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腰痛のスピリチュアルな意味と原因|左右・先祖・ツインレイ・好転反応まで

整体に行って、鍼にも通って、ストレッチも毎日やってる。それでも腰痛が戻ってくる。

そういうクライアントさんが、本当に多いんです。

セッションで話を聞いていくと、ほぼ必ずある共通点があります。「腰以外のところ」を見ていないということ。筋肉や骨格を整えようとしているけれど、感情・信念・魂という層にアクセスできていない。

これが「治らない腰痛」の正体だと、1万件のセッションを通じて僕は確信しています。

腰はただの「筋肉と骨のパーツ」ではありません。怒り、恐れ、安全への不安、支えてもらえない孤独感——そういったエネルギーが集まる場所です。東洋医学では「腰は腎の府」と言い、腎は生命力・意志・恐れを司ります。

シータヒーリングの視点では、腰痛の背後には「弱みを見せたら見捨てられる」という核層の信念や、家系に連綿と続く「苦労は美徳」という遺伝層のプログラムが見つかることが少なくありません。

この記事では、腰痛のスピリチュアルな意味を5つのエネルギー体の層から丁寧に読み解いていきます。身体の痛み全般のスピリチュアルな見方については身体の痛みのスピリチュアルな意味と5層アプローチでも詳しく解説しています。

左右・場所別のメッセージ、急な腰痛や好転反応の見分け方、先祖カルマやツインレイとの関係、そして創造主の視点からの再定義まで。「見ている層が違っただけ」という気づきが、あなたの腰に届きますように。

目次

腰痛が身体で起きていること|まず医学的に確認する

腰痛は、日本人の約8割が一生のうちに経験するといわれる非常に身近な症状です。医学的には、椎間板ヘルニア・腰椎分離症・脊柱管狭窄症・筋肉疲労による筋筋膜性腰痛などに分類されます。

ただし、実際には画像検査で異常が見つからない「非特異的腰痛」が全体の約85%を占めるとされています。

デブ・シャピロは著書の中で、健康で痛みのない人の多くが椎間板ヘルニアなどの構造的な異常を持っている一方、慢性腰痛の人の多くには画像上の異常が見られなかったという研究を引用しています。

構造に問題がなくても痛みが生じる——これは、腰痛を「身体の層だけ」で解決しようとすることの限界を示しています。

また、ジョン・サルノ博士が提唱した「緊張性筋炎症候群(TMS)」の概念によれば、感情的なストレス、特に怒りや恐れが無意識のうちに筋肉の緊張を引き起こし、腰痛の原因になるとされています。

涙をこらえるために顎を食いしばるように、感情を抑えるために腰や臀部の筋肉を締め付ける——そのパターンが長年積み重なって「慢性腰痛」になっていくのです。

今すぐ病院へ行くべき腰痛のサイン

以下の症状がある場合は、スピリチュアルな意味を探る前に、まず医療機関を受診してください。

  • 足のしびれ・力が入らない・感覚がない
  • 排尿・排便のコントロールができなくなった
  • 安静にしていても痛みが増す
  • 発熱を伴う腰痛
  • 最近の外傷・転倒後の腰痛
  • がんの既往歴がある方の新たな腰痛

この記事は医療診断や治療の代替を目的としたものではありません。気になる症状がある場合は、まずかかりつけの医療機関にご相談ください。


東洋医学から読み解く腰痛のスピリチュアルな意味

東洋医学では「腰は腎の府なり」という言葉があります。腰の健康状態は腎の状態を直接反映しており、腎が弱ると腰が最初にその影響を受けるとされています。

腰に関わる主要な経絡は「腎経」と「膀胱経」の2つです。

腎経(足少陰腎経) は、足の小指の下から始まり、足裏の湧泉穴を通って内くるぶし→膝内側→太もも内側→腹部→胸部へと走行します。

腎経が滞ると、腰のだるさ・慢性的な腰痛・足腰の冷えとして現れることが多いとされています。

膀胱経(足太陽膀胱経) は、目の内側から始まり頭頂→後頭部→背骨の両側を通って腰→臀部→太もも裏側→ふくらはぎ→足の小指へと走る、全身で最も長い経絡です。

腰背部の緊張・ぎっくり腰・坐骨神経痛の多くはこの膀胱経の滞りとして現れます。

腰痛と関係する臓器のスピリチュアルな意味

臓器感情テーマ腰への現れ方
腎臓恐れ・生命力・意志・先祖のエネルギー腰全体・慢性的な重だるさ・冬に悪化
膀胱怒り・コントロール欲求・執着腰下部・仙骨周辺・急な腰痛
膵臓甘えられない・承認欲求・完璧主義腰背部・左側の鈍痛
肝臓抑圧された怒り・ストレス過多右腰・筋肉の引きつり

