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倦怠感が取れない本当の理由とは?体と心から見た根本原因と対処法

倦怠感

※医療免責事項
この記事は医療アドバイスではありません。長引く倦怠感や原因不明の体調不良は、まず医療機関での診察をお勧めします。ここでは、医療的検査で問題が見つからなかった方や、心身両面からのアプローチに興味がある方に向けて、セッションでの観察例をお伝えしています。


目次

「異常なし」でも、この辛さは本物です

朝、目覚ましが鳴る。起きなきゃと思うのに、体が鉛のように重い。

「また今日も、この重さを抱えて1日が始まるのか…」

仕事はなんとかこなせる。でも、帰宅後は何もできない。趣味も、友達との約束も、全部キャンセル。週末は寝て過ごす。それでも月曜には回復していない。

病院で血液検査をしても「異常なし」。「ストレスですね」「疲れてるだけでは?」と言われる。

でも、これは「普通の疲れ」じゃない。何かが、確実に違う。

もしあなたがそんな状態なら、この記事はあなたのためのものです。

(そして、あなたは一人じゃありません)

倦怠感が続く理由は、実は「体だけ」「心だけ」で説明できないことがほとんど。体で起きていることと、心で起きていることが、複雑に絡み合っています。

1万件以上のセッションで観察してきた経験から言えるのは、「原因不明」とされる倦怠感の多くに、実は見逃されているサインがあるということです。


まずはセルフチェック:あなたの倦怠感はどのタイプ?

倦怠感と一口に言っても、実は「どんな時に」「どんなふうに」辛いかは人それぞれ。まずは自分のパターンを知ることから始めましょう。

体からのサイン チェックリスト

以下の項目で、当てはまるものにチェックしてみてください。

□ 朝起きた瞬間から既にだるい
□ 夕方以降に急激に疲れが増す
□ 動くと息切れがする、動悸がする
□ 重だるい感じで、体が重い
□ 手足に力が入りにくい
□ めまいやふらつきがある
□ 微熱が続いている(または微熱っぽい感覚)
□ 頭が重い、ぼーっとする

心のパターン チェックリスト

□ 休むことに罪悪感を感じる
□ 「〜しなければ」という思いが強い
□ 人に頼ることが苦手
□ 完璧主義なところがある
□ 自分の気持ちを後回しにしがち
□ 周りの期待に応えようとしてしまう
□ イライラや不安を感じやすい
□ 「これくらいで弱音を吐けない」と思う

どちらのリストにも複数チェックがついた方は、次の章を特に注目して読んでみてください。


倦怠感を感じるとき、体で起きている7つのサイン

倦怠感を「ただの疲れ」と片付けてしまう前に、体の中で実際に何が起きているのかを見ていきましょう。

1. 気の不足と滞り(東洋医学的視点)

東洋医学では、体を巡る「気・血・水」のバランスが健康の鍵とされています。

気虚(ききょ)タイプ

朝から既にエネルギー切れ。これは「気」そのものが不足している状態です。セッションで観察していると、消化器系のエネルギーが弱っていることが多く見られます。脾臓の「あきらめ感」が、全身のエネルギー不足を招いていることも。

気滞(きたい)タイプ

エネルギーはあるのに、流れが悪くて詰まっている状態。イライラしやすい、お腹が張る、といった症状と一緒に現れることも。肝臓に負担がかかり、解毒機能が落ちて倦怠感として現れます。

2. 副腎疲労のサイン

副腎は「ストレスホルモン」を分泌する小さな臓器です。

ここが疲弊すると、朝起きられない、甘いものが無性に欲しくなる、といった症状が出ます。

慢性的なストレス状態が続くと、副腎は常にフル稼働。いわばエンジンをかけっぱなしの車のように、燃料(エネルギー)が枯渇してしまうのです。

胸椎8~9番という背骨の部分から副腎を支配する神経が出ているのですが、この部分に「頑張らないと」という緊張があると、副腎への負担が増大します。

3. 肝臓の疲れ

東洋医学で「肝」は、感情(特に怒りや不満)と深く関わるとされています。※もちろん人に寄りけりです。

ストレスを溜め込みやすい方、「やらなきゃ」モードで常に頑張っている方は、肝臓に負担がかかっていることが。肝臓が疲れると、解毒機能が落ちて、全身に倦怠感として現れます。

