
エンパスはいとおしいのよ
「なぜか初対面で相手が冷たくなる」「知人から急に距離を取られる」「自分では何もしていないのに、相手を不機嫌にさせてしまう」
こんな経験をしたことはありませんか? もしかすると、それはあなたが**「エンパス」**だからかもしれません。
エンパス(Empath)とは、他人の感情やエネルギーを敏感に感じ取る人のこと。
スピリチュアルな視点では、エンパスの特性が無意識に周囲に影響を与え、人間関係に摩擦を生むことがあります。
本記事では、エンパスの特徴や、なぜ嫌われやすいのかをスピリチュアルな視点で解説し、嫌われずに人間関係を築く方法を紹介します。
エンパスとは?HSPとの違いを解説
エンパスとは?
エンパスとは、他人の感情やエネルギーを直感的に感じ取ることができる人を指します。
心理学ではHSP(Highly Sensitive Person)とも関連があり、共感力が非常に高いのが特徴です。
エンパスの特徴
- 友人やパートナーの気分の変化を瞬時に察知する
- ライブやイベントなどで周囲の熱気を強く感じる
- 他人のイライラやネガティブな感情が、自分のもののように感じられる
詳しい特徴は以下の記事に開設しているので参考にしてみてください。
エンパスとHSPの違いとは?
HSPとエンパスはよく混同されますが、厳密には異なります。
- HSP:五感が敏感で、音・光・匂いなどの刺激を強く感じる
- エンパス:他人の感情やエネルギーを直感的に受け取る
エンパス診断チェックリスト|あなたはいくつ当てはまる?
両方を持ち合わせている人も多く、チェックリストで自己診断すると自分の特性がわかりやすいでしょう。
以下の質問に**「はい」or「いいえ」**で答えてみてください。7個以上当てはまるなら、あなたはエンパスの気質を持っている可能性が高いです。
エネルギー・感情の感じ方
- 人混みや賑やかな場所に行くと、すぐに疲れてしまう
- 友人や家族の気分の変化を敏感に察知してしまう
- 誰かがイライラしていると、自分も気分が落ち込むことがある
- 動物や植物、人のオーラを感じたり、特定の場所でエネルギーを感じることがある
人間関係・対人ストレス
- 知人や友人が突然冷たくなったり、距離を置かれることがある
- 相手が嘘をついていると直感的にわかる
- 人の本音や隠している感情が、言葉にしなくてもわかってしまう
- 他人の気持ちに引っ張られやすく、感情のコントロールが難しいと感じる
孤独感・静寂への欲求
- 1人の時間がないと、精神的に疲れやすくなる
- 話しかけられる前に、相手が何を考えているのかわかることがある
- 何もしていなくても、周囲から「なんか雰囲気が違う」と言われることがある
- 相手と長時間一緒にいると、エネルギーを吸い取られるように感じることがある
波動・スピリチュアルな感覚
- 特定の場所や物に「強いエネルギー」を感じることがある
- 直感が鋭く、未来の出来事を予感することが多い
- 誰かが心の中で思っていることが、ふと伝わってくることがある
- 初対面の人の「裏の性格」がすぐにわかる
エンパスならではの困りごと
- 誰かと一緒にいると、その人の言葉や行動が脳内で繰り返されることがある
- 人の相談を受けることが多いが、相手の悩みが自分のことのように感じてしまう
- 相手が「思っていること」と「言っていること」のズレを感じることが多い
- 相手の気持ちを察しすぎて、自分の意見を言いづらくなることがある
診断結果
✅ 0〜6個 → あまりエンパス体質ではない
✅ 7〜12個 → エンパスの傾向があるが、コントロールできている可能性が高い
✅ 13〜16個 → エンパス気質が強く、対人関係で疲れやすいかも
✅ 17個以上 → 完全にエンパス!エネルギーの管理方法を身につけると楽に生きられる
あなたはいくつ当てはまりましたか?
エンパスはギフトでもありますが、エネルギーのバランスを取ることが大切です。自分の特性を理解し、エネルギーを守る方法を取り入れてみましょう!
エンパスの人が嫌われる3つのスピリチュアル的理由
1. 本性を映し出す「鏡の力」
エンパスは、他人の「本性」を映し出す鏡のような存在です。
人は誰でも「見たくない自分の一面」を隠しています。
こんなシチュエーションが考えられます
- 偽りの自分を演じている人が、エンパスの前では落ち着かない
- 相手が自分のネガティブな側面に向き合わされ、居心地が悪くなる
その結果、**「なぜかわからないけど、この人とは合わない」**と感じられ、距離を取られてしまうのです。
2. 波動の高さが相手を遠ざける
エンパスの人は、高い波動を持つことも特徴の一つです。しかし、人は必ずしも高い波動に惹かれるわけではなく、自分のエネルギーと合わない相手を無意識に遠ざけようとすることがあります。
例えば、こんな場面があるかも
- あなたがポジティブな成長を遂げると、周囲の人が距離を取る
- あなたの波動の高さに圧倒され、相手が無意識に拒絶反応を示す
3. 静寂が誤解される
エンパスの人は、刺激に敏感なため、時に「静寂」や「距離」を求めることがあります。
こんな誤解が生じることも
- 人混みが苦手で静かにしていると、周囲が「感じ悪い」と思う
- エネルギーを消耗して一人になりたいときに、そっけない態度を取ってしまう
エンパスの人が経験しやすい悩みとは?
エンパスの人は日常生活のさまざまな場面で、無意識のうちに特定の困難に直面することがあります。
「なんで自分ばっかり…?」と感じることもあるかもしれませんが、それはあなたの特別な感受性によるもの。
ここでは、エンパスの人がよく経験する悩みと、その背景にある理由を解説していきます。
職場での対人関係の悩み
仕事場は、さまざまな人が集まり、エネルギーが交差する場所。
エンパスの人にとって、職場の人間関係はときに大きなストレスになります。
上司が不機嫌になることが多い
「なぜか上司の機嫌が悪いと、私に当たってくる…」
「何もしていないのに、上司のイライラが伝わってきて、気分が重くなる…」
エンパスの人は、他人の感情を無意識に受け取りやすいため、上司のストレスを自分のもののように感じてしまうことがあります。
また、上司が自分の不機嫌の原因をエンパスの人に投影することで、当たりが強くなることも。
同僚が距離を取るようになる
「最初は仲良くしてくれてたのに、だんだん避けられるようになった…」
「なぜか、特定の人に苦手意識を持たれることが多い」
エンパスの人は、相手の本音を感じ取ってしまうため、無意識のうちに相手にプレッシャーを与えてしまうことがあります。
特に、嘘をつくのが得意な人や、表面的な付き合いを大切にする人は、エンパスの人と一緒にいると「自分が見透かされているようで落ち着かない」と感じ、距離を取ることがあるのです。
会議などで場の空気を敏感に感じすぎて疲れる
「みんながピリピリしていると、こっちまでしんどくなる…」
「発言しようと思っても、相手の微妙な反応を感じ取って、言えなくなる」
会議や打ち合わせの場では、さまざまな感情やエネルギーが飛び交います。
エンパスの人は、それを敏感にキャッチしてしまい、他の人よりも消耗しやすくなります。
友人関係の悩み
人との繋がりを大切にしたいのに、なぜかうまくいかない…。
エンパスの人が経験しやすい**「友人関係のあるある」**を見ていきましょう。
なんか苦手」と言われることがある
「特に何もしていないのに、なぜか苦手意識を持たれることがある…」
「仲良くなりたくても、相手の方から避けられる…」
エンパスの人は、相手の隠れた本音や感情を無意識に引き出してしまうことがあります。
その結果、相手は「この人と一緒にいると、自分の隠したいものが見えてしまう」と感じ、距離を置くことがあるのです。
深く関わりすぎて、相手の感情を吸収してしまう
「友達の悩みを聞いていると、自分のことのように辛くなる…」
「相談を受けることが多いけど、解決策を考えすぎてヘトヘトになる…」
エンパスの人は、共感力が強すぎるため、相手の感情を吸収してしまうことがあります。
特に、ネガティブな感情を抱えている友人と一緒にいると、そのエネルギーを受け取ってしまい、終わった後にぐったりしてしまうことも。
家族関係の悩み
家族は最も身近な存在だからこそ、エンパスの人にとっては影響を受けやすい対象です。
家族の感情に敏感すぎて、気疲れしてしまう
「母親が少し不機嫌なだけで、家の空気が重く感じる…」
「家族のちょっとした言葉や態度に、必要以上に反応してしまう」
エンパスの人は、家の中の空気やエネルギーをダイレクトに感じるため、家族のちょっとした機嫌の変化にも影響されやすくなります。
家族間のトラブルに巻き込まれやすい
「家族の間に立たされて、仲裁役になってしまうことが多い…」
「どっちの言い分も理解できてしまうから、どちらにも味方できずに苦しい」
エンパスの人は、どちらの立場の気持ちも理解してしまうため、家庭内でのトラブルの仲裁役になりがちです。
しかし、それが原因でどちらからも不満を持たれることがあり、「もう関わりたくない…」と疲れてしまうことも少なくありません。
どうすれば、エンパスの悩みを軽減できる?
エンパスの人が抱えやすい悩みには、いくつかの対処法があります。
特に、「エネルギーの管理」ができるようになると、ストレスが軽減し、毎日がぐっと楽になります。
ここでは、エンパスが自分を守りながら生きるための「エネルギー管理法」を詳しく解説します。
エンパスのエネルギー管理方法
エンパスの人は、意識的にエネルギーを守ることで、他人の感情や影響を最小限に抑えることができます。
① 他人の感情を受け取らないための「エネルギーバリア」を作る
エンパスの人は、周囲の感情をスポンジのように吸収しやすい傾向があります。
そのため、自分のエネルギーを守るための「バリア」を意識的に作ることが大切です。
🛡 エネルギーバリアの作り方
- イメージング法:「自分の周りに光のバリアがある」と意識し、ネガティブなエネルギーが入ってこないようにする
- エネルギーを返す習慣:「これは私の感情ではない」と気づいたら、相手のエネルギーをイメージで送り返す
- 水晶や黒曜石などのパワーストーンを身につける(エネルギーをブロックする助けになる)
ポイント:「エネルギーバリアを張る」意識を持つだけで、受け取るエネルギーの量が変わります。
② グラウンディングを習慣にする(瞑想・深呼吸・自然に触れる)
エンパスの人は、感情やエネルギーが他人に引っ張られやすいため、しっかりと「地に足をつける」ことが重要です。
グラウンディングの具体的な方法
- 裸足で地面に立つ(芝生や土の上に立つと効果的)
- 深呼吸を意識する(特に、吐く息を長くするとリラックスしやすい)
- 瞑想やヨガを取り入れる(自分のエネルギーを整える)
- 自然の中で過ごす時間を増やす(公園や海辺、森など)
③ 「NO」と言えるようにする(エネルギーの浪費を防ぐ)
エンパスの人は、人の期待に応えすぎて疲れやすい傾向があります。
「嫌われたくない」「相手の気持ちを考えすぎてしまう」という理由で無理をすると、エネルギーが枯渇してしまいます。
NOと言えるようになるための練習
- 「ちょっと考えてからお返事します」とワンクッション置く
- 「それはできませんが、代わりに◯◯ならできます」と選択肢を提示する
- 無理な誘いやお願いには、シンプルに「ごめんなさい」と伝える(理由を言わなくてもOK)
ポイント:「自分のエネルギーを守ること=相手に誠実でいること」と考えると、罪悪感が軽減します。
④ 人混みを避け、1人の時間を確保する
エンパスの人は、多くの人のエネルギーが交差する場所(ショッピングモール・満員電車・イベント会場など)で疲れやすい傾向があります。
エネルギー回復のための習慣
- 定期的に1人の時間を作る(SNSもオフにして完全にリラックスする時間を持つ)
- ヘッドホンをつけて外界の音をシャットアウトする(好きな音楽や自然音を聞くのも◎)
- エネルギーを充電するルーティンを作る(読書・アート・温泉・アロマなど、自分に合うものを見つける)
ポイント:「1人の時間は贅沢ではなく、エンパスにとって必要不可欠なもの」と意識する。
⑤ 自分と相性の良い人と付き合う(エネルギーを奪われない関係を大切に)
エンパスの人は、「エネルギーを与えてくれる人」と「エネルギーを奪う人(エナジーバンパイア)」の違いを敏感に感じ取ります。
無意識のうちに、エネルギーを奪われる人と付き合い続けると、どれだけ対策しても疲れてしまいます。
相性の良い人・悪い人の見分け方 ✔ 一緒にいると元気になる人 → 「安心感」「共感」「活力をもらえる」
一緒にいると疲れる人 → 「愚痴ばかり」「否定が多い」「一方的に話してくる」
エンパスの人は「人のために」と考えがちですが、「自分のために誰と関わるか選ぶ」ことも大切です。
ポイント:「この人といると、私は元気になる?それとも疲れる?」と自分に問いかけてみましょう。
エンパスが苦手な人・相性が合わないタイプ
エンパスの人は、どんな相手とも良い関係を築こうと努力する傾向があります。
しかし、どれだけ頑張っても「なぜか合わない」「一緒にいるとしんどい」と感じる相手がいるものです。
これは、エンパスが「人の本質」や「隠されたエネルギー」を敏感に感じ取るため。
特に、以下のようなタイプとは相性が悪く、無意識のうちにエネルギーを消耗してしまうことが多いのです。
1. 嘘をつく人・本音を隠す人
「あれ?この人、表情と本音がズレてる…」
「言葉では優しいけど、なんとなく冷たさを感じる」
エンパスの人は、相手のエネルギーを直感的に感じ取るため、言葉と感情が一致していないと違和感を覚えます。
つまり、相手が嘘をついていたり、本音を隠していたりすると、居心地の悪さを感じるのです。
例えばこんな人
- 「大丈夫」と言いながら、明らかに機嫌が悪い人
- 表面的には親しげだけど、内心ではあなたを警戒している人
- 本音を隠し続けて、どこか心を開かない人
エンパスの人は、こうした「表面と中身のズレ」に敏感なので、無意識のうちにエネルギーを消耗してしまいます。
対策:
こういうタイプの人と関わるときは、「違和感をスルーせず、自分の直感を信じる」ことが大切。
本音を引き出そうと無理をせず、「この人とは深く関わらなくてもいい」と割り切るのがベストです。
2. 強いエゴを持つ人
「この人と話すと、なぜかすごく疲れる…」
「私の意見が通らないどころか、全否定される」
エンパスの人は、共感力が高いため、相手を尊重しようとする傾向があります。
しかし、エゴが強い人は「相手をコントロールしようとする」「自己中心的な態度を取る」ため、エンパスと相性が悪いのです。
例えばこんな人
- 自分の話ばかりで、人の話を聞かない
- 他人を否定することで、自分の価値を高めようとする
- 常にマウントを取ってくる(知識・経験・収入など)
エンパスの人は、こうしたタイプに「合わせよう」としてしまうため、気づかないうちに疲れ果てることがあります。
対策:
こういう人とは、「適度な距離を保つ」「意見を求められても深く関与しない」ことが重要。
また、「この人はこういう考え方をする人なんだ」と受け流すことで、不要なストレスを減らせます。
3. エネルギーを奪うタイプ(エナジーバンパイア)
「この人と会うたびに、どっと疲れる…」
「なぜか、私といると元気になって、私はぐったりする」
エナジーバンパイアとは、無意識のうちに他人のエネルギーを吸い取る人のこと。
エンパスは「他人の感情やエネルギーを受け取りやすい」ため、特にエナジーバンパイアの影響を受けやすい傾向があります。
例えばこんな人
- 愚痴やネガティブな話ばかりしてくる人
- あなたの時間や労力を当然のように求める人(お願いばかりしてくる)
- あなたと話した後、スッキリした顔をしているのに、あなたはどっと疲れる
エンパスは共感力が高いため、つい「話を聞いてあげなきゃ」と思いがちですが、これがエネルギー消耗の原因になります。
対策:
エナジーバンパイアとの付き合い方は、「適度な距離感を持つこと」が最重要。
- 話を聞きすぎない(時間を決めておく、疲れたらサッと切り上げる)
- エネルギーバリアを張る(「この人のエネルギーを受け取らない」と意識する)
- 「無理」と言えるようになる(相手の問題に巻き込まれない)
特に、エナジーバンパイアは「相手が優しいとわかると、どんどん甘えてくる」傾向があるので、最初から毅然とした態度を取ることが大切です。
エンパスは誤解を受けやすいかも??
もし、あなたがエンパスだったり、敏感な体質であれば、ぼくの印象だと誤解されやすいかもしれません。
ぼくのイメージするエンパスな人は、「自分」と「他人」、「自分」と「その他」という境界線が限りなくゼロに近いです。なので、人と接したりする中で、良くも悪くも誤解されやすいのかななんて印象があります。
イライラしていないのに、イライラしているように受け取られる。悲しくないのに悲しいの?と聞かれる。相手を写す鏡状態なので、じつはそのひとがイライラしていたり哀しかったり、楽しかったりするだけなんですけどね(笑)
そこに気付かれないとけっこう人間関係がめんどくせーです。エンパスやHSPの方については、以下関連記事で詳しく言及しているので、興味がある方は読んでみてください。
まとめ:エンパスは「関わる人」を選ぶことが大切!
エンパスは、本来「共感力の強い素晴らしい才能」を持っているのですが、その分、相手によってはエネルギーを奪われてしまうことも多いのが難点です。
エンパスが苦手な人・相性が合わないタイプ
✅ 嘘をつく人・本音を隠す人 → 「表面と中身のズレ」に違和感を感じやすい
✅ 強いエゴを持つ人 → 「コントロールされる」「否定される」ことで疲れる
✅ エナジーバンパイア → 「エネルギーを奪われる」ことで消耗しやすい
💡 対策として大切なこと
- 「違和感」を無視しない(直感を信じる)
- 関係を深めるかどうか、慎重に見極める
- 「自分が疲れすぎる相手」とは、距離を置く勇気を持つ
エンパスは「誰とでも仲良くしよう」としなくてOK!
自分にとって心地よい人と付き合うことで、より楽に、自然体で生きることができます。
最後に:エンパスだから嫌われるのか?嫌われるからエンパスなのか?
卵が先か鶏が先かみたいな話ですよね。
以前から僕は発信していますが、こういうラベルは正直どこまで役に立って役に立たないかを見極めるバランス力がめちゃくちゃ大事だと思います。
エンパスだろうと、そうじゃなかろうと、嫌われる時だってあります。でも、すべては自分が創造するのがこの世界の原理原則です。
だとしたら、エンパスがどれほど役に立っていて、嫌われる現実から自分が何を学んでいるのか、そういう深い心理を発見した方がじゃんじゃん前進できるのでおすすめです。
エンパスだろうと覚醒すれば問題なしだとも思っています。このあたりの感覚は以下の記事も読んでいただければわかります。
ちょっと前にこの「エンパス」という言葉を知りました。しばらくして気になることを検索していたら、まめたろうさんの「エンパス」についてのブログに当たりました。まめたろうさんを知ったきっかけです。自分に思い当たる節が多々あるのですが、自分がエンパスかどうかはわかりません笑 ただ、大して話したこともなのに強烈に嫌われるという事は小さい時からあったので、もしかしたら…とか思います笑
まりえさん
コメントありがとうございます。
エンパスで悩まれている方って多いですよね。
ぼくらは、周りと何かが違う。とか、「普通」はこうだ。なんていうのが、特に強い生き物なんですよね。
それをどう切り取るかはぼくら次第のところもあり、エンパスの方はとくに不器用なだけだと思っています。
嫌われるくらいがちょうどよくて、それでも周りにいるひとは、案外本質を理解してくれているひとかもしれません。
いつもありがとうございます◎
こんにちは!
この記事とても好きです。
というか、私もエンパスなのでは? と思うことがしばしばあります。
とにかく他人との境界線がとても薄く、相手の感情に振り回される自分がいるからです。
さて、そんな私は意識的に嫌がらせをしていないにも関わらず、いつの間にか嫌われることがしょっちゅうあります。
仲良くなってから、喧嘩することも多いのですが…。
それを精神科で報告すると、自閉症スペクトラム(ASD)と診断書に書かれてしまいました。
どう考えても自分はASDと診断されるほどに思えないので、医療関係者には内心憤慨しています。
私に否定的な言葉を投げかけてくる人の共通点として、私以外の誰かを重ねて攻撃しているなと感じることが多いのです。
元カノにしたかった復讐を私にしてきたり、行動制限してくる毒親のごとくあれするな、これするなと言ってきたり、私の欠点を指摘しているようで実は自分のコンプレックスだったり。
カウンセリングを受けると、私の心の闇以上にカウンセラーの心の闇を感じ取ってしまいますね。
これぞエンパスという奴なのでしょうか?
多数派は私に障害があるからとか、人格的に問題があるから孤独なのだ(恋人とうまくいかないのは私が原因ですが)という見解で私を見るので生きづらいです。
私からすれば診断されてないだけで、私以上にもっと歪んでる人、向き合わず自分の気持ちに気付いていない人はたくさんいるのですが、彼らは偽物の自己肯定感を盾に健常者として生きているようにしか思えません。
えりまいさん、
コメントありがとうございます!
>・・・これぞエンパスという奴なのでしょうか?
難しいですねー、エンパスもHSPもぼくは(誰かに判断される類ではなく)自分でそうだな。
と思ったらそうだと感じています。
ひとつ言えるのは、エンパスでもHSPでも名前はなんでもいいんですが、
相手に自分をみるメリットを最大限活かせる人でありたいとぼくは思いますし、
それこそがそれっぽく言うと、「愛」っぽいエネルギーで繋がるヒントになり得ると感じています。
こんな感覚をもっています。
https://donkey-earth.com/spiritual/awakening/telepathy/
外側意識がガチガチなだけの「敏感な人」でいるより、内側意識にもってくる「エンパス」な方がぼくは好きかな~
という感覚があります。
まあ、好みだとは思いますが笑
そうだったんだ!!って凄く腑に落ちましたw。小さい頃からの孤独感…何故か周りからの疎外感に、こんなものか…と今まで生きてきました。
人と話をしていても、(そんなこと思ってないクセに…)とか、(見抜かれて腹立ててる…)とか…
あ〜…何か当てはまることばかりで驚きです!!
つるたろうさん、コメントありがとうございます!
なにかヒントになれば嬉しいです!
こんにちは。自分はエンパスだと勝手に思っていた人間なんですが、人に嫌われる事はほぼないです。何故なら相手の不快な気持ちをわかっても、1番に大切にしている事は相手の心に寄り添う事だからです。その方の気持ちを一緒になって考えて、癒す事が自分が唯一出来る事だからです。
多分、エンパスは人から嫌われるいうのが当てはまってないので、わたくしはエンパスではないという事になりますよね?
青葉さん、コメントありがとうございます!
どこからが「エンパス」で何をもって「嫌われる」という定義が人それぞれ異なるのでなんともわからないです笑
この記事の意図としては理由もなく嫌われたら、エンパスな側面があるからかも?っていうところだけですかね~
原因が何であれ、嫌われるのは辛い。
確かにつらいです。
如何に自分の環境づくりに使うかが秘訣だと思います!
面白いですね。色々応用できそうな知識です。元記事も読んでみます。
一見なんのアドバイスにもなってないようで、的を得てますね。私もエンパスですが、同じような道を辿りました。
人生前半に特に同性が寄ってきたかと思うと、前触れも無く攻撃される…ということが多々ありました。
う~んよぅ解らん。
と悲しんでいましたが、そんな方達はその後回りの複数から嫌われるという結末。
そんなこんなで私の人生は中盤もよいところですが、人に対しての何故?がまだまだ湧いてきてカオスにはまっております。
早く道標を見つけたいものです。
事細かに説明できるのがすごいです
ほんまや。雑な人間はひどい。
あの人たちは、自分たちの深い処までもうバレバレであることに気づかないのかな。こっちもいちいちそんなところまで見たくて見てるんじゃないんですよ。
でも、こっちは先が分かってしまうじゃないですか。
なのに、向こうはいつものように逆ギレする。あ、こっちが逆ギレになるんですかね。
まあでもそれで縁が切れてもいいのかも。
ていうか、どっちみちそうなるんだし。本能が嫌がる縁をずるずるするのも大変ですからね。好きなものは好き。尊敬できるものは尊敬できる。結局、そういうものであるほど長く深く付き合える。
あてはまるエンパスさんは、人の感情を自分の物として感じるタイプなのでは?私は、人の感情を感じでもも人の感情として認識できるので、素直に鏡うつしにはならないですね。