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ハイヤーセルフってどんな存在?高次元の自分における解釈とイメージ

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まめたろう

今回のテーマは「ハイヤーセルフあれこれ」です。

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ペドロ

存在Xです。

※この記事は、「ハイヤーセルフ」について改めどういう存在で、メッセージやキャラクターをみてみてる内容の記事になります。

高次元の自分というハイヤーセルフの解釈に正解も不正解もありません。それが宇宙的なスーパーヒーローなのか、すごそうな神様なのか。

はたまた本音の自分やただの自分とするのかはとても自由です。

みなさんはどう感じているでしょうか?

ここがポイント!

  1. ハイヤーセルフの存在とは
  2. ハイヤーセルフのメッセージやアドバイス
  3. ハイヤーセルフにおける解釈2つ
  4. まとめ

ハイヤーセルフってどんな存在?

どうも、ペドロです。

今回はハイヤーセルフについてのあれこれです。確信があるところもあり、推測もありといった感じでいきたいと思います。

また、繋がる方法とは違うので、そちらが気になる方はまめたろうさんの記事をどうぞ。

ハイヤーセルフとは?ハイヤーセルフと繋がる方法は1つかもしれない件

高次元の自分ってなに?

皆さんはハイヤーセルフと聞いてどんなイメージを持ちますかね?なんとなく上にいてアドバイスくれる私、みたいな感じでしょうか。

距離があって関係性の印象がありますか?

僕も以前は高次の自分の『自分』という部分につまずいて混乱したことがあります。低次とか高次って謎過ぎる、俺はここにしかいなくね?って具合でした。

当たらずとも遠からずなところがなんともな話です。

ハイヤーセルフの「前」

ハイヤーセルフがハイヤーセルフとなる前の状態ってあるのかな?とふと思ったことがあります。とりあえず今は存在Xとしましょう。

そのXはある星で活動(霊的な学びなど)をしたいとします。しかし、次元的、波動などによる制限があり自分の規格をスケールダウンさせる必要がありました。

スケールダウンとは肉体やそれに伴うパーソナリティー、更にそれに伴う強力な分離意識などでしょうか。そうして出来たのが今のあなたです。

つまり疑似人格(偽者ではないです)の下にXは常におり、それと同時にハイヤーセルフという立場も生まれます。

ちょっと分かりにくいですが、お湯を張った浴槽に腕をずぼっと突っ込んだ状態を想像してみて下さい。

頭がハイヤーセルフで手が疑似人格(あなた)です。お湯の中では呼吸が出来ないので手に活動してもらうって感じでしょうか。

こう考えると関係性が希薄になって、ハイヤーセルフって思ったより自分だなって思えませんか。

ハイヤーセルフのアドバイスやメッセージ弱すぎ問題

曖昧なハイヤーセルフからのメッセージ

そういった前提で話を進めるといくつか疑問も出てくると思います。

中でも、疑似人格に対するハイヤーセルフのアドバイス弱すぎ問題ですかね。目的ある割にアドバイス抽象的過ぎんか?って思う方もいるかもしれません。

僕の印象だとハイヤーセルフってまず指図や命令の類いをすることは無いです。

『こうしなさい』より『こんな感じどう?』が多いですね。

先程は霊的学びと表現したので使命的なニュアンスが強まりましたが、もう少しやんわりさせて、旅行ライクだとしたらどうでしょう。

ハイヤーセルフのスタンスにも共感出来ると思うんですよね。旅先で分単位のスケジュールや細かい指示って僕は違うかな~と感じます。

もちろんバリエーションの宝庫ですから、的確な助言もしますし使命的な要素が強いXさんもいますよ!

メッセージのバリエーション

ハイヤーセルフからのメッセージですが、色々駆使してきます。おそらく、個人により傾向などあるのではないでしょうか。

視覚的、聴覚的、インスピレーション、体験させるなどですね。得意な受け取り方があってもおかしくないです。

時間差があったり、想像を上回る回答もあったりします。

限定的な問いだと、第三、第四の答えに気付きにくくなることもあるので、あらゆる可能性があるんだってスタンスで聞いてみると面白いかもしれません。

まあ、器用でスマートですから、回答方式が型にはまることは無いですけどね。

中には凄く繋がってんな~と体感することもあるでしょう。上の例えで言えば繋がっているというより疑似人格が剥がれてハイヤーセルフになっちゃってる場合もあります。

もはやただのセルフですね笑。ただ、長い時間はそういられない可能性が高いです。

ハイヤーセルフってどういう人物像?

