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スピリチュアルな目覚めと覚醒の9つの段階。あなたはどのレベル?

まめたろう
まめたろう

今日のテーマは目覚め×段階です。

たっかぶり
たっかぶり

これが神への道である!

※この記事は、スピリチュアルな目覚め、覚醒、アウェイクニングに至るまでを段階別に分けて体験しそうな出来事や感情などをまとめていく内容になります。あなたの覚醒レベルの参考にしてみましょう。

のっけから覆すようであれですが、個人的には、そんなもの(覚醒段階)はないと思います。理由はたくさんあるんですが、単純明快なものをあげると、全員が同じプロセスをたどるはずがないからです。

むしろ、同じプロセスで目覚めていく魂だけだったらつまらないんですよ。

ただ、順番通りではないかもしれないけれど、なんとなくの共通項や、敢えて括ることは可能だと思います。

ぼくの体験なんかも含め、今回は視野が広がる。みたいな感じではなく、敢えてスピリチュアルに寄せて段階をピックアップしていきます。

みなさんにとって目覚めや覚醒って何でしょうか?

今回のお話の流れ
  • スピリチュアルな覚醒、目覚めとは?
  • スピリチュアルな目覚めにおける9つの段階
  • どの段階でも正しい道だよ
  • まとめ

スピリチュアルな目覚め・覚醒とは?

もうお馴染みのコンセプトですが、ちらっと定義をみてみましょう。

目覚め・覚醒の定義

スピリチュアルな世界で目覚めるというと、本当に様々な解釈や定義がありますが、ぼくは、本来の自分に気が付くプロセスのことだと思います。

ありのままの自分で今ここを生きていく道のりですかね。この範囲をどう切り取るかで、例えば、自と他の境界線がない状態の自分とか、両極を知ったうえで本音で選ぶ自分とか、

もうちょっと広げると、ワンネスとかすべてつながっている、私(みんな)は宇宙だ。神だ。創造主だ。というやつです。まあ、これは本当に正解や不正解があるわけではないので、

とりあえず自分の思う覚醒で良いと思いますよ。

スピリチュアルにおける覚醒と目覚めについて大切な3つのことはたぶん1つ。

スピリチュアルな目覚め(覚醒)の9つの段階

覚醒段階やステージはいろいろとあるんでしょうが、なんとなくこういうルートを共通項にできるっぽいな。というものをピックアップしてみます。

スピリチュアルな目覚めの段階
  1. きっかけ・始まり
  2. 意識シフト
  3. 新しい自分の発見
  4. 自分や世界を拒絶する
  5. 真実と答えを探す
  6. エゴと向き合う(≒スピリチュアルエゴの発見)
  7. 自分の性質・テーマを探す(≒スピリチュアルなギフトを探す)
  8. 自分の性質・テーマを把握する(≒スピリチュアルなギフトを獲得する)
  9. 魂・ハイヤーセルフ・ありのままの自分で今を生きる

ざっくりでいうと、こんな段階がありそうというものを挙げてみました。それぞれみてみましょう。

①きっかけ

人生や価値観が変わるような出来事が起きる、小さな目覚めを何度か体験する

色々なパターンがありますが、まずは始まりの入り口ですね。わかりやすく大きな出来事を体験する人もいれば、「なんかしっくりこないなあ。」みたいなわかりにくい心の疑問を持ち続けるタイプもありそうです。

前者はネガティブな出来事(大きな病気や喪失感など)が多いと言われがちですが、ぼくはポジティブな出来事、例えば、ソウルメイトと出会う、スピリチュアルな不思議体験をするとかもきっかけになると思います。

後者に関しては、モヤモヤ感をキックにする人が多そうです。自分良い感じだぞ!みたいなゾーンって良くも悪くも疑問を抱くことはなさそうだからです。

ぼくは前者と後者を足して2で割ったような感じだったと記憶しています。いい意味でも悪い意味でもびっくりしちゃうイメージですかね。

体験しそうな出来事の例
  • 臨死体験
  • 深刻な事故やケガ、病気
  • うつ
  • 転職
  • パートナー喪失
  • ソウルメイトとの出会い
  • スピリチュアルな不思議体験(スピリットとの対話)
経験する感情例
  • 疑い(不信)
  • ショック
  • びっくり、驚き
  • 恐怖、恐れ
  • 不自由さ
魂の闇夜とは?人生のどん底は覚醒の夜明けかもしれない件

