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肝臓のスピリチュアルな意味|怒り・感情・魂のメッセージを5層で読み解く完全ガイド

「肝臓の数値が引っかかりました」と言われたとき、あなたはどう感じましたか?

お酒はそこまで飲んでいない。脂っこいものも控えている。それなのに、なぜか数値が下がらない。あるいは、右の肋骨の下あたりにじわっとした違和感が続いている。

「もしかして疲れているだけかな」と思いながら、気になっている——そんな状態が続いている方が、この記事にたどり着いてくれていると思います。

禁酒してみた。サプリを飲んでみた。「ストレスが原因だから」とジムに通ってみた。でも、根本的には何も変わっていない気がしている。

もしそうなら、今まで試してきたことが間違っていたわけじゃないと思います。ただ、「見ている層が違った」可能性があります。

肝臓の不調には、東洋医学が2000年以上かけて記録してきた感情との関係があります。さらに、怒り・自己抑圧・家系に流れるパターン・魂の課題まで、複数の層が絡み合っていることがほとんどです。

この記事では、シータヒーリング1万件以上のセッション経験から見えてきた「肝臓の不調が伝えているメッセージ」を、5つのエネルギー体(肉体・エーテル体・アストラル体・メンタル体・コーザル体)と創造主の視点から、できるだけ具体的にお伝えしていきます。

目次

肝臓に不調が出たとき、まず知っておきたい医学的なこと

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれています。ダメージを受けていてもなかなか自覚症状が現れないため、気づいたときにはある程度進行している、ということが起きやすい臓器です。

主な働きとしては、食事から摂った栄養素の代謝と貯蔵、アルコールや薬物・老廃物の解毒処理、消化を助ける胆汁の生成などがあります。体内の「化学工場」とも言われるほど、500種類以上の働きをしているとされています。

肝臓そのものには痛覚がないため、不調が出たときは多くの場合「周囲の組織が圧迫されている」ことによる違和感として感じられます。

今すぐ医療機関へ——見逃してはいけない緊急サイン

以下の症状がある場合は、スピリチュアルな意味を探る前に、まずかかりつけの医師に相談してください。

  • 皮膚や白目が黄色くなる(黄疸)
  • 腹部が急激に膨らんでくる(腹水)
  • 右上腹部に強い痛みがある
  • 濃い茶色の尿、または白っぽい便が続く
  • 急激な体重減少・極度の倦怠感

この記事は医療診断や治療の代替を目的としたものではありません。気になる症状がある場合は、まずかかりつけの医療機関にご相談ください。

身体全体の痛みやエネルギーの滞りという視点では、身体の痛みが消えないスピリチュアルな意味でも詳しく解説しています。


東洋医学から読み解く肝臓のスピリチュアルな意味

東洋医学では、肝臓は単なる解毒器官ではありません。「肝(かん)」は五行論における「木」行に対応し、春の季節・緑色・酸味・怒りの感情を司るとされています。

肝の最も重要な機能は「疏泄(そせつ)」です。気(エネルギー)と血の流れをスムーズに調節し、感情が詰まらないようにする「感情の交通整理係」のような役割を担っています。

セッションでよく言っているのですが、疏泄って難しそうな言葉ですが、要するに「感情がちゃんと流れているか」のことです。川が詰まると濁るように、感情が流れずに溜まると、肝に負担がかかるというイメージです。

古典には「肝は将軍の官、謀慮これより出づ」という言葉があります。計画・決断・実行という力が肝から生まれる——つまり肝臓は「自分の意志で生きる力」を司る臓器でもあるのです。

肝臓と関係する臓器のスピリチュアルな意味

肝臓の不調は、多くの場合、他の臓器と連動して現れます。特に「肝腎(かんじん)」という言葉があるほど、肝と腎は深い関係にあります。

臓器感情テーマ肝臓の不調との関係
肝(肝臓・胆嚢)怒り・フラストレーション・自己主張の抑圧気の停滞・疏泄機能の低下
腎(腎臓・膀胱)恐れ・生命力・意志力肝腎同源——腎精が不足すると肝陰も弱る。「肝臓 腎臓 スピリチュアル」の読者はこの関係
脾(消化器系)思い悩む・反芻・心配肝が脾を克する(木克土)——肝の気が乱れると消化器症状が出やすい
胆(胆嚢)決断力・勇気肝胆は表裏——「決断できない」「勇気が出ない」パターンと連動