ハイヤーセルフのキャラクター性にも触れてみましょう。いわゆるビッグネームです。キリスト、ミカエル、弥勒菩薩、イザナミなど。

単純な話なんですが、ハイヤーセルフはスケールダウンした疑似人格にこれらのキャラクター性を名乗ることや、印象付けた場合どういった影響力があるのか簡単に予測できるはずです。

冷静さや客観性ではなく、過度な使命感、スペシャリティー、上下関係を作りませんかね?しつこいようですが、それでも上手くいっているケースはあります。

強いて言うならその影響力を上手く活用している場合ですね。僕個人の意見としてはハイヤーセルフは個対個というより個の延長線上に私はいるよというニュアンスが強いです。

疑似人格にのめりこみ過ぎず、関係性で表すなら友人でしょうか。

これからは宇宙の高いところにいる自分は一旦置いてみて、それ自身なんだと感じてみてはどうでしょうか。

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ペドロ

ありがとうございました。

ハイヤーセルフにおける主な解釈2パターン

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まめたろう

存在Xをどういう視点からみるかです。

ペドロさんがハイヤーセルフについてのあれこれを非常にわかりやすく説明してくれたので、ぼくはその解釈について少しまとめてみます。

ここではハイヤーセルフをわかりやすく2パターンで捉える視点に分けてみます。

擬人化・神格化したハイヤーセルフ

古典的なスピリチュアルの世界では、宗教観などをベースに、ハイヤーセルフを擬人化&神格化する見方がポピュラーです。

ペドロさんでいうところの、個体個の見方です。

なので、ハイヤーセルフとは誰なのか?については、以下のような解釈が好まれます。

古典的ハイヤーセルフ例
  1. 高次の存在
  2. 自分の外側にいてサポートしてくれる存在
  3. 今の自分より「高い」存在
  4. 宇宙人、神、天使
  5. etc..

メリットは、神様信仰とか、見えない存在に「特別感」を付与できるため、非常に理解&イメージしやすい点です。

デメリットは上下関係や特別意識から視点や視野が一定方向に偏りがちな点です。(キリがないとも言えます。)

エネルギー的にみるハイヤーセルフ

一方で、21世紀的なスピリチュアルは、宗教観や上下関係をベースとはしない風潮があります。

こちらはペドロさんでいうところの個の延長上にいるニュアンスです。

なので、エネルギー的にハイヤーセルフを解釈すると以下のような例があります。

エネルギーVer.ハイヤーセルフ例
  1. 潜在意識
  2. 内側にいる自分(本音の自分)
  3. プラスマイナスゼロ地点のフラットな自分(ニュートラル)
  4. 今ここの自分
  5. etc..

メリットは、上下意識や特別感がないので、安心感・安定感が大きそうな点です。

デメリットは、非常にわかりにくくイメージしにくいかつ、頭で考えすぎるとドツボにハマる点です。

ハイヤーセルフのメッセージ解釈に正解がない件

ハイヤーセルフを神様的に捉えても、エネルギー的に捉えても間違いや正解はなくただの好みです。

ハイヤーセルフのメッセージもこの神様かエネルギーかで特性が異なります。

ハイヤーセルフのメッセージ=神とする場合

神さま的(人格化)に捉えたハイヤーセルフのメッセージには以下のような特徴があります。

神っぽいメッセージ例
  1. 神からのお告げ
  2. 善悪が得意
  3. 命令・指令?
  4. エゴをくすぐる誉め言葉
  5. etc..

ペドロさんでいうところの、人生や人間が1つの旅行だとして、旅先で次はここに行って、何時何分に○○をしてください。みたいなイメージです。

従わなければ、残念無念、また生まれ変わって修行してください。みたいな笑

ハイヤーセルフのメッセージ=エネルギーとしてみる

一方で、エネルギー的にみたハイヤーセルフからのメッセージは、弱すぎ問題がつきまといます。

エネルギーっぽいメッセージ
  1. やんわりしたアドバイス
  2. 安心感が大きくなる
  3. アハ体験
  4. 「順調さ」の再認識
  5. etc..

わかりやすく言ってしまえば、エゴ(顕在意識・建前)とハイヤーセルフ(潜在意識・本音)です。

エゴの声は限定要素が強いので、そこからハイヤーセルフの声を受け取っても、非限定的(なんでもありじゃね?的なニュアンス)があって、

限定的なところになれているところからみるとわかりにくく弱すぎ問題が発生します。

20世紀スピリチュアルと21世紀スピリチュアルにおける特徴の違い

エネルギー?神?どっちがいい?

ぼくはペドロさんと同じイメージで思ったより自分、個の延長、エネルギー的にみるハイヤーセルフの方が好きです。

理由としては神格化したら、結局キリがないんですよね。もっとベターな、ハイヤーな、霊格の高い?自分を求め続けなきゃいけない感じがしちゃうので。

完全に好みの問題で、正直なところぼくはどっちでもいいと感じます。

まとめ:ハイヤーセルフどうみる?

スピリット的な存在は、そこに優越意識や上下意識を持ち出すと、メリットもありますがデメリットもあると思います。

まあ別にハイヤーセルフがいることを証明せよ。いないことを証明せよ。どういう存在か説明せよ。と言われても、

正解や教科書があるわけではないので自由に、解釈していくのが一番だと思います。

ちなみに、ペドロさんが存在Xと言いましたが、ハイヤーセルフのハイヤーセルフっているのかなって果てのない妄想を暇つぶしがてらするのもわりとおすすめします。

質問や意見があればぜひ。

いつも読んでくださって本当にありがとうございます。

1 COMMENT

いの

いつも楽しく読ませてもらってます。

ハイヤーセルフはもはやただのセルフって感覚がとてもしっくりします。

スピリチュアルに触れるようになってハイヤーセルフとかスターシードとかを知り、学んでいきましたが、なんか自分的にはすごく崇高で特別なことって感じより、もっと素朴で普遍的で、たわいもないものなのかなって感じがしてます。

長文失礼しました!
また記事や動画等楽しみにしていますね〜!

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