②意識の変化

物事の捉え方が変わり始める

きっかけがどのようなものであれ、過去の自分が基盤にしていたもの(古い価値観)が揺らぎ始めて、物事を捉える角度が変わっていくのがこの段階です。視座が高くなる予兆。みたいなイメージですかね。

覚醒症状の1つと言われている、人間関係、興味関心が変わる。みたいなゾーンです。

感情面でも、基盤が揺らぐので、人生に対する違和感のようなものが生まれるものの、今までとの方向性とは違うので混乱的な部分も同時に持つ可能性があります。

体験しそうな出来事の例
  • 人間関係の一新
  • ソウルメイトに会いたい
  • 仕事を変えたい欲、変える
  • 現状への疑問感を抱く
  • これまで抱いていた興味関心の矛先が変わる、失せる
  • 環境を変化したい欲が爆発
  • エネルギーを感じる
  • 過去バイブレーションを感じてたと気が付く
  • スピリチュアルな世界に触れていたと思う部分がある
経験する感情例
  • 不満足感
  • 飽き
  • 混乱
  • 迷い
人生が変わるターニングポイント。現実が変わる5つのきっかけ

③新しい自分と世界の発見

意識が新しい領域に拡大し、知らなかった情報やしてこなかった経験をし始める

あくまで今回は、スピリチュアルな覚醒ですので、スピリチュアル分野でいうところのエネルギーの世界に足を踏み入れるゾーンですね。

別におばけがみえるとか、天使と会話する。とかじゃなくても、例えば、人間関係において、嘘がわかるとか、モノや人の価値判断基準にポジティブなエネルギー出しているっぽいとか自分に合うっぽいみたいな直感を取り入れたりする部分ともいえるでしょう。

シンクロや予知夢的なゾーンでもあります。好奇心がでてくるみたいなイメージですかね。

この段階で、もし表面上の自分がスピリチュアルな世界をそこまでイエスと言っていなくて、周りの共感を得られないあれ自分おかしくなくなった?みたいな恐怖心だったり、不安感みたいなものができるところでもあります。

体験しそうな出来事の例
  • シンクロニシティ
  • 予知夢、デジャヴ
  • みえる、聞こえる、感じる体験
  • 予感が的中する
  • 直感で判断する
  • エゴとそうでない自分の違いがなんとなく現実化する
経験する感情例
  • 興奮
  • 驚嘆
  • 不安
  • 孤独

④新しい自分と世界の拒絶

エネルギー的な世界観を拒否する、エゴと向き合うゾーン

こういう段階を体験しない人ももちろんいると思いますが、今までの自分の基盤が強固な人は、一旦直感的な世界観に行ったとしても、それを自分のマインドの声が拒否します。

③で挙げた不安感とか孤独感が自分のすべてだと思い、やっぱりスピリチュアルとか単なる脳のバグだな。とか、引き寄せの法則とかキモ。みたいなところです。わかんないけど。笑

たぶんですが、その自分やそういう世界を否定しつつも、実は自分が正しいんじゃないかな?みたいなあやふやところを辿るのがぼくらっぽいですけどね。

個人的には、この段階はほとんど経験したことがなく、むしろ、本当にめちゃくちゃ小さい頃に、この部分が「きっかけ」の前の段階ゼロに位置していた気さえします。

体験しそうな出来事の例
  • 論理的なことを信頼する
  • 周りの目が気になる
  • 自分の不思議体験は言えない
  • 悪い予感を現実化する
  • 些細なことで感情の起伏が激しくなる
経験する感情例
  • 不安
  • 孤独
  • 拒否、否定
  • 自信がない

⑤真実と答えの探求

日常にスピリチュアルな意味を求めるゾーン

エネルギー的な世界観が芽生えてくると、情報を取り入れつつ、わけのわからない体験に答えや真実を探し始める領域です。本当のスピリチュアルとは!みたいなやつだったり、自分がおかしくなったわけじゃないんだなあ。みたいなところでしょう。