「肝臓と腎臓を同時に診てほしい」という方がセッションに来ることがありますが、東洋医学的には「肝腎同源」といって、この二つは一体のものとして考えます。どちらかが弱ると、もう一方にも影響が出やすい。

恐れと怒りが両方ある方に、この傾向がよく見られます。

肝臓の不調は、身体の特定の部位に現れやすいことも知られています。爪(肝は爪を主る)・目の疲れや充血・筋肉のひきつり・眉間のシワ・こめかみの痛み

——これらは「肝の気が詰まっているサイン」として東洋医学では読まれます。目のスピリチュアルな意味と感情との関係については目のスピリチュアルな意味でも触れています。

アーユルヴェーダの視点では、ピッタ(火と水)体質の方が肝臓に関連した問題を抱えやすいとされています。完璧主義・情熱的・リーダーシップがある一方、フラストレーションを溜めやすく、自分や他者への批判的な視点が強くなりやすい

——このタイプに「怒りを抑え込んできた」パターンが重なることが、セッションでも非常に多いと感じています。


肝臓のスピリチュアルな意味を感情から読み解く|アストラル体のメッセージ

デブ・シャピロは著書『あなたの体はあなたの心を語る』の中で、肝臓を「怒りと葛藤の貯蔵庫」として描写しています。感情を処理できず抑え込み続けると、それが身体的な毒素として肝臓に溜まっていく

——この視点は、東洋医学の疏泄(気の流れ)とも深いところで重なっています。

肝臓の不調を持つ人の感情パターン

1万件のセッションで繰り返し出てくるのは、「怒った人」ではなく「怒れなかった人」のパターンです。

  • 小さい頃から「怒ってはいけない」「感情を出すと空気が悪くなる」と学んだ
  • 理不尽なことがあっても「まあいいか」「自分が我慢すれば丸く収まる」と飲み込んできた
  • 怒りを感じた瞬間に「こんなことで怒る私はおかしい」と自己批判に変換してしまう
  • 表面上は穏やかだが、何かをきっかけに突然爆発してしまい、その後深く後悔する
  • 「怒り」ではなく「疲れ」や「虚脱感」として身体に出てくる
  • 自由意志を発揮できていない

怒りは悪い感情じゃないんです。本来は「ここを越えてはいけない」という魂の境界線を知らせる信号です。それを飲み込み続けると、行き場のないエネルギーが肝臓という「感情の処理場」に蓄積していく。

これが、感情と肝臓の不調をつなぐメカニズムのひとつです。

肝臓が痛い・弱い・疲れているときの感情的なメッセージ

症状によって、感情のメッセージには微妙な違いがあるという見方があります。

肝臓が痛いとき: 「心が痛い思いをしている」「誰かに(または自分に)傷つけられている感覚がある」というメッセージかもしれません。怒りよりも、悲しみや喪失感が根っこにあることも多いです。

肝臓が弱いとき・数値が慢性的に高いとき: 「前向きなスイッチが入りにくくなっている」「自分や他者の良い面より悪い面に目が向きやすくなっている」というサインかもしれません。

これは性格ではなく、エネルギーが慢性的に消耗しているときに起きやすいパターンです。

肝臓が疲れているとき: 「感情を感じ続けることに疲れている」という状態です。感情を処理しきれず、ただただ消耗している。「何も感じたくない」「ぼーっとしている」という状態が続いているときは、このサインのことがあります。

あなたには、今こんな問いを投げかけてみてください。

「最後に、心の底から怒りを感じたのはいつですか? そのとき、どうしましたか?」

感情を飲み込んできたことは、あなたが周りを大切にしてきた証拠でもあります。責める必要はゼロです。ただ、「飲み込んできた」という事実に、静かに目を向けてみてください。

アストラル体(感情体)が整ってくると、慢性的なイライラや疲労感が和らいでくる、些細なことで爆発しにくくなる、ずっと「嫌だった」と感じていたことに「そういうことか」という感覚が来る——そんな変化を感じる方が多くいます。


信念・プログラムから読み解く肝臓のスピリチュアルな意味|メンタル体のメッセージ

「感情を手放しましょう」と言われて、それができたら苦労しない——そう感じたことはありますか?

