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素直な人はオーラが綺麗!スピリチュアルにおける素直さの特徴

まめたろう
まめたろう

今回のテーマは素直さ!

たっかぶり
たっかぶり

やっぱり素直な人でいた方がいいみたい

素直な人とは、簡単に言ってしまえばありのままの自分でいることに許可を出している人のことです。

これができない状態が続いたりすると、恐れや不安などネガティブな感情、思い込みに囚われて本当の自分とそうでない自分に区別がつかなくなるといわれます。

そんなのわかっちゃいるけど、なかなか素直な自分なんて作れないぞ!という人に向けて素直な人でない自分をつくっているサインや素直なありのままの自分の特性をみながら、素直になる方法をいくつか提案してみます。

実際のところ素直さを持つというのはほとんどの人にとって勇気がテーマになってくるはずです。何かヒントになればうれしいです。

この記事は以下のような人におすすめ
  • ありのままの自分に素直になれない人
  • 素直さを表現するのが難しい人
  • 自分をなかなか信頼できない人

素直な人のスピリチュアル的な定義

素直ということばを辞書で引いてみると以下のような意味が出てきます。

  1. ありのままで、飾り気のないさま。素朴。
  2. 性質・態度などが、穏やかでひねくれていないさま。従順。
  3. 物の形などが、まっすぐで、ねじ曲がっていないさま。

素直と正直は非常に似ていますが、素直はより包括的な嘘偽りのなさを表すのに対して、正直はより主観になるようなイメージを個人的には持っています。

まあ、どちらも大事です。

スピリチュアルで素直な人とは、要するに本来の自分を意味します。

そこから派生して、もっとスピリチュアルで使われている言葉を出すなら、以下のような感じです。

本来の自分の言い換え
  1. ハイヤーセルフ
  2. 魂の自分
  3. 今ここの自分
  4. エゴフリーな自分
  5. 創造主(神)としての自分
  6. etc..

簡単にいってしまえば、本来の自分の声をそのまま意識的に適応して人生を歩んでいるような状態の人を素直な人と表現します。

ちなみに、この素直さとは、わがままに生きるとか他人を気にしないとかそういうことではなく、自分に対しても相手に対してもオープンでいるということは指していると個人的には思います。

素直な人はオーラが綺麗よ

これはぼくの主観もめちゃくちゃ入りますが、素直な人はやっぱりオーラが綺麗です。

一般的にはオーラは、肉体、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体・・と内側から外側に4-5層ほどに連なると考えられますが、ぼくはそんな感じにみようと思えばみえるしシンプルにみればひとつの層としてもみえます。

どんな感じにみえたとしても、やっぱり素直な人はオーラが綺麗!といえます。

これは、やっぱりぼくらの思考や感情というのは一定のリズムや周波数をもっていて、その嘘や自分を偽る場合それが乱れる一方で、素直な状態であれば、それは軽やかな周波数を保つからだと思います。

ちょうど不協和音は耳障りに聞こえて、調和された音は心地よく聞こえるのと同じなんじゃないかと思います。

ちなみに、素直であるというのは、他人や社会に対してもそうかもしれませんが、自分に対しての影響が最も大きいでしょう。

なぜなら、自分に素直になっていなくて、相手に素直になるっていうのはある意味自分の状態がよくわからん迷子状態になっているといえるからです。

素直な人の特徴8選!素直な人ってどんな人?

素直な人がもっている性質や特徴はなんなのかをざっくりみていきましょう。

①思いやりと許し

人生で間違った道を歩んだり、間違いを犯したと感じたり、時間を戻したいと思うこと。あります。

しかし、素直な人は「失敗や間違い」を自分を責め立てる材料として捉えず、レッスンあるいは、あなたの旅路をいくのに欠かすことのできないステップとしてみています。

自分や他人の失敗や間違いにはネガティブな感情でリアクションするのではなく、思いやりや許しで応えます。

②今ここを生きがち

過去を責めず、未来を不安視せず、バランスポイントをつくりながら、今ここをみつめるのが得意なのは素直な人です。

もちろん感情的に、そして思考的にネガティブにはまったくならないという意味ではありません。素直な状態とは、過去や未来に過度に引っ張られていないこととイコールということです。