東洋医学では「腎は恐れを司る」とされています。慢性的な腰の重だるさや、ちょっとしたことでぎっくり腰になりやすい体質の方は、「恐れ」のエネルギーが腎に蓄積していないかを見てみると、新しい気づきがあるかもしれません。

腰痛の場所・左右別スピリチュアルメッセージ

場所スピリチュアルな意味の傾向
左側の腰痛女性性・受け取る力・過去・家族・感情の抑圧。「受け取ることへの怖さ」が出やすい
右側の腰痛男性性・行動・未来・仕事・お金。「自分がやらなければ」という責任の過多が出やすい
仙骨・尾骨周辺第1チャクラ:生存・安全・お金の根本的な不安。「存在することへの恐れ」
腰椎全体(慢性)「支え・支えられる」関係性の課題。孤独感・誰にも頼れない感覚
ぎっくり腰(急性)長期間抑えてきた感情・怒りが限界を超えた瞬間のシグナル

アーユルヴェーダの視点では、腰痛はヴァータ(風・空の性質)の乱れとして捉えられます。ヴァータが過剰になると、不安・恐れ・不眠・落ち着きのなさと共に、腰・関節・骨の症状として現れやすくなります。

セッションで腰痛を扱うとき、まず「この腰痛はいつから?その少し前に何かあった?」と聞くと、高い確率で「職場が変わった」「パートナーとの関係が変わった」「引っ越した」という答えが返ってきます。

根っこには「安全でない」という感覚がある。腰は、そのシグナルを受け取る場所なんです。似たような感情パターンは肩こりのスピリチュアルな意味にも現れやすく、上半身と下半身で同時に出ている方もよくいます。


腰痛のスピリチュアルな意味を感情から読み解く|アストラル体のメッセージ

デブ・シャピロは著書『あなたの体はあなたの心を語る』の中で、腰について「背中は手が届かず視界に入らない——だから隠された感情や、対処したくない問題にとって完璧な場所だ」と書いています。

背中の筋肉には無意識の怒りが何層にも重なっている可能性がある、とも。

これは、1万件のセッションでの実感とぴったり重なります。腰痛を持つクライアントさんに共通するのは「感情を背後に隠してきた人」という特徴です。「怒っています」「助けてください」「もう無理です」と言えずに、腰でそれを背負ってきた。

腰痛を持つ人の感情パターン

セッションで腰痛のテーマが出てくる方に繰り返し見られるパターンです。

「自分がやらなければ」の過剰責任感

誰かに任せることへの恐れや罪悪感がある。人に頼むより自分でやったほうが早いし確実——そう思って全部背負ってきた。腰はその「一人で支え続けた」重さをそのまま記憶しています。

誰にも支えてもらえないという孤独感

「どうせ誰もわかってくれない」「一人でやるしかない」。サポートを求めることを許していない。この感覚は、幼少期の「頼っても助けてもらえなかった経験」に根があることが多いです。

怒りを表に出せない

怒ることは「悪いこと」「迷惑をかけること」という信念がある。だから怒りは外に出さず、腰の筋肉が代わりに締め付けてその感情を抑えている。シャピロが言う「TMS」のメカニズムがここで動いています。

お金・生活への根本的な不安

「これからどうやって生きていくのか」という不安。特に、仕事の変化・収入の不安定な時期に腰痛が悪化するパターンがよく見られます。

まっすぐ前を向けない迷い

「本当はこうしたいけれど、できない理由がある」という状態。人生の方向性への迷いが、腰の「前後に曲がれない」感覚として現れることがあります。

こういったパターンに気づいたとき、自分を責めないでほしいんです。これは「あなたがダメだから」じゃない。ずっと一人で支えてきた、その証拠なんですよね。責める理由はゼロです。

アストラル体が整うと——

  • 「助けを求めることへの抵抗感」が薄れる
  • 感情を感じることへの恐れが減り、身体が軽くなる
  • 人に任せることができるようになり、腰の慢性的な緊張がほぐれはじめる