「私がやらなきゃ」という過剰な責任感や、抑え込んだ怒りが、肝臓にエネルギーの滞りを生み出します。

4. 横隔膜の硬さ

意外かもしれませんが、呼吸に関わる横隔膜の硬さも倦怠感の一因になります。

ストレスがあると呼吸が浅くなり、横隔膜は固まりがち。すると酸素が十分に体に行き渡らず、常に「酸欠」状態に。これが疲労感・倦怠感として感じられます。

慢性的なストレス状態にある方は、横隔膜が硬く、深い呼吸ができなくなっていることがほとんどです。

5. 自律神経のアンバランス

交感神経(アクセル)と副交感神経(ブレーキ)のバランスが崩れると、体は常に緊張状態か、逆に力が入らない状態になります。

「休んでいるのに休めていない」と感じる方は、副交感神経がうまく働いていない可能性があります。夜中に目が覚めてしまうのも、脳が休めていないサインです。

6. 筋膜の癒着

筋膜は全身を覆う膜で、筋肉や臓器を包んでいます。この筋膜が癒着すると、体の動きが制限され、常に「引っ張られている」ような感覚に。

感情(特に古いトラウマや抑圧された感情)は筋膜に記憶されるという見解もあり、この筋膜の硬さが慢性的な疲労感・重だるさとして現れることがあります。

7. 血液・リンパの流れの滞り

血虚(けっきょ)といって、血が不足している、または流れが悪い状態。夕方以降に極端に疲れる、立ちくらみがする、という方はこのタイプかもしれません。

全身の筋肉や骨がこわばることで、血液やリンパの流れも悪くなり、「からだのあちこちが強く痛む」という症状に繋がります。


心で起きていること―よくある5つの思い込みパターン

体の状態を見てきましたが、倦怠感の裏には「心のパターン」が隠れていることも非常に多いのです。いわゆる潜在意識というやつです。

パターン1:「休んではいけない」

事例
40代女性Aさん。3ヶ月続く倦怠感で来訪。医療検査は異常なし。

セッションで深く見ていくと、幼少期から「頑張らないと認められない」という思い込みを持っていることが見えてきました。

Aさんの場合、小さいころの経験から「頑張らないと愛されない」「良い子でいないと認められない」という信念体系がありました。

休むことは「怠けること」だと無意識に信じているため、体が「もう限界」とサインを出しても、心が許可を出さない。結果、副交感神経が働かず、倦怠感が慢性化していました。

レポートを読んで「休んでいい」と心から思えた時、徐々に体も軽くなっていったそうです。

パターン2:「私がやらなきゃ」

責任感が強い方に多いパターン。人に頼ることができず、すべて自分で抱え込んでしまう。

すると肝臓(東洋医学的な「肝」)に負担がかかり、エネルギーが滞る。イライラと倦怠感が同時に出ることも。

私がやらないと誰がやるの」という想いの裏には、「私には価値がない」という自己卑下が隠れていることもあります。

そしてこの自己卑下は肝だけでなく、脾などにも影響を与えることもあります。

パターン3:「弱音を吐いてはいけない」

「これくらいで音を上げてはいけない」と、自分の感覚を無視し続けると、体は「聞いてもらえないなら、もっと大きな声で訴えるしかない」と、倦怠感を強めます。

症状は、体からの「助けて」というメッセージ。それを無視し続けることは、自分自身を無視することと同じです。

パターン4:「完璧でなければならない」

完璧主義は、常に交感神経をオンにします。体は常に「戦闘モード」。これでは休まるはずがありません。

「完璧でなければ価値がない」という思い込みの根底には、やはり自己価値の問題があることが多いのです。

パターン5:「私の気持ちは二の次」

自分の感情や欲求を後回しにし続けると、心のエネルギーが枯渇します。これが体の「気虚」として現れることも。

「やりたいこと」ではなく「やらなければならないこと」ばかりを優先していると、人生のエネルギーそのものが枯渇していきます。


今日からできる専門的セルフケア

ここまで、倦怠感の根本原因を見てきました。「じゃあ今すぐ自分でできることは?」と思いますよね。

以下、特に効果的な3つのケアをご紹介します。

ただし、これらは応急処置です。
体と心の土台を整えるものであり、根本原因にアプローチするには専門的な視点が必要です。特に3ヶ月以上続いている場合は、後述するセッションをお勧めします。


