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ミルラ(没薬)は波動を上げるおすすめ浄化アイテム!効能・効果使い方まとめ

今回は聖書にも登場する「ミルラ(没薬)」の紹介です。

まめたろう(僕)

たっかぶり(妻)

エネルギー爆上げするかもね。

※この記事は、ミルラ(没薬)の歴史、効果効能から使い方まで、詳細にお伝えする内容になります。ミルラは、ぼくアフリカにいた時めちゃくちゃ使っていたんですが、エネルギーめっちゃ上がって感覚が研ぎ澄まされます。

みなさん、おすすめの浄化アイテムってありますか?ぼくは浄化マニアではないんですが、効果を実感するものは定期的に使用しています。

ミルラ(没薬)はアフリカにいたとき、ぼくの友人がすげえパワフルになれるからやってみ!と言われて、滞在中に何度か使ってみたんですが、松果体が光って、めちゃくちゃ波動が上がってびっくりしたのを覚えています。

ちなみに、アフリカでしか焚いたことなくてまさか日本でも売っているなんて知りませんでした(名前を知ったのもめっちゃ最近で使いまくってました笑)

日本では、ミルラオイルとミルラ(没薬)の樹脂香があるようなのですが、ぼくのおすすめは断然チャコール(炭)で焚く樹脂香の方です。

ミルラ(没薬)とは?意味やフランキンセンス(乳香)との違いは?

ミルラは強い防腐作用があり、古代エジプトのミイラづくり(遺体の防腐処理)にも使用されていたようです。(没薬=ミルラがなまってミイラになったという説もあるとか・・)

ミルラについて、面白いエピソードをお伝えしつつ、どんなやつなのかを紹介していきます。アフリカではぼくは勝手に謎のパワフルになれる塊のやつ。って呼んでましたね。めっちゃ焚いていたのに名前を知りませんでした笑

没薬(ミルラ)とはなにか?

ミルラは、アラビア半島西部とソマリランドを主な産地とする、です。日本語だと没薬樹とかって言われるそうですムクロジ目カンラン科コンミフォラ属の樹から分泌される樹脂のことをミルラあるいは没薬と呼んでいます。

画像だと、下の赤褐色の塊みたいなやつがミルラです。上が乳香と呼ばれているやつですね。カンラン科の樹からでる分泌される樹脂を自然乾固させると以下のような塊になるようです。

三賢者の贈り物、没薬・乳香・黄金

このミルラですが、歴史が古いようで、新約聖書にも登場しているようです。イエスが生まれたとき、東方の占星術・魔術の学者たちが、イエスに、黄金、フランキンセンス(乳香)、ミルラ(没薬)を贈り物としてささげたと言われています。

乳香は偉大なる預言者(祈りの象徴)、没薬は「偉大な医者」(死の象徴)といわれ、イエスの復活を示唆していた説もあるようです。

ミルラは、「奇跡の香料」とも呼ばれ、不死鳥(フェニックス)はミルラトシナモンを燃やした灰の中からよみがえったという伝説もあるようです。ギリシャ神話では王女ミュラの涙なんて言われていたとか。まあ、こういうのは尾びれつけ放題ですけどね笑

奇跡の香料?ミルラ(没薬)はどんな香り?

香りを言葉で表現するのはけっこうムズイんですが、とりあえずいい香りです笑

エキゾチック、オリエンタル、スモーキーだけど甘いみたいなところが表現としては合っていますが、いわゆる化学的に配合された香水よりも、やっぱり自然を感じます。ただ、好き好みは分かれるし、木によっても多少は違うのかなという印象を受けます。

ちなみにアフリカでは、家の浄化にも使うんですが、香水っぽく使うとも言っていましたね。ミルラ焚いて大事な場所に煙をあててアピール力を高めるとか笑 男性よりも女性の方に好まれるようで、デートのときは必須かもしれません。

ミルラ(没薬)・ミルラオイルの主な効能・効果

ミルラ(没薬)はぼくは焚いたことしかないので、オイルの効能は正直体感したことありません。もちろん、ぼくは偉大なる医師でもないですが、浄化パワーと波動は上がることはわりと実感しています。

思いつく限りで効果や効能を上げていきますね。

①浄化・リラックス作用

落ちた気分、なんとなくうつっぽい、元気がない時にミルラを焚くとかなり元気になります。リラックス効果もありますね。なんか身体や心がけだるいときに、ミルラを嗅ぐとうっ滞したものが抜けます。

