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生まれる前に選ぶ44の人生のテーマや意味(役目・使命)をまとめてみた

まめたろう
まめたろう

今回のテーマは「ライフテーマ」です。

たっかぶり
たっかぶり

あなたの使命は○○です!

※この記事は、人は誰しも生まれ変わるかつその前にテーマを決めてくるという前提の下、そのテーマを44個まとめた内容になります。

唐突ですが、アメリカの霊媒師であり作家のシルビアブラウンというマダムをご存じでしょうか。

最近だと2008年に出版したEND OF DAYSにコロナの予言があったとこっち界隈では話題になったので知っている人は知っているでしょう。

(この著書によるとパンデミックは唐突に収束、10年後復活&流行するがそれ以降は完全に終わるといわれています。シルビアブラウンさんは亡くなっておりますので最新情報はここでストップです。)

そんなサイキックマダムが1990年に出したMy Guide Myselfより、生まれ変わる前にみんなが選ぶ44のライフテーマをまとめていたので一部抜粋します。

ちなみにこの44のテーマはけっこう有名です。

人はなぜ生まれるのか?については永遠普遍のテーマの1つですが、そんな人生のお役目的なやつ、みなさんは自分ではなんだとおもいますか?

今回のお話流れ!

  • 44のライフテーマ
  • 人生におけるスピリチュアルなテーマとは?
  • 自分の使命はなにか?
  • まとめ

目次

スピリチュアルにおける人生のテーマ・役目・使命とは何か?

44のライフテーマのお話をする前にちらっとこのテーマについて言われることを共有します。

人生のテーマや意味とは?

スピリチュアル界隈では、人間だれしも生まれ変わりを体験(輪廻転生)し、人生における意味やテーマを選んで生まれてくるといわれます。

シルビアブラウン氏によると、このライフテーマは人生の道のり(例えば誰と出会うか何をするか、どんな困難に合うかなど)のテンプレートになります。

そして、ライフテーマは、必ずしも1つとは限らず、人生の段階が変わることでメインテーマの切り替わりも起こるそうです。

人生や魂の目的や使命とは?自分の使命を知る方法

なぜテーマや意味を持つのか?

生まれてから一度はなぜ生まれたのか。については考える人も多いでしょう。

なぜ、ぼくらがテーマや意味をもって肉体を持って生まれるかについては、このブログでもお伝えしていますが、

スピリチュアル的に切り取れば「ワンネス」の体現になります。

ワンネスとは?宇宙の正体や目的をワンネス意識で説明!

生まれる前に選ぶ44の人生のテーマや意味(役目・使命)

あくまでシルビアブラウンの研究?チャネリング?がソースなので、うなずけないひともいるかもしれません。

また、僕の個人的な意見としては、90年にこれが出たってこともあり少し古典的なスピリチュアルを踏襲している感が否めないという感じです。

ただ、何かしらの参考にはなると思うので張り切ってライフテーマみていきましょう。

①アクティベーター(活性化する人)

他の人が達成できなかったタスクを遂行する人。このタスクは非常に大きいものもあれば些細なものもあります。

ポイントは他の人が成し遂げられなかったことです。アクティベーターは、失敗を成功に変えられるアーティストであり、トラブルシューターです。

②「美」を追求する人

内側の才能を表に表現する欲求に駆り立てられる人。音楽、演劇、芸術(絵画や工芸など)、そして作家がここにカテゴライズされるでしょう。

表現欲求は若いころから現れ、その人の人生を支配し続けます。歴史的な著名人にはゴッホがこのテーマをもっていたと考えられます。

③アナライザー(分析する人)

知的好奇心、物事の仕組みや成り立ちを知りたい!がテーマとなる人。

彼らの研究や調査は詳細で他の人の役に立つが、日々の生活では、思考を手放し、直感を信じられるかどうかに苦労することも。

④「知」を追求する人

知識の構築や探求がテーマとなる人。ダーウィンがいい例で、研究、実験、仮説や実証を繰り返す中で「知」を追求していきます。

ただ、このテーマのスタートとゴールは知識なので(知識はどこまでいっても知識なので)、強く求めすぎると行き場のない気持ちになるかもしれません。

⑤コーズファイター(原因・根本と戦う人)

平和、動物保護、貧困などの社会問題に立ち向かい、それらを変革する活動に携わる人。(今風で言うと社会起業家みたいな。)

