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「自分はダメだ」と思い込み嫌になるときの心の処方箋

まめたろう
まめたろう

今回のテーマは「ネガティブなセルフトーク」です。

たっかぶり
たっかぶり

ありのままなんてありえない!!

※この記事は、自分がダメだと、ついつい自分にダメ出しモードしてしまうあなたへ、そんなときに思い出してストレスケアをしていただく内容になります。

スピリチュアルや自己啓発の世界では、ありのままの自分を認めて、ありのままで自分らしくあることですべてがうまくいくという教えがあります。

一方で、変化を恐れるな!コンフォートゾーンを抜け出せ!という教えもあります。

ぼくはこの相反する教えがたまらなく好きなのですが、ついついありのままじゃ十分じゃないし、今の自分ってダメダメよ。と落ち込むとき、あるいはそんな思い込みが根付いている人もいます。

ぼくはあなたではないので、あなたがどうやったら自信を回復して、自分を責めずに認められるようになるかは正直わかりません。

なので、今回は、そんなネガティブなセルフトークがついついできるときの目覚まし時計的なリマインダーを紹介してみます。何かしらのヒントになればうれしいです。

この記事は以下のような人におすすめ
  • 自分に対する不足感を抱く人
  • 自分への無価値観が生じがちな人
  • ネガティブなセルフトークを続けてしまう人

自分はダメだと思い込む心理はなぜ生まれるのか?

生まれた瞬間から自分嫌だわあ。と思い込む人はそんなにいないと思いますのでまずはそこを整理してみましょう。

今回は本題から逸れるので大雑把にわけてみます。

今までの経験など(外的要因)

小さい頃は、例えばご飯を自分で食べらるようになったり、歩けるようになったり、できない→できるハードルが限りなく低くても、周りから誉められる体験をぼくらのほとんどはします。

反面、周りに迷惑をかけたらダメという価値観などのもと、外で騒いだり、都合の悪い場面で泣いたらしかられたりを経験します。

そのどちらの体験にも良いや悪いは究極的に言ってしまえばないのですが、こういう経験の中で、ぼくらは自我を獲得していきます。

つまり、自分の価値観はあまり関係なく、どうすれば良くて、どうすれば悪いのかを教えられていきます。

自分はダメだのほとんどがエゴの声から来るといっても過言ではないとぼくは思っています。

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見えない部分での体験など(内的要因)

一方、スピリチュアルの世界では、ぼくらは生まれ変わりやパラレルワールドを体験し、その知識や経験などを共有するエネルギー的存在だと考えます。

なので、自分ダメだなどの自己嫌悪や自己否定は、どこから来るかというと、過去世、代々受け継がれている人間的価値観、魂の記憶などからきます。

今までの自分が蓄積してきたルールみたいなイメージですね。

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自分はダメだと思うのはなぜか?

今までの人生における体験でも、信じるか信じないかは別にして、この世界にいる自分以外や周りからくる価値観でも、人間的に自分ダメだと思うのはいくつか理由があって、

個別の理由は違いますが、共通項を挙げると、無価値観や、無条件の愛の欠如、そして、人から傷つけられないようにするための防衛線のようなものだとぼくは思っています。

単純に言ってしまえば、基準みたいなものが内側とか外側に色々あって、それに満ちていない。それに足りていないと思わされているところが最大にして最高のポイントなんだと思いますよ。

自分はダメだと思い込み嫌になる人への心の処方箋

さて、なぜ自分がダメだと思っちゃうのかがなんとなく自分の信念みたいなところにあるんだなあとわかってもらたところで、そんなときに、取り入れたいマインドをご紹介します。

ダメだと思い込むのが絶対悪ではないんですが、もしそれが嫌なら、自分や周りの助けを借りながら解決にエネルギーを注いであげましょう。

①キズは頑張った証拠

自分ってだめだなあと、肉体的あるいは感情的、精神的に自分に嫌気がさせるのは、それだけ人生に対して一生懸命だからそういう気分になるとも言えます。

要するにちゃんと生きているんですよ。傷だらけでぼろぼろですってことはそれだけあなたは自分と人生に向き合ってきたので、むしろ誉めるポイントです。

②自分は唯一無二

誰もあなたに成り代わることはできません。

もし、他人の言動によって、自分は十分じゃないんじゃないかな?ダメな人なんじゃないなかな?と落ち込んでいたら、それは他人に自分の権利や価値をゆだねている状態です。

周りはあなたの光や魂的な部分に少しばかりの陰りを与えることはできても、光そのものを消すことはできませんよ。

あなたはオリジナルですからね。

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③やり直しが効く

個人的にこの世界の好きなところは、どんな派手な失敗でも、どんなダメなことをしたとしても、十二分にやり直せるチャンスがあるというところです。

よく生きているうちに挽回しないと後悔するみたいな考えもありますが、ぼくはそうは思いません。もしとんでもない失敗だったら必殺輪廻転生を使ってやり直せばいいからです。」

むしろ不可逆的な人生だったらエネルギーの法則に反するし、単純につまらないんですよ。

④価値を見出してくる人がいる

当たり前のことを何度も言いますが、他人の気持ちや言動、その他もろもろをコントロールすることはできません。

もし、誰かや過去の体験によって自分ダメだなあと思い込まされている自分に気づいたら、その反面、あなたをそのまままるっと受け入れて愛してくれる人はいないかどうか聞いてみるのはどうでしょうか?