信念・プログラムから読み解く腰痛のスピリチュアルな意味|メンタル体のメッセージ

「腰痛には感情が関係している」と頭ではわかっていても、アファメーションを唱えるだけでは変わらない——そういう経験をしている方は多いと思います。なぜでしょうか。

ブルース・リプトンの研究が示すように、私たちの行動と身体反応の約95%は潜在意識が司っています。潜在意識に刻まれた信念は、「思考」のレベルではなく「細胞」のレベルで動いている。

だからポジティブな言葉を表面で繰り返しても、深い層の信念が書き換わらない限り、腰痛を生み出すパターンは続きます。

腰痛を持続させている信念リスト

心当たりがあるものをチェックしてみてください。

  • □ 弱みを見せたら見捨てられる
  • □ 助けを求めることは迷惑をかけること
  • □ 自分がやらないと誰もやってくれない
  • □ お金のために我慢しなければならない
  • □ 感情的になることは恥ずかしい
  • □ 怒りは悪いものだ
  • □ 人を信頼してはいけない
  • □ 私には価値がない
  • □ 苦労することが美徳だ
  • □ 自分さえ我慢すれば丸く収まる

複数当てはまった方ほど、腰痛との関係が深い信念を持っている可能性があります。

シータヒーリングの4層視点|なぜ同じ腰痛が繰り返されるのか

シータヒーリングでは、信念には4つの存在場所があると教えています。これは優劣や深さの違いではなく、それぞれが独立した別の場所に存在しているという考え方です。

内容腰痛との対応例
核(幼少期の経験)生まれてから今までに直接体験したことで形成された信念「助けを求めたら拒絶された」という幼少期の経験が「一人でやるしかない」を作った
遺伝(家系・DNA)先祖から受け継いだ信念・感情パターン家系に続く「苦労は美徳」「弱音を吐くな」というプログラム。祖父母も腰が悪かった、というケースに多い
歴史(過去世・集合意識)過去世の体験や人類の集合的記憶重いものを一人で背負って倒れた記憶、あるいは「支えてはならない」という集合意識のパターン
魂(魂の選択)魂がこの人生で学ぶために選んできたテーマ「支え・支えられる関係性を学ぶ」という魂の課題を持って生まれてきた

超シンプルに言うと——「腰痛の信念には4つの住所がある」ということです。同じ「一人でやらなければ」という感覚でも、幼少期の経験から来ているものと、家系から来ているものと、過去世から来ているものは、アクセスすべき場所が違う。

だから「感情を手放した」つもりでも、別の層にまた同じパターンが残っている——これが「腰痛が繰り返される」本当の理由の一つです。

どの層に根っこがあるかを見分けるヒント

サイン対応する層の可能性
特定のできごと・人・時期と連動している核(幼少期の経験)層
家族(特に親・祖父母)も同じ部位が弱い遺伝層
現在の状況とつながらない強い感情が出てくる歴史(過去世)層
何度解放しても同じパターンに戻る魂層

メンタル体が整うと——

  • 「助けを求める」ことへの抵抗が根から薄れていく
  • 腰の慢性的な緊張が、ある日ふっと抜ける感覚がある
  • お金や仕事に対する基本的な安心感が育ってくる

魂・カルマから読み解く腰痛のスピリチュアルな意味|コーザル体のメッセージ

腰痛と第1・第2チャクラの魂の課題

腰痛に最も深く関わるのは、第1チャクラ(ルートチャクラ)と第2チャクラ(サクラルチャクラ)です。

第1チャクラ(仙骨・尾骨・会陰):生存・安全・お金・大地とのつながり

このチャクラが揺らいでいる方は「存在することへの不安」「お金が底をつく恐れ」「地に足がついていない感覚」を持っていることが多いです。

セッションで仙骨周辺の痛みを扱うとき、たいてい「生きているだけで申し訳ない」「ここにいていいのかわからない」という感覚が出てきます。

第2チャクラ(下腹部・生殖器・骨盤):創造性・感情・性・人間関係

感情を感じることへの恐れ、性や身体への罪悪感、「楽しんでいいのか」という疑問がここに入っています。腰痛と同時に生理痛・PMS・性的な問題を持つ方は、第2チャクラのテーマを見てみると繋がりが見えてくることがあります。

