ヒーリングセッションやっています

【仕事辞めたい】ゆとり世代が脱サラして感じたメリットとデメリット。

お疲れさまでした。自分。

まめたろう(僕)

たっかぶり(妻)

馬車馬のように働く。って言い得て妙だね。

読んでない人はこれを読んでね。仕事を辞めたい、人生を辞めたい。そんなあなたに向けた慰めブログです。

【仕事】転職を考えているサラリーマンが退職届を出すまでにすべきこと

転職を考えている方はこちら

仕事ってなに?

  • 仕事=?の普遍テーマに対する考え
  • ぼくは過去二回転職&脱サラしましたよ。
  • なんで仕事を辞めたいのか。

仕事=お金?それともやりがい?

ぼくらの大半は、小さい時に、ぼんやりとした「夢」がありましたね。

「お花屋さんになりたい。」「スポーツ選手になりたい。」「消防車になりたい。」「ライオンになりたい。」中学、(行く人は)高校・大学と、誰に指示されたわけでもなくあたりまえのように「卒業」を繰り返しては、「入学」をリピートしているうちに、「会社」がラスボスみたく出現しました。

仕事は「しなければいけない」、義務的なものなのか、それとも、仕事は「やりたい」、願望なのかも考えたほうが良いよ。とはだれも教えてくれなかったです。

いきなり「大人」扱いされ始めて、いきなり「社会」(と思いこまなければいけない)という空間に投げ出されて、上司や先輩からあーでもない。こーでもない。だからゆとり世代は…などと抑圧的に言いくるめられては、首を垂れるそんな毎日です。

だから、ぼくらは、仕事がなんなのか。っていう100年先も考えていそうな日本人最大のテーマに、想いを巡らす余裕すらないのです。ぼくにとって仕事は、お金でもやりがいでもなく、趣のある(いとおかしな)過ごし方に近いでしょうか。

ぼくは、過去2回転職?脱サラ?した。

昔から、人に対してもモノに対しても、愛着・執着・粘着がまったくない使えないガムテープみたいなぼくは、2回転職しています。もともと「おもしろいか」それは「いとおかしなのか。」ってもう一人のリトルぼくに常に語り掛けるぼくですので、

仕事をしてお金をもらっている。という感覚はほぼゼロでした。金のために働くという行為は、やりたいことにお金が必要だから、お金を稼がねば。と完全割り切りでやります。(サラリーマン時代より学生時代の方が稼いでいましたね。笑)

自分が学びたいレベルまでいくと、仕事に対して愛着もなければ、上司や同僚・先輩に対して、親しみを引きずる、そんな思春期の恋モード爆発な少女のような感情は持ち合わせていないため、辞めたい。と思ったらすぐに仕事はやめました。

仕事をやめたい理由

仕事を辞めたいと感じているあなたは、ヒトやモノに対する不満を感じていることでしょう。もしかしたら、その対象は自分ということも。

もし、あなたが「お金」に対して不満を感じているのであれば、すぐに転職しましょう。世間のひとは、スキルアップのため、自分の将来のため、など御託を並べてくる可能性大ですが、気にせず今よりも待遇の良い会社が絶対あります。

もし、あなたが、「やりがい」に対して不満を感じているのであれば、すぐに仕事を辞めて旅にでましょう。何がしたいのかわからない。この先がなんとなく不透明だ。将来の見通しに不安を感じる。人間は、ないものねだりな生き物です。隣の芝生が真っ青にみえるともたくさんあります。でも、大丈夫。それが人間だから。価値観や英気を養うには、自分が見たことのない景色を食べてみたり、会ったことのない人に触ってみたり、食べたことのない食べ物を聞いてみるといいでしょう。なにかヒントがみつかるかも。

もし、あなたがブラック企業と感じているのであれば、会社はドタキャンしまくりましょう。些細なこと(上司のパワハラや会社の待遇、残業が東京タワーより山積みだ…etc)で思い悩んでいる暇はぼくらには残されていないのです。ひとりひとりが地球に生まれたからには、使命が100%あるので、苦しい環境を耐え抜く。的なスポ根漫画に汚染されまくりな社会はバイバイですね。

深呼吸して、仕事をやめましょう。これで胸のもやもやがとれますよ。

仕事を辞めてよかったこと(脱サラ最高)

  1. 毎日が誕生日
  2. 時間感覚の目覚め
  3. こども病の発症

 自分ですべてを背負うから毎日が誕生日。

責任ということば嫌いなので、使いませんが、自分で生活のコントロールができているな。と、感じるのは大きなメリットです。

朝起きて、電車に乗って、遅刻しないように気を付けて、スーツで風を肩切って歩いていく。そんなことは不必要ですからね。「会社」というラスボスが頭の98%を占めているおかげで、ゆとりが全くなかったです。

仕事を辞めると、朝の空気もゆっくり吸えるし、「今日の一日」は、自分で決めることができます。お金のことは心配になる。かもしれませんが、でも、他人に決められるより百倍ましですね。自分の行動で、食べられるかが決まるんですもん。

良いことも悪いことも、すべて自分のせいにできる。ある文脈では、「ストイック」ですが、初めて自分に自分で選択肢をあげられる。毎日が誕生日みたいな素晴らしい感覚です。