ブルース・リプトンの研究が示しているのは、私たちの行動や感情パターンの大部分は、幼少期に形成された潜在意識のプログラムによって動いているということです。

「怒ってはいけない」が信念として身体に刻まれているなら、いくら「怒りを手放す」と頭で思っても、細胞レベルでは別のプログラムが動き続けています。

肝臓の不調を持続させている信念として、以下のようなものがセッションでよく出てきます。当てはまるものがあるか、ちょっと見てみてください。

  • 「怒ることは恥ずかしいことだ」
  • 「感情を出すと人に嫌われる」
  • 「自分の気持ちより、周りの和を優先しなければならない」
  • 「強くなければいけない。弱みを見せてはいけない」
  • 「どうせ変わらない。言っても無駄だ」
  • 「自分には、主張する権利がない」
  • 「人を怒らせることは最悪のことだ」
  • 「感情的な人間は信頼されない」

シータヒーリングの4層から見る肝臓の信念パターン

シータヒーリングでは、信念は「核・遺伝・歴史・魂」の4つの異なる場所に存在していると考えます。これらは深さや優劣で並んでいるのではなく、それぞれ独立した別の場所に存在しています。

核(コア)の層:幼少期に形成された体験から

「怒ってはいけない」を直接学んだ体験がここに入ります。怒ったときに親に怒鳴られた、泣いたら「うるさい」と言われた、感情を出すたびに場が凍り付いた

——こうした体験が「怒り=危険」という信念を作り上げます。肝臓の慢性的な疲労感として現れやすい層です。

遺伝の層:家系・先祖から受け継いだ記憶

「一族代々、感情を飲み込んできた」というパターンがここにあります。「うちの家は皆、無口だった」「母も祖母も、いつも我慢していた」「家では決して感情を出さなかった」

——こういう家系に育った方は、怒りの抑圧を遺伝的なプログラムとして受け取っています。肝臓と腎臓が両方弱い傾向がある方は、この層との関係がある場合があります。

歴史の層:過去世・集合意識のパターン

「怒りを表現したことで、命を失った」「権力者に意見して処刑された」「感情を出したことで部族から追放された」——過去世レベルでの「感情を出すと死ぬ」という記憶が、現在の怒りの抑圧として機能していることがあります。

「怒りたいのになぜかパニックになる」「怒りを感じると身体が固まる」という方は、この層との関係を疑ってみる価値があります。

魂の層:魂が選んだ課題

「この人生で、怒りを通じた自己表現を学ぶ」という魂レベルの設定がある場合があります。肝臓の不調が繰り返し・長期間続いている方、「なぜ自分だけこんなに怒りの問題があるのか」と感じている方は、この層に根っこがある可能性があります。

どの層に根っこがあるかを見分けるヒント表

サイン可能性が高い層
特定の場面・人物を思い出すと肝臓の違和感が強くなる核(コア)
親や兄弟にも同様の問題がある遺伝
「怒り」を感じると強い恐怖・身体の固まりが来る歴史
症状が長年変わらない・繰り返し戻ってくる
複数のサインが当てはまる複数の層が絡み合っている

超シンプルに言い直すと、核は「今世の記憶」、遺伝は「家族から受け取ったもの」、歴史は「もっと古い記憶」、魂は「生まれる前の設定」のこと。どれが悪いわけじゃなく、それぞれ別のところに存在しているというイメージです。

他のアプローチと決定的に違うのは、シータヒーリングはこの4層に同時にアクセスできること。核だけ、感情だけじゃなくて、経絡も・身体も・家系も・魂も、1回のセッションで根っこから全部動かしにいく。だから変化が早い、というのが1万件のセッションで実感してきたことです。

メンタル体(信念体)が整ってくると、「自分の意見を言っても大丈夫」という感覚が少しずつ戻ってくる、慢性的な肝臓の数値が動き始める、「なんとなく我慢してきたこと」に気づいて言語化できるようになる——そんな変化として現れてくることが多いです。


魂・カルマから読み解く肝臓のスピリチュアルな意味|コーザル体のメッセージ

肝臓の不調が、いくらアプローチしても「なんとなく戻ってくる」という方がいます。そういう場合は、魂レベルの課題——コーザル体のメッセージを受け取っている可能性があります。

肝臓と対応するチャクラと魂の課題

肝臓は主に第3チャクラ(太陽神経叢)と深い関係があります。このチャクラのテーマは「自己意志・個人の力・自己表現」。「自分の意志で生きているか」「自分の力を正しく使えているか」という問いと直結しています。