③満ちている

恐れの声が沈黙している状態≒素直な状態だと、内側に輝かしいリソースをもっていることに気が付きます。強さ、勇気、思いやりや愛、あなたが必要だと思うものをあなたはすべてもっています。

人生を不足感からではなく満足から創造していきます。

④自己価値をもっている

(承認欲求を前提として)他人を喜ばせたり、実績を残すことを目的として創造性を使いがちですが、自分の本当の価値は光そのものだということを素直な人はわかっています。

自分はすごいぞ!こんだけ立派だぞということを必要以上に主張することなく自分を信頼し価値があると思えるのです。

⑤恐れではなく愛をモチベーションにする

恐れに基づいた決意と価値判断は内側や外側の幸福や平和とはかけ離れます。純粋で素直な状態であるとき、ベースは愛になります。

もちろん、恐れが悪いものということではなく、リスク回避などに有効なときもあります。そんな自分にもOKが出せるのが素直な人なのかもしれません。

⑥自分は唯一無二で完璧な存在だと安心している

ありのままのあなたは完璧な存在です。そんなことを無意識的にも意識的にも素直な人は実感しています。

ありのままのあなたを愛し、受け入れることであなたのユニークな才能や感覚が花開くでしょう。

⑦支配ではなくサレンダー

私たちは(不安なので)人生や他人をコントロールしようとします。しかし、人生におけるすべてをコントロールできるわけではありません。

もちろん、人生は思い通りになるんだけど、自由意志があるため、他人やその詳細まですべてコントロール必要があるかはどうかとても微妙な話になるってことです。

素直な人は、完璧さをベースに歩むので、人生を創造していくうえで自由意志を重んじありのままをすべて受け入れていくエネルギー感を使うのでしょう。

⑧奇跡を信じている

無理にポジティブな風潮を創ろうとすると、すごい!!これは奇跡だ!!という感覚が強くなり、気が付いたら、本来自分がなりたい人、やりたいことを見失うことがあります。

奇跡とは、「人間の力や自然法則を超え、神など超自然のものとされるできごと」と思われがちですが、今ここにいるあなたそのものが奇跡ということを素直な人は実感しています。

だからこそ奇跡を信じられるのです。

素直な人からかけ離れている28サイン

なんとなく素直な状態というのはわかったけど、じゃあその反対に位置する自分を偽っている状態っていうのはおそらくこんな感じです。

素直な状態でなくなっているかも?
  • 閉塞感を感じている
  • 過小評価されている、惨めさを感じる
  • 必要以上の孤独感がある
  • 無理にポジティブである
  • 自分ベースではなく他人や社会ベースで人生を創造する
  • 他人を必要以上に喜ばせる
  • 素直でない自分にうんざりしてしまう
  • 他人や周りの価値判断基準に基づいて自分を定義する
  • 自分にとって「幸せ」がわからなくなる
  • 恐怖心が大きい、みぞおちあたりがぞわぞわする
  • 犠牲マインドが強い
  • 喜びや満足感がわからなくなる
  • 依存的で現実逃避しがち
  • 人生に暗さを感じる
  • 常に疲弊感がある
  • オートパイロットモードで生きているような感じ
  • 自分が欠けていると思う
  • なにをしてもネガティブな意味でつまらない
  • 後悔の念が強すぎる
  • 自己表現に過度の苦手意識をもつ
  • 過去に心が囚われている
  • 批判的で応援ムードがない人と付き合い続ける
  • 自分の人生に主人公感がない
  • 自分をオープンにできない
  • 自己批判、自己嫌悪が強くなりがち
  • 自分の気持ちや考えを素直に伝えるのが難しいと感じる
  • 自己破壊的な側面で人生をつくる
  • ネガティブな意味で迷子状態、自分が一体全体何者かわからなくなる

