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魂のブループリントと知る方法は?自分のスピリチュアルな情報のすべて?!

今回のテーマは魂のブループリントになります。

まめたろう(僕)

たっかぶり(妻)

魂ってなんぞや。

※この記事は、精神世界で言われる魂のブループリントについて解説し、あなたの魂に少しだけ想いを馳せていただく内容になります。魂ってなんですかね?ブループリントってなんでしょう?

魂ってみなさんはどんなイメージを抱いていますか?人それぞれが色々な魂に想像を膨らませていると思います。そして、そのブループリントつまり、青写真っていうと結構壮大なイメージになりそうですね。

魂のブループリント、ソウルブループリントも様々な解釈がありますが、基本的には過去世や出生星と大きくはズレがない感覚かもしれません。そしてそれを知る方法も様々ですが、やっぱり大事なのは「いま」なのかもしれません。

今回は、そんな魂のブループリントのお話です。

魂、そしてブループリントとは何か?

まず、魂のブループリントについて説明していきます。

日本だと、エルアシュールさん(バリバリ日本人だと思います(笑))が本を書いていますね。気になる方は読んでみるといいかもしれません。この方は占星術とかホロスコープから魂のブループリントをみていくって感じです。

ただ、海外だと有名なスピリチュアリストのジーナ・レイクさんとか他の人が魂のブループリントについて解説していたりリーディングセッションしています。お決まりのバラバラの解釈です(笑)

魂とはなにか?

魂のブループリントについて考える前に、少し魂に触れましょう。みなさん魂ってどこにあって、どんな存在で、どういうモノをイメージしているでしょうか?

もちろんぼくらには可視化することはほぼできないので、自由で良いと思います。

ぼくのイメージだと、魂は、自分そのもの。あなたそのもの。これだけです。どこにあるとか、大きいとか小さいとかサイズ感はそのときによってマチマチだったりはするんですが、とにかくあなたです。

でも、自分=あなた=宇宙だから、魂=あなたの宇宙とも言えちゃいますね?ふんわりしているでしょ?(笑)

ワンネスとか魂とかアカシックレコードとかじゃっかんのニュアンスやイメージの違いはあれど行きつくところは宇宙かもしれません。みなさんにとって魂とはなんでしょう?

ブループリントとは何か?

ブループリントは、青写真や青焼きと呼ばれ、コピー機以前の複写方法の1つです。精密さ緻密さを兼ね備えていることから、設計図や建築における図面などに用いられていました。

そこから意味が派生して、未来構想とか将来の設計・完成図なんて感じで使われています。

魂のブループリントとは?

魂のブループリントについても定義はいろいろありますが、どれが正解ということはないでしょう。色々な解釈があるなかで、共通しているのは、「すべてのスピリチュアルな情報が入ってる・含まれている」なんて感じでしょうか。

そしてこのスピリチュアルな情報には、大まかにわけて3つほどに分類できる範囲がありそうなので、わかりやすさのため分けておきます。

  1. 自分の根源・創造主・始まり
  2. 転生・出身星
  3. 今世のカルマ・ミッション、学び

これらの情報が刻まれているのが魂のブループリントと言われていますね。

ぼくらがわかりやすくイメージすると、過去・現在・未来の自分の設計図なんて感じでしょうか。本人では自覚できない自分なんてイメージでもいいかもしれませんね。

この魂のブループリントは、アカシックレコードにオーラ情報として記録されているとか、遺伝子レベルでDNAに刻まれているとか、そもそも宇宙レベルの話だとか、諸説あるんですが。

まあ、いずれにせよ自分とかあなたって感じなので、ぼくは「いま」に凝縮されているのかなとも思っています(笑)みなさんはどんなイメージでしょうか?

魂のブループリントを知る方法

魂のブループリントを知る方法はいくつかあります。

もちろん、上で3つに分けたすべてを知ることもできますが、ぼくの感覚だと結局同じなので、自分が知りたいなあ的なところを深く掘り下げると面白いかもしれません。

そして、その方法も自己あるいは誰かのリーディングや占星術におけるバースチャート、タロットや数秘術にいたるまで多岐にわたりますが、自分がピンってくるモノを使えばいいと思います。

そして、魂のブループリントを知る意味は、人それぞれ色々な想いや理由があると思いますが、結局は自分らしく今を楽しく生きることに繋がるのかなってぼくは思っています。

ぼくは、占星術や数秘術は知らないので、ぼくがやったことでこれ魂のブループリントを知る方法じゃないかな。って思うモノをご紹介しておきます。タイミングで占星術も勉強していきたいと思っているのはここだけの話です。