第3チャクラが詰まっているパターンとして、このような体験を持つ方が多いです——「自分の意見より周りの期待を優先することが当たり前になっている」「怒りを感じるたびに自己否定が来る」「エネルギーが奪われていることに気づけない」「決断する前に必ず誰かの顔色をうかがう」。

また第2チャクラ(仙骨チャクラ)の感情の流れ・境界線のテーマとも連動します。「NO と言える感覚がない」「感情の波に飲み込まれるか、完全にシャットアウトするか、どちらかになる」というパターンはここからのサインです。

急に肝臓の数値が悪化するとき——魂レベルの見分け方

「急に数値が上がった」「これまで何ともなかったのに突然悪化した」というケースには、2つの意味がある場合があります。

ひとつは覚醒のサイン。魂の成長が加速しているとき、長年抑圧してきた感情が一気に浮上することがあります。身体的には「悪化」に見えますが、エネルギー的には「ついに表面に出てきた」というプロセスである場合があります。

もうひとつは好転反応。ヒーリングやセルフワークを始めたあとに数値が一時的に動くケースです。本当の好転反応は、一時的に出てピークを過ぎると落ち着き、症状以外のところ(睡眠・気分・人間関係)に良い変化が来るのが特徴です。

ただし、繰り返しになりますが、急激な数値の悪化は必ず医療機関で確認してください。

繰り返す肝臓の不調が送る3つのメッセージ

メッセージ① 「あなたの怒りには、正当な理由がある」

何世代にもわたって「感情は出してはいけない」という集合意識の中で生きてきた記憶が、私たちの中には流れています。過去世で「怒りを表現して傷ついた」という記憶がある魂は、今世でも怒りに強い恐怖を持ちやすい。

そのパターンを手放すために、繰り返しその状況を引き寄せているということがあります。

メッセージ② 「境界線を引く練習をしてください」

「NO と言うことへの恐怖」が肝臓を通じて出てきているとき、魂はその課題の解放を促しています。誰かのために自分を消してきた——その生き方が、本来の魂の方向性と違うというサインです。

メッセージ③ 「あなたには、あなたの力を使う権利がある」

第3チャクラのテーマである「自己意志」を、今世でこそ取り戻すというミッションを持っている魂がいます。肝臓の不調が繰り返す方は、「自分の力で選択する・自分の感情を認める・自分の意見を表現する」という課題に向き合っているのかもしれません。

家系カルマとの関係|疑われるサイン一覧

以下のパターンが複数当てはまる場合、家系を通じたカルマのパターンが関係している可能性があります。

  • 親・祖父母・兄弟にも肝臓や感情の問題がある
  • 「うちの家は皆、怒らない(または逆に怒鳴り合う)」という家の文化がある
  • 「自分さえ我慢すれば」が家族全員の無言のルールになっていた
  • 父親または母親との関係に、長年解消されていない緊張がある
  • 「一族の誰かの代わりに感情を背負っている」感覚がある

怪しく見えるかもしれないけど、要は「親から受け取ったプログラム」が細胞の記憶に刻まれている、という話です。これはエピジェネティクス(遺伝子の発現が環境によって変わること)とも深いところで重なっています。

「血筋だから仕方ない」じゃなくて、「書き換えられる」という視点が大事です。

コーザル体(因果体)が整ってくると、「なぜかいつも引き寄せていた状況」が変わってくる、家族との関係が静かに変化する、「怒り」が怖いものではなく「信号」として感じられるようになる——そんな変化が来やすいです。


創造主・ハイヤーセルフからの肝臓へのメッセージ

創造主の視点から肝臓の不調を見ると、それは「感情の汚れ」でも「修行の試練」でもありません。長年飲み込んできたものが、今この瞬間に「解放の準備ができた」と知らせているサインです。

ハイヤーセルフが肝臓を通じて問いかけていることは、たとえばこういうことです。

「あなたは今、本当に自分の意志で生きていますか?」

「誰かの期待に応えるために、自分の感情を消してきていませんか?」

「怒りを感じることを、自分に許していますか?」

シータヒーリングが他のアプローチと本質的に違う理由は、層をひとつずつ順番に触るのではなく、創造主の視点から根っこにある1点にアクセスして、そこから全層を同時に動かすことができるからです。