これらの状態はスピリチュアルでいうところのソウルロス的な感じなのですが、これが慢性的になるとこっち側の自分が真実だと思い込む可能性が高くなるのでもったいないです。

素直さはスピリチュアルな目覚めに大切よ

いつどんなときも100%素直な人でいることは難しく感じるかもしれません。なんか嫌なことがあったら、そっち側にどうしても引っ張られてしまう気持ちはめちゃくちゃわかります。

でも、そんなネガティブな状態でも、必要以上に引っ張られずに素直な自分でいることは感情的または心理的だけでなく、エネルギー的にも重要だと個人的には思います。

なぜなら、素直さ=ありのままの自分に忠実でいることは、成長、変容、スピリチュアルな目覚めにも関わってくるからだと思います。

自分に素直になるとエネルギーがみえるとかサイキックに目覚めるとかではなく、シンプルに周りや他人ではなく自分自身に目が向くので、人生や自分のテーマをまっとうできるようになるからです。

素直な人は嫌われるという神話

そんなにいい感じの素直さなのですが、素直な人は嫌われるしうっとおしくない?みたいな意見もちらほら聞こえてくるのでぼくの考えを共有しておきます。

素直であることは、冒頭でもお伝えした通りで、「ありのままで飾り気のない状態」のことです。なので、感情をまき散らすとか、相手の気持ちをまったく考慮しないとか、自分のわがままになることとは似て非なることだと個人的に思います。

これらはすべて行き過ぎたエゴティズムになるでしょう。

行き過ぎた自己中
  1. 相手の領域を越え多くを求める、要求する
  2. 相手の価値観・言動を制限、排除、限定化する
  3. 自分の気持ちを認めさせる
  4. 相手を自分の都合のよきものに変換する
  5. 相手(自分)を試す(≒条件づけをする)
  6. 相手を排除する形で、自分の正しさを押し付ける
  7. etc…

素直でいるからといって相手から好かれるかあるいは嫌われるかは相手の好みや自由意志に基づくものなので、コントロールする必要がないと思います。

むしろ、素直な自分で接していて、必要以上に不当に扱われるのであれば、それはあなたにとってふさわしくない人なのでおさらばするのがいいかも。

素直な人になる方法!

次は素直な人でいるにはどうしたらいいかについていくつかアイディアを共有していきます。

①許す(まずは自分そして周りを)

自分に素直になれない人のほとんどがこの許すということを恐れている可能性があります。

許すことができないのは他人や周りもそうかもしれませんが、自分もまたそうなのかもしれません。自分を許すことができない状態だと、素直さに触れることは難しくなります。

ちなみに、許しについては以下の記事が詳しいです。

自分でやる場合は、

①イメージでいいので、許す対象を浮かべます。
②その相手に何をいってもいいです。気持ちを吐き出します。
③そしてそのあと「〇〇を許します」と宣言します。
④許す対象がどうなるかを見届けます。
⑤対象が灰になったり、謝ってきたり、消えたりすればヒーリング完了です。
⑥もし変化がなかった場合は、そこに自分の思考パターンがあるので、そこを変化させていきましょう。

②自分の幸福に責任をもつ

ほとんどの人が自分は自分の人生に責任があるぞ!と思いたいと思うし、そうに違いないと確信している人も多いでしょう。

でもついつい、今自分が幸せでないのは、〇〇だからだとか、〇〇のせいだとか不運や運命のせいにしてはいないでしょうか。

素直になるとは自分の人生は100%自分が創造しているというsense of agency(自己主体感と訳すらしいです)に由来していると思いますよ。

③人間関係を見つめ直す

起業家で自己啓発系の作家などをしているジム・ローンは「最も一緒に過ごす時間の長い5人の友達の平均があなたです」といったことで有名です。

自分を疲弊させたり、意気消沈させる人に囲まれていないでしょうか?

