ヒーリングセッションやっています

スピリチュアル・占いジプシーにハマる人の特徴と抜け出す方法

今日のキーワードはスピリチュアルジプシーになる予感

まめたろう(僕)

たっかぶり(妻)

誰かが言ってることパクってるだけ。

※この記事は、「流行っている」スピリチュアル・自己啓発系の本、あるいは崇拝されているスピ系のひとについて、ぼくが感じとり、どう付き合っていけば良いかをスピリチュアルジプシー・占いジプシーなんて言葉をヒントにしながら、紐解いていく真面目に感覚を研ぎ澄ませるための記事になります。

ちなみに表現が多少過激になってしまう部分がありますが、批判しているわけではないです。批判や非難からはなにも生まれないし、そもそもどっちでも良いなと思っている自分もいます。

そして、かくいうぼくもスピリチュアルブログを名乗っていたり、ヒーリングしている時点でうさんくささ満点ですね(笑)

スピリチュアルジプシー・占いジプシーについて

ぼくは、スピリチュアルをテーマにブログを書くようになってスピリチュアル・占いジプシーということばを初めて知ったのですが、少し調べると書いてもいいかなとメッセージが降りてきたので今日はそこをテーマにします。

スピリチュアルジプシー・占いジプシーとは

ジプシー(Gypsy)とは、元々はヨーロッパに散在する移動型少数民族の総称でしたが、近年、ネット世界で「○○ジプシー」と表記される場合の意味は、ノウハウコレクターのことです。

例えば、スピリチュアルジプシーは、「引き寄せの法則」を身に付けたいあなたが、「引き寄せの法則」に関する本を読み漁り、「引き寄せの法則」に関するセミナーを受けまくり、「引き寄せの法則」マスターしているひとに高い講習料を払って習うけど、「引き寄せの法則」が身に付かない状態にいる。こんなイメージです。

占いジプシーもそうですね。自分の運命の相手が気になって、何人もの占い師さんに占ってもらって、結局わけわからんくなる。みたいな本末転倒的なひとを揶揄して、ジプシーと呼んでいます。

ぼくのイメージでは、いま世の中にある「スピリチュアル」が胡散臭くなってしまっているのは、少なからずこの「ジプシー」になっているひと、(意図的あるいは無意識的に)「ジプシー」を生んでいるカウンセラーの人たちに要因があります。

占いジプシー、スピリチュアルジプシーになる原因

ジプシーちゃんたちが多く生まれる原因は、たくさんありますが、たぶん1つに集約されます。「神」をつくってしまうから。宗教的に、無神論である、そうではないという話ではありません。

例えば、「引き寄せの法則」を実践して有名になった人に教えを乞うときに、そのひとを「神」としていませんか。神々しい「先生」としていませんか。

その人が言えばそれが「絶対」。その人が使っているものであれば、それは「最高」に良いモノ。(偽物の)エネルギーの入った壺とか水晶とか水とかを買っていませんか。しかも法外な値段で。苦笑

スピリチュアルな精神世界の話で言えば、ぼくは教えてもらうというより「気が付く」がテーマです。何かを学ぶのに「神」も「先生」も必要ありません。

自分の感覚でキャッチしたものを、どう捉えて、どう表現し、どうシェアしていくか。それだけです。すごくシンプルです。そこにはもちろん、エネルギーの入った水晶は必要ありません。なぜなら、「神」はあなただからです。

本物と偽物の見分け方

ヒーラーやカウンセラーのなかでも、「本物」と「偽物」がいると思いますが、ぼくは「目」をみるのと、みなくても「感覚」でイエス・ノーがわかります。(もちろん、宇宙視点でいえば、本物と偽物はありませんよ。)

超ざっくり言ってしまえば、わからないひとは「お金」を指標にしてみてください。宇宙由来の地球人(スターシード)で、「お金」をメインに動いているひとはまずいないです。

具体的にヒーリング・セラピーでいえば、いくらなのか。1セッション10万円以上は高すぎです。(※あくまでぼくの感覚でセッション内容にもよります。)

