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不眠症・寝不足のあなたへ、短期間で睡眠コントロールを得る明晰夢のコツ

今日は、オカルトといえばそうなりそうな予感。

まめたろう(僕)

たっかぶり(妻)

明晰夢ってまあ、科学的根拠説明されているし。

明晰夢、二重夢、夢中夢、それは、夢の中で夢をみる。とても面白い方法ですね。無意識にやっているひともいれば、ストレス解消として意識的にやっているひともいますね。今日は、みんなに明晰夢でちょっと想像力の武器を得ちゃおうなんていう、そういう魂胆です。

明晰夢とは?

明晰夢は、簡単に説明すると、「夢の中で意識的に夢をみる」ことです。

え?わたしぃー、夢とか見ないんだけどぉ。とかいうそこの女子大生風の可愛いお嬢さんに騙されて惚れちゃった垢ぬけない大学生も、絶対に夢はみたことあります。これは、なぜ?と言われても困りますが、人間は眠るからです。

ポイントは、「意識的」というところです。普段、無意識に睡眠を取っているわたしたちですが、実は、「睡眠」はコントロール可能です。もっというと、自分の身体を意識的にコントロールすると、明晰夢なんて楽勝です。頭のてっぺんあたりから足のつま先まで、スポーツ選手とか、身体を職業にしているひとはかなり訓練するのでは?と斜め下から予想しております。

ちょっと話が横道にそれましたが、「これは夢だ。」と夢の中で気づく状態を「明晰夢」、「二重夢」、「夢中夢」ということばを使って表現しています。

ちなみに、「明晰」は、あきらかではっきりとわかる。という意味合いがあるため、まさにその通り。(夢の中で)はっきり分かる夢、これが明晰夢ですね。オカルトでも、スピリチュアルでもなんでもないですね。これで誤解溶けたと思うので次に進みましょう。

(オカルトもスピリチュアルも実は存在なんてしないのが、この世界のミソだったりしますが、そのあたりの話はまた次回に。

明晰夢で得られる効果。

明晰夢は危険じゃないの?

よく、言われるのは明晰夢って危険じゃない?と不安を持つ方がいます。確かに、使い方を間違えれば、幽体離脱と同じように危険な側面もあります。「危険」とは、死ぬとか命が亡失するとかそういう類ではなく、「夢」と「現実」の区別がつかなくなるが故の「曖昧さ」にあたるでしょう。

映画、「インセプション」で主人公が必ず、チェックポイントを作っている理由はそれですね。ちなみにインセプションは、かなり深く面白いので、明晰夢に興味のある方も、クリストファー・ノーランが好きな方も、イケメンに涎ダラダラなあなたもご覧ください。

インセプションをHuluでみる

※2018年4月24日現在の情報です。Huluの配信状況を確認して、ご登録下さい。

明晰夢は、誰でもできるがゆえに、いきなり3段飛ばしくらいで浸りすぎると危険といえるかもしれしません。しかし、使い方を間違えなければ、寝不足に悩んでいるあなたに、快眠へ導くひとつのツールとして活用できること間違いなしです。

明晰夢、とりあえず楽しい。

明晰夢、危険じゃないの?と怖がっている人は意外に思われるでしょうが、明晰夢、めちゃくちゃ楽しいです。どのくらい楽しいのかというと、めちゃめちゃです。語彙力が凄すぎて申し訳ないです。

例えば、受験に悩むしょんぼりした高校生は、夢の中で予習&復習して宿題を秒速で終わらせられます。(実際に、やっているわけではないかもしれないので、先生に怒られないように注意。)

恋に恋焦がれる女子大生は、あこがれのあの人と一日中、都内デートで良い感じの雰囲気から夢にまでみた結婚も可能です。(実際に、やっているわけではないから、イタイ女にならないように注意。)

子育てや家事に追われる偉大なる主婦の方々は、ちょっと不埒な関係とか、総てを放棄して人生をやり直すこともできます。(翌朝、目覚めると旦那の横顔をグーパンチしたくなるので浸りすぎに注意。)

満員電車に毎朝揺られるデキるサラリーマンなあなたは、パワハラ上司をこき使えたり、後輩女性社員からかなりモテモテになります。(翌朝、上司をコキ使ったり、あの子俺に興味あるんじゃないの?的な目線を送りまくると嫌われるので注意。)

