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血圧のスピリチュアルな意味|高い・低い・上がる・下がる別メッセージ完全ガイド

内部リンクURL確認事項:

  • 心臓記事 → https://donkey-earth.com/bodymind/body/heart-2/(※要確認)
  • 動悸記事 → https://donkey-earth.com/bodymind/body/palpitation/(※要確認)
  • 血液記事 → https://donkey-earth.com/bodymind/body/blood/
  • 貧血記事 → 制作予定(スラッグ決まり次第差し替え) –>

「塩分を控えて、運動もして、薬も飲んでいる。なのに数値が安定しない」——そんな経験はありませんか?

検査で異常なしと言われても毎朝の血圧測定が怖い。数字が気になりすぎて、むしろ計るたびにドキドキする。病院では「生活習慣の問題」と言われるけど、何年改善しても根本から変わっている気がしない。

やり尽くしたあるある、3つ。減塩・運動・降圧剤の調整。それでも変わらないとしたら、これは「見ている層が違う」サインかもしれません。

血圧は、あなたのエネルギーと周囲の圧力の関係を血管の壁に映し出しているものです。「高すぎる圧力」にも「低すぎる圧力」にも、身体が伝えようとしているメッセージがあります。この記事では、東洋医学・感情・信念・魂・創造主という5つの層から、血圧のスピリチュアルな意味を丁寧に読み解いていきます。

目次

血圧が身体で起きていること|まず医学的に確認する

高血圧・低血圧・起立性低血圧——何が起きているか

血圧とは、心臓が血液を全身に送り出すときに血管の壁にかかる圧力のことです。収縮期血圧(上)140mmHg以上が高血圧の目安、90mmHg以下が低血圧の目安とされています。

高血圧の約90%は「本態性高血圧」と呼ばれ、明確な原因疾患のないものです。遺伝的な体質、食習慣、ストレス、睡眠不足などが重なって起こります。低血圧は体質的なものが多く、特に朝の倦怠感や立ちくらみとして現れます。

起立性低血圧は、横になった状態から立ち上がったときに血圧が急激に低下する状態で、めまい・立ちくらみ・一時的な意識の遠のきが起こります。自律神経の調整がうまく働かないために起こり、10代の若者から高齢者まで幅広く見られます。

今すぐ医療機関を受診すべき症状

  • 収縮期血圧が180mmHg以上、または90mmHg以下が続く
  • 激しい頭痛・吐き気・視野のかすみを伴う血圧上昇
  • 立ちくらみで意識を失った(失神)
  • 胸の痛みや動悸を伴う血圧の変動
  • 突然の手足のしびれや言語障害(脳卒中の疑い)

スピリチュアルな意味を探る前に、身体の安全確認が最優先です。

この記事は医療診断や治療の代替を目的としたものではありません。気になる症状がある場合は、まずかかりつけの医療機関にご相談ください。

血液そのものが持つスピリチュアルな意味については、[血液のスピリチュアルな意味]でも詳しく解説しています。


東洋医学から読み解く血圧のスピリチュアルな意味

東洋医学では、血圧を「気と血の流れ」の問題として捉えます。心臓が血を全身に送る力、腎が生命エネルギーの根を支える力、肝が気の流れを整える力——この3つのバランスが、血圧という形で身体の外に現れると考えます。

血圧と関係する臓器のスピリチュアルな意味

臓器(東洋医学)感情テーマ血圧への現れ方
心(しん)喜び・精神活動の統率・血の主心の過熱→高血圧。心の力の低下→低血圧・動悸
腎(じん)恐怖・生命力の根・先天の気腎の不足→血圧調節力の低下・起立性低血圧
肝(かん)怒り・気の疏泄(そせつ)・血の貯蔵肝の気の鬱滞→気が上に昇りすぎて高血圧