コーズファイターは、「根本」を解決するためなら衝動的に周りも自らも危険にさらす傾向があるので、

「根本や原因」と思うものに自分のエゴが入っていないかチェックすることがエッセンスになります。

⑥バナーキャリア(旗を掲げる人)

コーズファイターの補佐(下部組織)的な存在。デモや抗議活動を通じて社会の不正と戦う人たち。

このテーマを成し遂げるには、節度(節制)、機転、そして識別を身につけることがキーになります。

⑦レスキュー(救助する人)

レスキューがテーマになる人はしばしばコーズファイターとともに活動します。

コーズファイターは「戦い」がテーマなので、次々に根本(≒敵)にあたる対象を変えていくのに対して、

レスキューはその状況にとどまり、そこに関わる人々を助けることがテーマになります。

(イメージでいうと、例えば原因・根本=紛争。だとすると、コーズファイターはその紛争が解決したら、次の原因や根本を探すのに対して、レスキューは、その原因や根本の後遺症をもつひとを助けていく役割みたいな感じです。)

また、彼らは、高いエンパシー能力をもち、人々に強さを示すことができます。反面、自己犠牲が強くなりがちなので注意が必要なところも。

⑧ビルダー(構築する人)

このテーマを持つ人は、スポットライトのあたらない(生きているうちに日の目をみなかった)英雄のような人たちですが、実際には社会の土台をつくっています。

良き親というのは、子をより大きなキャンバスへと促すことからビルダーになります。(縁の下の力持ちですね。)

大きな功績の陰には素晴らしいビルダーの存在があります。ただ本人たちは日の目をみないので自分自身が名誉を受け取ることはほぼないかもしれません。

⑨カタリスト(触媒、変化を促す者)

「変化」を促す力を持つ人。思想家や革新家。社会のイノベーションにはカタリストの存在が欠かせません。

彼らは自分が力を発揮できる領域をみつけるのがマスト。

⑩リーダー(指導者)

このテーマを持つ人は、すでに確立された分野でその力を発揮するためイノベーティブな性質であることはほとんどありません。

彼らの情熱は創造よりも権威や成功にあります。いかに権力争いに巻き込まれないようにするかが課題になります。

⑪フォロワー(従う人)

この役割をもつタイプの人は、当初はリーダーを望みがちになるかもしれませんが、必要以上にコミットしないと決めます。

彼らのチャレンジは、自分たちがいないとリーダーシップは完成しないことに気が付き(自分はリーダーではないことを認め)、自分の重要性を認めていくことです。

自分がこのテーマを選んだことを腑に落し、リーダーにベストなサポートを提供することでライフテーマが完遂します。

⑫コントローラー(支配者)

すべてを支配するだけでなく、その中で人々(他人)がどうふるまうかまで詳細にコントロールしなければいけない納得できない人たち。

自分自身をコントロールすることを一番の学びとしています。

ナポレオンやヒトラーはこのテーマを最もネガティブな方向性で表現してしまった人たちの典型的な例です。

⑬経験を探求する人

花売りをするような貧しい子供時代から銀行の支配人なったり、波乱万丈の人生を送ることが珍しくない人たち

様々なことに手を出し(器用貧乏)、自分の興味あるものごとをマスターするのがとてもはやいです。

健康が彼らにとってのエッセンスで、富は副産物にすぎません。

⑭「完全さ」を体験する人

イケメン・美女、裕福、魅力的、賢いなどいわゆる「恵まれた」環境をもっているひとたち。

恵まれた条件や環境は完璧に思われますが、このテーマはもっとも難しいテーマのひとつになります。

理由としては、自尊心が欠落している人が多く、それが個人として(恵まれたものをもっているが人間として)愛されているかどうかという恐怖心に切り替わるからです。

ライフテーマを完成させるには、あるがままの自分を受け入れ、そこに抗わず生きることです。

⑮「不完全さ」を体験する人

自分が間違った場所、時代に生まれたように思われたり、あるいは、身体的・精神的・感情的なハンディキャップを背負って人生を送る人たち。

ハンディキャップを乗り越え、我が道を進み続けることで、他の人にあらゆる可能性を示す人たちです。ヘレンケラーが素晴らしい例としてあげられます。

⑯ハーモニー(調和)をもたらす人

このテーマを持つ人たちはすべてにおいて「バランス」を保つことがとても重要です。

自分を犠牲にする姿勢は素晴らしいものである反面、変えられないもの・人に対しては適応し受け入れていくことも学ぶ必要があります。

⑰ヒーラー

このテーマを持つ人たちは、身体的・精神的なヒーリング分野にナチュラルに惹かれます。

共感的になりすぎるのが危険な側面でもあり、燃え尽きないように自分のペースを保つことが必須事項に。

⑱ヒューマニタリアン(人道・博愛主義)