そんな人、1人もいない!という人は、自分で自分を愛するところから価値を認めてもらう感覚を思い出していきましょう。

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⑤実はあなたは有能です

基本的に、社会や家庭で有能か無能かは誰かの価値判断基準によるものです。誰かの価値判断基準が間違っているとか合っているかはどうでもよくて、その価値判断基準を誰かが作れるとしたら、あなたもつくっていいんですよ。

例えば、朝起きたとか、夜寝たとか呼吸したとか、存在はしているとかね。それができたら有能って言っちゃいけないルールはないんですよ。極端ですけどね。

自分には価値がなく、不十分であり、会社や特定の誰かにこそ認められて価値があるという人は、そのための努力をするか、そもそも承認を求めるターゲットを変えるか、そして、自分で価値判断基準の有無を決めるかの

3択があります。意思決定権は常にあなたにあるんですよ。

⑥今は単なる準備期間

自分ダメだなあとネガティブゾーンは誰にでも起こりうることだと思います。

むしろない方が自然じゃないといっても過言じゃないですよね。なので、おすすめのそんなときの過ごし方は、

まあ、神聖なタイミングが来るから大丈夫でしょ。と思っておくことです。いくら周りの状況や自分の状態が、

悪いと思って、状況を変えようとしても動かないならそれはあなたに欠点やダメなところがあるわけではなく、単なる準備期間が必要なだけと思うのも全然アリです。

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⑦もしを使ってポジティブなことをいう

自分ダメだなあと思うゾーンのときに、とにかくネガティブな思考が先行してきます。

でも、一日数十秒でもいいので、

「もし、幸せになったら?」
「もし、成功したら?」
「将来は何をしよう?」
「もし今までの自分が正しいとしたら?」
「最終的にすべての価値があるとしたら?」

そして、「もし自分が神だとしたらこんな時期をどう捉えるんだろう?」と思考の歪みをただす方向にパワーをつかってあげましょう。

⑧自分自身に意識を向ける

自分以外のことは何ひとつコントロールはできません。(厳密に言えばできる部分もありますが。)

コントロール不可案件に必死に時間やエネルギーを注ぐよりもまずは自分を愛してみることから始めてみるのはどうでしょうか?

自分への無価値観や猜疑心、否定性をやめる1つのアイディアは、過去も未来も、失敗も成功もとりあえず、そのまま愛してみることです。

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⑨失うことはより良いものへのスペースを明け渡すこと

自分にとって何か価値のあるものを失ったとき、人は自分の存在価値や存在意義を否定しネガティブモードになります。

しかし、価値があるモノを失ったということは、それだけスペースができたってことです。スペースができたところには、必ずよりベターな価値を持つものが入ってきますよ。

それが見えるものでも見えないものでも100%受け取っています。

だからといって、じゃあ、どんどん失いまくろうと極端になることはしないほうがもちろんいいんですけどね。

これがベストと思えるきっかけに変えていきましょう。

⑩You are still here.

自分ダメだなあと嫌気がさしたしても、あなたはまだここにいるじゃないですか。死んだとか生きているとかそういう意味ではまったくなくて、それでも存在して立っているということです。

それってめちゃくちゃすごいことですけどね。

何がすごいって言われると、それは自分のハートに聴くといいです。という無責任な回答になるんですが、それだけあなたはどんな状態であれ、エネルギー的な価値があるってことです。

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ダメだと思えるってことはまだファイティングポーズとってますよ

自分ってなんてダメな人間だと否定性を強調することは美徳して教わるぼくらですが、自分ってなんて素晴らしいんだと肯定性を強調することはなかなか教わりにくい環境にあるのも事実です。

単純に誉めてもいいってことがわかっていてもできない人はその感覚を忘れ、そこに使うエネルギーを他に無駄に消耗しているか、単純に誉める体力が備わっていないだけです。

やってみて続けてみることで、心の回復量や体力はガンガンあがっていくと思いますよ。

あと、個人的な意見を言っておくと、ダメだと思い込むのは全然悪いことじゃないんですよ。びみょうなのはそれがパターン化して癖づいているところです。

もし、それで、嫌気がさしたり、身体や心に不具合が生じているなら今までのやり方を変えていく必要があります。それで満足ならいいんですけどね。

そのためにはどうする?という部分は本当にいろんなアプローチがありますが、まずは、自分のマインドの姿勢を正すために、今回上げた処方箋を参考にしてもらえたらと思います。

ところで、道端に生えている草とか、雨とか空気はいつどのタイミングで誰に褒められて認められているんでしょうね?

いつも読んでくださって本当にありがとうございます。

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