東洋医学の古典『黄帝内経』には「心は血脈を主る」という言葉があります。心(シン)は単なる臓器ではなく、精神・意識・感情の統括者であり、その乱れが直接血の流れに影響するという考え方です。

高血圧が多い方は「肝気上逆(かんきじょうぎゃく)」——怒りや抑圧された感情が上に突き上げるパターンを抱えていることが多く見られます。

一方、低血圧・起立性低血圧の方は「腎陽虚(じんようきょ)」——生命の根っこのエネルギーが薄く、立ち上がる力が不足しているパターンが見えやすいです。

血圧と深く関係する心臓のスピリチュアルな意味も合わせて読むと、この章の理解がより深まります。

高血圧・低血圧と経絡の関係

高血圧と関係する経絡:

肝経・胆経(側頭部・目・肩への緊張)、心経・小腸経(胸部・腕の熱感)。特に後頭部の緊張、肩こり、目の充血といった症状と高血圧が重なる方は、肝経のエネルギーの詰まりが根っこにあることが多いです。

低血圧・起立性低血圧と関係する経絡:

腎経・膀胱経(腰・下肢の冷え)、脾経・胃経(消化吸収力の低下と気血の生成不足)。立ち上がった瞬間に頭がふわっとする方は、腎の気が下に引かれすぎていて上に昇る力が足りていない状態といえます。

アーユルヴェーダ3タイプと血圧の傾向

アーユルヴェーダの観点では、ピッタ体質(火のタイプ)が高血圧になりやすく、ヴァータ体質(風のタイプ)が低血圧・変動しやすい血圧になりやすい傾向があります。

ピッタは熱・情熱・競争心が強く、内側の圧力を溜めやすい。ヴァータは不安・恐れ・方向感覚の揺れを抱えやすく、グラウンディング(地に足をつける感覚)が弱くなりやすいのです。

セッションで血圧の話が出るとき、まめたろうがよく確認するのは「どのタイミングで血圧が上がる(下がる)か」という点です。

朝一番に高い、人と会った後に上がる、緊張すると急激に変わる——この「いつ」がわかると、どの経絡・どの感情層にアクセスすればいいかが一気に絞られます。東洋医学の視点はここが本当に使えます。


血圧のスピリチュアルな意味を感情から読み解く|アストラル体のメッセージ

デブ・シャピロは著書の中で、血圧を「周囲の圧力・緊張とのエネルギー的な関係が血管の壁に現れたもの」として説明しています。

血液はただの液体ではなく、あなたの感情的アイデンティティを全身に分配するものだというのがシャピロの核心的な視点です。

そしてシャピロは、高血圧と低血圧を真逆のメッセージとして読み解きます。高血圧は、解放されない熱い感情が圧力鍋のように内側で煮えたぎっている状態。

忙しく動き回ることで、その熱から逃げようとしている。一方の低血圧は、人生の要求に圧倒されて力が湧いてこない、あるいは深いリラクゼーションの中にある——どちらなのかで意味がまるで変わると彼女は言います。

高血圧を持つ人の感情パターン

1万件以上のセッションを通して見えてきた、高血圧と関係しやすい感情パターンです。

  • 怒りや苛立ちを「見せてはいけないもの」として長年抑えてきた
  • 責任感が強く、誰かに任せることへの罪悪感がある
  • 「自分がいなければ」という感覚で頑張り続けてきた
  • 感情を出す前に理性で処理しようとしてしまう
  • 完璧にやらなければという内側からの圧力を常に感じている
  • 不満があっても「まあいいか」で飲み込んできた

高血圧を持つ方に「最近、怒ったことありますか?」と聞くと、「全然ないです」と答える方がとても多いです。それ、怒ってないんじゃなくて、怒りを感じないようにしてきた可能性がけっこう高い。抑えた感情が血管の壁を押し続けている——これがセッションで繰り返し出てくるパターンです。責める必要はゼロですが、「気づく」ことが最初の一歩になります。

