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エンパスの特徴は?共感力が高すぎる人のスピリチュアルな特徴と誤解

まめたろう
まめたろう

エンパスの特徴と神話!

たっかぶり
たっかぶり

いろいろあるみたいよ。

エンパスとは共感力がとても高い性質を持つ人のことを指す言葉です。

もちろん誰しも「共感力」を持つと思います。困った人がいたら、なにがあったんだろう?と心配してみたり、友人の喜びや悲しみを一緒に喜んだり悲しんだりですね。

しかし、エンパスは感情だけでなく、思考、身体の感覚、無意識の目に見えないエネルギーなんかも引き受けます。つまり、エンパス体質の人は、共感性、感受性、敏感な気質の3つが無意識レベルにおいてもとても強い人を指します。

言わなくとも感じるってやつです。

この記事では、エンパスの「特徴」に焦点を充てて、スピリチュアルっぽい特徴をピックアップしつつ、そしてエンパスにまつわる神話(誤解)をお伝えする内容になります。

エンパスであることは良いことでも悪いことでもどちらでもないんですが自己認識を高めるために活用してもらえたら嬉しいです。

この記事は以下のような人におすすめ!
  • エンパス体質、共感力が高い人
  • 自分の性質への理解を深めたい人
  • エネルギー的な世界観が好きな人

目次

エンパスの特徴は強すぎる共感力にあり?

エンパスは、共感力がとても高い人のことなので、最大の特徴は強すぎる共感力!というのはまったくもって正しいと思いますが、ぼく個人的には、境界線の薄さが最大の特徴だと思っています。

共感力とは、他人の考えや意見を察したり、喜怒哀楽などの感情に寄り添ったりするスキルのことを言いますが、境界線とは、自分と他人を隔てる物理的・心理的なボーダーライン・壁のことをいいます。

冒頭でもお伝えした通り、誰かの気持ちを推し量ったり、他人に寄り添うことは誰しもが持っているスキルですがエンパスは推し量ったり寄り添おう意図することなしにそれが無自覚に入ってくるところに最大の特徴があります。

結果はおんなじだけどプロセスが違う気がします。

ちなみに、ヒト科の身体で、相手の気持ちを察することと関わるのがミラーニューロンという神経細胞です。

例えば、コップの水を飲むという行為は、グラスをつかんでコップに口をつけて、水を食道から胃に運ぶという指令が脳からからだに行きます。これをみただけで、同じ反応が脳にも起こるというものです。

さらに、ミラーニューロンについては以下のようなことが言われています。

一部のミラーニューロンでは、他者の行動を見た時に発火するだけでなく、行動を取っている他者と自分の間にどれだけ距離があるか、さらには、その行動に何らかの反応を返せる状態にあるかどうかといったことも発火に影響する

Mirror neurons differentially encode the peripersonal and extrapersonal space of monkeys

何が言えるかというと、この自分と相手との距離感と自分の状態を脳は把握して同調できるというイメージです。

話をエンパスに戻すと、おそらくエンパス傾向の強い人はこのミラーニューロンがある部分においてわりと発達していて、暴力行為を見たときに極度の嫌悪感、痛み、恐怖を感じる理由も脳の反応にもあるかと。自分と他人に距離感がほぼないので。

(※ミラーニューロンについてはサルについてのみ行われた実験だから人間には適応なんてできないんじゃない?って反論もめちゃくちゃあります。笑)

エンパス体質の特徴22選!スピリチュアルな特徴も

とにもかくにもエンパスは共感力もそうなんだけど、ボーダーラインが薄めの体質の人だよってことがわかったところで、特徴を紹介していきます。

エンパスを持つ人の特徴
  • スポンジのように感情・思考を吸収
  • 優れた直観力
  • 感情の波が激しい
  • 他人のニーズを必要以上にくみ取る
  • 依存関係を結びやすい
  • 感受性が豊か
  • 創造性が高い
  • バイオレンスが苦手
  • 大勢の場所、人が苦手
  • 相手の問題を引き受ける
  • 攻撃・非難されやすい
  • 思いやりがある
  • ピースメーカー
  • 自然や動物に惹かれる
  • 癒しをテーマにする仕事に向く
  • 一人の時間が好きというか必須
  • オリジナルの世界を持つ
  • 天候や季節に影響を受ける
  • エネルギーの枯渇問題
  • 人の嘘がわかる
  • 境界線問題をかかえる
  • 周りが自然と癒される

