ヒーリングセッションやっています

自然治癒力を高める方法と奇跡的な治癒を起こす9つの基本的な習慣

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まめたろう

今回のテーマは「奇跡的な治癒」です。

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たっかぶり

遺伝子の犠牲者ではなく創造者なのです!!

※この記事は「HEAL 癒しの力」という本から内容を一部抜粋し、僕なりの意見を共有する内容になります。

このブログを書くようになってから色々と本を読み漁ることもあるんですが、今回はヒーリング系の本からの抜粋です。

「自然治癒力?ヒーリングって意識やエネルギーの力で治す、オカルトやSFの世界観のやつでしょ?」的な感想を持つ方も多いかもしれません。

ただ、今回ご紹介する内容は、ハーバード大学出身の腫瘍内科学領域の研究者ターナー博士が経験とデータをもとに算出したおすすめの方法です。

まあ、ハーバード大学や研究者だからといって、ターナー博士が信頼できるかは謎ですが、日々の習慣に取り入れられそうな部分は参考にしてみてください。

ただ、これらは緊急な治癒が必要な場合(例えば外傷とか突発的な何かとか。)に有効というわけではなく慢性的に。あるいは謎の不調みたいな部分により有効になります。

ちなみに、HEALはいわゆる東洋医学的な概念やエネルギーヒーリングが好きな人にはおすすめです。

(今回ご紹介する内容は約250ページ中の2ページ分くらいの内容です。)

今回の流れ!

  1. 自然治癒力と奇跡的な治癒について
  2. 奇跡的な治癒を起こす9つの習慣
  3. まめたろう的補足
  4. まとめ

自然治癒力と奇跡的な治癒とは?

まず、ケリーターナー博士がどういった経緯で奇跡的な治癒の習慣を導いたのか簡単に説明します。

1500以上の分析と250人以上にインタビュー

がん研究者である彼女は、世界中のガンから生還した人たちの症例を分析し、インタビューを重ねました。

このガンはあらゆるステージ、そしてあらゆるタイプなので網羅的だったようです。

つまり、彼女のいう奇跡的な治癒とはガンを治す方法。という解釈で間違いありません。

ただ、彼女のリサーチから導き出された奇跡的な治癒を起こす9つの習慣はガンという病気に限定的に適用されるわけではなく、

慢性病やいわゆる原因不明の病気、長年患う不調などにも有効になる部分が大いにあると思います。

75種類の内、共通した9つの治癒アプローチ

まず、ターナー博士は、ガンから回復した人たちの治癒アプローチをデータ化しました。これが全部で75種類あったようです。

75種類の方法をすべての人が試したわけではもちろんありません。この75種類のアプローチをさらに深く調べると、共通する9つのアプローチを発見します。

この9つの方法はガンから回復したすべての人たちに共通していました。

興味深いです。

2つの物理的方法と7つのメタフィジックス方法

面白いことに、9つの共通方法のうち、2つは物理的な方法、そして、あとの7つは、感情、精神、スピリット的なアプローチだったようです。

いやあ、アヤシイです。笑

「奇跡的な治癒」の概要
  1. 1500以上の症例をデータ・分析したもの
  2. ガン患者に対するもの(このガンはすべてのガン)
  3. 75種類の治癒アプローチがわかる
  4. 75種類のうち、9つの共通項を発見
  5. 9つの方法の内、2つが物理的な方法
  6. 残りの7つはメタフィジックス的な方法

自然治癒力を高め奇跡的な治癒を起こす9つの方法

十分に前置きで引っ張れたところで、早速9つの方法をご紹介します。

ちなみにですが、上述したHEALにはこちらの9つの方法に詳しく触れているわけではありません。方法だけが明記してあります。

なので、僕個人の解釈を勝手にしちゃいます。

こちらの習慣についてもっと詳しい内容を知りたい方は彼女の著書をご覧ください。

①食事を根本的に変えること

まずは食事に対する意識改革からの食事療法ですね。物理的なアプローチの1つです。

食事は古来、儀式や治癒として行われていた。という歴史があるところもあります。

僕も身体に良いものを気を付けて食事しています!というわけではないんですが、なるべく自分の身体の声を聴きながら胃に栄養素を入れる作業ではなく、

身体を喜ばせるパーティーのようなものだと捉えて食事をしています。たぶん。

断食?ヴィーガン?ベジタリアン?食事で波動やエネルギーを上げる方法

②健康管理を自分で行うこと

次に健康管理です。

自分のヘルシーな状況を作るのは誰か?という認識の話しだと感じます。

例えば、「ガン」になったら不可抗力で医師の言うことを鵜吞みにするしかない。という状態になれば、この健康管理は自分ではなく医師になります。

もちろん、医師の意見や見解を聞くこともとても大事ですが、あくまで「自分」に決定するコントロール力があることをみつめてみましょう。

原文では「Taking control of your health」ということなので、自分の健康は自分で作る意識を持つことという認識でも間違いではないでしょう。

③直感に従うこと

次は直感です。

思考がダメだ。と言っているわけではもちろんないと思います。あらゆる選択肢の中で思考だけを使うのが不健全ということでしょう。

頭でっかちになりすぎて、視野が狭くなりがちな人は自分の直感力を健康面にもつかってあげるといいでしょう。

直感が信じられるか判断する方法と思い込みやエゴとの違いは?