アチューンメントは、6桁行けばくっそ高いです。そもそも、お金払わないとヒーリングできないっていう考えがおかしいですけどね。

超能力やヒーリングの類は、ぼくらが元々持っている力に気が付くか否かだけの話なので、眠っているものを覚ます目覚まし時計にそんなに高い値段払えないですよね。苦笑

セミナーの類も、種類がたくさんあるので、なんとも言えませんが、中にはこんなので○○万円?みたいなのたくさんあります。Amazonやアメブロで人気の方々は、ぼくは全員の書籍など読んだことありませんが、正直首をかしげざるを得ないですね。

(この間、妻とドクタードルフィンさんのホームページみていたら、壱岐島ツアー、189,000円に爆笑してしまいました。)

ちょっと過激な表現をしてしまいましたが、わかりやすく明確にするための表現になります。もちろんですが、高い商売しているヒーラーさんがダメ!安価のサービス提供している占い師さんは良い!とかそういう意味合いではありません。

ただ、「宇宙」視点で捉えると、それもワンネスに近づいたり、宇宙の自我を発見するためだけのものなので、全然ありです。一番、ヤバイ変態なやつは、宇宙なので。

各々自由にやりたいようにやっていればOKではないでしょうか(てきとう(笑))ぶっちゃけるとホンモノもニセモノもぼくらの偶像やエゴですし(笑)そして、ぼくがホンモノヒーラーです!とは微塵も思っていません。

だから、その人やモノ自体に善悪はないのですが、ただ、その人の話を聞いたり、セッションを受けることで視野が狭くなったり、感覚が鈍ってしまうことになったら少々もったいないです。まあ、そこで気が付くことも多いのでしょうが。

スピリチュアルジプシーをつくっているひとは「有名人」?

スピリチュアル世界で「有名」なひと全てがとは言いませんが、有名なひとほど目についてしまう印象です。さらに有名になった・なっている理由がスピリチュアルな世界のことを言及している人のはずなのに、物理的=お金、地位、名声で有名になっているところにかなりの矛盾が生じています。ぼくはそこにギャップを感じています。

Amazonで売れている本

Amazonの「超心理学・心霊」部門をみると、引き寄せの法則のHappyちゃんや、ドクター・ドルフィンの松久正さん、胎内記憶をもつ少女で有名になったすみれさんなどがいますね。

売れている=みんなによく読まれている認識で間違いないでしょうが、どの人の本も確かに、ワンネスや宇宙意識につながるという点においては表現が違うだけで、その通りのことを言っているでしょう。(ぼくは感じるものがないので読んだことはありません。)

ただ、気を付けなければいけないのは、ふつうのひともブログやYouTubeでも、「降りてきた」メッセージをちゃんと伝えているひとはたくさんいます。有名になった=売れている本はただお金を稼いでいる(経済面でいえば〇)だけで、それを神格化したり、「神」にまで昇華させてしまうと、本来のメッセージが受け取れなくなるかもしれません。

メッセージを噛み砕く

宇宙・スピリチュアルにおける有名人が伝えることが、すべて。ああ、神様ありがとうという固定観念がつくとスピリチュアルジプシーに陥るかもしれません。

宇宙意識につながる=引き寄せの法則=現実の思考化。と思い込み。それに派生して、夢が叶う。もっと言えば、お金の苦労がなくなる、楽に稼げる、(物質的に)豊かになるなどに、変換していないでしょうか。

もちろん、そういう面もあるかもしれませんが、そこ(物質的豊かさ)だけに注目してしまうと、かなりあなた自身の感覚が阻害されてしまうかもしれません。

当然ですが、宇宙にお金はありません。地球特有のルールです。もっといえば、ぼくらに「現実」や「神様」は存在しません。感覚は自由で、感性は宇宙よりも広がります。ぼくらはどこまでへもイけます。

意地悪なひとに要注意

ぼくは、会ったことありませんが、宇宙由来(スターシード)で、かつ宇宙意識とつながっているのに、物質的な豊かさだけを追い求めるひともいるようです。

とても荒く言ってしまうとお金稼ぎだけに目がくらみ、「スピリチュアル」をお金を稼ぐことだけに使っているひともいるのも事実なようです。(たまに、そういうイメージが降りてきます。)