アストラル体が整うと——

  • 感情を感じてもすぐに流せるようになり、溜め込むサイクルが減る
  • 「頑張りすぎ」のパターンに自分で気づけるようになる
  • 血圧測定が怖くなくなり、数値への過剰反応がおさまる

低血圧・起立性低血圧を持つ人の感情パターン

  • 「どうせ自分には無理」という諦めの感覚を奥に持っている
  • やる前から消耗しているような感覚がある
  • 人に頼むより自分が我慢した方が楽だと思ってきた
  • 「自分が動く必要があるのか」という迷いやためらいがある
  • 朝、起き上がることが重い——これは身体的にも感情的にも「今日も始めなければ」への抵抗として現れることがある
  • 起立性低血圧は特に「立ち上がる(行動に移る、人生に踏み出す)」ことへの恐れと重なる場合がある

急に立ち上がったときにくらっとする、あの感覚。東洋医学的には腎の気の問題ですが、感情層から見ると「今この瞬間に立ち上がること」への内側のためらいが出ている、という見方もできます。も

ちろん必ずそうとは言えませんが、「立ち上がれない」という感覚がどこかにないか、正直に見てみてほしいのです。

動悸のスピリチュアルなメッセージも、血圧の変動と深く関係しています。あわせて読んでみてください。


信念・プログラムから読み解く血圧のスピリチュアルな意味|メンタル体のメッセージ

なぜアファメーションだけでは血圧は変わらないか

「リラックスしよう」「怒らないようにしよう」と頭で思っても、身体は変わらない——その理由をブルース・リプトンは細胞生物学の観点から明確にしています。

私たちの行動や身体反応の95%以上は潜在意識(プログラム)によって動いており、意識的な思考はそのごく一部に過ぎないというのです。

血圧を変えるためには、「リラックスしよう」という上書きではなく、「なぜ身体が緊張状態をデフォルトに設定しているのか」というプログラムの根っこを見ることが必要です。

高血圧を持続させている信念リスト

以下、心当たりのあるものをチェックしてみてください。

  • 「感情を見せるのは弱さだ」
  • 「自分が我慢すれば丸く収まる」
  • 「怒ってはいけない」「感情的になるのは恥ずかしい」
  • 「誰かに頼るのは迷惑をかけること」
  • 「常に準備万端でなければ」「完璧でなければ価値がない」
  • 「私が頑張らなければ物事は回らない」
  • 「休むことは怠けること」

低血圧を持続させている信念リスト

  • 「自分には力がない」「どうせうまくいかない」
  • 「私が動いても意味がない」
  • 「頑張っても疲れるだけ」
  • 「誰かが助けてくれるはずもない、でも助けを求めてもいけない」
  • 「今の自分には、前に進む資格がない」
  • 「動き出すのが怖い」

シータヒーリングの4層視点——血圧に隠れた信念の根っこ

シータヒーリングでは、信念を4つの場所から見ます。「深い・浅い」という階層ではなく、それぞれが独立して存在している別々の場所として捉えます。

内容血圧との対応例
幼少期の体験・環境から形成「怒ってはいけない」を家庭の中で身につけた。親が高血圧で緊張した空気の中で育った
遺伝家系・DNAに刻まれたパターン「怒りを抑える家系」「諦めの家系」「頑張ることで愛される家系」が血圧パターンとして受け継がれている
歴史過去世・集合意識レベル過去世で権力に支配された記憶、圧力の中で生き延びてきた魂の記憶が「いつも緊張している」状態を今世でも継続させている
魂がこの人生で選んだ課題「圧力に打ち勝つ力を取り戻す」「力の本当の意味を学ぶ」という魂レベルのテーマ

どの層に根っこがあるかの見分けヒント

サイン根っこが疑われる層
幼少期の記憶と一緒に感情が出る
親・祖父母と同じパターンが出る遺伝
「なぜか昔から」「説明できないけど」という感覚歴史
ライフテーマとして繰り返す(仕事でも恋愛でも同じ圧力のパターン)

