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ネガティブエネルギーの影響を防ぎ自分をクリアにする9つの方法

まめたろう
まめたろう

今回のテーマは「ネガティブエネルギー」です。

たっかぶり
たっかぶり

クリアにするといいかもね。

※この記事は、ネガティブエネルギーからの影響を整えつつ自分をクリアに保つ方法についていくつかのアイディアをシェアする内容になります。

ネガティブエネルギーというのは、基本的には自分や自分の本質とは相性のマッチしないエネルギーのことだとぼくは感じています。

決して悪いモノではなく、自分のバランスポイントを探る、再定義するものの1つのツールです。

ネガティブエネルギーをクリアにする方法はたくさんありますが、今回は主にマインドに焦点を充てていくつかの方法を提案してみます。

みなさんは自分がブレたとき、どんなアイディアを採用するでしょうか?

今回の流れ!

  • ネガティブエネルギーとは?
  • ネガティブエネルギーの影響を防ぐ方法
  • ネガティブエネルギーをクリアにすると・・
  • まとめ

ネガティブエネルギーとは?

まず、今回扱うネガティブエネルギーを定義してみます。

ネガティブエネルギーの定義

ネガティブエネルギーといっても色んな表現が可能だと考えます。なので、敢えて定義するならこんな感じかなというのを文字に起こしてみます。

ネガなエネルギー
  • 自分の本質とは合わないエネルギー
  • 古い(過去の)エネルギー
  • 「本来の自分」と反対に位置するエネルギー

ここでいうエネルギーとは、考えや哲学、価値観、意識、無意識など目に見えない範囲から目に見える範囲までを含むこともできるかと思います。

無価値観や、怒り、嫉妬などもネガティブエネルギーとしても間違いではないですが、

もし、その人の本質がそうであればその人にとってはネガティブエネルギーとは言えない面もあるかと。まあ、そんな人がいるのかは謎ですが。

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ネガティブエネルギーの影響を防ぐ9つの方法

「ネガティブエネルギー」の影響下にあるとき、自分のエネルギーを忘れてしまうので、それらをカムバックさせるいくつかの方法をシェアしてみます。

①原因を「内観」する

スピリチュアル的な視点で言えば、すべての「結果」には「原因」があります

なぜ自分とはそぐわないエネルギーを今の自分があるのかセルフチェックしてみましょう。

ちなみに、この原因というのは、ぼくはわかりやすいものもあれば分かりにくいものも大いにあるのかなと感じています。

ペインボディとはなにか?心の痛みの解放と溶かし方の基礎的考え

②周りの環境を見つめ直す

万が一、自分の内側以外に原因がある場合、今ある人間関係、環境など見つめ直す機会が与えられていると考えることも可能です。

もちろん、突き詰めてしまえば、自分に原因が集約されますが、すべては繋がっているので視点を内側だけでなく外側に向けてみるのも有効になりえます。

ちなみに、占星術的に言えば、今年は「人間関係」が大きなテーマになり、色々な変化がある人もいるでしょう。

③「問題」よりも「解決」にフォーカス

心も身体もネガティブな状態になると、そのネガティブな状態が苦しい、辛い、嫌だと問題に焦点が合いやすくなります

苦しいと言い続けて楽になるのであればもちろんそうするべきですが、

被害者になり続けるよりももっと楽で簡単な解決方法を模索する方向に時間もパワーも使ってみましょう。

人間なので早期解決を望むのは当然ですが、ぼくの経験上、近道の最短解決を目指すよりも、

そのプロセスを楽しむくらいの方が案外解決にフォーカスしてるようなエネルギーになるから不思議ですね。

④自分を甘やかす

自分を責めたり罪悪感を抱く人は多く、ネガティブなときは逆説的に自分に厳しくなるシチュエーションが増えます。

必要以上に自分を傷付けている場合は嫌なことから逃げたり、ダメな自分にOKサインを出すことも大切です。

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⑤楽な気分になることに集中する

ネガティブ状態なとき、非常に視野が狭くなるのでなかなか楽しいことを発見することは難しいかもしれません。

ただ、24時間は案外長いので、自分が一番ホッとすること、気分がフワフワしていくことに時間やパワーを注いであげるとちょっとだけ楽になります。

そして、フワフワする気分を思い出したら案外ネガティブエネルギーも大したことなくなる往々にしてありがちなことかなと。

ワクワクする感覚に従って生きて行動しても変化がない理由とは?