1. 横隔膜を解放する「3Dブリージング」

倦怠感の多くは、横隔膜の硬さによる慢性的な酸素不足が関係しています。

通常の深呼吸は「上下」だけですが、横隔膜は本来「前後左右」全方向に動きます。この全方向の動きを取り戻すことで、副交感神経が優位になり、体が「休むモード」に入ります。

やり方:

  1. 椅子に座り、両手を肋骨の下に当てる
  2. 息を吸いながら、手を押し返すように肋骨を全方向に広げる
  3. 前、横、後ろ、すべての方向に風船が膨らむイメージ
  4. ゆっくり5回繰り返す

夜中に目が覚める方、常に呼吸が浅い方に特に効果的です。


2. あなたのタイプに合わせたケア(東洋医学)

記事前半のチェックで当てはまったタイプに応じて、以下を試してみてください。

気虚タイプ(朝からだるい):脾臓を温める

  • 両手をこすって温め、みぞおちの左側に当てる
  • 3分間、深呼吸しながら温める
  • 脾臓は東洋医学で「エネルギー生成」の要
  • サポート食材:山芋、かぼちゃ、生姜

血虚タイプ(夕方に疲れる):足首回し

  • 座って足首をゆっくり大きく10回まわす
  • 足首には血流を促すツボが密集
  • 滞った血が動き始め、夕方の疲れが軽減
  • サポート食材:ほうれん草、黒ゴマ、プルーン

気滞タイプ(イライラしやすい):わき腹ストレッチ

  • 片手を上げ、反対側に体を倒す(左右各10秒)
  • 肝臓の「気滞」はわき腹の硬さとして現れる
  • ここを伸ばすと詰まったエネルギーが流れる
  • サポート食材:柑橘類、しそ、セロリ

痰湿タイプ(重だるい・むくみ):腎兪のツボ押し

  • おへその真裏、背骨から指2本分外側を押す
  • 腎臓の働きを高め、水分代謝を促進
  • 朝晩10回ずつ
  • サポート食材:小豆、はと麦茶、生姜

3. 脳のグルグル思考を止める「5-4-3-2-1法」

左脳頭頂葉の疲弊は、考えすぎ&グルグル思考から。思考を「今ここ」に戻すことで、脳が休まります。

やり方:

  1. 5つの音を聞く(時計、鳥、エアコンなど)
  2. 4つの触覚を感じる(足裏、服の感触など)
  3. 3つの匂いを嗅ぐ
  4. 2つの味を感じる
  5. 1つ深呼吸

グルグル思考が止まり、頭痛や不眠が和らぎます。寝る前に行うと睡眠の質も向上します。


これらを1〜2週間試しても改善しない場合

応急処置で楽になる倦怠感もありますが、変化を感じられない場合は根本原因がもっと深い層にある可能性があります。

なぜ体と心は連動するのか?―これが核心です

ここまで読んで、「体の話と心の話、本当に繋がっているの?」と思った方もいるかもしれません。

実は、体と心は完全に連動しています。

自律神経という「通訳」

脳で感じた感情(不安、怒り、悲しみ)は、自律神経を通じて内臓や筋肉に伝わります。

例えば:

  • 不安を感じる → 交感神経優位 → 呼吸が浅くなる → 酸素不足 → 倦怠感
  • 怒りを抑える → 肝臓に負担 → 解毒機能低下 → 全身疲労
  • 悲しみを抑え込む → 胸部が固まる → 呼吸制限 → エネルギー不足

自律神経は、意識と無意識の橋渡しをしています。「休んではいけない」という思い込みを持つ方の多くが、実際に副交感神経が優位になりにくい傾向があるのです。

筋膜が「記憶」する

オステオパシーの視点では、筋膜は感情を記憶すると言われています。

古い感情(過去のトラウマ、抑圧された怒りなど)が筋膜に残っていると、その部分が硬くなり、エネルギーの流れを阻害します。

実際、セッションで筋膜の硬さを観察すると、そこに特定の感情パターンが紐づいていることがよくあります。

ホルモンと感情の関係

慢性的なストレス → コルチゾール過剰分泌 → 副腎疲労 → 倦怠感

このように、感情は直接的にホルモンバランスに影響し、それが体の症状として現れます。

セッションでエネルギー的に観察していると、「この思い込みがこの臓器に負担をかけている」という関連性が見えてくることがあります。

例えば、先ほどの事例の方は:

「頑張らないと」→ 胸椎8番の緊張 → 副腎への影響
「私はダメだ」→ 脾臓のあきらめ感 → エネルギー不足
「考えすぎ」→ 左脳頭頂葉の疲弊 → 頭痛、不眠
「ストレス」→ 横隔膜の硬さ → 呼吸が浅い → 酸素不足

これらすべてが絡み合って → 全身の倦怠感

体を整えるだけでも、心を整えるだけでも、根本解決には至らない。両方同時にアプローチすることが大切なのです。


なぜセルフケアだけでは限界があるのか

ここまで読んで「じゃあ自分でケアしてみよう」と思った方、ちょっと待ってください。

確かに、呼吸法や食事改善、休む練習は大切です。実際、軽度の倦怠感ならそれで改善することもあります。

でも、こんな状態なら専門的なアプローチをお勧めします:

3ヶ月以上続いている
倦怠感が繰り返しのパターンとして登場する
休んでも回復しない
病院で異常なしと言われた
何をやっても変化がない
仕事・生活に支障が出ている

なぜなら、慢性化した倦怠感の「根本原因」は、セルフケアでは届かない深い層にあるからです。

自分では見えない「盲点」がある

例えば:

  • 自分では気づけない思い込み
    「休んではいけない」が当たり前すぎて、それが思い込みだと気づけない
  • 幼少期から蓄積された感情パターン
    いつから始まったのか、なぜそう思うのか、自分では辿り着けない
  • 先祖から受け継いだパターン
    「自己卑下と無価値観」が世代を超えて受け継がれていることも
  • 内臓や筋膜の深層の問題
    「胸椎8番が硬い」「横隔膜にストレスが溜まっている」は自己診断できない
  • エネルギーレベルでの滞り
    どこにどんなエネルギーの詰まりがあるか、見えない

根本原因にアプローチするには

呼吸法をやっても改善しない場合、実は「横隔膜の問題」ではなく「肝臓の疲れ」や「深層の感情パターン」が原因だったりします。

それを見極めるのが、専門的な視点の役割です。


セッションで根本原因を見つける

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ここまで読んで「自分の倦怠感の本当の理由を知りたい」と感じた方へ。

ろばのせかいでは、体と心の両面から総合的にアプローチするセッションを行っています。

【気軽に試したい方】

ヒーリングレポートセッション:11,000円

まずはこちらがおすすめです。

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セッションの特徴

1. 体の状態を多角的に観察

どの部位にエネルギーの滞りがあるか、筋膜の状態はどうか、内臓の疲労度は?

東洋医学、オステオパシー、エネルギーワークなど、複数の視点から観察します。

2. 心のパターンを深く探る

どんな思い込みが今の状態を作っているか。それはいつから?誰の影響?先祖から受け継いだもの?

表面的な症状の奥にある、本当の理由を見つけていきます。

3. つながりを可視化

「この思い込みが、この臓器に負担をかけ、この症状を生んでいる」

バラバラに見えていた症状が、実は一本の線で繋がっていることがわかります。

4. あなた専用のアドバイス

一般論ではなく、あなたの体と心に合わせた具体的なケア方法をお伝えします。

実際のセッション事例

【40代女性・Kさん / ヒーリングレポートセッション】

主訴
3ヶ月続く倦怠感。病院では異常なし。朝起きられない、夕方には何もできない、夜中に目が覚める。

レポートで見えてきたこと

体の状態
  • 左脳頭頂葉:考えすぎ&グルグル思考
  • 胸椎8番:「頑張らないと」の緊張
  • 横隔膜:ストレスによる硬さ→呼吸が浅い
  • 脾臓:「どうせ良くならない」あきらめ感
  • 全身の筋肉・骨:こわばり
心のパターン
  • 深層パターン①:自己卑下と無価値観(先祖から受け継いだもの)
  • 深層パターン②:義務感・頑張らなくては(幼少期からの癖)
つながり
「私には価値がない」+ 「頑張らないと」
↓
終わりのない自己否定ループ
↓
左脳:グルグル思考 → 頭痛、不眠
胸椎:緊張 → 副腎疲労 → 倦怠感
横隔膜:硬い → 呼吸浅い → 酸素不足
脾臓:あきらめ → エネルギー不足
筋肉:こわばり → 全身の痛み
↓
症状に焦点を当ててしまう
↓
「やっぱり私はダメだ」→ さらに悪化