経絡の乱れも・身体の緊張も・感情パターンも・信念も・家系カルマも、根っこが同じなら一度に動く。セッションで見てきたその瞬間のことを、ウィットネスといいます。

シータヒーリングのウィットネス(witnessing)がなぜ変化を起こすのか

ヴァイアナが伝えているウィットネスの定義は、「プラクティショナーが自分のエネルギーで何かを押し込もうとするのではなく、創造主がヒーリングを行う様子の証人(witness)として立ち会うこと」です。

証人がいなければ、ヒーリングは完成しない——これはシータヒーリングの公式な教えです。なぜなら、変化が「起きた」ということを確認する存在が必要だからです。それはまるで、誰かに「見てもらう」ことで初めて現実に落とし込まれる、という感覚に近いかもしれません。

自分のエネルギーで押し込もうとしない、でも創造主に委ねながらちゃんとそこにいる——このバランスが、ウィットネスの体感です。セッションをやっていて、これが一番難しくて、でも一番面白いところだと思っています。

施術者は「自分が治す」のではなく「創造主がヒーリングを行う瞬間に立ち会う」。それだけで、クライアントさんの中で何かが動き始める。

クライアント事例

50代の女性Bさんは、肝臓の数値が5年以上正常範囲に戻らないまま、様々なアプローチを試してきた方でした。禁酒・食事管理・ストレス発散のための趣味——それでも数値は動かなかった。

セッションで出てきたのは、「感情を出すと、人が離れていく」という核の層の信念でした。幼少期、泣くたびに「うるさい」と言われ、怒るたびに部屋に閉じ込められた記憶。さらに遺伝の層では、「祖母も母も、ずっと我慢してきた。うちの女はそういうもの」という家系のパターンが出てきました。

ウィットネスの瞬間、Bさんは「怒っていい」という許可が入ったことに気づいて、声を出さずに泣きました。感情を出したのに誰も離れていかなかった——その体験が、信念を書き換えたのだと思います。

翌月の検査で、5年ぶりに数値が正常範囲に入ったとご報告をいただきました。数値の変化と同時に「夫に初めて『NO』と言えた」「母に電話するのが怖くなくなった」という変化もあったとのことでした。

創造主の視点からの問いかけワーク3問

静かな場所で、ゆっくり呼吸しながら、以下の問いを自分の内側に投げかけてみてください。答えを出そうとしなくて大丈夫です。ただ、感じてみてください。

  1. 「私が一番飲み込んできた感情は何ですか? その感情を感じていい許可を、今、自分に出すとしたら?」
  2. 「私の肝臓は、どんなメッセージを伝えようとしていると思いますか? 肝臓に直接聞いてみるとしたら、何と言っていますか?」
  3. 「私が本来の自分らしく、自分の感情と力を表現して生きるとしたら、今と何が違っていますか?」

解放ワーク実践ガイド|肝臓への5層アプローチ

以下のワークは一般的なセルフケアの参考情報です。症状が強い場合は専門家にご相談ください。

【肉体・エーテル体ワーク】今日から始める身体ケア

東洋医学では、肝臓は夜23時〜深夜1時(胆)と深夜1時〜3時(肝)に修復タイムを迎えます。この時間帯に起きていると、肝の修復が追いつかないと言われています。まず「23時前に横になる」だけでも試してみてください。

食材では、たんぽぽ茶・菊花茶・酸味のある食べ物(梅・レモン・酢)・緑黄色野菜(特に春菊・セロリ)が肝の気の流れを助けるとされています。

【30秒インタラクティブワーク】怒りの確認ワーク

右手を右の肋骨下(肝臓のある場所)にそっと当てて、目を閉じてください。「私が最近、ちゃんと感じていなかった感情は何ですか?」と内側に問いかけます。最初に浮かんだイメージや言葉を、ただ受け取ってください。30秒でいいです。

【感情解放】アストラル体ワーク

紙に「本当は〇〇に腹が立っていた」「本当は〇〇が嫌だった」と書き出してください。書いた後は、破く・水に流す・燃やす——どんな形でも構いません。「外に出す」こと、そして「自分の感情を自分で認める」ことが大事です。