彼らのエネルギーは、わかりやすく濁って重い人もいれば、澄んで(軽くて)クリアなエネルギーに包んでイグアナ系カメレオン系のエネルギーをもっているひともいます。(ぼくのイメージでは、クリアなエネルギーに淀んだ線が入っています。)

波動が違えば、まったく寄せ付けることもそこに惹かれることもないのですが、彼らは口がすごく巧みで、狡猾に皮を被るので、見分けが難しいですね。

もちろんそういう人もいるからこの世界はおもろいんですけどね(笑)

今日からスピリチュアルジプシーをやめよう

スピリチュアルジプシーをやめるのは簡単です。ただ、意味のないことは存在しません。ぼくらは色々なことから「学び」、楽しむことを目的に地球に生まれているので、ぼくは別に洗脳されているときもありだと思います。後々振り返れば重要な「学び」かもしれないので。

ただ、宇宙意識でいえば100歩譲っても、偽物の「スピリチュアル」が溢れているのはもったいないという感覚があるので、今回やめるマインドチェンジを記しておきます。本当に気にしなくて読まなくても良いですよ。

スピリチュアルに神はいない

スピリチュアルなことを勉強していくと、繰り返しにはなりますがぼくらは「神」をつくってしまいがちです。神はいません。宗教的に神様をつくることはその人の自由ですが、今回は人の神格化とか、対象の神格化を意味します。

あなたにとって、神はなんですか。若くしてお金をめっちゃ稼いでいて、高級車に乗ってブランドをバンバン買いまくっている物質的に豊かなひと?自分の夢を物凄いスピードでかなえている(ように見せている)ひと?見えないなにか?人を超えた存在?宇宙人?

ぼくにとって、神はぼくです。このせかいは、ぼくだけのものだし、ぼくがつくっています。それは断言できます。あなたも、ぼくも、ぼくがつくったせかいを反射してみているだけにすぎません。

あなたのせかいではあなたが神です。超越しています。そしてなにより、あなたのせかいはぼくのせかいと同じくらいに完璧です。

超能力を使えないひとはいない

ぼくらはみんな神なので、超能力(人を癒したり、オーラをみたり、思考を現実化させたり)はよゆうで使いこなせます。自分の感覚器官で一番得意なところはどこですか?そこをめっちゃ研ぎ澄ませましょう。念じれば動く世界は、よゆうで作れます。

特別なひとが超能力を使えるわけではなく、ぼくらの備えているパワーですね。意識と感覚だけを頼りに、地球で実験してみましょう。めっちゃ遊び尽くせます。

すべては波動でできている

このブログでも何度も言っていますが、すべては波動です。例外はひとつもありません。「すべては波動」を共鳴させれば引き寄せの法則になるし、「すべては波動」をワンネスに落とし込めば、「覚醒」や「悟り」、「アセンション」につながります。そして、「現実世界」で変化はプレゼントは溢れていて、至極普通な場合もあります。

「悟り」を開いたからといって、ぼくらが悩むことはなくなる。ということはないです。落ち込んだり、ちょっとむかついたり、ぼくらはふつうに感情を起こして、感情で語ります。覚醒しているひとが完璧。スピリチュアルな知識にたけているひとは毎日キラキラしているはずがありません。そういう部分だけを見せているだけです。

ぼくらは1日1回は死ぬ

ぼくも、ある部分では「覚醒」しているところもありますが、ふつうに怒ったり、うだつのあがらない日もあります。妻とも喧嘩します。たまに本気でムカついて、怒りのエネルギーぶつけます(笑)

ぼくらは、ちゃんと波があるし、それをどんな意識でみつめるかがとても楽しいです。そこに入り浸る必要はないです。今日生きて、明日は死んで、明後日も死んで、しあさってくらいにまた生き返る。1日ごとにウェルカム、ニューライフ。ですね。

ぼくは、111歳まで生きると根拠のない確信をしているのですが、1日1回は死にます。(笑) 新しい自分が欲しいからです。昨日まで積み上げたことはもう明日には忘れて、また赤ちゃんからやり直しです。

どうでしょう、スピリチュアルってけっこう楽でシンプルなもんですよね。

 

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