コーズファイターやバナーキャリアは、悪や不正と戦うが、ヒューマニタリアンをテーマに持つ人たちは悪の概念やそれらを責めるのにはあまり興味がない。

家族や友人の枠組みを超えて人類愛をもちます。ただ、「自己」を広げすぎるのが少し危険になることも。

自分を愛することを忘れずに、肉体的な疲労困憊(バーンアウト)にならないようにすることが課題になります。

⑲ピースメーカー

ピースメーカーが平和主義とは限りません。実際には、「平和を追求したい」という欲望を追求する人たちです。

ハーモニーをテーマに持つ人よりも、暴力(戦争)を止めることに従事し、大衆を惹きつけるが、特定のグループ、あるいは国にそれが偏ることも。

⑳「正義」を追求する人

公平さと平等性がテーマになる人。

自分の選択において、何が正義で何が正義でないかを思慮分別をもつことがエッセンスになります。

集団デモや暴動などはミスリードになりやすいものの1つです。

㉑「法律」を遵守する人

法律を実践したり教えたりすることがテーマになります。政府のためにはたらくこともあります。

彼らの魂は世界に安全や調和をもたらしますが、自分のために力や権力を使わないよう注意が必要です。

㉒感情・情動性を感じる人

極端な気分の上げ下げだけでなく、感情の微妙なニュアンスまで感じ取ることがテーマになります。

詩人やアーティストはこのテーマが第二のライフテーマとして現れることもよくあります。

とてもつらい経験をする一方で、それが彼らのクリエイティビティを高めます。バランスを身につけましょう。

㉓イライラする人

「失敗」を示す・みつける人です。「イライラ」をテーマに持つひとは、他人や仲間に忍耐の意義を教える役割を担っています。

イライラをテーマに持つ人(本人)は、それが自分の本性でないことを学び、彼らと携わる人(その他の人)はジャッジメンタルにならないことが大切です。

すべてのテーマに完璧さがあります。

㉔孤独を求める人(一匹狼)

どのような職業や状況を選んでも他者から切り離され孤独になる人たちですが、社会の先駆者になることがしばしば。

孤独が嫌だ。というより、1人を愛する人たちです。

自分のパーソナルエリアを見極め、他人や自分を認め合うことが鍵になります。

㉕勝者

何事も勝つことにこだわり、目標を達成しなければならないなど脅迫的になります。

常にベストを求め続け、仕事や結婚、私生活などにおいては現状で満足することなく、「次」を求めます。

勝つことに対して合理的なアプローチをとれるかが課題。

㉖敗者

身体や精神にハンディキャップはないにもかかわらず、めちゃくちゃネガティブなひとたちです。自分の良いところがあるにも関わらずそれらを無視します。

他人に対して批判的な側面を持っている点では「イライラする人」と共通していますが、彼らは自分を犠牲者と感じているところが異なります。

このテーマを持つ人から、ポジティブであることを選べる。という学びを得られます。ただし、彼らに対してジャッジメンタルになってはいけません。

㉗操作する人

人々や状況を容易く操作することにとても長けています。状況や物事、人々をチェスのように見立てて、有利にことを運びます。

他人の最善のためにこの能力を使えば、高次レベルの目的に進化するが、間違った使い方をすると「完璧」なゴールの達成は遠ざかります。

㉘受け身である人

このテーマを持つ人はアクティブですが、その対象(目的や目標)があるわけではありません。

非暴力的で攻撃性がまったくありません。自分を奮い立たせる「緊張感」のようなものを持たせることが魂のゴールを表現していくうえで必須。(行き過ぎた圧迫はNG)

㉙「忍耐」を追求する人

忍耐を体験することをテーマに持つ人。誤解しないで欲しいのは、忍耐すること。そのものがテーマ(人生とは忍耐である)というよりは、

それをレッスンとして何を得るかが魂のゴールになります。

自責の念や自分に対して攻撃的になりやすいので、寛容さを持ち合わせることがマスト。

㉚質屋

何か大きな目的や成果を成し遂げるトリガーの役割を担う人たち。(そのトリガーはポジティブなこともあればネガティブなことも)

