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魂を癒やすヒーリング:魂の置き忘れと魂の再創造

まめたろう
まめたろう

セッションでやっています

たっかぶり
たっかぶり

魂は直すんじゃなくて創りなおす!

この記事は、ヒーリングセッションでできることの内容について少し詳細にお伝えするものになります。

今回はセッションでできることを説明する第三弾になります。

前回もお伝えした通り、ヒーリングセッションでは、心や体のバランスを整えたり、現実創造をサポートしたり、アドバイスなんかを受け取ったりもしますが、心だけでなく魂を癒やすワークなんてのもあります。

胎児ヒーリングが過去をさかのぼる癒しだとしたら、これはもっと怪しい時空をさかのぼるヒーリングだと個人的には思います。なるべくわかりやすくお伝えしていきますね。

第一弾&第二弾の記事はこちら

この記事は以下のような人におすすめ
  • ヒーリングについて知りたい人
  • 魂のヒーリングについて知りたい人
  • 「傷」をメタフィジックスな視点から見たい人

魂とは?

魂とは何か?といわれると、人それぞれ本当に答えのあるものでこれが正解です!というのはない気がします。

敢えて言葉にするのであれば、「霊魂」、肉体から離れても不滅のやつ。って感じになるんでしょうけど、おそらくこれだと魂の一部ってイメージがあります。

理由としては、肉体を前提としなくても万物は「魂」からの派生(ワンネス)というフィクションも考えられるからです。

なので、身近な言葉に置き換えるのであれば、個としての心や(エネルギー的な)「記憶」、全としての心や「記憶」なんて感じじゃないでしょうか。

潜在意識と言う人もいれば、ソースと呼ぶ人もいますが、要するに非物質的な万物の源なんだと個人的には思います。

魂はどこにある?

魂は万物の源なので、どこにでもあるよ!というのがメタフィジシャン的な見解なんでしょうけど、個で考えるのであれば、ぼくはハートのあたりにあると思っています。

じゃあ、心が頭にあるのかそれとも胸のあたりにあるのかも人それぞれ考えがあるんでしょうけど、なんとなく、胸のあたりにみんな個としての魂をもっていて、ぼくはてっぺん(クラウンチャクラ)のあたりに全体としての魂をもっている気がします。

これも本当に正解はないんでしょうね。

魂が傷ついているサイン

いろいろな見解があってしかるべきですが、ぼくは肉体としての死を体験すると、みんな魂の傷が修復されると信じています。なぜなら、そうみることが多いっていうぼくの勝手な世界観が主で、あとは、体験や経験というのは蓄積されるのではなく、常にアップデートされる宇宙的な視点というのが補足理由としてあります。

臨死体験後に、目覚めた!死後の世界はこれだ!みたいなのは魂が傷つくことによって、クリアでなくなった「心の目」を修復する一面もあると思います。だってクリアになったらソースそのものですから。

まあ、臨死体験なんてしなくてもぜんぜんクリアにはできるんですけどね。

魂が傷つくことをスピリチュアルの世界ではソウルロスという表現をする人もいます。インナーチャイルドが傷つくとかもそれに近いですよね。

ソウルロスとは、内側の魂が何らかの原因で傷つき、自分の本質との分離が起きている状態のことを厳密には指しますが、自分の完全さやいわゆるホールネスに気が付けない状態とイコールです。

ソウルロスサイン
  • 自分が世界から遮断されていると感じる
  • うつっぽい感じが長期間続く
  • 自分には欠陥があり、故障していると思う(不完全)
  • 感情がなくなり麻痺している(五感も麻痺する)
  • 絶え間ない恐怖心や不安感におそわれる
  • なかなか眠れない、眠りが浅い期間がつづく
  • 人生の意味や意義がわからず迷子状態
  • (ショッキングなこと、トラウマ的な出来事により)「別の誰か」になってしまった気がする
  • 時間が完全に止まり、人生における問題や悩みをどうにもできないとあきらめる
  • 自分の人生についつい失望してしまう
  • 自分の中に複数の自分がいるように感じる(表と裏を使い分けすぎる)
  • テレビ、SNS、アルコール、などモノに依存しすぎる
  • 自分には愛される価値がないと思う
  • 絶賛、魂の闇夜を体験中
  • 自分の人生の目的はなんなんだろうとネガティブな意味で思い悩む
  • 日常生活が無意味なものでこなさなければいけないタスク感がある
  • 自分の弱さを隠し、人を遠ざける
  • どこかに帰りたい感やホールネスを渇望する
  • 自分で自分をコントロールしていないと感じる
  • (医学的理由ではなく)常に精神と肉体がつかれている
  • 自分を信頼してくれるかどうか、受け入れてくれるかどうかを常に求めている