また、胸の痛みのスピリチュアルな意味と腰痛を同時に感じる方は、第1〜第4チャクラをまたいだ縦のエネルギーの流れが詰まっているケースが多いです。

急に腰痛がひどくなるのはなぜ?——好転反応との見分け方

腰痛が急に悪化したとき、「これはスピリチュアルな好転反応?それとも悪化してる?」と迷う方がとても多いです。

好転反応と考えられるサイン:

  • ヒーリング・セッション・瞑想・人生の転換点の直後に起きた
  • 痛みの質が「解放されていく感じ」「泣きたいような感覚」を伴う
  • 3〜7日程度で自然に落ち着く
  • 痛みと共に感情(涙・怒り・安堵)が出てくる

医療機関に相談すべきサイン:

  • 安静にしても痛みが増し続ける
  • 足のしびれや脱力を伴う
  • 10日以上続く、または悪化の一途
  • 発熱・体重減少・排尿障害を伴う

好転反応の場合、痛みは「古いエネルギーが動き出した証拠」です。ただし、「これは好転反応だから大丈夫」と自己判断して医療を遠ざけるのは危険です。体の声と直感、両方を大事に。

腰痛が繰り返す3つの魂のメッセージ

メッセージ①「支え・支えられる」関係性を学ぶ

何度も腰痛を繰り返す方の多くが持っているのは、「支えること」は得意だけれど「支えてもらうこと」ができない、というパターンです。

過去世のレベルで見ていくと、重い荷物を一人で背負って倒れた記憶、あるいは誰かを支え続けて力尽きた記憶が見つかることがあります。この魂が今世で学んでいる課題は「自分も支えてもらっていい」という体験を積むことかもしれません。

メッセージ②「お金と安全」の恐れを手放す

腰痛とお金の不安が連動しやすいのは、どちらも第1チャクラ——「生存・安全」のエネルギーセンターが関係しているためです。

集合意識レベルでは「生きることは苦しいこと」「楽をしてはいけない」という古いパターンが人類に刷り込まれています。腰痛を通して、このプログラムを手放すタイミングが来ているという見方もできます。

メッセージ③ツインレイ・魂の伴侶との関係性サイン

ツインレイの出会いや統合のプロセスでは、第1・第2チャクラが大きく揺れ動きます。「彼(彼女)と出会ってから腰が痛くなった」という声はセッションでもよく聞きます。

これはネガティブなサインではなく、魂の深い部分で「支え合う関係性を学ぶ」という課題が動き出しているサインであることが多いです。

家系カルマと腰痛——疑われるサイン一覧

以下に当てはまる方は、遺伝層・家系カルマが腰痛に絡んでいる可能性があります。

  • 祖父母・親も腰が弱い・腰痛持ちだった
  • 家族に「苦労を美徳とする」「弱音を吐かない」文化がある
  • 親や祖父母が「誰にも頼れなかった」人生を送っていた
  • 家系に経済的な苦労・貧困のパターンがある
  • 「男(女)はこうあるべき」という強いプログラムが家に流れていた

コーザル体が整うと——

  • 慢性腰痛の「繰り返すパターン」が止まってくる
  • お金・仕事への根本的な安心感が生まれはじめる
  • 人に頼ること・支えてもらうことへの抵抗が薄れる

創造主・ハイヤーセルフからの腰痛へのメッセージ

創造主の視点から腰痛を見ると、それは「消すべき問題」でも「罰」でもありません。腰痛は、あなたが本来の道に戻るための「愛のナビゲーション」として機能しています。

「一人で背負わなくていい。支えてもらっていい。」——このシンプルなメッセージを、何度言葉で聞かせてもらっても腑に落ちなかった人が、腰痛というリアルな感覚を通して初めて「あ、本当に限界だったんだ」と気づく。

身体はそこまで待ってくれている。

ハイヤーセルフが腰を通して問いかけていること

  • 「あなたはいま、本当に支えてほしい人に助けを求めていますか?」
  • 「背負い続けることが、愛だと思っていませんか?」
  • 「お金や仕事の不安の奥に、どんな信念が隠れていますか?」

シータヒーリングがなぜ変化を起こすのか

シータヒーリングでは、プラクティショナーが「自分の力で治す」のではなく、「創造主がヒーリングを行う様子の証人(witness)として立ち会う」という役割を担います。

ヴァイアナの教えでは、証人として立ち会わなければヒーリングは完成しないとされています。

「証人として立ち会う」というのは、ただ観察するのとも違う。自分のエネルギーで押し込もうとせず、かといってただ傍観するのでもなく——創造主に委ねながら、ちゃんとそこにいる。