部屋や家で焚くのもいいですね。場の浄化にもなります。アフリカでは家の浄化として使っているひとも多かったです。

もちろん、瞑想時に使用しても良いと思います。ぼくの感覚だと、深く瞑想に入れるような気がします。

②エネルギー・波動修正・波動を上げる

これは、ぼくの勝手な感覚ですが、エネルギーのクリアリングと波動を上げる効果があります。ミルラを焚いて取り入れることで、ぼくは松果体が活性化(脱灰化)したり、ビンビンになって、クリアなビジョンがみえたりしましたね。

ちょっと強すぎた時はクラっときたりもします。

③殺菌・抗菌作用

ミルラは前述したように、防腐処理にも使われていたほど殺菌あるいは抗菌作用があります。とある研究によるとフランキンセンスとミルラを焚くと空気中の菌がけっこう減少するとかも言われていますね。

④風邪や咳に効く?

抗菌系の効果があるので、風邪や咳の緩和につながるともいわれます。ただ、ぼく自身、風邪のときにミルラを使ったことがないんで、確かではないです。

⑤アンチエイジング・お肌に効く?

こちらは、ミルラオイルの効能でよく言われますね。ぼく肌荒れしやすくて、確かにアフリカに行っていた時、めちゃくちゃ肌がつやつやになったんですが、これがミルラのおかげなのか、それとも単にアフリカの太陽がよかったのかはいまだに謎です。

これからも実験し続けてみようと思います。

⑥痛み止め?万能薬?

鎮痛作用があるので、腫れ物、外傷、打撲傷、痔漏、筋肉痛の治療に外用し、歯齦炎、咽頭炎の含嗽(がんそう)料とし、歯みがき粉にも加えることがあるようです。

歯周病予防にもなるとかって言われていますが、ぼくは歯周病になったことないし、歯には使用したことないのでわかりません笑

ミルラ(没薬)の効能まとめ

おそらく、細分化していけば、もっとあるんですが、ざっくり「殺菌・抗菌作用」と浄化されるっぽい感じと捉えて間違いないでしょう。

ミルラの効能まとめ

  • リラックス効果
  • 浄化パワー
  • 波動調整
  • 身体の抗菌
  • こころの抗菌

ミルラ(没薬)の焚き方&ミルラオイルの使い方

ここからはミルラ(没薬)の使い方を説明していきます。焚き方も使い方もけっこうシンプルなんで火の取り扱いさえ気を付ければ誰でも使えます。

①感覚でミルラ・樹脂香を選ぶ

ミルラ(没薬)以外にもフランキンセンスなどの樹脂香はけっこう種類があります。お好みで混ぜ合わせても楽しいですよね。

自分の感覚でお、これ使ってみたいとか、これとこれ混ぜ合わせるのが自分に合う。みたいなのを探すのもこういう世界の楽しさだったりします。

②お香立て&炭で焚く

樹脂香やミルラ(没薬)は上の写真のような塊ですので、炭に火をつけて、その上に適量おいて、香りがたつのを楽しむスタイルです。

アフリカはガスよりも炭を使って調理全般をするので、めちゃくちゃ身近にあるんですが、日本だとほぼガスの家庭ですよね。余談ですが、アフリカ人は炭に火をつけるのがめちゃくちゃ上手で、着火剤とか使いません。

その辺に転がっている紙とかで一瞬で炭に火つけますからね。バーベキュー職人顔負けですね笑

日本でミルラを焚く場合は、無難にお香立てなんかを使うと良いのかなと思いますよ。炭もそれ用に綺麗なチャコールが売っています。

炭ではなくアロマ炉をつかって焚いたり、お香立てがない方は不燃性の器や網に炭を置いて焚くのおすすめです。

③ミルラ(没薬)の香りを楽しむor吸い込む

アフリカでミルラを焚いていた時は、現地の友人からダイレクトに煙を吸い込むと良いと言われていたので、ぼくはそうしていました。ただ、これは注意が必要で、炭が多すぎるとムセるし、酸素不足になるので注意してください

お香立てとか使えば、たぶんその心配はなくなります。

香りを鼻から勢いよく3、4回吸い込むと、一気に空気やエネルギーが変わります。スマッジングのような形で、ちょっとだるい場所とか、家であれば、重い空気のところに置いておくのも効果的ですね。