①スポンジのように感情・思考を吸収

エンパスとはこれ!といってもいいのではないかという特徴ですよね。他人の思考、感情、エネルギーに共感するというよりは、あたかもそれが自分のものであるかのように感じるほど吸収してしまうのがエンパスの最大の武器です。

自分は悲しくないはずなのに、悲しいニュースみたら悲しい気分がずっと続くみたいな。

②優れた直感力

直観とはなにかについては色々な意見がありますが、ここでいう直観とは目で見て論理的に働くような思考回路より、一見すると論理がなく破綻しているような結論を導くような思考回路です。

理性と本能といってもいいかもしれません。

③感情の波が激しい

理由もなく悲しくなったり、理由もなくうれしくなったり、言葉にすると情緒不安定な感じなだけなのですが、自分のアンテナがどこに焦点を充てているかによって気分の上下が激しくなってしまうのもエンパスさんあるあるなのではないでしょうか?

だからこそ、疲れやすかったり、自分の気持ちがわからなくなったりするときもあります。

④他人のニーズを必要以上にくみ取る

相手の気持ちが必要以上に(無意識レベル)でわかるのがエンパスさんです。

よく言われる表現として、本人も気付いていない気持ちやエネルギーをエンパスは汲み取るというものがあります。まさにエンパス!ってやつですよね。

⑤依存関係を結びやすい

ニーズをネガティブな言い回しでいうと、依存関係を結びやすいのも特徴してあがるのではないでしょうか?というのもエンパスはそもそも自と他を区別する領域が少ないからです。

極端にネガティブな他人軸になると、〇〇さんがいないと人生は成り立たないとか、〇〇なしでは生きていけないみたいな状態にもなりえます。

⑥感受性が豊か

これも立派なエンパスの特徴の1つです。

ありふれた風景からそのバックグラウンドをみたり、何気ない会話にストーリーを発見できます。生粋のクリエイター気質ですよね。

⑦創造性が高い

クリエイティビティとエンパスは似ていると個人的には思います。なぜなら創造性が高さを構成する要素が、物事への興味関心、行動力、想像力、多様性、そして調和性など親和性の高い特性と結びつくからです。

⑧バイオレンスが苦手

これもめちゃくちゃいわれますよね。暴力や残虐性のあることに対して、うわああとショッキングになるのはわりと多くの人がそうだと思うのですが、エンパスの場合、そこにされされている人そのものになれるので、めちゃくちゃキツイです。

ボクシングとかプロレス、格闘技さえもみれない!という主張もありますが、個人的には格闘技はそこまで関係ないと思います。モチベーションが異なるからです。

⑨大勢の場所、人が苦手

大勢の空間や環境、場所がとても苦手なのもエンパスの傾向と特徴にありますよね。

こちらは、ネット社会も大いに含むと思っていて、月1、あるいは週1くらいですべての電子機器をオフにするくらいの勢いでデジタルデトックスを必要とすると良いと思います。

⑩相手の問題を引き受ける

エンパスは優秀な聞き役、アドバイザー!という人もいるくらいですが、行き過ぎると相手の責任や範囲にある問題を自分事にとらえてその問題を引き受ける傾向が出やすいです。

さらにエンパスは④の他人のニーズを必要に汲み取りすぎる部分と掛け合わせるとノーが言えないところが出てくるので、相手の問題にどっぷりハマる特徴があります。

⑪攻撃・非難されやすい

⑩の延長がひどく行きすぎると、やり玉に挙げられやすくなるのもエンパスさんあるあるだと思います。

人間関係で、好き嫌いなど好みがあるのは当然ですが、相手の悪いところやダメなところをジャッジすることはエンパスであればほとんどしないので、自分にダメなところがあると思い込み、自分で自分を責めるという厄介なビリーフに繋がります。

そうなると、相手からも攻撃や批難の的になりやすいのもエンパスです。

⑫思いやりがある

ぼく個人的には、エンパスはやさしさの塊といっても過言ではないと思います。

彼らのエネルギーはクリアで境界線が薄いのでやさしさとかスピリチュアルな言い回しをすれば光そのものってこともあるんですよ。(ほとんどが自分で自分に傷つけているパターンってことです。)

⑬ピースメーカー

エンパスといえば!みたいなところですよね。

周りへの気遣いや優しさにあふれ、他人のニーズをくみ取り、そこを引き受けます。またネガティブなエネルギーにリアクションが大きくなるため、なんとかその場や空気、人などを和ませて調和的な環境を作ろうとします。