⑥期待を手放しあらゆる可能性を見出す

特定の結果や期待に必要以上にこだわるとそれは不安に切り替わります

もちろんこだわってパフォーマンスが良くなる人も沢山いるとは思いますが、もし自分で自分を縛っているのであれば、

そこを一旦リセットし、たくさんの可能性があっていい。と自分で自分を励ましてみましょう。

期待はこうならねばいけない!!という選択をきつく縛る可能性も大いにあるのかなと思います。

執着は手放す方がいいの?執着のスピリチュアル的意味と手放す方法

⑦価値観のアップデート

どうしても気分や身体がスッキリしない。人生で繰り返すパターンがある。というときは価値観のアップデートが求められているときかもしれません。

ネガティブなエネルギーとは上述の通り、言い換えれば古い価値観の1つです。

宇宙の法則の1つに、すべてのものは変化するというルールがあります。自分の古い価値観を新しいものに変えるチャンスと捉え再定義してみましょう

ネガティブな思い込みとポジティブな価値観は反比例になるかもしれない件

⑧生きる目的をみつける

ネガティブな状態は自暴自棄で投げやりな自分が顔を出します。

生きる目的というのは、大きくとらえる必要はないと僕は思っていて、例えば、好きなアーティストの新作を楽しみたい。

とか、お気に入りのレストランのあの料理を食べたい。とか、小さいことを少しずつ達成していくことをまずはおすすめします。

ちなみにこの生きる目的というのは「奇跡的な治癒」の方法の1つでもあるようです。

自然治癒力を高める方法と奇跡的な治癒を起こす9つの基本的な習慣

⑨ネガティブをイメージ化する

こちらはマインドセットとは異なりますが、シャーマニズムからの智慧です。

シャーマンの伝統的なヒーリング方法で、例えば、慢性的に肩が重い状態が続いているとしましょう。

肩に小さな矢が刺さっているイメージをして、それがゆっくり抜けたり消えたりイメージすると肩が少し楽になることがあります。

可視化、イメージングは僕もやりますが、イメージしようとしてできる場合もあれば、自然とイメージが湧いてくることもあるので摩訶不思議ですね。

人はなぜ病気になるのか?シャーマンが語る病気を招く3つの内的要因

ネガティブエネルギーのクリアリングがもたらす効果

ここからはネガティブエネルギーのクリアリングがもたらす効果にちょっとだけ触れてみます。

①本当の自分に近づく

ネガティブエネルギー≒自分とはマッチしないエネルギーだとすると、本来の自分とは何かが引き算的にわかる人も少なくないでしょう。

必要以上にこだわりしがみついていた価値観や哲学が瓦解するときって結局意識の拡大が行われるときです。

自分のブラインドスポットが明るくなるようなことが起きるでしょう。

②「許容」が大きくなる

ネガティブエネルギーをポピュラーな文脈で解釈すると、悲観的、あるいは「悪い」エネルギーです。

メタフィジックス的な世界観では、良いも悪いもないと言われます。良いも悪いもないのは確かにド正論ですが、

僕なりの解釈を加えるなら、自分の正誤判断基準が広くなるといえます。

単純な善し悪しではなく、合う合わないの文脈で捉えると世界が大きくみえる部分もたくさんあるのではないでしょうか。

③自分で自分のコントロールができる

ネガティブエネルギーの影響のど真ん中にいると誰が自分の舵を取っているのかを忘れてしまうことが多いです。

いわゆるバランスポイントが乱れるってやつです。

そうなると、ネガティブなものに焦点が合いやすくなり、そして、そういった色眼鏡で世界をみつめることになるので、視野が単一化します。

自分でメガネ買い替えたり、外したりできるってことをクリアリングすることで思い出せる可能性は大いにあるでしょう。

まとめ:ネガティブエネルギーをヒントにするといいかも

ネガティブエネルギーの厄介な点は、それが自分の人格やエネルギーのすべての思い込ませる魔力があるところです。

本来は完璧主義で意固地ではないはずの自分がエネルギー的に窮屈にされすぎて、それがクセになり、思考や感覚、身体や言動にまで成り代わるイメージです。

視点を変えれば、自分自身の見直しポイントとか、再定義するテーマとかを教えてくれる先生みたいなやつとも言えます。

まあ、四六時中ガミガミ言ってくるような先生だったらかなりウザイですけどね。

みなさんはネガティブエネルギーをどう捉え、自分にどう活かしているでしょうか?

いつも読んでくださって本当にありがとうございます。

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