あの感覚は、やってみないとわからないんですけど(笑)、「自分が治そうとしない」というのが鍵なんですよね。

クライアント事例

40代女性。10年以上の慢性腰痛で、整体・鍼・ヨガ・カイロと試せるものはすべて試してきたと話していました。セッションで出てきたのは、「助けを求めたら重荷に思われる」という核層の信念でした。

幼少期、体の弱かった母親に心配をかけまいとして、自分の気持ちを押し込んできた経験が根にありました。さらに遺伝層を見ていくと、祖母の代から続く「女は黙って耐えるもの」というプログラムが浮かんできました。

ウィットネスのプロセスを通じて、まず核層の「助けを求めることへの恐れ」に創造主のヒーリングが入りました。

セッションの翌日、彼女から「なんか腰が軽い。あと、夫に久しぶりに『しんどい』って言えた」というメッセージが来ました。腰の変化と、関係性の変化が同時に起きていた。これが5層アプローチの面白さです。

読者が自分で実践できる「創造主の視点からの問いかけワーク」3問

以下の3つの問いを、紙に書き出しながらゆっくり取り組んでみてください。

問い①「この腰痛は、私に何を手放してほしがっている?」

答えを探すのではなく、浮かんできた言葉をそのまま書いてください。

問い②「もし腰痛がなくなったら、私は何を変えなければならない?」

腰痛がなくなることへの「恐れ」や「抵抗」が出てくることがあります。それが信念のヒントです。

問い③「私が本当に誰かに頼りたいとしたら、それは誰で、何をお願いしたい?」

答えを実行する必要はありません。ただ、自分の本音を知るための問いです。


解放ワーク実践ガイド|腰痛への5層アプローチ

以下のワークは一般的なセルフケアの参考情報です。症状が強い場合は専門家にご相談ください。

肉体層のワーク|今日からできる身体ケア

腸腰筋リリース(1日5分)

床に仰向けになり、両膝を立てます。片方の膝を胸に引き寄せながら、もう一方の足はゆっくり床に伸ばしていきます。腸腰筋(腰椎から大腿骨へ繋がる深部筋)のストレッチです。左右それぞれ30秒×3セット。腰痛の方の多くは腸腰筋が過緊張しているため、まず肉体レベルでここをほぐすことが第一歩になります。

骨盤底筋ゆるめ(入浴中に)

湯船に入りながら、骨盤底筋を「ふっ」と緩める感覚を意識してみてください。「力を抜く」ではなく「意識的に緩める」。第1・第2チャクラのエリアにアクセスする最もシンプルな方法の一つです。

エーテル体のワーク|エネルギーの基盤を整える

足裏グラウンディング

裸足で地面(土・草・木の床)に立ち、足裏から地球のエネルギーを受け取るイメージをします。腰痛の方に「地に足がついていない感覚」がある方が多いのは、エーテル体レベルでグラウンディングが弱まっているためです。毎朝1分でも効果を感じる方が多いです。

アストラル体のワーク|感情を動かす

感情ジャーナリング

「この腰痛は、どんな感情を隠している?」という問いを書いてから、5分間ノンストップで書き続けます。誰かへの怒り・悲しみ・疲弊感——きれいにまとめようとせずに、ただ出す。感情を「背後に押し込まず前に出す」練習です。

メンタル体のワーク|信念のリフレーミング

先ほどの信念リストでチェックした項目を一つ選び、以下の手順で書き換えます。

  1. 「私は〇〇(古い信念)を信じている」と書く
  2. 「なぜそれを信じてきたのか?」を書く
  3. 「もしその信念がなかったら、どう感じる?どう行動する?」を書く

これはシータヒーリングの「ディグ(掘り下げ)」の簡易版です。書くことで、信念に「気づいた」状態になる——それだけで潜在意識へのアクセスが起きはじめます。

コーザル体のワーク|シータ波状態でのビジュアライゼーション

シータ波誘導の瞑想音声は、ろばのせかいのYouTubeチャンネルにも公開しています。

クライアント事例

30代男性。腰椎ヘルニアと診断され、3年間仕事のパフォーマンスが落ちていました。「もうあとがない」という切迫感を持ってセッションに来られました。

歴史層を見ていくと、「どんな状況でも一人で戦わなければならない」という過去世のパターンが見つかりました。

そのヒーリングの後、「腰の痛みが3割減った」というだけでなく、「初めて上司に『手伝ってほしい』と言えた」と話してくれました。身体の変化と、人間関係の変化が同時に動いていました。