これがエンパスが自己犠牲をつくりやすいロジックでもあります。

⑭自然や動物に惹かれる

自然や動物、あとは子どもも含むと個人的には思います。子供は思っていることと言っていることがほとんど一致していることが多いので、そこに戸惑いなどのギャップが生まれる余地がないんですよ。

自然や動物も一緒であるがままのエネルギー感はエンパスさんが自然と模倣に先生にしている人もいるはず。

⑮癒しをテーマにする仕事に向く

エンパスに向いている仕事といえば、看護師やカウンセラーなどがトップにあがってくるくらいもってこいの特徴ですよね。

人を癒やしすぎるというと聞こえはいいですが、自分のためにもそのパワーを使ってあげると個人的には素晴らしい特性が発揮できると感じています。

⑯一人の時間が好きというか必須

もしあなたがエンパス気質を持っていて、ごちゃごちゃしてしまうときが多いのであれば、一人の時間は必須です。

特に昨今は情報や外部に触れる機会がカタストロフィーばりに過多すぎますからね。一人になる時間を設けて、自分の思考や感情、エネルギーを整える必要があります。

⑰オリジナルの世界を持つ

もちろん大前提として、オリジナルの世界を持っていない人はいないと思います。

ただ、エンパス傾向が強い場合、いつも話を聞いてくれる見えない存在がいたり、もう一人の自分、いわゆるハイヤーセルフと会話していたり、一見すると心のやまいを疑われそうなことをしているはず。

なぜそうなるかというと、境界線が薄いからっていうのと、直観力を本来的には信じているからだと思います。

⑱天候や季節に影響を受ける

時期やリズムっていうのはエンパスのテーマの1つになると思います。

だから、冬の時期に気分が落ち込んだり、ちょっとした気圧によって感情感覚が乱れたりです。

⑲エネルギーの枯渇問題

エンパスは個人的な見解ですが、限界を超える性質があると思っています。

というのも、自と他を分けることを無意識にしないので、どこまでが自分のエネルギーの限界を知らないことが多いからだと思います。結果、もう空っぽで燃え尽きているのにないガソリンを探しまわるようなエンパスさんもいるはず。

⑳人の嘘がわかる

人の嘘なんてエンパスだろうと、そうでなかろうとわかりません!という意見ももちろんあります。

そもそも人が嘘を付いているか本当のことを言っているのかなんて答えが証明できないので、誰にもわかりませんけどね。

ただ、ぼくはエンパスが嘘というか相手の本当の気持ちとそうでない気持ちの違いは識別できると思っています。もちろん自分に対してもです。それはたいていの場合、無意識から来るものだからでそこはまさにエンパスが感じ取りやすい領域だからです。

㉑境界線問題をかかえる

これはもう冒頭でお伝えした通りですね。

境界線問題っていうと、言いすぎなんですけど、境界線の内側には何があって、外側には何があるかについて無自覚なんだとぼくは思っています。けっこう自分で決めてもいいんですよ。

㉒周りが自然と癒される

周りへの癒しの伝播というのはエンパスの素晴らしいギフトと特徴ですよね。

特に自己犠牲的なエンパスさんはこれが強いと思います。が、本来なら、自分を犠牲にしなくても周りも自分もポジティブなエネルギー感になっていいこともたくさんあるんですよ。

ぼくらはこちらが立てばあちらが立たず的な世界観に慣れ親しんでいますが全然そんなことなくてどちらも立ってもいいんですよ。

エンパスの特徴における12の神話(間違い)

ここからはせっかくなので、エンパスの特徴や傾向における神話的な誤解をいくつか紹介していきます。

エンパスの神話
  • エンパスは内向的である
  • 脆く傷つきやすい
  • 自分の意見や信念がない
  • 女性が多い
  • 「こころの病」である
  • 感受性が豊か
  • 特別でユニーク
  • 共依存である
  • 嘘をつかない
  • 被害妄想がある
  • 幼少期のトラウマはエンパシー能力の欠如にかかわる
  • ナルシシストである
  • ピースメーカー
  • 強くなる必要がある

①エンパスは内向的である

内向的とはイントロバートで、内気な人を指す言葉です。一方で、外交的とはアウトロバートで、他人に対して気さくな人を指す言葉です。

すべてのエンパスが内向的に傾向にあるという人もいますがそんなことはありません。これはHSPも同様のことが言えると思っています。確かに内向的傾向が強いエンパスやHSPは多いと思いますが、感受性や敏感な気質を持ちつつも、

外向的な側面をもってもエネルギー的に消耗しない人もいるからです。

②脆く傷つきやすい

エンパスは脆く傷つきやすさがあるともよく言われます。

ロジックとしては、人の痛みやキズを共有しすぎる→ネガティブを引き受ける→自分を責めるあたりだと思います。

しかし、僕の思うヘルシーなエンパスは、これはネガティブなものだ!とジャッジするのにエネルギーを使うのではなく、自分の身を守るために手放す方向に時間もパワーも使う人が多い印象があります。

あと、それだけ意識的にも無意識的にも受け入れられるのであればそうとうタフネスが必要な感じしませんか?