全然関係ありませんが、占星術とかホロスコープとかまったく知らないので、できるひといたらやって欲しいです(笑)

リーディング

リーディングやチャネリング、ハイヤーセルフに繋がる、瞑想、言い方はなんでもいいと思いますが、魂のブループリントを知る方法のまず1つは自分で自分を読み取ることだと思います。

視覚や知覚の部分じゃなくて、直感で自分と繋がる方法はこれまでもいくつかご紹介してきましたが、自分で合うようなモノをみつけるといいかもしれません。

その際に、出身星が知りたいならそれを。カルマティック、レッスン的なモノが知りたいのであればそれを。そもそもの魂を読みたいならそれを中心に探っていくとなにか発見があるかもしれません。

また、当然のことですが、みなくちゃ!とか知らなくちゃ!とかいう強迫観念めいたマインドは、フィルターがかかるのでけっこう辛いモノになるかもしれません。

今の人生でちょっと心に引っかかるモノがあるから、そのヒントがなんか目には見えないモノにないなかなあ。的なゆるキャラでいくとより広い視点で自分探しを楽しめます。

覚醒する

覚醒もそれぞれイメージがありますが、魂のブループリントを知る過程の1つになりうるかもしれません。

これはまあ個人差があるかな。結局スピリチュアルな用語ってぼくは意味はほぼおんなじで、言い方や語感、ニュアンスがちょびっと違うだけなので、

自分の好みで個人散策すれば良いと思っています

覚醒すれば魂のブループリントがわかるのか。魂のブループリントを知れば覚醒するのか。とか聞かれそうですが、個人レベルの話になってくるので正直わかりません(笑)

そういう人もいるんじゃないかな~って感じですね。(てきとう)

魂のブループリントを書き換える方法

魂のブループリントを知ればぼくは書き換えなくても自然とわかるようなイメージなんですが(笑)

例えば、自分が闇深い人間で人生とかクソゲーとか思っちゃうようなひとは、ちょっぴり明るくなるために書き換えてきなことをやってもいいかもしれません。

また、今の人生で心や物理的なブロックがあるのであれば、それを変えるために魂のブループリントをやんわり書き換えてあげてもいいかもしれませんね。

望む自分にイメージを刷り合わせ

魂のブループリントも結局、ぼくのイメージだと、全部は自分で、かつとてもパーソナルなことなので、自分の気持ちが変われば結局勝手に変わってはいくと思っています。

表現や解釈は自由で色々あるとは思うのですが、カルマの解消だったり、現実を思考がつくっていくだったり、「いま」にフォーカスするだったりします。

ぼくの感覚だと、魂のブループリントをどのレイヤーにおいても知って、本当の自分ってなんだろう?って鼻くそでもほって楽しく今に没頭していれば勝手に自分が「理想」とする設計図を描けるとぼくは真面目に思っています(笑)

その過程で自分のなかで色々葛藤とかデトックス的なこともたくさん経験すると思いますが、それが人生やスピリチュアルなことを学ぶおもしろさだったりはするのかななんて思います。

当然のことにはなりますが、ここでも例えば、魂のブループリントがダメだから今の人生がダメなんだと思い込んだり、闇っぽいのは書き換えなきゃ!と考え込むと自分を狭くしてしまうかもしれません。

ぼくらはみんなが「正しく」覚醒したり、学んだり、人生を楽しんでいるのでそこは自分に自信がなさすぎるひとは少し信用を付与してあげてもいいかもしれませんね。

まとめ:魂のブループリントを知ることでヒントにしていく

どうですかね?魂のブループリントってなにかっていうのがなんとなく伝わりましたでしょうか?

ちなみに全然関係ありませんが、この魂のブループリントってことばは2012年以降(アセンションが云々といわれていた時期)、急激に使われなくなっています(笑)

カルマや過去世、出身星、魂ってことばは残ったんですが、ブループリントって技術自体が「古臭く」なったからかもしれませんね。スピリチュアルも流行り廃りがありますので。

魂のブループリントもアカシックレコードもけっこうかっこいいイメージのある言葉ですが、結局「自分」なので、言葉や語感に引っ張られるとロマンスをいつも通り見出すかもしれません。まあそれも良いんですけどね。

過去世や今世のカルマ、出身星、自分の魂を知っていくことは、ぼくの経験上、すごく面白い自分探しで発見にはなると思います。その過程も楽しむことをおすすめします。

ぼくがやっているヒーリングセッションでも「魂のブループリント」をリーディングすることはもちろんできます。まあ、でも好みもあるのでまずは自分でいろいろやってみる方がよりそのプロセスを深く広く楽しむことにはなるかもしれませんね。

いつも読んでくださって本当にありがとうございます。

 

 

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