【信念の書き換え】メンタル体ワーク

以下の文を、鏡の前で自分に向かって声に出して言ってみてください。

  • 「私は怒りを感じていい」
  • 「私の感情には、正当な理由がある」
  • 「私は、自分の意志で生きていい」

最初は違和感があっても大丈夫。その違和感が「書き換えが必要な信念がある」というサインです。

【瞑想・エネルギーワーク】シータ波ビジュアライゼーション

シータ波(4〜7Hz)の状態でおこなう肝臓へのビジュアライゼーションは、潜在意識にアクセスするための有効な入り口です。まめたろうのYouTubeチャンネルでは誘導瞑想音声も公開しています。目を閉じて、緑色の光が肝臓を包み、溜まっていたものが溶けて流れていくイメージをゆっくり描いてみてください。

【クライアント事例】5年間変わらなかった肝臓の数値が動いたBさんのケース

上の創造主章でご紹介したBさんのケースが、まさにこの例です。セルフケア(禁酒・食事管理・運動)を5年続けても動かなかった数値が、「信念の層(核・遺伝)」にアクセスするセッションのあとに動き始めました。数値の変化と同時に、人間関係と自己表現にも変化が来た——これが「見ている層が違うと、変化の質が変わる」ということです。

【自力でできること/シータで一緒にやること】比較表

自力でできることシータで一緒にやること
肉体・エーテル体23時前就寝・たんぽぽ茶・食事管理・禁酒身体への意識的なアクセス・エネルギーの通りの確認
アストラル体怒りの書き出し・感情日記・感情を声に出す感情パターンの根っこの特定・アストラル体の解放
メンタル体アファメーション・信念チェックリスト・認知の再構成4層の信念特定・潜在意識レベルでの書き換え
コーザル体瞑想・チャクラワーク・魂の課題の内省過去世・家系カルマへのアクセスと解放
エーテル体(エネルギー)森林浴・接地(アーシング)・ヨガ経絡・エネルギーフィールドの整合

※シータヒーリングセッションでは上記を層ごとに個別に行うのではなく、根っこにある1点を特定し、経絡・身体・感情・信念・家系・魂の全層に同時にアクセスして解放・書き換えを行います。

身体のサインを入口に、魂の本来の道を一緒に見ていきたい方へ ▶ ▶ 統合セッション


どのくらいで変わる?——肝臓の不調の変化タイムライン

「シータヒーリングを受けたら、どのくらいで変わりますか?」という質問をよくいただきます。正直に言うと、どの層に根っこがあるかによって、まったく変わります。

期間起きやすい変化
〜1週間睡眠の質が変わる・身体が少し軽く感じる・怒りや感情の波が「観察」できるようになる
〜1ヶ月感情を溜め込む回数が減る・「NO と言えた」「境界線を引けた」体験が来る・日常の疲れ方が変わる
〜3ヶ月肝臓の数値に変化が出始める・家族との関係パターンが変わってくる・自分の意見を言いやすくなる
半年以上「以前の自分なら耐えていた状況」を選ばなくなる・繰り返していたパターンが止まる・数値が安定する

変わらない理由トップ5

  1. セルフケアだけで「核・遺伝・歴史・魂」の層にアクセスしようとしている
  2. 「怒り=悪いもの」という信念が変わっていない
  3. 感情を「処理する」ことに集中し、「感じる許可」を自分に出していない
  4. 身体のケア(睡眠・食事)を飛ばして、意識の層だけを変えようとしている
  5. 1回で完全に変わろうとしている(層が複数ある場合は、複数回のアプローチが必要なことが多い)

何年も試してきても変わらなかったのは、あなたのせいじゃない。見ている層が違っただけです。


まとめ|肝臓のスピリチュアルな意味——怒りは本来の自分へのナビゲーション

ここまで読んでくれた方は、肝臓の不調が「怒りを抑えてきたこと」「自分の意志より周りを優先してきたこと」「家系を通じて受け取ったパターン」と深く関わっているかもしれないと感じてくれているかもしれません。

怒りは、消すべき感情じゃない。それは「本来の自分の境界線」を教えてくれるナビゲーションです。肝臓が不調を起こしているとしたら、それは「その怒りに、もう向き合っていいよ」というサインかもしれません。

5層で丁寧に見ていくと、肝臓の不調は「解毒できていない」という物理的な話の奥に、「感情を解毒できていない」「信念レベルで怒りを押し込んでいる」「家系から受け取ったパターン」「魂の課題」という複数のメッセージが重なっていることがほとんどです。

あなたの身体が送ってきたメッセージ、受け取れましたか?

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