エキサイトしている自分を持ちながらも、焦りのような、よりすごいものを求めるものもこの辺りだと思います。

陰謀論でいうなら、もっと隠された真実を探りたくなるあの頃だし、自分の人生のテーマを基準にするのであれば、これが使命だ!!みたいなやつに出会う前触れだったり、出会うあの頃ですね。

体験しそうな出来事の例
  • スピリチュアルな知識に飢える
  • 本、ブログ、Youtubeなどを見漁る
  • 自分の体験に共感してくれる人を探す
  • サイキックリーディング、霊視、ヒーリングなどを自分のために受ける
  • お気に入りのセミナーに参加する
  • パワースポット、スピリチュアルな聖地に行く
  • 自分の生まれてきた本当の目的・意味を追求する
経験する感情例
  • 高揚感
  • エキサイト
  • 高まりという感じの喜び
  • 焦り

⑥エゴる

スピリチュアルな事柄でエゴる段階

段階5を良い感じにやると、わりとエゴるひとが出てきます。

どのスピリチュアリティが素晴らしいとか、私のリーディングは本物だとか、こいつはうそつきだとかね。

私の方が強いぞ!すごいぞ!あるいはダメだぞ!まだまだだああああ!みたいなスピリチュアルな事柄でエゴることをスピリチュアルエゴと言います。

ポジティブなエネルギーが正義!ワクワク最高ゥゥ~!!みたいなところですかね、本当にわかんないけど。笑

厳密にいうと、優越感を持ってスピリチュアルエゴるパターンか、劣等感を引き金にまったく空っぽになる(今まで高次っぽいところのメッセージ受け取ったけどゼロ)みたいな2種類のパターンがありそうです。

でも、ひとまとめにぼくはエゴるだと思います。

誤解しないで欲しいのは、ぼく個人の考えでは、スピリチュアルエゴが少なくもわかりやすいという側面では仲間を作りやすい部分もあるので、悪いわけではないんですよね。

あと、それがモチベーションになる魂もあるわけですから。

体験しそうな出来事の例
  • 自分が生まれた星がいかに素晴らしいかを説き伏せる
  • (自分がみたい)宇宙連合とかに行く
  • 地球ダメ、宇宙すごいみたいな言い回しがでてくる
  • スピリチュアルなことでジャッジしたがる(この人は本物とか)
  • 自分や今までの体験がいかに特別かを主張したくなる
  • 反対に、自分の体験がいかにダメかを言い聞かせる
経験する感情例
  • 無理なポジティブ感情
  • 優越感、特別感
  • さげすむ感じ
  • 空虚、ゼロ
スピリチュアルが嫌いな人はスピリチュアルエゴを理解するといいかも

⑦自分の性質・テーマの探求

「今」(すべて、創造主など)と深いつながりを感じるようになる段階

スピリチュアルエゴが抜けてくるか抜けてこないかの段階で、普遍的な「今」あるいはソースと深くつながってくる段階になります。

スピリチュアルにおいても、人生においても、他人軸から自分への軸のバランス感覚がつかめるような段階でもあるかもしれません。

この段階では、おそらくエネルギー的な探求心がベストに高まっているので直感を使うことがふつうになっている人が多いはずです。

体験しそうな出来事の例
  • オリジナル瞑想をしだす
  • ヨガなどマインドフルなエクササイズを取り入れる
  • 創造性を使った活動をする(創作とか、文章とか)
  • タロットカード、占星術などをスタートする
  • 直観(ハイヤーセルフの声)を信じる
  • 自分だけでなく世界を癒したいと思う
  • バッドカルマ、ファミリーカルマを癒す
  • ヒーリングやエネルギーワークを学んでみる
  • やりたいこととやっていることが一致する
  • 様々なことにためらわなくなる
経験する感情例
  • 満足感
  • 安心感
  • 内側の平和とその共有

⑧性質・テーマを把握、ギフトを得る

「今」(すべて、創造主など)と深いつながりを信じるようになる段階

⑦の段階が進むと、今に生きることへのぼやけた確信や信頼を得ることになります。

もちろん、ここも色々なパターンがあって、よしこれだ!というつながり感を得る人もいれば、ぼんやりとこれでいいなあ。みたいなつながり感を持つ人もいます。ぼくはどちらかといえば、後者かもしれません。

