルで見ると、「他者のために自己を捧げることが使命だった」という魂のパターンを持っている方がいます。
宗教的な献身・戦時中の犠牲・ケアをする役割を担い続けてきた歴史——これらが今世に持ち越されて「自分のために生きることへの罪悪感」として現れていることがあります。
集合意識レベルでも「女性は自己犠牲する存在」というプログラムは非常に強く、これが脾臓テーマとして身体に現れることを、セッションで繰り返し見てきました。
メッセージ2:「古いエネルギーを浄化するタイミングが来た」
脾臓は免疫・浄化の臓器。身体が「古い感情、停滞したエネルギー、もう必要のない信念を手放すタイミングだ」と知らせているというメッセージかもしれません。鼻の症状もエネルギーの浄化と関係します。鼻のスピリチュアルな意味もあわせて参考にしてみてください。
家系カルマのレベルでは、「先祖が手放せなかった感情や役割」を今世で解放するタイミングが来ている、という見方があります。親や祖父母と同じ身体の症状が出ている場合、特にこの観点が関係していることが多いです。
メッセージ3:「自分と他者の感情を分けて受け取って」
脾臓の免疫的な役割——「自己と非自己を識別する」——は、エネルギー体のレベルでも同じことが言えます。「これは自分の感情か、それとも周囲から受け取ったものか」を識別する力を取り戻すことが、脾臓のメッセージとして届いている場合があります。
脾臓の不調と家系カルマのサイン一覧
以下に当てはまる方は、脾臓テーマに家系カルマが関係している可能性があります。
- 親・祖父母に脾臓の病気や免疫系の疾患がある
- 家族の中で「頑張り屋」「自己犠牲的な人」が多い
- 「うちの家はみんなそうだから」という無意識の前提がある
- 母系(または父系)にケアをする職業の人が多い
- 家族の中で感情の話をすることがタブーだった
- 家族の誰かを「守らなければいけない」という役割を担ってきた
怪しく見えるかもしれないけど、要は——「自分では気づいていない、でも身体はしっかり知っているパターン」の話です(笑)。家族から受け継いだプログラムが身体に出ている。それを「家系のせい」にするんじゃなくて、「ここで僕が解放できる」という視点に変えると、脾臓テーマが全然違って見えてきます。
コーザル体が整うと
- 「なぜか自分を犠牲にしてしまう」というパターンが変わり始める
- 先祖から引き継いできたテーマが「自分の代で終わる」感覚
- 自分の命・身体・感情への敬意が自然に生まれてくる
創造主・ハイヤーセルフからの脾臓へのメッセージ
創造主の視点から見たとき、脾臓の不調は「消すべき問題」ではありません。「あなたが本来持っていた『自分を大切にする力』を取り戻すためのナビゲーション」です。
ハイヤーセルフは、脾臓を通してこう問いかけています。「あなたは自分の命に、栄養を与えていますか?」「自分と他者の感情を、丁寧に分けて受け取れていますか?」「古くなったものを手放す許可を、自分に与えていますか?」
シータヒーリングが他のアプローチと本質的に違う理由は、層をひとつずつ順番に触るのではなく、創造主の視点から根っこにある1点にアクセスして、そこから全層を同時に動かすことができるからです
。経絡の乱れも・身体の緊張も・感情パターンも・信念も・家系カルマも、根っこが同じなら一度に動く。セッションで見てきたその瞬間のことを、ウィットネスといいます。
シータヒーリングのウィットネス(witnessing)がなぜ脾臓の変化を起こすのか
シータヒーリングのプラクティショナーの役割は「自分が治す」ことではありません。創造主がヒーリングを行う様子の「証人(witness)として立ち会う」ことです。シータヒーリングの創始者ヴァイアナ・スタイバルの教えでは、「証人として立ち会わなければ、ヒーリングは完成しない」とされています。
脾臓テーマのセッションで「証人として立ち会う」とき、信念の書き換えや感情の解放だけが起きているわけではありません。免疫のエネルギー的なパターン、家系カルマ、魂の課題、アストラル体のバウンダリー——これらすべてに、同時にアクセスが起きます。
自分のエネルギーで押し込もうとしない、創造主に委ねながらちゃんとそこにいる。これがウィットネスです。「観察する」という静けさとは少し違って、その瞬間に完全に立ち会っている——という感覚です。
クライアント事例
40代の女性クライアントさんのケースです。10年以上にわたって「原因不明の慢性疲労」に悩んでいた方で、脾臓の数値には特に異常がなかった。でも左脇腹がいつも重く、人との関わりのあとに毎回ドッと疲れる。
セッションで出てきたのは、「自分が感じていいのか、分からない」という核の信念でした。幼少期に「感情を表現すると場の空気が壊れる」という体験を繰り返していた。
遺伝の層では、母方の家系に「自己犠牲が美徳」というプログラムが強く出ていた。魂の層では「自分の感情に価値がある、という許可を取り戻す」という課題がありました。
創造主の視点からウィットネスした瞬間、「自分が感じていい」という許可と「他者の感情を自分のものにしなくていい」という信念の書き換えが同時に起きました。
翌週、「なんか不思議なんですけど、人と話した後に疲れなくなった」と報告をくれました。脾臓のテーマは症状だけじゃなく、その方の日常の感覚そのものが変わっていった、という例です。
創造主の視点からの問いかけワーク3問
以下の問いを、手を胸に当てて、静かに自分に問いかけてみてください。答えが出なくてもOKです。問いを立てることそのものが、変化の入口になります。
- 「今の私は、自分の命に十分な栄養を与えていますか?」
- 「今感じているこの疲れ・重さは、自分のものですか?それとも誰かから受け取ったものですか?」
