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人生が変わるターニングポイント。現実が変わる5つのきっかけ

まめたろう
まめたろう

今回のテーマは「目覚めるきっかけ」です。

たっかぶり
たっかぶり

大きく分けて5つ!

※この記事は、自分の人生が変わる(現実がシフト)きっかけ、ターニングポイントの大まかな5種類をまとめた内容になります。

人生が変わる、現実が変わるとは、スピリチュアルな言葉でいうところの目覚めや覚醒、アウェイクニングのことです。

この世界が主には主観的概念で構築されているとしたら、人生や現実を変えるのはあなたです。それは他の誰にも侵入不可能な領域でしょう。

つまり、スピリチュアル界隈でよく言われるような、思考が現実をつくる。的な発想だったり、自分の価値観によって人生が意味付けられるということです。

この記事では、その「変わる」きっかけ、ターニングポイントとなるものの種類を5パターンに分けてみた内容になります。

人生が変わる(目覚める)きっかけって案外そこら中に散りばめられているような気がします。

今回のお話の流れ!

  • 人生が変わる(目覚める)とは?
  • 人生が変わるターニングポイント5つ
  • まとめ

人生、現実が変わるとは?(目覚める・覚醒するとは)

まず、この記事でピックアップする人生や現実が変わるを定義づけてみます。

思考が現実をつくる?

スピリチュアルな言い回しに限らず、思考が現実をつくる。という説は各方面から検証されつつあります。

例えば、量子力学、心理学、哲学なんかがその典型例です。(他にもたくさんあります。)

「思考が現実をつくる。」が真実かウソかは別にして、確かにそうかもな。と思えるシチュエーションはわりとあるはずです。

極端な例ですが、あなたが散歩していてそれが太陽がまぶしい日だったとしましょう。

もし、自分がどんよりした気分(思考)なら、その日は、太陽がまぶしい日にも関わらずバッドな日になります。

反対に、あなたがいい気分(思考)なら、その日は、太陽がまぶしいのと同じくらいグッドな日になります。

「晴れている日」というのは、そのままなのに、自分の解釈(思考や考え、気分、感情など)が晴れている日に意味付けを行います。

思考の現実化と引き寄せの法則における解釈論について

人生(現実)が変わる≒目覚める

話しを人生が変わるに戻しまして。。

今まで培ってきた常識や価値観が壊れたり人生の意味や価値が崩壊し、新たに自分の生きる目的を見出すような出来事とその一連のプロセス

をスピリチュアルな言葉(5次元的な言い回し)では、目覚めやアウェイクニングと言います。一言で言うなら、魂やスピリットを思い出すですね。

つまり、3次元的な表現で言えば、人生が変わる。あるいは現実が変わる。というものです。

人生や現実というのはコントロール不可な側面もあるように思えますが(突き詰めたらそうではないんですが)、

自分自身で変えていく側面が強いのではないか。という考えとも言えますね。

スピリチュアルにおける覚醒と目覚めについて大切な3つのことはたぶん1つ。

価値観の崩壊と新たな自分

古い自分から新しい自分になるとき、そのきっかけとなるパターンがいくつかあります。

5次元的な表現をすれば、目覚め・覚醒のトリガー。3次元的な表現をすれば人生の転機、ターニングポイントです。

そのターニングポイントは、偶発的(と思える)に起こるものもあれば、必然的(と感じる)に起こすものもあります。

いずれにせよ、今回のお話に上がる人生が変わるとは、

今まで築き上げてきた世界観・価値観に基づいた「世界」から新たな視点に変化し、それが現実的に、リアルに感じられる(あるいは経験も起こってくる)現象のことです。

人生の目的や意味とは?スピリチュアルや宇宙視点での生きる意味

自分の人生や現実が変わる5つのターニングポイント

いつものごとく、前置きが長くなりましたが、人生が変わるきっかけたちの代表5つを紹介してみます。

①物理的なターニングポイント

こちらは、ある出来事をきっかけに人生が180度変わるようなパターンです。

「ある出来事」とは一般的にはトラウマ的な体験に紐づくことが多いでしょう。

例えばですが、

人生が180度変わりそうなこと
  1. 深刻な事故・怪我
  2. 病気(身体も精神も)
  3. 転職
  4. パートナーの喪失
  5. etc…

このパターンのターニングポイントは、ダイレクトでわかりやすく、最も劇的な変化になる可能性が高いです。

物理的に何かがあって、自分の価値観や常識がアップデートされるということですね。

物理的な何か。の多くは予期せぬもので、感情面で不自由さを痛感させるものでしょう。(どん底的な体験が一番わかりやすいです。)