と、楽しい現実逃避ができますね。笑

世界はあなたがつくり、あなたが人生の中心、思い通りにならないことはないです。(まあ、現実でもまったくもってその通りなんですが。)

明晰夢、快眠への礎

明日や将来のことが不安で、眠れない。スマホやPCの明るい電光で目が疲れてしまい、安眠できない。そんなあなたにおすすめなのが明晰夢でしょう。

というのも、詳しく後述しますが、「意識的に」夢を見なけらば明晰夢の状態になれないので、「睡眠」の準備をたくさんするからです。寝ているときも集中するので、余計なことを考えなくてすみます。

1日でマスターできるひともいれば、1週間から1カ月かかるひともいますが、「睡眠」の概念を少し違う角度から見つめる機会になるので、みんな大好きワード「効率」、よく睡眠がとれるようになります。

明晰夢についてのまとめ
  1. 明晰夢は危険ではないけど、注意が必要。
  2. ストレス解消しといたほうがいい。
  3. 睡眠コントロール=明晰夢

 

明晰夢は危険?注意事項

明晰夢をやる前の注意事項

明晰夢は、さきほども述べましたが、浸りすぎると本当に、「夢」なのか「現実」なのかが境目があやふやになってきます。(かなり深く入れるひともいます。)

さきほど、紹介した、インセプションは二重夢どころか、三重・四重と入っていきますよね。それとまったく一緒で、浸りすぎないように注意しましょう。周りにもちょい迷惑で、夢と現実が混同し、睡眠障害の一環で夢遊病と診断されるケースもあるかもしれません。

深く入りすぎないように、夢とわかった状態で明晰夢を行うようにしましょう。明晰夢は、夢とわかった状態なんですが(笑)、とにもかくにも入りすぎには注意です。

個人的なアドバイスとしては、夢と現実を区別するために、「しるし」を決めておくといいです。例えば、身体的特徴があるひと(人にはない位置にほくろがある。変な場所に毛が生えているなど。)は、夢の中ではそれが消えている。あるいは、夢に入る場所を、「思い出の場所」にする。など、ちゃんと自分ルールをつくると、意識の区別ができます。

魂を抜かないように。

は?え?という感じですが、幽体離脱と明晰夢を分別できない人が多々います。幽体離脱は読んで字のごとく、身体を「抜く」行為なので、明晰夢とは一線を画します。

夢の世界に没頭することと、明晰夢は区別しなければなりません。一旦、抜けた魂は戻すことはできるのですが、戻し方のわからないひとにはかなり苦戦する方法ですね。なので、明晰夢をやることと、幽体離脱的な行為は区別しておきましょう。

初心者が明晰夢を短期間でマスターするコツ

明晰夢状態に入るコツ
  1. 寝る前に完全リラックス状態に
  2. 瞑想=「何も考えない」で睡眠
  3. コツコツ「何も考えない睡眠」を続ける
  4. チェックポイントを作る
  5. 瞑想夢ジャンキー

寝る前の準備はかなり重要

まず、快適に寝るための準備はかなり重要です。何度もくりかえしていますが、夢を意識することが明晰夢なので、睡眠で90%くらいできが決まる予感です。

睡眠前の準備をしよう
  1. 寝る3時時間前に食事は済ませておく
  2. 寝心地のいい布団(使い慣れた布団)を使う
  3. スマホやPCなど明るい光を見るのは厳禁。
  4. 可能であれば瞑想をする。

快眠のコツは独自に実践していくほうが絶対的にいいので、よく言われるようなことがアドバイスです。脳に神経を集中させるため、寝る3時間前に食事は済ませておきましょう。胃が動いて、消化の方に神経が行ってしまうからです。

使い慣れた布団やベッドでリラックスして寝ましょう。うなされるような人は布団を変えてみてもいいでしょう〇

スマホ・PCの世界に浸るのは厳禁です。視覚に明るい要素を取り入れると、98%のひとが「寝つきが悪くなった」と個人調べ&マサチューセッツ州あたりにある大学の論文で書いてあったような気が今日はめっちゃしています。

可能であれば、瞑想してみてください。瞑想のやり方がわからない人はとりあえず、霊感鍛えておけばいいことあるかもね。

黙って寝てみる

快眠への準備がビンビンにできてきたら、今度は、睡眠をしてみましょう。ここで、できるのは、頭を無にすることです。瞑想状態に限りなく近い。そんな感覚ですね。こればかりは、訓練で身に付けていくしかないのですが、

