LINE登録特典:シータ波体験講座

DICYANIN AURA GLASSES

はじめてでもわかるオーラグラスの
使い方

白い背景と、夜の明かりと、自分の手。
それだけで始められる、オーラを「見る練習」のしかたをまとめました。

オーラグラス(つるにDICYANIN AURA GLASSESのロゴ)
ジシアニン・レンズ日本公式販売代理店

こんにちは、まめたろうです。

このページは、ろばのせかいでお届けしているオーラグラスの使い方ガイドです。
カードのQRコードから来てくださった方、ありがとうございます。

まずはこの3つだけ覚えておけば大丈夫です。くわしいやり方は、このあと順番に説明しますね。

  • いちばんかんたんなのは、暗い部屋で、パソコンの真っ白な画面の前に手をかざす方法
  • パソコンがなければ、白い壁の前で、夜の天井の照明をつけて(太陽の光はさける)
  • 指を開いた手を出して、指のふちをそっと見る

はじめは、このページの見かたのとおりに試してみてください。自己流で試して「見えない」となる人が多いからです。

オーラグラスとは

オーラグラスは、エネルギーを「見る練習」のための道具です。

レンズには、ジシアニンという青い色素が使われています。
20世紀のはじめに、イギリスの研究者ウォルター・キルナーが、この色素を使って人のまわりのエネルギーを観察したのがはじまりです。

オーラグラスを正面から見たところ
たっかぶり
たっかぶり

サングラスみたいな見た目だけど、ふつうのメガネとはちがうの?

まめたろう
まめたろう

レンズの色素が特別なんだ。ただ「かければ何でも見える」魔法のメガネではなくて、見る感覚をつかむための練習の道具、と思ってもらうのがちょうどいいよ。

作り手のクリスさん

作っているのは、イギリスのクリスさんです。
化学者だったおじいさんから化学を学び、2004年からオーラグラスを作り続けています。

ジシアニン色素も、自分でつくっています。原料の石炭タールから、上ずみを分けたり、蒸したり、こしたりして色素を取り出し、大きな容器でメガネの工場に送ります。


工場では、その色素を透明なアクリルのレンズそのものに練りこんでいます。表面にぬっているだけではありません。
製品として売るための安全の決まりは、組み立てる工場が満たしているそうです。
ろばのせかいでお届けしているのは、直接仕入れた正規品です。

作り手のクリスさん(公式サイトより)

オーラグラスは、やかんや電球のように「使えばすぐ白黒がわかる」道具ではありません。
だからこそ、はじめての方が安心して試せるように、次のことをお伝えしておきますね。

  • 2004年からの正規のブランド:つるに「DICYANIN™ AURA GLASSES™」の印字がある、公式の品です。ジシアニンを使っていない、ただの青いレンズの似たものも出回っているそうです
  • 海外で長く使われてきた:たくさんのユーザーがスピリットのせかいを体験しています。
  • まずは見かたのとおりに:このページの見かたは、いちばん見えやすいように作られています。いちばん多いのは、自己流で試して「見えない」となってしまうことだそうです。

どんなふうに見える?

オーラというと、体のまわりに何メートルも広がる、虹色の光を想像するかもしれません。

でも多くの場合、はじめに見えるのは、手や体のまわりにうっすらと浮かぶ、輪郭のような水色の光です。
指のふちから、2〜3センチくらいのところまで、もやのように見えることが多いのです。

グラスごしの見え方(左:手のまわりの細い水色の帯/右:こうは見えない虹色の光)
左:グラスごしに見えるのは、このような手のまわりの細い水色の帯 右:こんなふうに虹色に大きく広がっては見えません(画像:公式サイトより)

映像:グラスをつけたカメラでのぞくと

サーモカメラ(温度をうつすカメラ)のレンズにオーラグラスをつけて撮った映像です。
手や体のふちに沿って、光の帯のようなものがうつっています。

映像① 体と手(15秒・公式サイトより)
映像② 手と、座った人の体(45秒・公式サイトより)