身体のサインを入口に、魂の本来の道を一緒に見ていきたい方へ ▶ ▶ 統合セッション


どのくらいで変わる?——腰痛の変化タイムライン

期間起きること
〜1週間感情ジャーナリングで「腰痛と感情のつながり」に気づきはじめる。身体ワークで一時的に楽になる体験をする
1ヶ月アストラル体のパターンに変化が出始める。「人に頼ることへの抵抗」が少し薄れてくる
3ヶ月核層・遺伝層の信念にアクセスできるようになる。慢性痛の「繰り返すパターン」が緩んでくる
半年以上魂層・歴史層のテーマにアクセスしはじめる。「腰痛がなくても大丈夫」という感覚が定着してくる

変わらない理由トップ5

  1. 肉体層だけアプローチしている(整体・鍼・ストレッチのみ)
  2. 感情は認識しているが、信念の層まで掘り下げていない
  3. 「早く治したい」という焦りが、身体のシグナルを遮断している
  4. 家系カルマ・遺伝層へのアクセスが抜けている
  5. 腰痛が「なくなること」を無意識のうちに怖れている(腰痛があることで得ているものがある)

何年も腰痛に悩んでいる方に伝えたいのは、「治らなかったのはあなたの意志が弱かったからじゃない」ということ。見ていた層が違っただけです。

腰痛と首こりを同時に持つ方も多く、首の痛みのスピリチュアルな意味と合わせて読むと、上半身全体のエネルギーパターンが見えてきます。


まとめ|腰痛のスピリチュアルな意味——本来の自分に戻るためのサイン

腰痛は、「消すべき問題」ではありません。

あなたの身体が、あなたに代わって背負ってきたもの——怒り、恐れ、孤独感、「支えてほしい」という言えなかった気持ち——を、腰というかたちで教えてくれている。それは身体の誠実さであり、愛です。

東洋医学の「腎の府」から、アストラル体の感情パターン、4層信念の構造、魂のカルマ、そして創造主の視点まで——腰痛には、本当に多層的なメッセージが込められています。どの層にアクセスするかで、変化の深さもスピードも変わってきます。

セッションで一番多く聞く言葉は「なんで今まで一人でやろうとしてたんだろう」です。あなたの腰が届けてきたメッセージ、受け取れましたか?

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3 COMMENTS

K

いつも、ありがたい情報、ありがとうこざいます。腰はいたくないのですけど。
睡眠が、1日(夜中起きる意味)寝てないと
つぎの日。まったくつかいものにならない。ボーッとはしないのですけど、なんか胸のあたりがモヤモヤして、丸1日、つかいものにならない。歳ですな(完全に笑) なんか、名前に「人」が自分の名前についてるせいか、人混みが苦手(汗)
誕生日に大量に1が、並んでるやぎ座なんで、(1月生まれ)なんで、シンクロニシティ感じました!では。また。(爆)

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匿名

個人情報なので怖いのですが。載せないと思いますので書きますが。運営は会社組織だったのですね。会社概要?はじめて読んだら、あらま。お名前に 「人」が。私も 「人」が。入ってます。名前に。で。会社の住所に、111が。私。
1月11日生まれなんです。実は。
ちなみに、村上春樹さん。1月12日生まれです(だからなんだ笑) 村上さんが自身のラジオだったか、雑誌の記事だったか
「敬愛する海外の文豪と同じやぎ座生まれで、誕生日が11日しか離れていないのはうれしい偶然です」と言ってました。
たぶん。ライ麦畑でつかまえて のサリンジャーのことおっしゃっていたのでは、
ないてしょうか。(たぶん) サリンジャーさんも、やぎ座。

ps ちなみに、夜中も起きてるというのは、小説を書いているせいです。良ければ、完成したやつ。公開しないなら、送ってみてもよいかもです。
最近。JKローリングさんのハリー・ポッターと賢者の石、上下巻
買ってみました。ハーマイオニーの、
ローリングさんの表現がかわいい?と、いうので 。栗毛の髪にボサボサの頭の、すこしだけ前歯の出てる子。みたいな、
表現らしいです。ではたま。!

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まめたろう

1人社長でやっています♪
僕は11月1日です!笑
いつも読んでくださってありがとうございます!

返信する

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