ありのままのぼくらは完璧であるのに、そのままだとダメなんよ!と思い込まされるテクニックがこの世にははびこっている部分もあるので、魂が傷ついていない人、あるいは傷つかない人なんていないと思いますよ。

心(魂)の置き忘れ、ソウルフラグメントの回収

ソウルロス状態のときにもってこいのテクニックがソウルフラグメント(魂のかけら)の回収というワークです。

心の置き忘れ

ソウルフラグメントとは、ぼくらの世界でいえば、感情が強烈な(主にはネガティブな方面ですが、ポジティブな場合もあります)体験をしたときに自分にとって必要不可欠な生命力(魂っぽいエネルギー)を失ってしまうことを指します。

これは基本的には人との関わり、出来事との体験を通じて生まれるものだと思っています。他人がもっている生命力の一部を受け取ったり、あなたがもっている生命力の一部を与えたりですね。

魂の置き忘れが起こる例

例えば、原因は何であれ愛する人を失ってしまったとき、夫婦やパートナー関係にあったときに相手にめちゃくちゃ尽くしまくったあるいは尽くされまくった体験がある、別れた関係なのに心がその人やその場面に囚われるとか、

パートナーシップだけでなく、親子の関係でいえば、自分の人生はどんなに惨めになってもいいから子どもを幸せにしてくれみたいな経験をしているとか、

いじめや性被害にあって、自分の一部をロストしたような体験があるとかです。

ポジティブな例を出すと、親しい友人や家族が病気で、意識的であれ無意識的であれ自分を捧げることで相手の回復に貢献したとかです。

これは、今の人生だけでなく、前世や過去世での体験もめちゃくちゃ含みます。なんせソウルですから。

与えても奪っても健全ではない

ぼくが過去行ったことのあるケースだと、例えばネグレクトにあっていたとか、とんでもになるかもしれませんが前世で魔女狩りに会ったケースで、「人生は奪われるものだ」とか「目立つと死ぬ」(出る杭は打たれるのもっと極端なエネルギー)みたいなビリーフになっている人がいたりしました。

これは潜在意識の置き換えや感情感覚のダウンロードもしつつ、ソウルフラグメントの回収を行うことで、その過去をリセットし、与え続ける、あるいは奪い続けることを終わらせる良きワークです。

ぼくら人間なので、関係を構築していく中で誰かに影響を与えたり、与えられるのは当然の生き物です。なので他人やその状況のことをまったく考えてはいけないということはありません。

しかし、自分の領域を越えてまで何かを捧げたり、奪ったりしなくても完全であることに気付くと愛と尊重のエネルギーで自分も周りも満たすことができるようになります。

それはぼくらにとって生命力の1つになるエネルギーだったりすると個人的には思います。魂の置き忘れ回収ワークをすると、自分の完全さに気付くので、エネルギーの枯渇感がなくなって、ありのままの自分を愛した人間関係が構築しやすくなると個人的な体験では思っています。

愛着障害とか、執着とか、無価値観なんかにもおすすめかもしれません。

浮遊記憶を癒やして取り消す

時空を超えるコンセプトとは少しズレるのですが、魂(心)の癒し案件の1つに、浮遊記憶を取り消すというワークもあります。

浮遊記憶とは英語だとエングラムバンクと呼ばれることもあり、人間が意識が健全に働いていない時に受け入れる思考パターンのことです。

例えば、もう令和なのでないと思いますが、飛行機の音を聴くと、空襲と思いその場に立ちすくんで恐怖心がめちゃくちゃでてくるとかですよね。専門用語でいうところの、PTSDに近いかもしれません。