素直になるには、ありのままの自分を愛し、受け入れてくれる人々のネットワークが必要です。なので、自分の自由意志で好きな人に囲まれる人生を選んでみてください。

④自分と向き合ってみる

素直な人になるには自分のことを良く知る≒自己認識を高めることも大事なエッセンスになってくると個人的には思います。

自分が人生に何を求めていて、何を求めていないかをクリアにすることは素直さに直結するからです。

もし求めていないものを作っているとしたら、今自分の人生には何が起きているのか?何を学びたいのかを自問自答してみてください。ジャーナリングなんかもいいですね。

⑤まるっと自分を愛してみる

自分を愛し、受け入れると、他人を喜ばせたり、他人を必要以上に慮って自分を偽る必要がなくなります。

他人を思いやることはとても素晴らしく大事なことですが、その分自分も愛すのが素直な自分からのミッションなのかもしれませんね。

ミラーワークなんかがおすすめですよ。

⑥ノーに許可を出す

素直でない自分とは先ほどもお伝えした通り、自分を偽りまくることとほぼイコールです。

人間関係において自分を偽る必要があると思い込むのは、他人のニーズは他人のために満たすために自分を犠牲にしなければいけないと言い聞かされているからです。

他人のニーズを満たすことはとても素晴らしいことですが、だからといって自分を犠牲にする必要はなく、自分のために他人のニーズを満たしても全然いいんですよ。

だから、ノーを言ったり、境界線を設けてヘルシーで尊重で繋がる関係性、そして自分を目指すのはいかがでしょうか?

⑦自分の気持ちに気が付く

スピリチュアルな世界では、ネガティブなことを思ったり、ネガティブな感情はそういう現実を創り出すから排除しなければいけないというよくわからん空想があります。

人間なのでネガティブなことを考えたり、気持ちが出てくるのは当然です。問題は、そのネガティブさがなぜ起きているのだろうか?それはなんの役に立っているのか自分と向き合うことなく、宝物を捨ててしまうことです。

あなたのネガティブさもとても素晴らしい光をもっていますよ。

⑧自分の望みについて考える

自分が何をしたいのか、本当には何を望んでいるのか、どんな自分になりたいのかについて思いを馳せることは自分の素直さについて触れることになります。

大金持ちになりたい人もいれば、常に優しくありたい人もいるかもしれません。その時々でテーマや願望は変わってしかるべきですが、常にどんな自分でいたいかに誠実でいるようにすることは人生を自分ライクで過ごすためのマストツールかもしれません。

素直な人になることは大変ですか?

改めて素直さをテーマにあれやこれやと書き連ねてみました。

素直でいたい、素直になりたいと感じたり思ったりすることは人生何度もあるのではないでしょうか?

ぼくらが素直な状態でいられなくなるトラップはわりと多いですからね。それでも素直な自分でいることはとても安心できることなんだよ。と自分で気づいたり、そういう人と交流が持てることは人生のエッセンスになるでしょう。

そういう意味でいうとぼくらは素晴らしい世界にいるのかもしれませんね。

ぼく自身、素直さがテーマになるときはたいていの場合、自分のエネルギー感がちょっとズレていたり、ちょっと違和感を感じるときが多いです。そんなときは自分は今何をしたいんだろう?人生で何を起こしたいと思っているんだろう?

と自問自答しています。そうすると、ぼくが抵抗しているものがなんなのかに気が付ける気がしています。

みなさんも素直さをテーマにする日をつくってみては?

いつも読んでくださって本当にありがとうございます。

2 COMMENTS

あやの

最近、知らない間についた傷や疲れで、心が硬くなっていたように思います。そうなってくると、色々うまくいかなくて寂しくて悲しいですね。
今回の記事で素直な気持ちを少し取り戻して、みんなに可愛がられる子犬になったような世界を思い出しました。みんなが通りすがりに自分を撫でてくれる、そういう世界にいるんだよなーって思い出したら、安心で尻尾ぶんぶんです。訳分かんない文章になってしまいましたが、とにかくいつもありがとうございます!

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まめたろう

嬉しいコメントありがとうございます☺
>みんなが通りすがりに自分を撫でてくれる
これは本当に素敵な世界です!そうなんですよね^^ぶんぶんいきましょう~笑

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