③エンパスには自分の意見や信念がない

周りの考えや気持ちに強いエンパシーを発揮することと、自分の意見や信念がないことはイコールではありません。なぜなら、相手の気持ちに共感するとは、単に相手の意見に素直に聞く耳をもち、そこを尊重できるという意味だからです。

相手に共感して、尊重しつつ自分のポリシーに従うこともまったくもって可能です。

④エンパスには女性が多い

これは主に日本のブログ記事やウェブ界隈の情報に多いのですが、エンパスを男女でわける考え方があります。男性エンパスは、〇〇で女性エンパスは××だみたいなやつです。

女性の方が感情に敏感だとか、同性愛者はエンパス体質をもっているとかともそうなんですが、まあこれは神話レベルというかだいぶステレオタイプな意見だと個人的には思います。

色んな男性や女性がいてしかるべきですから。

⑤エンパスは「こころの病」である

エンパスをパーソナリティ障害や自閉症スペクトラムなどこころや原因不明の障害や病気と結びつける人もいます。ですが、すべてのエンパスが社会性に欠けていたり、「こころの病」をもっているわけではないと思います。

ぼく個人の意見としては、そこに名前を付けてメリットがあると思えばそうすればいいし、リスクの方が大きいと感じるのであればそれは別にエンパスやパーソナリティ障害なんて名づけはあんまり必要ないと思います。

自己理解の1つにしたいか否かですかね。壊れているなら直せ!はやっぱり思い込みの一つだと思いますよ。

⑥エンパスは特別でユニーク

日本語だと、エンパス(共感性や感受性)を持ちつつ、自分の持つ考えや感情、エネルギーを相手に伝える、強く影響を与える発信する能力が高い人を逆エンパスと表現します。

なぜこの言葉が生まれたのかぼくは謎なのでぜひ知っている人がいたら教えてください。(スピリチュアル界隈のあるあるで逆エンパスがかっこいいから登場したってやつだと思います。まあ言葉はそうやってできていきますからね。)

これに該当する英語圏の言葉は、おそらくナルシシスト(ちょっと違うけど)とか、有名な性格診断を16タイプに分けたうちの1つ、外向型(Extroverted)、直観型(Intuitive)、感情型(Feeling)、判断型(Judging)、ENFJあたりになると思っています。

そこから派生して、エンパスは自分を特別でユニークな存在だと思っているんじゃない?みたいな意見を聞くことがありますがこれはまったくの逆だと思います。

むしろ、自分をあんまり信頼できなくて、ひとりぼっちで孤独感を持つようなタイプのエンパスが多いのでは?と個人的には思います。HSPや繊細さんという言葉が流行った背景も日本文化ならなんか妙に納得します。

⑦エンパスは共依存である

エンパスの特徴にもあげた「依存」ですよね。

共依存とは簡単に言ってしまえば〇〇がないと成り立たないみたいな関係性のことを互いに成立させる状態です。「愛情という名の支配=自己満足」みたいなやつです。

確かにエンパスは他人のニーズに応えて、知らず知らずのうちにそれが自分を確立させるようなツールに取って代わることも大いにあります。

しかし、ぼくが思う真のエンパスとは、

ネガティブなものを忌み嫌うべきものではなく、それよりもむしろ、自分の相性と合わないものとして、あるいはポジティブなものを自分の相性と合うものとして、ジャッジせず、内側をみるきっかけにしていく方向へ活用していくことです。

つまり、エンパシーに支配されるのではなくそれと連携することでさらにエンパスが昇華していくって意味では共依存はありえないんですよ。

⑧エンパスは嘘をつかない

エンパスは人の嘘がわかり、素直な性質を持つから嘘をつけない。というものですが、そんなことがないときもあります。

これはやはり依存というトラップが存在し、他人によって自分が必要以上に成り立ちすぎているときつまり、承認欲求や他人の目を必要以上に気遣っている間はおそらく最もつくべきではない相手、自分に嘘をつく性質が大きく顔を出してしまうことがあるでしょう。