忙しい。という感覚が消える。

これも、さっきの延長みたいなもんですね。「時間感覚」に自覚的になります。簡単にいうと、全ての時間を、自分のために使えます。時間は実は有限でない。っていう話をすると無限に時間がかかるのでここではしませんが、24時間全てを自分のために使うことができます。

これってながーーーい人生の中でかなり希少な感覚ということが、仕事を辞めてわかりました。贅沢すぎる。何兆円払ってもこんな経験は買うことはできません。寝ることも、食べることも、シャワーを浴びて歯を磨く瞬間でさえもすべて自分のために割いてあげているマザーテレサもびっくりするような他者愛ならぬ、自己愛の目覚めですね。

好奇心が目覚める。

仕事を辞めて、「次」を決めていないぼくみたいなパターンにしかあてはまらないやつですね。

色々なことに好奇心が芽生えます。小さなころって、

「葉っぱってなんで生えているんだろう。」「海ってなんで青いんだろう。」とか答えのない疑問を考え付くことが多くなかったですか?その状態を、ぼくは、「こども病」と初めて呼ぶんですが、こども病まじでいいです。

なんで?と思う疑問が増えるし、世の中について(大部分は無駄なことだけど、)考えられるし、なにより自分の世界がたくさん作れます。面白いですね。

仕事を辞めて後悔したこと(脱サラ無念)

  • 外側と内側の境界線
  • 感情どこいったん?
  • 人の嫌な部分がみえてくる。

引きこもりガチ。

仕事を辞めると、外に出るのがめちゃめちゃ億劫になります。人と関わるよりも自分と接したほうが100倍面白いし、他人は裏切るけど自分はほとんど裏切らないので。太陽はたくさん浴びますが、人の視線は浴びないです。妻からの視線は感じます。

引きこもると外の世界のことが、もっというと、地域のニュースとかに無関心になります。ぼくが住んでいる地域は田舎ですので、人のうわさはTwitterやYahoo!ニュース、高速光回線よりも早いです。そういう噂話まったくわからなくなりました。

感情下手になる。

毎日のように、人と会話し他愛もない挨拶をかわしガチなぼくらですが、仕事を辞めると人間関係がかなりリフレッシュされちゃいます。これは良くも悪くも仕方のないことなんですが、久々に人と会うと、変なところでテンションが上がったり、リアクションに困る反応をしガチですね。

仕事を辞めてもアクティブに外に出る人に当てはまるデメリットはいまのところひとつもでてきていないことに気づいていますか?

暇人と思われガチ。

仕事を辞めると、色々な人が色々な反応するので面白いですね。

「これからどうするの?お金は?」

宝くじ当てる。

模範解答(僕)

「大丈夫?」

模範解答(妻)

お前の頭よりは大丈夫。

「将来の不安とかないわけ?」

あなたの、心の汚さよりは安定しています。

模範解答(僕)

様々なひとが、色々なことをイジるネタをみつけたかのように刺し込んできますが、大丈夫ですよ。ひとが他人対する感情って40分くらいたてば冷めて、氷点下2度くらい凍って溶け出すことはないので。そーーっと無視しておきましょう。

いま、仕事を辞めたいあなたへ向けたメッセージ

人の言うことは全無視しなよ。

仕事を辞めたいあなたは、根も葉もないことを言われ、どこまで傷つけばいいのかわからない。苦しい。助けてドラえもん状態なひとも多いでしょう。

でも、大丈夫。

他人の言うことはどうせ「ココ」しか見ていない人たちなので、自分を一番大事にしてあげてください。辞めるタイミングはあなた次第です。大丈夫、絶対。なんとでもなるようになっているのがこの世の中ですので。

転職のススメ

転職を考えているあなたは、以下の転職サイトを参考にしてみてください。

  1. 転職診断、まずはあなたの市場価値を確認。MIIDAS(ミーダス)
  2. 安心安全・実績No.1リクルートエージェント
  3. 受け身でOK、スカウト型転職アプリ Switch.(Web系多め)
  4. 週3~・時給4,000円以上の案件多数【Workshipフリーランス】

 仕事を辞めても人生は辞めない。

仕事は何回でも辞めて、変えて正解だと思います。ゆとり世代だから云々、若者は仕事変えガチ。と揶揄される生きづらい世の中ですね。

仕事は辞めても人生ドン底。ジェットコースターみたく真っ逆さまに落ちていく。なんてことはないですよ。普遍的テーマになりつつ仕事論ですが、別に辞めたところで、なんたる衝撃もないです。少しだけ白いご飯がおいしく感じられるかもね。

人生、あと何十年もある人もあと何年かしかない人も、まさに神のみぞ知るこの世界ですので、ゆーーーっくりと最後の瞬間を走馬灯のように駆け巡るときに、覚えていますか?働いていたこと。たぶん辞めたいと考えている人の中で、いま、働いて苦しいことを思い出すのは一瞬ですよ。時間にして0コンマ1秒ももったいなさすぎてそこに割けるとは思えません。

スパーっと切るときは切って、今限りある「時間感覚」をリアルにしていきましょう。

お仕事に対して、思い悩んでいる方、考えあぐねている方、ぜひコメントくださいね。パワハラ上司の悪口言い合いましょう(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください