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エンパス体質で生きづらい?身体とエネルギーから徹底解説

目次

「他人のエネルギーを感じやすい」だけで終わらない理由

「他人のエネルギーを感じやすい」
それがエンパス体質。

でも、なぜ「感じやすい」だけで終わらず、息が苦しくなったり、胃が痛くなったりするのでしょうか?

実は、エンパス体質の人の身体には、
ある共通した特徴があります。

それは境界線です。

この境界線が弱いと、他人のエネルギーが入ってくるだけでなく、特定の臓器に負担がかかり、身体症状として現れるのです。

この記事では、1万件以上のセッション経験から見えてきた、エンパス体質と身体症状の深い関係をお伝えします。


エンパス体質、本当に理解されていますか?

「エンパスは疲れやすい」だけじゃない

よく「エンパスは疲れやすい」と言われます。
でも、それだけでは説明がつかないことがあります。

✓ なぜ息が苦しくなるのか?
✓ なぜ胃が痛くなるのか?
✓ なぜ背中が張るのか?
✓ なぜ人混みの後、動けなくなるのか?

これらは「疲れ」だけでは説明できません。

実は、エンパス体質の人には、身体の特定の部位にサインが出やすいという、
明確なパターンがあるのです。今回は施術セッション例を紹介しながらそのあたりのメカニズムを解説していきます。


セルフチェック

以下に当てはまる方は、このまま読み進めてください。

□ 他人の言葉を聞いた後、息が浅くなる
□ 緊張すると胸が苦しい
□ 否定的な言葉を聞くと、胃がキリキリする
□ 人混みの後、どっと疲れて動けない
□ 背中(特に肩甲骨の間)が常に張っている
□ 境界線が引けない、NOが言えない

3つ以上当てはまる方は、この先の内容が役立ちます。

なぜエンパス体質に身体症状が出るのか?

エンパス体質の人に身体症状が出るのは、
決して「気のせい」でも「弱いから」でもありません。

身体の仕組み上、必然的に起きているのです。


理由① 「境界線」を司る臓器が弱い

エンパス体質の人は、「境界線が弱い」と言われます。

でも、この「境界線」、実は身体の中に実在します。東洋医学では、「肺」が境界線を司る臓器とされています。

肺の役割
  • 呼吸を司る(外の空気を受け入れ、内のものを手放す)
  • 「気(エネルギー)」を全身に巡らせる
  • 皮膚と深く関連 = 身体の「境界線」
肺が弱ると
  • 皮膚(境界線)のバリア機能が落ちる
  • 外からのエネルギーが入りやすくなる
  • フィルターなしで受け取ってしまう

つまり、エンパス体質の人は: → 肺のエネルギーが弱い境界線(皮膚)が弱い他人のエネルギーが入ってくる

だから「息が苦しい」「呼吸が浅い」という症状が出やすくなり人もいます。


理由② 感情を処理する部位に負担がかかる

他人のエネルギーを受け取ると、
それを「処理」しなければなりません。

この処理を担うのが、背骨の胸部分(胸椎)です。

胸椎の役割
  • 心臓・肺の神経を支配
  • 自律神経と深く関連
  • 感情を処理する場所
エンパス体質の人は:
  • 自分の感情 + 他人の感情 = 処理量が2倍
  • 胸椎がオーバーヒート
  • 緊張が慢性化
  • 背中が張る、焦り・不安が消えない

これが「背中が常に張る」「落ち着けない」症状の正体です。


理由③ 「受け入れる」臓器がパンクする

他人のエネルギーや言葉を受け取り続けると、
「受け入れる」臓器に負担がかかります。

それが「胃」です。

胃の役割
  • 食べ物を受け入れる
  • 東洋医学では「受納(じゅのう)」を司る
  • 安心感と深く関連
エンパス体質の人は
  • 他人の否定的な言葉を「受け入れて」しまう
  • 胃がオーバーワーク
  • 消化機能が落ちる
  • 胃が痛い、食欲がない

これが「他人の言葉を聞くと胃が痛い」症状の正体です。


つまり、エンパス体質に身体症状が出るのは、「特定の臓器に負担がかかる」という、身体の仕組み上の必然なのです。(もちろん個人差があるよ!)


実際のセッション事例|Mさん(40代女性)の場合

エンパス体質Mさんから頂いたヒーリングのリクエストを一部編集してご紹介します。

Mさんの悩みと主訴

「他人から『それは無理だよ』と言われた瞬間、
胸が苦しくなり、呼吸が浅くなります。

その後、数時間〜数日、ずっと重苦しい気持ちが続き、
胃のあたりがモヤモヤして、食事も喉を通りません。

『私、気にしすぎなのかな』と自分を責めていました」

病院では「異常なし」。「ストレスですね」と言われるけど、これは普通のストレスじゃない気がする。


セッションで見えてきたこと

Mさんのエネルギーを読み取ると:

①肺:

  • 緊張のエネルギーパターン
  • 「また言われるかもしれない」という常時警戒
  • 境界線が非常に弱い

②胸椎:

  • 焦り・不安のエネルギーが蓄積
  • 「やっぱりダメなんだ」「なんとかしなきゃ」
  • 自律神経が常に緊張モード

③胃:

  • 焦燥感のエネルギー
  • 「でもどうすればいいかわからない」
  • 受け入れる力が低下

④太陰肺経(肺のエネルギーライン):

  • 完全に滞っている
  • フィルター機能ゼロ
  • 他人の言葉がダイレクトに入る

そして、最も重要だったのが深層パターンでした。


なぜMさんの身体症状は続いていたのか?

Mさんの身体症状の根底には、ある深層パターンがありました。


「自分を信頼しないと、期待が外れた時に安心できる」

これは一見、矛盾しています。
でも、Mさんの無意識にとっては、非常に合理的でした。

このパターンの仕組み:

もし自分を信頼したら:
→ 「私はできる」と期待する
→ でも失敗したら?
→ 期待が外れる
→ 深く傷つく
→ 安心できない

だから、自分を信頼しなければ:
→ 「私はできない」と思っておく
→ 他人の否定的な言葉を聞いて「ほら、やっぱり」
→ 期待していないから裏切られない
→ 傷つかない
→ 安心できる(歪んだ形での安心)

つまり、Mさんは「安心」を得るために、
無意識に自分を信頼しないことを選んでいたのです。


このパターンが身体に与えた影響

この深層パターンが:

①肺に影響:

  • 「自分を信頼しない」= 自分の感覚を疑う
  • 常に外(他人の意見)に答えを求める
  • 境界線が弱くなる
  • 他人のエネルギーが入りやすい

②胸椎に影響:

  • 「やっぱりダメだ」という焦り
  • 「なんとかしなきゃ」という不安
  • 胸椎が緊張
  • 自律神経が乱れる

③胃に影響:

  • 「でもどうすればいいかわからない」焦燥感
  • 受け入れる余裕がない
  • 消化機能が落ちる

深層パターン「自分を信頼しない」
         ↓
    肺(境界線弱い)
         ↓
  他人の言葉が入る
         ↓
    胸椎(焦り)
         ↓
     胃(焦燥感)
         ↓
   さらに自分を信頼できない
         ↓
    (最初に戻る)

このように、心のパターンと身体は完全に連動していました。


Mさんのセッション内容

Mさんのセッションでは、
身体とエネルギーと深層パターンの3つにアプローチしました。


①身体レベルの調整

肺:

  • エネルギーの補充
  • 境界線の強化
  • リラックスした呼吸の回復

胸椎:

  • 緊張の解放
  • 自律神経のバランス調整
  • 「このままでいい」という安心感

胃:

  • 焦燥感のエネルギー解放
  • 受け入れる力の回復
  • 消化機能のサポート

太陰肺経:

  • 滞りの解消
  • フィルター機能の回復
  • 境界線の明確化

②深層パターンの解放(最重要)

「自分を信頼しないと安心できる」というパターンを完了し、以下の感覚を潜在意識や体にダウンロードするエネルギーワークを行いました。

  • 「自分を信頼しても安心できる」
  • 「自分の感覚を信じていい」

③日常生活でのサポート

Mさんには「安心できる空間を作る」ことをお伝えしました。

安全な空間 = 肺の気を養う = 境界線を強化する

毎日、安心できる場所に戻ることで、
身体とエネルギーが統合されていきます。


セッション後の変化

Mさんから後日いただいたメッセージ:

「レポートを読んで、なぜ自分が他人の言葉に振り回されていたのか、
やっと腑に落ちました。

『自分を信頼しない方が安全』という無意識のパターン。
本当にその通りで、涙が出ました。

それから、少しずつですが、
他人の言葉を聞いても以前のように胸が苦しくならなくなりました。

『自分の感覚』と『他人の意見』を分けて考えられるようになった気がします。

何より、自分の感覚を信じられるようになったのが大きいです」

※効果には個人差があります

身体とエネルギーの両面から整えるセルフケア

専門的なアプローチの前に、まずは日常でできることから始めてみましょう。

①肺のエネルギーを整える「横隔膜呼吸」

肺と境界線を強化する基本は、横隔膜を使った深い呼吸です。

やり方:

  1. お腹に手を置き、仰向けに寝る
  2. 鼻から4秒吸う(お腹が膨らむ)
  3. 4秒止める
  4. 口から8秒かけて吐く(お腹が凹む)
  5. これを朝晩5分ずつ

ポイント:
吐くときに「いらないエネルギーが出ていく」、吸うときに「境界線が強化される」とイメージ。横隔膜が柔らかくなると、肺のエネルギーが巡り、境界線が強くなります。


②胸椎の緊張を緩める「背中ストレッチ」

胸椎(背中の胸部分)の緊張を緩めることで、焦り・不安が軽減されます。

やり方:

  1. バスタオルを筒状に丸める
  2. 肩甲骨の間(胸椎)の下に置く
  3. 仰向けに寝て、両腕を広げる
  4. 5〜10分、深呼吸しながらリラックス

ポイント:
「焦り」「不安」が背中から抜けていくイメージで。胸椎が緩むと自律神経が整い、感情処理の負担が減ります。


③境界線を強化する「エネルギーのバリア」

エネルギーレベルで境界線を引く練習です。

やり方:

  1. 深呼吸を3回
  2. 自分の周りに透明な光の膜があるとイメージ(厚さ30cm)
  3. 「この境界線の内側は私の安全な空間」と唱える
  4. 「他人のエネルギーは、この境界線で跳ね返る」とイメージ
  5. 外出前、人と会う前に毎回行う

ポイント:
境界線は「壁」ではなく「柔軟な膜」。愛や優しさは通すけど、ネガティブなエネルギーは跳ね返す。毎日続けることで、無意識に境界線が引けるようになります。


これらのセルフケアが効果的な人

✓ 症状が出始めて間もない(1〜2ヶ月)
✓ 症状が軽度
✓ 日常生活には支障がない
✓ 自分でケアする時間と余裕がある

「境界線を意識しよう」だけでは変わらない理由

エンパス体質の改善法として、「境界線を意識しましょう」とよく言われます。

確かに大切です。でも、それだけで変わらないことも多いです。

なぜなら:

「境界線=肺」という身体の問題に気づいていない
深層パターンが見えていない
肺・胸椎・胃の連動を知らない

Mさんの場合も、「境界線を意識する」だけでは不十分でした。

必要だったのは:

  • 肺のエネルギー調整
  • 胸椎の緊張解放
  • 胃の機能回復
  • 深層パターンの解放

これらを統合的にアプローチすることで、初めて根本から変化が起きたのです。


身体や現実に現れていることは、目に見えない部分(心や深層心理など)で何か誤解が生じていたり、もつれが生じていることがほとんどです。Mさんの場合は肺、胃などからのアプローチとなりましたが、身体が違うので、本当に千差万別だと思います。

心にも身体にもアプローチすることで、人生がスムーズにいくと僕は感じています。


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エンパス体質は「弱さ」ではありません

「エンパス体質だから仕方ない」そう諦めていませんか?

でも、エンパス体質は「弱さ」ではありません。

それは、特定の臓器に負担がかかりやすいという、身体の仕組みの問題のこともあります。

そして、その仕組みが分かれば、アプローチの方法も見えてきます。

  • 肺のエネルギーを整える
  • 胸椎の緊張を解放する
  • 胃の機能を回復する
  • 深層パターンを完了させる

これらを統合的に行うことで、
エンパス体質でも、楽に生きることができます。

「自分の感覚を信じていい」
「境界線を引いていい」
「ただ存在するだけで価値がある」

そう心から思えた時、
身体は自然と軽くなっていきます。

この記事があなたの一歩になれば幸いです。


医療免責事項
この記事の内容は、医療行為や医療アドバイスではありません。身体症状が長引く場合、まずは医療機関を受診してください。当サロンのセッションは、医療の代替ではなく、心身の健康をサポートする補完的なアプローチです。セッション内容や効果には個人差があります。

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