意識を失ったあるいはもうろうとするなかで、聞いた言葉、音、繰り返された状況はトラウマ的現実を再現してしまうといわれます。

酩酊状態になったときや薬物乱用中の言動、あるいは手術や事故なんかもこの浮遊記憶になるといわれます。

僕の場合、戦争も体験していないし、トリップも、手術や事故なんかも体験してないんですが、小学生のとき、学校のスケート教室に行くときにおばあちゃんから周りに同級生がいる状況で家族だけが呼ぶあだ名で呼ばれて頑張って!といわれた体験があります。

別に普通じゃんって感じでしょうけど、それ以降そのあだ名で学校の同級生からいじられた体験から頑張ることは恥ずかしいことって思考パターンを形成しました。朦朧としていたかといわれると微妙ですし、今思うとなんてことないんですけどね。笑

こんな感じでも意外にもっているのが浮遊記憶だと個人的には思います。

魂を再創造するヒーリング

話を魂に戻すと、魂の再創造というワークもあります。

これはザ・ソウルロスに適したスピリチュアルなエネルギーワークだと個人的には思います。

人生には予想もしないのに、悲しみを越えるような悲しみの体験をする人もいます。愛する人、ペットとの死別、悲惨な状態や状況が起きたりです。

ぼろぼろに傷つくのは幻想よ。それエゴだからと言われて、カウンセリングをやってもエネルギー的なチャージ感がないときはこの再創造のワークをぼくは行います。

なぜぼくらの魂が傷つくのかといわれると、それは肉体があるからだと思います。肉体レベルで嫌なことがあると、それは感情のズレになります。それが蓄積すると、魂が傷ついていきます。

死生観が本当に人それぞれ違うのでこんなこと書くと反感を買う可能性も大いにありますが、魂が傷つきすぎると人はどうなるかというと、肉体の死と言う形でリセット(≒魂の修復)を選択する場合もあります。それが臨死体験になることもあります。

イメージでこのヒーリングを文章化するのであれば、傷ついた魂というのはひび割れがあったり、色の濃淡が霞んでいたりグレーや黒っぽくぼくの場合はみえます。

これを絆創膏をイメージ化して、光で満たしても、そのヒビが完全に元通りになったり、色が光り続けるというのはあまりないんですよ。だからいっそのこと傷ついた魂はアンパンマンの顔みたく新しく再創造します。

このワークをしているとジャムおじさんは神だなと思うのは半分冗談ですが、こちらもパワフルで好きなワークのひとつです。もちろん、自分で自分にもぼくは行います。

場合によっては15分以上とかけっこう長い時間かかることもあります。

これをするとどうなるかというと、無気力な感じが抜けることもあると思いますが、ぼく自身の体験でいうと、今まで無視してないがしろにしていた、今この瞬間のエネルギーとか、宇宙っぽいワンネスのエネルギーを意識的に取り込めるように変化することが多いです。

他にも人によっていろいろ変化は異なると思います。

魂の癒しや再創造もおもしろいよ

ソウルフラグメントについては今までセッションでもできるよ!と記載はしていたのですが、それがなんなのかについては記載していませんでした。不親切で申し訳ないです笑

魂の再創造は最近になってやるようにしているワークなので、過去受けてくだった人の中にもまだしていないという人も多いと思います。

魂なんて癒しても癒しすぎることはないので、試しにやってみたい人はぜひ!といいつつ別にぼくのセッションでなくても自分でやるよ!という人もぜひぜひトライしてみてください。

エネルギー的にやる場合は、傷を癒やすビジュアル化ではなく再創造のビジュアル化がポイントになると思いますよ。

また、エネルギー的でなくても自分と向き合ってインナーチャイルド案件としてやるのもありかと。以下の記事も参考にしてみてください。

それにしても死だけが癒しでないこの世界はめちゃくちゃ特殊で面白いと個人的にはこのワークをすると感じます。

みなさんは最近、魂癒していますか?いつも読んでくださって本当にありがとうございます。

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4 COMMENTS

魂(タマ)