4層を超シンプルに言うと、「今世で身につけた」「家から受け継いだ」「もっと昔から持ってきた」「魂として選んできた」——この4か所に信念は存在しています。どれが正解・不正解ではなく、それぞれに違う根っこがある。

だから「わかっているのに変わらない」という経験が生まれるわけです。

他のアプローチと決定的に違うのは、シータヒーリングはこの4層に同時にアクセスできることです。核だけ、感情だけじゃなくて、経絡も・身体も・家系も・魂も、1回のセッションで根っこから全部動かしにいく。だから変化が早い、というのが1万件のセッションで実感してきたことです。

メンタル体が整うと——

  • 「ちゃんと感情を出していい」という許可が身体レベルで入り、慢性的な緊張が和らぐ
  • 血圧測定を怖がらなくなる(数値への反応が変わる)
  • 休むことへの罪悪感が薄れ、副交感神経が優位になりやすくなる

魂・カルマから読み解く血圧のスピリチュアルな意味|コーザル体のメッセージ

血圧と対応するチャクラ・魂の課題

高血圧と関係するチャクラ:

第3チャクラ(太陽神経叢・みぞおち付近)は、意志・力・コントロールのチャクラです。

「自分がコントロールしなければ」「力を手放したら崩れる」という感覚が強い方は、このチャクラに過剰なエネルギーが集まり、それが血圧という形で身体に現れることがあります。

第4チャクラ(心臓・胸部)は、愛の受け取りと循環のチャクラです。「愛を受け取ることへの怖さ」「人に弱みを見せたときに傷つけられた経験」がここに蓄積されると、心臓周辺の緊張と高血圧がセットで出やすくなります。

低血圧と関係するチャクラ:

第1チャクラ(会陰・尾骨)は、生きる力の根であり、グラウンディングのチャクラです。

「生きている実感が薄い」「今ここに存在する感覚が弱い」という方は、第1チャクラのエネルギーが不足し、それが低血圧・起立性低血圧として現れることがあります。

第2チャクラ(仙骨・下腹部)は、感情の流れと創造力のチャクラです。感情を動かすことへの怖さや、「動くと何かが崩れる」という感覚が、気が下に滞って立ち上がる力を奪います。

「急に血圧が変動する」「好転反応」の本当の意味

スピリチュアルな気づきや解放ワークの後に、一時的に血圧が不安定になることがあります。これは多くの場合、長年抑圧されてきたエネルギーが動き始めたサインです。

身体がこれまでの「緊張状態のデフォルト」から新しいバランスへと移行しようとしている過程で、好転反応として血圧の揺れが出ることがあります。

ただし、次のような変動は好転反応ではなく医療的な対応が必要です。頭痛・吐き気・手足のしびれを伴う急激な変動、安静時に180mmHg以上が続く状態——これらはすぐに医療機関へ。

繰り返す血圧不安定が送る3つのメッセージ

メッセージ①:「力とコントロールの本質を問い直す時が来た」

高血圧として現れる魂のメッセージの多くは、「力を持つこと」と「コントロールすること」を混同してきた、という気づきへの招待です。

過去世レベルで見ると、権力によって支配された経験・あるいは権力の側で支配した経験を持つ魂が、今世で「真の力とは何か」を学ぶためにこのテーマを選んでいる場合があります。

集合意識レベルでも、「感情を抑えて理性で生きることが有能さの証」という信念は非常に強く、高血圧を持つ方の多くがこの集合意識に強く共鳴しています。

メッセージ②:「愛のギブ・アンド・テイクのバランスを取り戻して」

シャピロが指摘するように、血液は「与えること」と「受け取ること」の循環を象徴します。高血圧は「与えすぎ・受け取れない」、低血圧は「枯渇して与える力もない」というアンバランスを反映している場合があります。