他の意見や考えは自分の源そのものではなく、情報のリソース一部になるようなイメージで、自分オリジナルの道を探求していきます。

これでいいんだよなあ。が続いているのでブレることはあっても迷うことはそこまでないのかもしれません。

体験しそうな出来事の例
  • セルフヒーリングができる
  • 他ではなく自分に答えを求める
  • 他の人に教えたりする
  • 古い価値観を手放す
  • 自分にとっての真実を語る
  • 自分が自分自身のベストなモデルとなりオリジナルの道を行く
  • やっていることに納得する
  • 敵をつくらなくなる(どうでもよくなる)
  • ストレスの解放
  • 使命が「今」になりはじめる
  • 時間概念が希薄化する
経験する感情例
  • 自分への信頼、自信
  • 幸福感、祝福感

⑨ありのままの自分で今を生きる

本来の自分でいつもあるような段階

この段階では、もはや、今の自分がすべてなので、ハイヤーセルフ、魂、直観で生きるようになります。

それでお金持ちになるの?と言われるとよくわかりませんが、まあ、これでいいなあ。素の自分に常にいられます。

スピリチュアル好きな人は、3次元以外の世界に不確かだけど確かなビジョンを抱くでしょう。感情としては、ほぼほぼエゴフリーなので、穏やかでピースフルな気持ちが身体の隅々まで浸透している状態です。

体験しそうな出来事の例
  • 古い価値観での恐怖心、恐れ、興味、欲望が消える
  • 今を生きる
  • コントロールや計画を手放す
  • 子どものような純粋さで瞬間を楽しむ
  • 物理次元以外での生活を考える
  • 執着することがらがなくなる
  • 時間概念の消失
経験する感情例
  • 平和とつながり
  • エゴに左右されない、囚われない
  • いい意味での退屈?
人生がつまらないと感じるのはスピリチュアルな目覚めのサイン?!

スピリチュアルな目覚め、覚醒段階に正解や規則性はないかも

最後にぼくの考えを共有していきます。

どんな道も正しいよね

段階9以降は終わりですか?と言われたらぼくは今を生きている感覚が永遠と深まるようなイメージをもっています。

また、当然ですが、1から9まで順番通り、まさに!みたいに進む人もそんなにいないと思います。9から始まって1に戻る人もいるだろうし、3と4を行き来する人もいると思います。

あと、今回はスピリチュアルな覚醒。をテーマとしているのでどうしても内容がそれっぽくなりましたが、これを自分の関心のある事柄だったり、方向性、志向性みたいなものに照らし合わせて読んでみるのもありかもしれません。

みんながみんな、サイキック?直感?でエネルギーワーク的なことをするわけではないですからね。笑

また、どの段階がダメで、どの段階がいいっていうのも当然ですが存在しませんよね。それぞれがいろんなパターンでいろんなルートを辿りつつ正しい道を歩んでいると思います。

人生で間違った道を歩いている時のサインと進むべき正しい道にいる違いとは?

スピリチュアルな目覚めや覚醒の段階を経た先に・・

個人的な話をすると、ぼくは、7から入って、2、3、4などを体験し8や9のゾーンをみたかもなあ。と思っています。

もちろん、色んな所を行ったり来たりしますけどね。

魂が求めていれば、自分が好きならスピリチュアルな世界観、例えば、日常生活に天使とか宇宙人とかいわゆる目に見えない世界の存在が溢れることもあると思います。

でも、別に魂が求めていないなら、そういう世界観は登場(目に見えないものが見えるようになる)しないことがほとんどだと思います。でもじゃあ、目覚めていないかっていうと、そうではなくて、

「スピリチュアルな目覚め」を大きな枠で捉えると、それは単なる視野の広がりとか視座の濃淡が変わってくることです。

あらゆる選択の中から、周りや他ではなく自分が本当に好きなものを選んで、今を楽しむという感じです。言葉にするとすごくシンプルですね。

それに呼応して、おそらく個人レベルでも全体レベルでもエネルギーがアップデートされていきます。

みなさんも自分の人生を辿ってみて、どんな「今」を生きたいか妄想してみることをおすすめします。

いつも読んでくださって本当にありがとうございます。

Youtubeでも発信しているので気になる方はご視聴ください♪

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