魂を癒すなんて巫山戯た事を書いているとその内天罰が下りますよwww
あなたは天罰なんて無いと言っていましたが、天罰はありますよ、それが死ですwww
魂はあまねく全てに存在する創造主(ワンネス)なので傷付いたりしませんからwww
この次元で言えば素粒子こそが魂の粒子であって、全て魂が創造したとおりに素粒子が具現化させていますから。
癒すのは魂では無く、精神体である幽体の方であって、幽体と魂との乖離によって人は傷付いているのです。
傷付いてる理由はおおむね合っていて社会に適合するために作りだしたエゴ(肉体的人格)が幽体にまで影響を与えて精神汚染をするために魂との乖離を生んでしまうからです。
似非スピ共はありのままの自分を勘違いしまくっていますが、本当のありのままの自分とは社会を生きるための偽りの仮面を被っていない、赤ん坊のような存在の自分の事なのです。
精神体も幽体の殻を破壊しさらに上位の存在に変化すればより魂に忠実に物事をこなせるようになるのですが、なかなかその段階に進める人間は居ないようなのです。
そもそも自分で自分を癒さなければいけないと暴露してしまうほどへっぽこな存在のあなたは、今後の世界が崩壊していく中で死という天罰を受ける事になるでしょうね。
ちなみに神と創造主は別物で、神こそが地球人を騙しまくっている詐欺師野郎ですからねwww
創造主が考え出した2極トラップに填まりすぎの馬鹿が多すぎて笑えますwww

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まめたろう

こわ!めっちゃ言いますね~笑

>魂はあまねく全てに存在する創造主(ワンネス)なので傷付いたりしません
これは賛同しますというか、ブログのどこかに書いてあるので読んでみてください♪
この記事では敢えて個で切り分けるならと書いております。

とまあいろいろありますが、スピリチュアル(スピリチュアルでなくても現実世界)は、
いろんな考えがあって当然なのでご意見ありがとうございます☺

返信する
魂(タマ)

見事なお返しお見事です。
さて、質問なのですが、まめたろうさんはどう考えても、道半ばの中途半端な似非スピの方ですよね?
宇宙の真理も解き明かして居らず、自分自身が救われても居ないのに、人をセッションと言う名の詐欺で金儲けをしているわけですから?
多少霊能力が開いていれば、誰でも判りそうな事を言ったりやったりして、セッション代を稼いで、結果その方々は救われたのでしょうか?
自分自身のエゴ(救った自己満足)を満たすためだけに客から偽善で金を巻き上げていると認識が無いのであれば、相当悪質な行為であると思うのですが?
その点はどうお考えなのでしょう?

返信する
まめたろう

お返事ありがとうございます。

ぼくのヒーリングについての考え方は、特別な人(タマさんの言うところの自分自身が救われる状態、真理を解き明かしている状態)
だけがセッションをできるというものではないんですよ。

エゴを元にスピリチュアル(霊能力など)でお金稼ぎをしている云々に関しては、めちゃくちゃ昔からいろんな議論がありますが、
ぼくの個人的な考えとしては、なぜ霊能力だけが特別視(霊能力でお金を稼いではいけない的な)されるのか?というところです。

例えば、超高級レストランで満足感を得る方もいれば、町中華や吉野家、あるいはアジアやアフリカなどのストリートフードで満足感を得る方もいるのでは?
「シェフ」(サービス提供側)で「料理」と言う観点を切り取れば、一流シェフしか料理はサーブできない。と言って、その他の飲食店はすべて詐欺だ!
と言っているのと同義に聞こえるんですよね。

個人的な体験ですが、台湾で食べたボロ小屋でサーブするようなチャーハンはめちゃくちゃ美味しかったです。まあ超高級レストラン行ったことないんですけどね笑
タマさんはありますか?

このあたりも多分Youtubeで話しているのでよかったら聞いてみてください。

ぼくはエゴもあるかもしれませんが、救いたい願望でセッションを行っているわけではなく、ヒーリングが楽しいからやっているまでです。
ぼくの好きなことにクライアントさんにはお付き合いいただいていつも感謝しています。

このあたりもブログのどこかに書いてあるのでよかったら読んでみてください。

とはいえ、やはり目に見えないことなので、いろんな論争は今に始まったことではないですが、巻き起こりますよね~
そのどんな意見も尊重する人でありたいなと思っています。

これ以上は特に議論しても意味ないのでおそらく返信はしませんが、お付き合いいただきありがとうございました^^

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