④ハーブとサプリメントを使うこと

ハーブは古代の薬ですね。サプリメントは現代科学を大いに使った薬といってもいいかもしれません。

これら2つの力を借りることで、今の自分に足りていない栄養やエネルギーを補充しようという考えです。

こちらは物理的アプローチの2つ目です。

⑤抑圧していた感情を解放すること

僕もセッションをしていると、感情に蓋をする人を多くみることがあります。

感情に蓋をするのがダメ。というわけではなく、その感情に左右されすぎてることに気が付けない点が厄介です。

自分を責めなさい。と言っているわけではもちろんなく、ネガティブ、少し意固地な自分を受け入れる(自己受容の)準備運動みたいなもんです。

自己受容とは?その定義。自己肯定や自己否定の違いを解説してみた

⑥ポジティブ感情を増やすこと

これは言わずもがなって感じですね。

シリアスな病気のとき、ネガティブでいたら余計に沈むだろうし、病気でなくてもネガティブな感情というのは気持ちいいものではありません。

「無理やりポジティブ感情を作ること」が有効になる人もいるかもしれませんが、

僕は無理やりは苦手なので、ちょっとでもいい気分になれることを模索したり、妄想したりするのがいいのかなと思っています。まあ、人それぞれです。

ネガティブな思い込みとポジティブな価値観は反比例になるかもしれない件

⑦社会的なサポートを受けること

原文では「Embrace social support」となっていました。このソーシャルは僕は広く捉えて、人のサポートを受ける。

つまり、自分で何でも頭でっかちにやろうとしない、頼り上手な心をもつという風に解釈します。

不調や慢性的な病気の場合、マイナス方向な意味合いで、肩に力が入り、こんな自分が嫌だ。と思いがちです。

また、人それぞれですが、「弱い自分」っていうのを認めるのが苦手な人もいますね。こちらも一言でいうなら自己受容がテーマです。

⑧神とのつながりを深めること

こちら、原文では「Deepening spiritual connection」ですので、神とのつながりとしましたが、ここでいう神は外側にいる神ではなく、自分です。

自分(魂)とより深くつながりましょう。ってやつですね。

ぼく自身はそうだったのですが、「不調」をきっかけにアヤシイ目に見えない世界の入り口の扉を開く人もいるんじゃないかと思います。

このあたりは自己愛、セルフリスペクトそんなものが大枠のテーマになっているのかなとも思います。

⑨生きるための強い意志や理由をもつこと

こちらは重要ですよね。

ぐちゃぐちゃな時って自暴自棄になりやすいんですが、投げやりになると目的や意思を忘れちゃいます。

ここでいう生きるための理由っていうのはいきなり大きいことではなく、小さいこと、

例えばマンガ読みたいとか、大好きなおやつ食べたいとか微々たることでもいいんだと思いますよ。

9つやればすべてよくなる?

僕なりに、この9つの方法や習慣を落とし込むならこんな感じです。

慢性的な不具合で忘れがちなこと
  1. 身体に何を入れるか自分で考え実践する
  2. 自分で癒せる領域が多くあることを自覚する
  3. 感情面、精神面のヘルシーさを考慮する
  4. 価値観や思い込みはゆらぐものであること
  5. 自己受容、自己愛、セルフリスペクト
  6. 自分の存在

HEALには書いてありましたが、これら9つをやらなければいけないわけではもちろんなく、

それこそ自分に必要なことがあれば増やしたり、要らないことがあれば減らしたりするのもいいでしょう。

僕は結局自分を取り戻す作業に近いのかなと感じました。

本当の自分が分からない時に思い出したいスピリチュアルな概念5つ

自然治癒力が高まるとは?

ここからは少しだけ僕の補足的な考えを述べてみます。

①バランス良きポイント探し

怪我や病気をすれば、薬を頼らずとも治る場面は確かにあります。

例えば小さい頃の擦り傷がそのまま擦り傷して残る人ってほとんどいません。

だから自然に治る力っていうのは元々誰でも備えている性質の一つでしょう。

繰り返しがちな不調や、絶体絶命な病とされるものの真正面に立たされると、僕らは非常に視野が狭くなり、選択肢の幅や色を忘れます

なので、盲目的に「これしかない。」と自分で自分の扉をロックします。

紹介した9つの方法は、その強固だと思えるカギをみつけ自分で開ける選択があることを思いだす作業の1つだと感じます。

要するに自分にとってのオリジナルなバランスポイントがあって、扉の開閉の自由は案外自分でできちゃうかもね。っていうことです。

②自分を取り戻す

ターナー博士の意図はどこにあるかは謎ですが、スピリチュアル的にみればこれら9つの方法はすべて自分を取り戻す作業になるとぼくは感じています。

突発的な病や事故ではなく、繰り返す思考パターンや感情は、身体に影響を及ぼす可能性が非常に高いです。

その過程で、本当の自分が神的な自分で自分を修復させアップデートできる力を記憶の遥か彼方に追いやる傾向にあるでしょう。

こういう視点から言えば、僕は自然治癒能力というのは高めるっていうよりも取り戻す、思い出す感覚に近いような気がしています。

神とはなにか?スピリチュアルにおける神様はどんな存在なの?

まとめ:奇跡的な治癒は自分が知っているかも

個人的に面白かったのは、ガンから復活した人に9つの習慣が共通していたこと、そしてそのデータをとったこと、

最後にそれらがわりといわゆる「メタフィジックス的」アプローチであること。この3つです。

もちろんドクターケリー氏が、全人類にコンタクトをとったわけではないので、もしかしたらたまたまだったのかもしれません。

ただ、事実としてこういう人たちがいる。って言う情報があるっていうのがとても面白いですね。

こういうメンタル面も含め統合的に包括的にみる治療方法を簡単にいうとホリスティック医学というんですが、

もし、今ある自分の身体や心、精神バランスに違和感を感じていたらぜひお試しあれ。

HEALはヒーリング系の教科書的にはわりとおすすめなので気になる方は読んでみてください。

いつも読んでくださって本当にありがとうございます。

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