魂レベルで見ると、愛を与えることが「義務」になってしまっている、あるいは受け取ることへの深い恐れ(「受け取ったら何かを返さなければ」「受け取る価値が自分にはない」)が、血圧の乱れとして繰り返し現れます。

メッセージ③:「今ここに、もっと深く根を下ろしていい」

特に低血圧・起立性低血圧に多い魂のメッセージです。立ち上がれない、地に足がつかない——これは「この世界に深く根を張ることへの抵抗」を魂が表している場合があります。

過去世で、根を張った世界を突然失った経験(戦争・迫害・突然の離別)を持つ魂が、今世でも「深く根を張るのが怖い」「また失うかもしれない」という記憶を無意識に動かしていることがあります。

家系カルマとの関係——疑われるサイン一覧

シャピロは「血液にはあなたの先祖とその歴史がある」と述べています。血液は文字通り、家系から受け継ぐものです。血圧のパターンも、家系カルマとして受け継いでいる可能性があります。

以下のサインが複数当てはまる場合、家系カルマとしての血圧パターンを疑ってみてください。

  • 親・祖父母・叔父叔母など血縁者に高血圧・脳卒中・心臓病が多い
  • 「うちの家系はみんな血圧が高い(低い)から仕方ない」と言われて育った
  • 家族の中に「感情を抑えて頑張る」「怒りを表に出さない」という共通パターンがある
  • 何世代かにわたって「支配・被支配」「責任の押しつけ」という人間関係パターンが繰り返されている
  • 貧血や血液の問題(血液記事・制作予定)が家族に多い

怪しく見えるかもしれないけど、要は「受け継ぎやすいパターン」があるということ。遺伝子というのはDNAだけじゃなくて、感情や反応パターンも子孫に伝わっていく。

これをエピジェネティクスという言葉で科学は説明し始めていますが、シータヒーリングでは「遺伝の層」として昔から扱ってきました。

コーザル体が整うと——

  • 家系から受け継いできた「力のテーマ」に気づき、自分の代で完了させる感覚が出てくる
  • 「立ち上がることへの怖さ」が薄れ、日常の行動量が自然と増える
  • 血圧の変動がまるで「天気予報」のように予測・対応できるものになり、恐怖が減る

創造主・ハイヤーセルフからの血圧へのメッセージ|

「管理すべき問題」から「愛の循環の乱れを伝えるナビ」へ

創造主の視点から血圧を見ると、それは「管理しなければならない数値の問題」ではなく、「あなたの内側で何かが必要とされているというナビゲーション」です。

高い血圧は「もうそろそろ、抱えてきたものを手放していい」というサイン。低い血圧は「自分の中にある生命の根っこに、もっとつながっていい」というサイン。

創造主の目線から見れば、どちらも責められるべき失敗ではなく、愛の循環が乱れていることを丁寧に教えてくれているメッセージです。

ハイヤーセルフは血圧を通じて、こんなことを問いかけているかもしれません。

  • 「あなたが本当に手放したい感情は、何ですか?」
  • 「あなたの中の、どの力をもっと信頼していいと思いますか?」
  • 「今、誰かから何かを受け取ることを、自分に許していますか?」

シータヒーリングが全層にアクセスできる理由

シータヒーリングが他のアプローチと本質的に違う理由は、層をひとつずつ順番に触るのではなく、創造主の視点から根っこにある1点にアクセスして、そこから全層を同時に動かすことができるからです。

経絡の乱れも・身体の緊張も・感情パターンも・信念も・家系カルマも、根っこが同じなら一度に動く。セッションで見てきたその瞬間のことを、ウィットネスといいます。

シータヒーリングのウィットネス(witnessing)がなぜ変化を起こすのか

シータヒーリングでは、施術者は「自分が治す」のではありません。施術者の役割は、創造主がヒーリングを行う様子の「証人(witness)」として立ち会うことです。ヴァイアナ・スタイバルの教えでは、証人として立ち会わなければ、ヒーリングは完成しないとされています。