聖書に登場する裏切り者の代名詞であるユダが代表例です。

彼ら抜きでは宇宙の完璧さは形成されません。自分の尊厳を守ることが必須です。

㉛パフォーマー

このテーマを持つ人は、報酬・対価も大きいが疲弊する人が多いです。

エンターテインメント的なキャリアを歩む人もいれば、もう少し小さい規模で家やオフィスのエンターテイナーになる人も。

自分自身の内側を育み、心に喜びを与えたり、楽しませることがバーンアウト(燃え尽き)を避けるコツ。

㉜迫害する人

DV、児童虐待、大量殺人などにこのテーマが現れます。

今の人生(今世)だけで、このテーマを持つ目的がわかるのはとても難しいですが、人類の完璧さを完成させる役割ため、自ら「悪役」を買って出ました。

このテーマ以外の人たちは、その「行為」のみで人をジャッジしないように。

㉝迫害される人

このタフなテーマを持つ人は、他人のスピリチュアル的な成長を促す役割を担っています。

自分自身が(世間・社会)から迫害されると知りながらも常に最悪を予期して人生を送ります。

そのため、喜びを得る経験には対価(犠牲)を払うと考えることもあります。

㉞貧困

途上国でよく現れるテーマですが、先進国でもみられそちらの方が困難かもしれません。

すべてが満たされているようにみえても、本人が貧しさを感じているケースも。

物質的なこの世界は幻想、かりそめだと理解し、物質的な豊かさはすぐに風化するものだとわかることが重要です。

㉟サイキック

幼少期から超感覚、サイキック能力が芽生える人がほとんどです。ただ、厳格な家庭環境から自分の能力を否定したり、抑圧することもしばしば。

自分自身(の価値)や自分の能力を受け入れ、すべての自分と共生することで力を発揮します。

㊱スピリチュアリティ

このテーマを持つ人は、自分にとっての「スピリチュアルの中心」を探求することがテーマです。

このテーマが最大限のポテンシャルをもって達成されると、広い視野、深い思いやりや愛情に到達します。

ただ、模索中は視野が狭くなったり、ジャッジメンタルな部分が顔を出します。

㊲拒絶

幼少期から拒絶や疎外を経験する人たち。愛する人から見捨てられる人たち。学校や人間関係が増えていくとこの経験が加速します。

このテーマを持つ人は、起きていることを認識し、エゴを手放していくことでこのパターンから解放されます。

㊳サバイバル

このテーマを選んだ人は、現実あるいは空想(仮想)上、人生がサバイバルになります。

サバイバル的な過酷な状況の中、心に光を灯す(明るい・ポジティブな気持ち)ことができるかが課題。(そうすることでテーマが完成。)

㊴責任を学ぶ人

このテーマを持つ人は、義務や罪悪感から責任を担うのではなく、自ら進んで責任を負う人(それに自分の強さを認識する)です。

自分が負う必須&優先的な責任は背負い、それ以外は他人に責任をシェアしていくことが課題。(要するにすべてにおいて責任を負いすぎて他人の学びを奪わないように注意。)

㊵節制を学ぶ人

このテーマを選んだ人は、極端なところがあり、依存傾向(依存症)になることがあります。

依存をやめたと思っても、感覚が残り続けることもあります。

課題は極端な性質を理解(なるべく避けつつ)し、自分の中の「適切」な度合を身につけることです。

㊶寛容を学ぶ人

このテーマを選んだ人は、政治、世界情勢、家族関係や子供に対してなどすべてにおいて寛容である人です。

ひとつの分野(人やもの)にだけ寛容になっている(他は排除するような狭い視野)うちはこのテーマがとても重荷に感じられますが、

テーマを認識し、自覚していくことで、「寛容の定義」がわかり大きく成長します。

㊷加害者

ジム・ジョーンズが代表例になります。(ジョーンズはアメリカのカルト宗教の教祖。)

このテーマを持つ人は集団的な虐待、犯罪に関わる人です。ひとつの側面だけでこのテーマを選ぶのかは理解しかねますが、私たちは多様であり、多様な派生です。

このテーマを持つ人は、大衆の注意を「そこ」に向けさせることが大きなテーマになります。

㊸被害者

自らが生贄役を買って出る人たちです。彼らの姿を通じて、不正や不調和の状態を学ぶことができます。

ケネディ大統領が典型例になります。

一旦、いけにえの役割を終えると、未来のスクリプトを書き換える人も多くいます。(一生いけにえで終わるってことはないです。)

㊹ウォーリアー(戦士)

このテーマを選んだ人は、恐れずリスクをとる人たちです。軍隊などにおおくみられます。

ヒューマニタリアンをセカンドテーマに持つ場合、ポジティブに作用します。

ライフテーマはみつかりますか?