焚き方でイメージしやすい動画があったんで参考にしてみてください。

ミルラオイルの使い方

ぼくは、断然、樹脂香タイプの塊を火のついた炭に直置きがおすすめです。というかそれしかしたことないんですが笑

ミルラ(没薬)は精油されている製品も多いです。ミルラオイルの使い方は、たくさんありますが、主要なものを紹介します。

ミルラオイルの使い方
  1. ディフューザーを使用して部屋に拡散
  2. 布に垂らして吸入(香りを楽しむ)
  3. 希釈して、薄めて肌に塗る
  4. お風呂に垂らして使う

こんな使い方がミルラオイルにはあるそうです。アロマを使ったマッサージでミルラを使っているひとも多いようですね。確かに効果めっちゃありそうです。

お肌にミルラオイルを使う場合は、刺激が強すぎることもあるため、敏感すぎるところには使用しないほうがいいかも。とも言われています。ぼくは炭ダイレクトしかやったことないし、それで十分効能や効果が出ているので今後使うかどうかは謎です。

まとめ:ミルラ(没薬)を焚いて心と身体を整えてみるのはおすすめ

今回は、ミルラ(没薬)についてまとめて書いてみました。浄化作用のあるアイテムってけっこうあるんですけど、ミルラは強力です。

そもそも、アフリカにいたとき名前も知らずに使っていたんですけどね笑

アフリカには、こういう自然のものを使った怪しげな粉とか塊とか、液体とかがけっこう売っています。ブラックパワーのマーケットといくと、なんじゃこりゃ。っていうやつが激安で手に入ります。ミルラなんて、日本の10分の1以下の値段で買えます。

アフリカは、神秘的な草とか、樹木とかは部族によってその使い方は口頭伝承されるとか部族もあるそうな。だから名前とかよくわからんけど、これ。みたいなやつ多いんですよね。ミルラは一般的ですが。

今回のミルラみたいに名前知らないけど、使ってた浄化に効くっぽいやつとか、感覚をめちゃくちゃ高めるやつはまだまだあるので、日本名と一致したら随時紹介したいと思います。

ぜひ、みなさんもおすすめのアイテムあれば教えてください。

いつもありがとうございます!

6 COMMENTS

blue

これからもこの記事に書いてあるようなアイテムを紹介していただけると嬉しいです!

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まめたろう

blueさん、コメントありがとうございます!
今度つかっているやつまとめてみますね~!おすすめアイテム、随時紹介していきます~

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スピ子

私はメディカルアロマやメディカルハーブを勉強したことがあるのですが、ミルラとフランキンセンスは瞑想や儀式に使われていたと学んでいたものの、特に好きな精油ではありませんでした。でもこの記事を読んでミルラに俄然興味湧いてきました(笑)あと、ドイツの精油で瞑想によく使われているという精油を持っているのですが、こんな精油を売ってるドイツって進んでるなぁと感心しました。

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まめたろう

スピ子さん、いつもありがとうございます!
そうなんですね~!精油バージョンのミルラ&フランキンセンスは使ったことないんで正直わからないです笑
アロマ系は特にニオイに敏感+これから勉強していきたいので教えてください~!
ドイツ、すごいですね~!

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スピ子

アロマの話をするのは大好きです、また勉強しなおしたいと思いました。アロマも原料によって香りやエネルギーがちがうそうです。一般の畑のラベンダー、有機栽培のラベンダー、野生のラベンダーで、見るからに野生のラベンダーが一番強いのがわかるそうです。ただ残念ながら野生のアロマオイルで日本に流通しているものはなかなかありません。先述したドイツのオイルは野生ですがネットでも売っていません。一般的に良質のオイルは頭の前側とか、鼻とか喉とかに入ってる感じがするのですが、野生のは呼吸が深ーくなる感じです、どこまでも吸えちゃうような。フランスのラベンダー農家さんも、野生のラベンダーは信頼できる業者さんにしか売らないとも言われています。貴重なんですね。とはいえ野生じゃなくても十分効果はあると思います。

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まめたろう

スピ子さん、一般の畑、有機栽培、野生。絶対違いますよね~!

ぼくマコモクッションを愛用しているんですが、その農家さんはいわゆる自然栽培なんですが、
畑に入るときネガティブな言葉を使わないとか気持ちの面を重要視して育てていると言っていました~。
特に植物は人間と違って正直だと思います。
だから、今回紹介したミルラも、アフリカでゲットするそれと、日本でゲットするそれとでは、
やっぱり違うんだろうなって感じています。
値段ではなく、そういう見えない部分にフォーカスしてみると、特に自然のものは発見がありそうですよね~

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