なぜ「見ること」が変化を起こすのか。それは、創造主の視点から根っこを「ある」と認識し、そこにアクセスした瞬間に、何十年も動かなかったエネルギーが動き始めるからです。

「問題を探して修正する」のではなく、「すべてはすでに完全な創造の中にある」という創造主の視点から見る——その瞬間に変化は起きます。

クライアント事例:10年以上降圧剤を飲み続けていたYさん

50代女性のYさんは、10年以上降圧剤を飲み続けていました。「薬を飲んでいれば大丈夫」と言われながらも、毎朝の測定が怖く、血圧が高い日は1日中気分が沈んでいたといいます。

セッションで出てきたのは、「怒ってはいけない、感情を見せてはいけない」という核の信念と、祖父・父・兄という3世代にわたる高血圧の家系パターンでした。

「怒りを抑えて頑張ることで愛された」という遺伝の層と、「権威に押さえ込まれてきた」という歴史の層が同時に出てきました。

ウィットネスの瞬間、Yさんは「ずっと胸に石が乗っかっていたのが、すっとなくなった」と表現しました。3回のセッション後、医師の指示のもとで薬の量が半分に減りました。

「血圧を管理しなければという恐怖が消えた。数値が変わる前に、血圧との関係が変わった気がする」という言葉が印象的でした。

創造主の視点からの問いかけワーク

ノートを用意して、以下の問いをゆっくり書いてみてください。正しい答えは必要ありません。浮かんだものをそのまま書く、それだけでいいです。

問い1: 今、あなたが「自分の中に押し込めている」と感じる感情があるとしたら、何ですか?

問い2: 「もっと力を抜いていい」「もっと受け取っていい」と言われたとき、何が怖いですか?

問い3: あなたの血圧が「本来のあなたらしいバランス」に戻ったとしたら、日常の何が変わっていますか?

ウィットネスというのは、セッション中に魔法がかかる何かではありません。「自分のエネルギーで押し込もうとしない、創造主に委ねながら、ちゃんとそこにいる」——これだけ、なんです。

僕自身がセッションで何千回とそこに居続けてきた中で、変化はいつも「創造主に委ねた瞬間」に起きていました。


解放ワーク実践ガイド|血圧への5層アプローチ

以下のワークは一般的なセルフケアの参考情報です。症状が強い場合や、降圧剤を服用中の場合は、必ず主治医の指示のもとでケアを続けてください。セルフワークのみで医療的な管理を中断することはしないでください。

【今日】身体ワーク:4-7-8呼吸法

高血圧・低血圧どちらにも使える、自律神経をリセットする呼吸法です。

  1. 背筋を軽く伸ばして座る
  2. 口から全部息を吐き切る
  3. 鼻から4カウント吸う
  4. 7カウント息を止める
  5. 口から8カウントかけてゆっくり吐く
  6. これを1セットとして、1日3セット

この呼吸は副交感神経を優位にし、血圧を自然に整える働きがあります。高血圧の方は「吐く」に、低血圧の方は「吸う・止める」に意識を置くといいです。

【30秒インタラクティブワーク】

胸の真ん中(胸骨の中央)に手を当てて、目を閉じてください。ゆっくり呼吸しながら、心の中でこう言います。「私の血圧は、私に何か大切なことを伝えようとしている」。何かが浮かんでも、浮かばなくても、30秒そのままでいます。浮かんだものをメモする習慣を続けると、だんだんと「自分の血圧のパターン」が見えてきます。

【感情解放】アストラル体ワーク

怒りの解放に効くのは「書いて燃やす(または細かく破る)」ワークです。誰にも見せないつもりで、今まで言えなかった怒りや不満をノートに全部書き出す。書き終わったら、紙を燃やすか細かくちぎって捨てます。「出してはいけない」と思っていたものを、安全な形で外に出す練習です。