カメラの映像なので、画面全体が青くうつっています。グラスをかけて目で見るときは、上の図のように、指のふちにうっすらと水色の光が浮かぶくらいの見え方です。

見え方には個人差があります。期待しすぎず、ゆったり試してみてください。

見えやすくするための準備

見えやすさは、まわりの環境で大きく変わります。次の4つをそろえてみてください。

  1. 落ち着いて、疲れていないときに:力んだり、がんばって見ようとしたりすると、かえって見えにくくなります
  2. 期待しすぎない:上の「どんなふうに見える?」くらいのイメージで大丈夫です
  3. 背景は無地の白に:白い壁や白いシーツの前がおすすめです。柄や色のある背景だと、光がまぎれてしまいます
  4. 明かりは、夜の天井の照明に:太陽の光は明るさや向きが変わりやすいので、さけます。横から当たるスタンドより、部屋全体を照らす天井の照明のほうが見えやすくなります

基本の見かた:自分の手を見る

いちばんかんたんなのは、自分の手を見る方法です。相手も鏡もいりません。

  1. グラスをかけて、白い背景の前に立ちます
  2. 「よっ!」とあいさつするように、指を開いた手を前に出します
  3. 指のふちに目を合わせて、そっと見ます
  4. うっすらと水色の光が見えてきたら、ゆっくり手を動かしてみてください。光が手についてくるのがわかることがあります

いちばん人気の方法:パソコンの白い画面を使う

ノートパソコンやデスクトップのパソコンがあれば、いちばんかんたんに試せます。いちばん人気の見かただそうです。

  1. パソコンでメモ帳などを開いて、画面いっぱいに広げ、画面を真っ白にします
  2. 部屋の明かりを消して、できるだけ暗くします(明かりは、パソコンの画面だけにします)
  3. グラスをかけて、白い画面の前に、指を開いた手をかざします
  4. 指のふちを、そっと見ます
ノートパソコンの白い画面の前に手をかざす
画像:公式サイトより

白い背景と明かりを、画面ひとつで用意できるのがいいところです。
壁やシーツでうまくいかないときにも、試してみてくださいね。

まめたろうが使ってみたら

ぼくの場合は、かけて2〜3分ほどで、手や体のまわりに、輪郭のような光が見えはじめました。

慣れてくると、人だけでなく、木やまわりのものにもエネルギーを感じられるようになりました。
さらに慣れてくると、グラスを外したあとも、しばらくその感覚が続きました。

光が放射状にあふれるように見えることもあります。ただ、それは見えるときと見えないときがあって、いちばんよく見えるのは、やっぱり体のまわりの輪郭のような光でした。

たっかぶり
たっかぶり

2〜3分で見えるなら、すぐだね!

まめたろう
まめたろう

ぼくの場合はね。人によっては、何日か練習して見えるようになることもあるよ。だから、すぐに見えなくても大丈夫。

あとは、今絶賛実験中です。

見えないときのコツ

はじめは見えなくても、何日か練習して見えるようになる方もいます。

  • 肩の力を抜いて、「見よう」とがんばりすぎない
  • 背景が無地の白になっているか、明かりが天井の照明になっているかを見直す
  • パソコンの白い画面を使う方法(いちばん人気)を試してみる
  • 自己流のやり方ではなく、このページの見かたのとおりに試す
  • 時間を変えて、夜に何度か試してみる
  • 指のふちを、ぼんやりと眺めるくらいの気持ちで見る

よくある質問は、このページの下の「Q&A」にまとめています。

慣れてきたら:グラスを外して見る

基本の見かたに慣れてきたら、こんな方法も試してみてください。

  1. 明るい部屋で、グラスをかけたまま、しばらく過ごします(そのあいだは、見ようとしなくて大丈夫です。おすすめは15〜30分です)
  2. グラスを外して、白い背景の前で自分の手を見てみます

グラスなしでも、見えやすい感覚が数分ほど続くことがあります。
説明書では、この方法をくり返すことが、もともと持っている「見る感覚」を育てる練習にもなる、と書かれています。

まめたろう
まめたろう

作っている本人も、ふだんはこの方法を使っているんだって。この方法で、オーラの色が見えたこともあるそうだよ。ただ、「基本の見かたを身につけてから」と言っているから、まずは基本からね。

その先は、オーラの世界の冒険

基本の見かたに慣れてきたら、ここからは、ちょっとした冒険のはじまりです。

クリスさんのもとには、世界中の使っている人から、毎日のように新しい体験の話が届いているそうです。
その中でいちばん印象に残っているのは、先月聞いたこんな話。

「円盤の形のUFOを見た。でも、物でできているんじゃなくて、エネルギーだけでできていた」

たっかぶり
たっかぶり

えっ、UFO!? オーラの色も!? わたしも見たい!