- 「もし自分を後回しにしなくていいとしたら、今日何を選びますか?」
解放ワーク実践ガイド|脾臓への5層アプローチ
以下のワークは一般的なセルフケアの参考情報です。症状が強い場合や医療的な問題が疑われる場合は、まず専門家にご相談ください。

【肉体】今日から始める脾臓ケア
左脇腹(第9〜11肋骨の下あたり)に手を当て、ゆっくりと深呼吸を3回します。息を吐くときに「古いものを手放す」というイメージを持つ。これだけで、脾臓への血流と意識が変わります。脾経(足の親指から内側の足〜腹部を走る経絡)の起点である足の親指の内側を、入浴時にやさしくほぐすのも効果的です。
【30秒インタラクティブワーク】
今感じている身体の重さ・疲れに、ひとつ名前をつけてみてください。「これは誰かからもらった疲れかもしれない」——そう仮定するだけで、身体の感覚が変わることがあります。これが、アストラル体のバウンダリーを回復する最初の一歩です。
【感情解放】アストラル体ワーク
「今日、他者の感情・エネルギーをどれだけ受け取りましたか?」を一日の終わりに振り返ります。シャワーや入浴のタイミングで「受け取ったものを流す」というイメージを持つだけで、エネルギー的なバウンダリーが少しずつ回復してきます。
【信念の書き換え】メンタル体ワーク
信念リストの中から1つ選んで、紙に書き出します。「自分のことを後回しにするのが当たり前だ」と書いたら、その横に「自分を大切にすることが、最もよい循環を生む」と書きます。書くことで、潜在意識のプログラムに新しい選択肢を見せるワークです。
【瞑想・エネルギーワーク】シータ波状態でのビジュアライゼーション
クライアント事例
30代の女性。アトピー性皮膚炎と慢性疲労を長年抱えていた方です。病院で複数の治療を試みたものの根本的な改善が得られず、シータヒーリングセッションを受けることに。
核の信念は「自分が感情を持つことは周りに迷惑だ」、遺伝の層では「女性は頑張って耐えるもの」という家系プログラム、魂の層では「自己価値を外側から証明しようとする課題」が出てきました。
1回のセッションで、この3層に同時にアクセスして解放・書き換えを行いました。1ヶ月後、「なぜか皮膚の炎症が落ち着いてきた」「人と会った後の疲れ方が変わった」という変化を報告いただきました。
症状だけでなく「自分のペースで生きていい」という感覚そのものが変わった、とおっしゃっていました。
自力でできること/シータヒーリングセッションで一緒にやること
| 層 | 自力でできること | シータで一緒にやること |
|---|---|---|
| 肉体 | 左脇腹への呼吸・脾経のセルフケア・十分な休息 | 身体感覚レベルのエネルギー的な調整 |
| エーテル体 | 足裏の脾経起点へのアプローチ・入浴での浄化イメージ | 経絡の乱れにエネルギー的にアクセス |
| アストラル体 | 感情の振り返り・シャワーでのバウンダリー回復 | 他者から受け取った感情エネルギーの特定と解放 |
| メンタル体 | 信念リストの書き出し・アファメーション | 核・遺伝・歴史・魂の4層の信念を特定し書き換え |
| コーザル体 | 問いかけワーク・瞑想・自然の中で過ごす時間 | 家系カルマ・過去世パターンの特定と解放 |
※シータヒーリングセッションでは上記を層ごとに個別に行うのではなく、根っこにある1点を特定し、経絡・身体・感情・信念・家系・魂の全層に同時にアクセスして解放・書き換えを行います。
身体のサインを入口に、魂の本来の道を一緒に見ていきたい方へ ▶ ▶ 統合セッション
どのくらいで変わる?——脾臓の変化タイムライン
| 期間 | 起きやすい変化 |
|---|---|
| 〜1週間 | 人混み後の疲れ方が変わる・左脇腹の重さが軽くなる日が出てくる |
| 1ヶ月 | 「誰かの感情に引きずられる」パターンに気づきやすくなる・休みやすくなる |
| 3ヶ月 | 自分の感情と他者の感情の区別がつきやすくなる・慢性疲労が落ち着いてくる |
| 半年以上 | 「自分を大切にすることへの罪悪感」が薄れていく・身体の声が聞こえやすくなる |
変わらない理由トップ5
- 感情の層しか見ていない——感情ワークを繰り返しても信念の根っこが動いていない
- セルフケアを「もうひとつの頑張り」にしている——ケアすることで自分を疲弊させているパターン
- 家系カルマの層を見落としている——自分だけの問題ではなく家系のプログラムが動いている
- 好転反応と悪化を区別できていない——プロセスを途中でやめてしまっている
- 「症状をなくすこと」だけを目的にしている——症状の奥にあるメッセージを受け取っていない
「見ている層が違っただけ」——それだけで、変わらなかった年月がひっくり返ることがある。1万件のセッションで、そういう瞬間を何度も見てきました。
まとめ|脾臓のスピリチュアルな意味——本来の自分に栄養を与えるためのサイン

脾臓の不調は「あなたが自分に与えてこなかった栄養を取り戻すタイミングが来ている」というサインかもしれません。
疲れているのに休めない。頑張ることが自分の価値になっている。人の感情を引き受けすぎている。それが身体を通して「もういいよ、自分を大切にしていいよ」と言ってきている。
東洋医学の「脾(思・過思)」、西洋医学の「免疫・浄化」、アストラル体のバウンダリー、信念の4層、魂の課題「自分の命に栄養を与えること」、そして創造主からの問いかけ——すべてが「あなたが本来の自分に戻るためのナビゲーション」として脾臓に現れています。
あなたの身体が送ってきたメッセージ、受け取れましたか?
考えなくても、
うまくいく状態へ
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