このライフテーマ44の原型はかなり有名な部類に入ると思います。

ポイントは、1つではないこと。そしてメインテーマは切り替わるところです。

あと、ここにないものがテーマという人もぼくはたくさんいて良いと思います。

自分はなぜ生まれてきたのか?みたいなところにアンサーが知りたい人の参考になればと思い、今回意訳してみました。

(訳した感想はひたすら長かった。です。)

参考 Everyone Chooses A Life Theme Before Incarnating. Which Did YOU Choose?IN5D

スピリチュアル的な人生のテーマや意味、使命について思うこと

シルビアブラウン先輩の偉大過ぎる原型に特にあれこれいうことはないんですが、ちょこっとだけ思うことを書いてみます。

個性を体現するという意味でみんな同じ

めちゃくちゃ個人的な意見ですが、彼女のリーディングは癖が強いです。

というのも、正義や悪、勝者や敗者とはっきり分かれている点があるからです。(わかりやすさで言えばピカイチなので仕方ないとは思いますが。)

ただ、良い点は例えば、「加害者」や「敗者」に関して、繰り返しジャッジメンタルなところを出してはダメだよ。と説いているところが共感します。

人間生きていくうえで自分のテーマが何か気になっているうちはまだ良い感じに自分の内側をみられているかもしれませんが、

あの人はこうだ!違いない!みたいなところに焦点充てるほどもったいないことはないですから。

ライフテーマがなんであれ、自分のライフテーマがたとえネガティブなものであるにせよ。それを全うしたい気分です。

人生は今ここで変わる

あと、個人的に共感できるポイントとしては、ライフテーマは変わる。というところです。

もっと言ってしまうと、僕は自分の意志で変えられると思っています。

少し前のスピリチュアル的な考えだと、生まれる前から人生はすべてプログラムされていて、修正不可。(罪や罰としての)カルマを癒していきましょう。

みたいな意見がポピュラーだったんですけど、最近は、そんなこともないなと感じています。

例えばライフテーマの1つに完全な人・不完全な人。というカテゴリーがありましたが、「完全」かどうかを決めるを自分次第。ということです。

あと、個人的には、人生で何をすべきか?めちゃくちゃ気になる気持ちは共感しますがけっこう不毛な議論だと感じています。

なので、やっぱり何したらおもろいか。って考える方が肉体レベルだと喜びが大きいでしょう。

その過程で、周りの声や智慧、経験を活かす方向に使うのは大賛成ですが、それで自分のあらゆる可能性を踏みにじるのはもったいない気もします。

自分自身が新たにライフテーマをつくる役目があるって人がいても良いと思いますし。ライフテーマ≒私です。みたいな。

まあ、そんなこと言われたら、本当に何したらいいかわかんないですけど、みんな同じなんで大丈夫です。(てきとう笑)

人生で間違った道を歩いている時のサインと進むべき正しい道にいる違いとは?

まとめ:人生のテーマや意味を発掘して楽しみましょう

シルビアブラウンさんの原型から自分のライフテーマをピックアップするならスピリチュアリティと経験を探求する人がぼくはダントツにあがります。

あとは、書いておいてあれですが、忘れました笑

あとはカタリストって肩書があったらけっこうかっこいいなと思いました。

人生の意味やテーマは本当に様々だと思いますが、ぜひ自分の性質やテーマを理解して今を楽しめるヒントになればうれしいです。

みなさんは自分の人生のテーマを生きているでしょうか?

いつも読んでくださって本当にありがとうございます。

2 COMMENTS

めあり

つまり、どんな人も役割を全うしているだけであって、外野がジャッジすることじゃないってことですね!そして自分も!

翻訳お疲れ様でした✨
いつもありがとうございます

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まめたろう

めありさま

まさに、その通りです!!!そこだけが伝えたいです笑
ジャッジしても生産性があがるわけではないですよね。
長い文章を読んでくださってこちらこそありがとうございます!

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