まめたろう
まめたろう

練習を続けていったら、いつか見えるようになる……かもね! でも、まずは基本の水色の光から。自己流より、まず基本を身につけるのがいちばんの近道だって言ってたよ。

基本の見かたで見えるようになったら、家族やペット、木や植物など、いろいろなものを見てみるのも楽しいですよ。

どこまで見えるかは、人それぞれ。だからこそ、面白いのだと思います。ぼくもどんどん練習して、UFOに挨拶くらいできるようになりたいところです。


みんなでいろんな体験を持ちよって、オーラの世界を一緒に広げていきましょう。

使うときの注意

  • レンズには、紫外線をカットするコーティング(UV400)がされています。屋外でも使えますが、まずは室内で基本の見かたを身につけてからにしてください
  • 運転中は使わないでください。屋外で使うときは、足もとやまわりに気をつけてください
  • 太陽を直接見ないでください
  • 目に違和感があるときは、使うのをやめてください。目の治療中の方は、お医者さんに相談してから使ってください
  • お子さまが使うときは、大人がそばについてください
  • 使わないときは付属の袋に入れて、直射日光の当たらない場所にしまってください

Q&A

Q. これって見えているの? よくわかりません

手や体のまわりに、うっすらと水色の輪郭のような光が見えていたら、それで合っています。
はっきりした光ではなく、もやのように見えることが多いです。
上の「どんなふうに見える?」の図の、左の手くらいのイメージです。

Q. 赤や黄色など、オーラの色は見えますか?

多くの場合、見えるのは水色の輪郭のような光です。
虹色に大きく広がって見えることは、ふつうはありません(上の図の右の手)。
「慣れてきたら:グラスを外して見る」の方法で、色が見えたという話もあります。まずは基本の見かたから試してみてください。

Q. どのくらいで見えるようになりますか?

人によってちがいます。
ぼくは、かけて2〜3分ほどで見えはじめました。何日か練習して見えるようになる方もいます。

Q. 昼間でも使えますか?

太陽の光は明るさや向きが変わりやすいので、さけるのがおすすめです。
昼間に試すなら、カーテンを閉めて、パソコンの白い画面を使う方法がかんたんです。

Q. 自分の手のほかに、何を見られますか?

まずは基本の見かたで、自分の手の光が見えるようになってからがおすすめです。
そのあとは、家族やペット、木や植物など、いろいろなものを見てみてください。
人を見るときは、白い壁の前に立ってもらうと見やすくなります。

Q. 色素は、レンズの表面にぬってあるだけですか?

いいえ。ジシアニン色素は、透明なアクリルのレンズそのものに練りこまれています。
色素は石炭タールからつくり、メガネの工場でレンズに練りこんでいます。紫外線カット(UV400)のコーティングは、そのあとで表面にかけているそうです。

Q. 外でも使えますか?

使えます。レンズには紫外線をカットするコーティング(UV400)がされていて、ジシアニンの見え方には影響しないそうです。
ただ、外は明るさが変わりやすいので、まずは室内で基本の見かたを身につけてから試してください。運転中は使わないでくださいね。

Q. グラスを外したあとも、見える感じが残るのはなぜ?

グラスをしばらくかけたあとは、外しても見えやすい感覚が数分ほど続くことがあります。
説明書でも、この方法を「見る感覚」を育てる練習としてすすめています。

Q. 目が疲れたときは?

目に違和感があるときは、使うのをやめて休んでください。
がんばって見ようとすると、かえって見えにくくなります。

ろばのせかいの公式LINE

ろばのせかいの公式LINE
オーラグラス

無料の「3日間シータ波体験講座」を、公式LINEでお届けしています。

公式LINEに登録する