セッション後の変化

「なぜ自分が倦怠感に悩んでいたのか、レポートを読んで腑に落ちました。

『頑張っても私には価値がない』でも『頑張らなくちゃ』という矛盾に、ずっと苦しんでいたんですね。

レポートに書かれていた『頑張らなくていい』『ただ存在するだけで価値がある』という言葉に、涙が出ました。

それから、少しずつですが朝の目覚めが楽になり、夕方になっても『あれ、まだ元気』と驚く日が増えました。

何より、罪悪感なく休めるようになったのが大きいです」

※効果には個人差があります


【30代女性・Sさん / オンライン通話セッション】

主訴
やる気はあるのに、体が全く動かない。イライラと倦怠感が同時に出る。

セッションで見えてきたこと

体の状態
  • 肝臓:強い気滞
  • 胸部:筋膜の癒着
  • 副腎:疲労
心のパターン
  • 「私がやらなきゃ」という過剰な責任感
  • 抑え込んだ怒り
  • 完璧主義
つながり

責任感 → すべて自分で抱え込む → 怒りを溜める → 肝臓に負担 → イライラと倦怠感

セッション後の変化

「通話しながらリアルタイムでワークを受けたことで、『ああ、私、本当は怒ってたんだ』と気づけました。

誰にも頼らず、全部自分でやろうとして、でも誰も助けてくれないことに怒っていたんです。

セッション中に涙が出て、その後体がすごく軽くなりました。

あんなに執着してた『完璧主義』が、ふっと軽くなりました。倦怠感も徐々に減り、今は以前の7割くらいまで回復しています」

※効果には個人差があります


セッションのご案内

ろばのせかいでは、体と心の両面から根本原因にアプローチする2つのセッションをご用意しています。

【気軽に試したい方】ヒーリングレポートセッション

料金:11,000円

遠隔でエネルギーを読み取り、詳細なヒーリングレポート(PDFでボリュームたっぷり)をお渡しします。

レポート内容(例)
  • 全体的な印象(今の体と心の状態)
  • 各部位の詳細(脳・内臓・筋膜など、どこに何が起きているか)
  • 深層パターンの分析(思い込み・感情・先祖からの影響)
  • つながりのマップ(症状がどう繋がっているか図解)
  • 今後のアドバイス(あなた専用のケア方法)
  • ヒーリングの受け取り方

納期
お申込みから約3日(土日はお休みです)

こんな方に
  • まずは気軽に試したい
  • 遠隔で受けたい
  • じっくり読み返したい
  • 予算を抑えたい
  • 自分のペースで進めたい

【より深く改善したい方】オンライン通話セッション

料金:33,000円(60分)

Zoomで直接お話ししながら、リアルタイムでヒーリングワークを行います。セッション後、上記と同様の詳細なヒーリングレポート付き。

内容(例)
  • 体と心の総合観察
  • リアルタイムでのヒーリング
  • シータヒーリング、伝統中国医学、オステオパシーなどいろんなワークの統合
  • 対話を通じた深い気づき
  • 詳細なヒーリングレポート付き
こんな方に
  • より深く改善したい
  • 直接対話しながら進めたい
  • その場でワークを受けたい
  • リアルタイムの体感を得たい
  • 本格的に変わりたい

お申込み方法

セッションのお申込みは、公式LINEから承っております。

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※LINE登録後、無料コンテンツもお受け取りいただけます

  • 満月新月の無料遠隔ヒーリング
  • シータ波体験音声講座(副交感神経を整える)
  • 1ヶ月無料のオンラインコミュニティ

最後に―あなたの倦怠感は「意味のあるサイン」です

倦怠感は、決して「怠け」でも「気のせい」でもありません。

それは、体と心からの大切なメッセージ

「このままの生き方、ペース配分、考え方では、あなたが壊れてしまうよ」という、愛あるサインです。

だから、まずはそのサインに気づいてあげること。
そして、自分の体と心に「ありがとう、教えてくれて」と伝えてあげてください。

倦怠感と向き合う旅は、実は「本当の自分を取り戻す旅」でもあります。

「頑張らなくていい」
「ただ存在するだけで価値がある」
「やりたいことをやっていい」

そう心から思えた時、体は自然と軽くなっていきます。

この記事があなたの一歩になれば幸いです。


医療免責事項(再掲)
この記事の内容は、医療行為や医療アドバイスではありません。倦怠感が長引く場合、まずは医療機関を受診してください。当サロンのセッションは、医療の代替ではなく、心身の健康をサポートする補完的なアプローチです。セッション内容や効果には個人差があります。

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