スピリチュアルな話に置き換えれば、いわゆる「不思議体験」(守護霊やハイヤーセルフのメッセージがある)なんかもここに入れていいのかなと感じます。

魂の闇夜とは?人生のどん底は覚醒の夜明けかもしれない件

②精神的なターニングポイント

自分自身の存在、存在の根源や世界において、潜在意識のブレイクスルーが起こるパターンです。

過去の体験や困難、自分以外の不必要なエネルギーの繋がりを手放すことがきっかけとなります。

これは他のターニングポイントに比べると、穏やかで緩やかな目覚め(スローペース)になります。

潜在意識のブレイクスルーとは、わかりやすくいえば、意識と無意識の合致みたいなものですかね。

3次元的な話をするなら、自分の裏にある思いと行動面の合致が普通になる。感じです。

5次元的な表現をすれば、ワンネス的な世界観に触れるです。

宇宙の法則とは?スピリチュアルにおける宇宙と宇宙の法則まとめ

③経済的なターニングポイント

こちらは経済的な変化を体験することによって目覚めるパターンです。

経済的な変化とは、破産などの損失だけでなく、莫大な資産を得るなど成功時にも起こり得ます。

ゼロでも莫大でも重要なのは「今の人生を変えたい。」という心の奥から湧き上がる願望です。

物理的に手にしているものには、意味がないと気が付くことで目覚めが始まります。

この変化もわりとわかりやすいです。

とりわけ、極端ですがこの世のすべてはお金だ!みたいな価値観を持っている人が莫大な資産を築くにせよ、すべて消えるにせよ、

物理的なものに価値を感じきった人が精神(メタフィジックス)的なものにも自分の領域を広げていく。そんなイメージが勝手にあります。

僕はどっちも大事だと思う派ですが、好きなのはメタフィジックスな方です。

スピリチュアルにおける豊かさとは?豊かさの定義を比較検討してみた

④感情的なターニングポイント

こちらはすべてのターニングポイントの派生のような存在です。

スピリチュアルな目覚め(人生が変わる)というのは、単発的な何か。というものではなく人生で経験するあらゆる出来事の組み合わせからなるものだからです。

感情面にフォーカスして、例を挙げるのであれば、人生における虚しさや不足感などのネガティブな感情、あるいは無理矢理感じる楽しさや充足感などのポジティブな感情もトリガーになります。

自分のマインドにアンバランスさを感じるのは、無意識にバランス状態(ワンネス的な世界観)というのがわかっているからでしょう。

こちらの変化の少し難しいところは、例えばネガティブ思考だった人がポジティブ思考になるようなターニングポイントかと言われるとそうとも限らない点です。

もちろんそれもありですが、もう少し深くみると、ネガティブ思考だった人が自分の本質に気が付き(ネガティブ思考は思い込みだったとわかり)、

本来の自分を反映していくようなイメージです。だからその本質がポジティブかネガティブ寄りかでプロセスやゴールが変わってくる感覚です。

そしてもっと突き詰めたら、ポジティブとかネガティブとかなくいわゆるノンデュアリティ的な世界観になります。

いやあ、感情はとても面白いです。

非二元ノンデュアリティーとは?二元論(デュアリティ)との違い

⑤「投影」によるターニングポイント

こちらは他の4つとは少しニュアンスが異なります。

過去の自分がいた状況においての物理的、感情的な距離、そして時間の距離を意識的に取れるようになることで目覚めが始まります。

簡単に言えば、過去の自分よりも俯瞰的な視野から、客観的に自分をみつめることができるようになる体験です。

スピリチュアルっぽく言えば、過去を癒し、許し、手放すことで生まれるターニングポイントです。

3次元的な表現をすれば、たぶんただの成長です。

ホ・オポノポノとは?4つの言葉や効果・やり方をわかりやすく解説してみた 参考 5 Important Turning Points In Your Spiritual AwakeningConscious Reminder

人生が変わるターニングポイントいろいろ

ここからは個人的な意見ですが、人生・現実が切り替わるポイントというのは、ちょっと前までは、①や③のように、物理的なアクションが多いイメージです。

いわゆるインディゴ世代のファーストからサードくらい(年齢で言うと30代後半ー70歳)ですね。

理由としては、常識や習慣というものに結びつくのが自分に近しい世間がほとんだったからだと感じます。

これからのターニングポイントというのは、僕は②や④、⑤メインの人が多い気がします。あくまで多いです。

そして、これらのターニングポイントの特徴としては、一回きりのイベントという要素よりも段階に分かれていたり複合的になっているイメージです。

こちらは、常識や習慣が技術のおかげか地球のエネルギー起因か、アップデートされているからです。

そして、人生が変わる。現実が変わる。いわゆるスピリチュアルアウェイクニングはけっこう曖昧なものだとも思うからです。

ターニングポイントなかったけど、なんかぼんやり自分の視点が広くなったという人がいてもとても面白いですけどね。

いずれにせよ、今風な言い方をすれば、今ここで人生は変わるっぽいです。

生まれる前に選ぶ44の人生のテーマや意味(役目・使命)をまとめてみた

まとめ:ターニングポイントを利用し人生や現実を変えてみましょう

人生や現実が変わるターニングポイントというのは、個人的にはそこらじゅうに散りばめられている気がしています。

僕のおすすめとしては、ネガティブな人生を変えたいのであれば、今までの常識や習慣、教えみたいなものを一旦リセットしつつ、負の感情はセパレートしながら、

自分の欲求や素直な部分にタッチする日を創っていくことです。その過程で少しでもいい気分になれるならなおよしです。

言葉でいうと、簡単に思われますが、なかなかできない人間に愛くるしさがありますけどね。

今の良い感じをより広げていきたいという人は、さらなる高み(自分のテーマや性質)を理解しながら良い感じにいけばいいと思います。

一つだけ確かなのは、どんな人生になっていようと、そしてなろうと、それぞれが順調に自分の道を進んでいるということですかね。

すべてオリジナリティに溢れます。

みなさんは人生が変わるポイントで、どんな感覚を大事にしているでしょうか?

いつも読んでくださって本当にありがとうございます。

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