⑨エンパスは被害妄想がある

エンパスは人からのネガティブな感情とか、やり玉に挙げられてあたかも自分が悪口を言われているかのような被害妄想に陥りやすいという意見もありますが、これは誤解だと思います。

被害妄想とは、事実であるか否かにかかわらず、自分が相手に被害にされされていると確信している状態ですが、エンパスがもしネガティブゾーンにいったとしても相手が悪いという発想にはなりずらく自分自身のダメなところを探す性質があるからです。

先ほどもお伝えした通りエンパスはやさしさでできているとぼくは思っています。

⑩幼少期のトラウマはエンパシー能力の欠如にかかわる

幼少期のトラウマとは一般的に、虐待、ネグレクト、または潜在的に心的外傷として定義される有害な子供時代の経験を指しますが、ぼくはわりと広意義にとらえることもあって、両親や兄弟、姉妹から受けたネガティブな影響(自分本来の性質とはマッチしない)だと思っています。

これは感情的に未熟な両親に育てられると社会性や共感性が欠如しやすいというような研究データもあるにはあるんですが、

エンパスはむしろ逆で両親や兄弟姉妹のクッションというかそこの仲介役になってわりと自分を犠牲にするタイプだったのでは?と個人的には思います。

⑪エンパスは隠れナルシシストである

これもけっこうある意見なのですが、⑤と一緒でまったく違うと個人的には思います。

はっきり言ってしまえば、エンパスは自己愛性パーソナリティ障害にみられるような優越感(誇大性)、賞賛への欲求などを持ち合わせている人はほとんどいないと思います。

まあ、優越感や承認欲求持っていて何が悪いんだ?って話は置いておいてですね笑

⑫エンパスは強くなる必要がある

ここでいう強くなるとはタフネスという意味ですかね。

周りの気持ちを察したり、空気感や場所のエネルギーを感じるなんて誰でもあるんだから、そんなの気にしすぎないでポジティブな方に目を向けること。というのを強さに定義しがちなぼくらですが、

ぼくはそれも一種の強さですが、ぼく自身は、主に周りからのネガティブな影響(エネルギーなど)に関しては

実はその奥の大部分にはどこかで受けた心の傷、不足感や、自尊心の欠如、本来の自分とのズレが埋まっているんですよ。その宝を発掘できるために神様が送ってくれたギフトこそがエンパスだと思います。

そして、このギフトは、自分が今回生まれてきた人生にたぶん絶対きっと役に立つものです。それを使って有名になるとか、大儲けするとか、特別なオーラみれる人になれるとかじゃなくてね。(そういう人がいてももちろんいい。)

ネガティブさをみて自分の感情がトゲトゲしたり、落ち込んだり、切なくなるのはまさにエンパスやHSPの特徴の1つなのですが、その辛さはいったん落ち着かせて、

その代わり相手にエネルギー的な愛を送り、自分のモヤモヤをリリースする癒しのエネルギーに変容できることも、

エンパスの大きな特徴の1つです。要するに自分が成長したりポジティブな流れになったり、癒しが起きれば、相手も同じようにそうなるって感じです。それこそがエンパスの強さといってもいいかもしれません。

エンパスの特徴を理解して自己認識を高めよう

今回は主にエンパスの特徴を改めてピックアップするような内容になりました。

毎回言っている気がしますが、今のところ意見的には変わらないので、言っておきます。エンパスはやっぱり良いとか悪いとか、役に立つとか役に立たないとかじゃなくて、自分の説明書の1ページなんだと思います。

高すぎる共感力も、そこの沼にハマることなくなんだ自分に合わないのかと方向転換がよりスピーディーに行えるように使えばすごくメリットは大きいだろうし、もしハマったとしても、

自分は一体全体何をしたいんだろう?と自問自答すれば、そこのアンテナとマッチしている何かが発掘できます。使い方次第では、いいことづくめなんですよ。

もしこの世にすべて意味があるとしたら、エンパスをもっているというかエンパス的な部分が拡大していることにもきっと意味があるのでそこに自分らしい答えが出せたらいいですね。

(ぼくは、みんなエンパス的な部分があると思います。なぜなら、ぼくらはエネルギー的存在だからです。)

みなさんは自分のエンパス具合どれほど理解しようとしていますか?質問や意見などあればコメント欄にてお待ちしております。

いつも読んでくださって本当にありがとうございます。

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