低血圧向けには「感謝ワーク」が合います。夜寝る前に、その日の「自分が何かを受け取れた瞬間」を3つ書く。「電車で座れた」「コーヒーがおいしかった」——小さくていい。受け取る力を意識的に育てるワークです。

【信念の書き換え】メンタル体ワーク

「感情を出してはいけない」「自分が頑張らなければ」という信念に気づいたとき、こう問いかけてみてください。「この信念は、いつどこで身につけた?」「これは本当に今の自分に必要?」問いかけは答えを出すためではなく、信念に光を当てるためです。光が当たった瞬間、信念のエネルギーは少しずつ緩み始めます。

【瞑想】シータ波状態でのビジュアライゼーション


【自力でできること/シータで一緒にやること】比較表

自力でできることシータで一緒にやること
肉体(エーテル体)4-7-8呼吸、適度な運動、食生活の見直し経絡ライン・身体の緊張パターンへのアクセス
感情(アストラル体)書いて燃やすワーク、感謝ワーク抑圧された感情の根っこを特定し解放
信念(メンタル体)信念への問いかけ、日記ワーク核・遺伝・歴史・魂の4層から信念を特定し書き換え
魂(コーザル体)瞑想、チャクラへの意識家系カルマ・過去世パターンへの同時アクセス
エーテル体(経絡)ツボ押し、鍼灸サロンへセッション内で経絡の詰まりにも同時アプローチ

※シータヒーリングセッションでは上記を層ごとに個別に行うのではなく、根っこにある1点を特定し、経絡・身体・感情・信念・家系・魂の全層に同時にアクセスして解放・書き換えを行います。

身体のサインを入口に、魂の本来の道を一緒に見ていきたい方へ ▶ ▶ 統合セッション


どのくらいで変わる?——血圧の変化タイムライン

期間起きやすいこと
〜1週間呼吸ワークで緊張が緩む日が出てくる。測定への恐怖が少し和らぐ
〜1ヶ月感情パターンへの気づきが増える。「これが来たら血圧が上がる」という自分のトリガーが見えてくる
〜3ヶ月信念の書き換えが少しずつ浸透し、日常の反応が変わり始める。降圧剤の量が変わることも(必ず医師と相談)
半年以上家系・魂レベルのパターンが動き始める。「もうここではなく、次の自分に移っていい」という感覚が出てくる

変わらない理由トップ5

  1. 身体ワークしかしていない(感情・信念の層を触っていない)
  2. 数値だけを見て「また上がった」と落ち込み、セルフケアをやめてしまう
  3. 信念への問いかけをするが、「答え」を出そうとして詰まる
  4. 家系パターンや魂の課題まで届いていない(感情層で止まっている)
  5. 「変わらなければ」という焦りが、新たな内側のプレッシャーになっている

変わらないとしたら、それはあなたの意志が弱いとか、やる気がないとかじゃないです。見ている層が違っただけ。それだけです。

貧血やほかの血液の問題との関係が気になる方は、[貧血のスピリチュアルな意味](制作予定)もあわせてご覧ください。


まとめ|血圧のスピリチュアルな意味——本来の自分に戻るためのサイン

高い血圧は「もう解放していい」というサイン。低い血圧は「もっと根を下ろしていい」というサイン。どちらも、身体があなたに伝えようとしている愛のメッセージです。

数値を管理することは大切です。医療的なケアも必要です。ただ、その先にある「なぜ身体がこのパターンを選んでいるのか」を見ずにいる限り、変化は表面的なところで留まります。

感情を抑えてきた長い年月を、自分を責める必要はありません。頑張れなかった日々に、諦めを重ねてきたことも。それはあなたが弱かったからではなく、それだけ一生懸命に生きてきた証拠です。身体はそれを全部覚えていて、今こうして教えてくれています。

あなたの血圧が送ってきたメッセージ、受け取れましたか?

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