ヒーリングセッションやっています

21世紀の流行る結婚スタイルは、「君の名は。」婚でキマリ!

記念すべき初投稿ですね。初めては何といっても結婚について書こうって昨日あたりに決めてたんだ!

まめたろう(僕)

たっかぶり(妻)

・・・・

出会って10日で結婚した…ビビビ!婚ってやつなのか?

結婚に至るまでの経緯

一昨年に結婚をしたんですが、出会って10日。入籍をしたのは、40日と15時間後くらいです、たぶんね。

年齢は、妻を重んじて公表を控えさせていただきますが、全くもって焦る年齢ではないのと、できちゃった結婚でもないので、ご了承ください。(僕は平成生まれ、妻は昭和生まれというのはここだけの話にしておきます。)

婚期をのがしたろば

どうやって出会ったの?なんで?は?意味わかんないんだけど?え?結婚って…くぇrちゅいおp@「

出会いは、共通の友人でした。場所は、僕のお仕事先です。絵でも言葉でもうまくは説明できないんですが、その友人と妻と3人で遊びに行って、二回ほど妻と2人きりであって…とりあえず結婚だね。ってなりました。うん、とりあえずそうだよね。って。

婚期をのがしたろば

意味わかんないんだけど、は?もう一回説明してくんない?

これ以上でも、以下でもないんですけど、とりあえず3回くらい遊んで、うん結婚だね。とりあえず結婚かな。結婚でもいいよね。結婚してみよう。結婚しよう。結婚できる!結婚しよう。って感じで、とにもかくにもアッテサンカイクライで結婚しました(笑)

結婚とソウルメイト。君の名は。の話

ぼくも妻もスピリチュアルな話が好きです。家にも変なおじさんとかたまに飼っていますよ、たぶんね。

ちょうど、そのとき、「君の名は。」が日本で一世を風靡しており、老若男女問わず大人気の「君の名は。」ブームが来ていました。

(ぼくも妻も「君の名は。」を知ってはいましたが見たことはありませんでした。)

ぼくの知り合いの素敵なスピリチュアルマダムがいるんですが、僕と妻の話をすると、「君の名は。」かよ!って突っ込まれました(笑)

なので、ぼくらはビビビ婚より「君の名は。」婚といったほうがしっくりきますよね。

略して君婚、君名婚ですね、「は。婚」が一番しっくりくるかな。

(結婚後、君の名は。を2人で鑑賞しましたが、なるほど、ぼくらは、矢張り「は。婚」だ。と納得しました。)

ソウルメイトってみなさん、ご存知でしょうか。

スピリチュアルな文脈において、あとぼくの私的感覚でソウルメイトを説明すると、

過去、現在、未来(そもそも時間概念は作り物なんだけど、この辺の話は長くなるので別の機会に)と魂が生まれ変わり、その度に、大事なこと、大切な思いを一緒に共有したり、実際に行動したり、する物理的な「親友」よりも、血の縁よりも濃い(とされている)、魂のパートナー的なものです。ソウルメイトが一人であるとは限らないし、異性であるとも限りません。必ずしも恋愛関係あるとも考えられてはいません。

簡単に表現すると、例えば、

江戸時代でぼくは商人、妻はお団子屋さんの一人娘。お団子屋さんに通い詰めるうちに惹かれていくぼくがお団子屋さんから妻(娘)を誘拐して、2人で逃避行。これもソウルメイトですね、たぶん。

近未来の車が空を飛ぶ時代、ぼくはホームレス、妻もホームレス。一匹狼を好むふたりが、なぜか言葉では説明できないけれど、ひょんなことから出会い、ホームレスから国家権力を司る一国の主にふたりで登り詰める。これもソウルメイトなのでしょう。

片方がかけても成り立たないし、切っても切れない縁という意味では「友達」、「夫婦」とか「家族」って概念よりは濃いような気がしております。魂的な部分ですので、肉体は変われど、磁石の引かれ合う方みたいに引き合う力が強いということでしょうか。

ぼくと妻はたぶん、絶対ソウルメイトなんですが、今回はたまたま結婚という見えやすくわかりやすい形で表れてくれました。

話が逸れてしまいますが、巷の流行る記事にあるような

「ソウルメイトと出会った瞬間にお互いわかる?」、「ソウルメイトの見分け方○○選!」、「ソウルメイトの特徴」とか、

そういうのはほとんど参考にならない部分が多いので(それだけ千差万別で”その時”になれば自然とわかる)、

ぼくは、ソウルメイトの探し方を100万円積まれても紹介できません。たぶんね。

結婚は終局的に、絶対的に2人の問題です。

あなたとパートナーにとっての結婚、それだけしか大事じゃない。

「結婚」ってみなさんにとってなんでしょうか?一生が決まるもの?愛のカタチ?恋愛とは違うの?

ボクと妻にとっては、ただわかりやすくソウルメイトの形を誰かにわかりやすく、証明するものでもあるし、

ただ一緒にいるのが心地いいだけ。でもある。

そもそもじゃあなんで結婚したのかなんて、孫のそのまたひ孫のやしゃ孫くらいになったらわかるんじゃないですかね。

なので、そんなに「重いもの」ではないです。2人なら世界が破滅しても、マムシ草とか食べてやっていけるでしょう。

だから結婚してみました。

守らなきゃいけないとか、守って欲しいとか、一家の大黒柱とか、結婚指輪とか、結婚式がどうとか、御両親への挨拶とか、内祝とか、それはただ建前な部分であって、誰かが都合よく作ったルールに過ぎないと、ぼくは思います。

本当に一緒にいたいだけでも結婚すればいいと思います。なんとなく結婚してみたいで、結婚するのも正解ですよね。

だから、21世紀の新スタイルにおいて、人がふたりでいるのには、「君の名は。」婚改め、「は。婚」くらいがちょうどいいんです。

たぶんね

出会った瞬間に「あ、結婚するかも…」のビビビ婚は離婚率高いらしい(結び)

 

とある、調査では、運命的かつ直感的な結婚の離婚率は、20%以上と高めらしいです(笑)

ぼくらも離婚はしてしまうかもしれないし、離れ離れになってしまうかもしれません。

でも、魂のかえるところは一緒なので、来世の来来来世くらいには、どうせどこかでまた会う運命なので、

ながーーーーーーーーーーい目でみれば全然平気ですね笑

そうやって、今日も地球もぼくも妻も回っていくのだと、ぼくは思っていたり、みなかったりしています。

今日のまとめ

  • 結婚も人生も直感的に!
  • 周りの目は気にしない!
  • 直感てきな「君の名は。」婚いいですよ。
  • 「結婚」≒「とりあえず生」

 

 

 

そんなこんなで、また次回も!

たっかぶり(妻)

結婚した(婚姻届を提出した)のは、会って42日と18時間だよ。

 

 

 

 

 

 

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