「夢」と「現実」の境目に存在する自分がはっきりわかる瞬間があります。

ここまでくればほぼ合格です。もう明晰夢だろうと、ジャイアンだろうと怖くも痒くもありません。

REM睡眠だとか、5時間後に目覚ましセットだとか、明晰夢にも色々テクニカルな面が存在するのは確かですが、途中で挫折する確率100%なので、ぜひ、「何も考えない」これを、実践してみてください。

ポイントは、無の境地、思考停止。にはなるのですが、これを完全にマスターできるのはネテロ会長くらいなので、無意識に傍観者になるくらいまでに凡人はとどめておきましょう。とても難しいですが、人間やってやれないことは一つもないです。とにかく達観し、観察しましょう。

とにかく、「リラックス&無」。身体が浮いてくる感覚、重力がなくなる感覚がすこしずつ掴めてきます。途中で寝てしまっても全然かまいません。海の波に身を任せるように自然体で睡眠をとってみましょう。

 

 

ここで、あなたは気が付くのです。

ぐっすり寝ているだけじゃねーかと。笑

「意識」と「カラダ」が分離する

これは、睡眠マスターしてくれば、わかるのですが、ゆっくり何も考えずに寝ることで、だんだんと「意識的に」夢を見ることができるようになってきます。ちょっとコツがつかみにくい人は、夢日記をとる。という方法もあります。これは、夢の部分を断片的に覚えておいて、朝いちばんにメモしておく簡単な方法です。

夢日記をとらなければ、明晰夢はできないと勘違いをしている人が多いかもしれませんが、そんなことは全くないです。あくまで夢日記はメモなので、「夢」と「現実」を区別する。また、自分は「夢をみている」と意識的に理解するのを手助けしてくれる道具です。

「何も考えない」睡眠をし続けると、「意識」と「カラダ」が分離することが突然起きます。これマジです。「ん?これは夢か?」「え?もう自分寝てたよなー。」「あれ?おれあそこにおるやん。」みたいな現象が連発します。

明晰夢にはまるとき、早く夜が来て欲しい。あの快感を味わいたい。などここまでくれば快眠マスターから快眠ジャンキーへレベルアップできます(笑)

始めは、(何も考えない睡眠が)短い間隔で起こり、すぐに目覚めてしまうこともあります。これも訓練次第で明晰夢状態を意識的に伸ばせばいいだけなので、「何も考えない」状態の睡眠をコツコツと続けてみましょう。

夢に入る合図を作る

毎日、リラックス状態に入って、「何も考えない睡眠」を続けるのは結構大変です。お酒好きのひとなら断酒したほうが絶対的にいいですし、夜更かしもできない。結構の労力と集中力を身に付けたひとが明晰夢は見れると思っておきましょう。

自転車に乗ることや水泳と同じように、一度覚えたら忘れないので、この機会に睡眠を見つめ直すのもいいですね。短時間で疲れとれる睡眠もゲットできます。

「何も考えない睡眠」を続けているひとは、「あれ?明晰夢できたんじゃね?」とか「明晰夢続けていたけど、すぐ途切れちゃった」的なひとがでてくると思うので、ここからはもっと自分のモノにするためのアドバイスです。

それは、夢に入る合図を作っておくことです。簡単で何でも構いません。自分の場合は、「明晰夢」状態になる場合、「思い出の場所」をスタート地点にしたり、自分のカラダが宙に浮いた時点を夢のスタートにしています。

「夢に入った瞬間」がわかるようになると、次の行動がとてもスムーズです。例えば、今日は怪獣になって街を練り歩こうとか、ハーレム状態を作ろうとか。小学校時代のトラウマを逆転した思い出にしようとか。思い込みの部分にかなり意識をもってこれますね。

ここまで来たら「私、明晰夢できるけど何か?」的なしたり顔で電車に揺られることが可能になります。「私、明晰夢できますが問題でも?」的な物知り博士風に、表参道の街を肩を風切って早足で駆け抜けることも可能になります。

つまり、明晰夢ジャンキーになれます。

ぜひ、この機会に明晰夢ジャンキーを目指してみてはいかがでしょうか。

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