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宇宙にある最もロマン溢れる不思議でおもしろい星を9つまとめてみた

今回は宇宙で発見されたおもろい惑星をご紹介!

まめたろう(僕)

たっかぶり(妻)

ダイアモンドの惑星いってちょっと採取してきて!

※この記事は宇宙に点在するぼくら地球人が発見したロマン満載!不思議でおもしろい星(惑星)をまとめてご紹介し、みなさんにどの惑星にテラフォームしたいか想像してもらう内容です。

宇宙にはまだまだ「発見」されていない星、惑星がめちゃくちゃあります。まあ「いま」も広がり続けてますしね。

また、宇宙の解明されている謎は0.00000000000000000000001%くらいで、たぶん一生謎を解明できません。謎も増えるしね。

それでも、広い意味でいえばぼくらは宇宙の一部って考えるとなんか変な気持ちになってきませんか?ぼくはなっちゃいます(笑)

不思議な星①ダイヤモンドの惑星「かに座55番星e」

2004年に発見された天体です。地球の約2倍の大きさ・質量は約8倍のいわゆる「スーパー・アース」に分類されています。

地球とは、約40光年離れた位置に存在するので、もし今から行ったとして、着く頃にはけっこうおじさまやおばさまになっていますね(笑)

公転周期(地球は1年)は18時間なので、この星に突入した瞬間、地球にいるひとたちはめっちゃ老けます(笑)温度は2150度なのでまあ、行った瞬間溶けますね。

もし、大好きな彼があなたを愛しているのであれば、この星のダイヤモンドを取ってきてくれるかもしれません。

ちなみにダイヤモンドの物質は、炭素なので髪の毛や炭から造られます。いまでは遺族やペットの毛を遺品としてダイヤモンドにするサービスなんかもあるので気になる方は調べてみてください。

不思議な星②アマゾン川の1億倍の水を放水する星「L1448-MM」

Credit:NASA

場所は、地球から見て牡牛座のプレアデス星団(すばる)の右側に位置するL1448-MMの中です。

放水星ですね、毎秒アマゾン川の1億倍、自動小銃AK47の銃口速度80倍です。大量に水(厳密に言えば、水と同じ成分のガス)を発射しまくっているそうです。

やはり宇宙は変態グループの集まりですね。ちなみに水温は、10万度なので、正確にいうと、熱湯スプラッシュスターです。

不思議な星③発泡スチロール並みスッカスカ星「恒星WASP-17」

Credit:NASA

場所は、地球からみて、さそり座の方向約1000光年先にある恒星WASP-17周辺です。そこを逆方向に公転するちょっとわけわからない惑星ですね。

木星の約2倍の大きさにも関わらず(木星は地球の10倍です。)、その密度は発泡スチロール並みで地球の70分の1程度らしいです。

ぼくらが知らないだけで、ちょっと概念で捉えるには意味不明な天体はまだまだありそうです。(笑)

不思議な星④ガラスが降り注ぐ青い惑星

Credit:NASA, ESA, M. Kornmesser

63光年彼方に巨大なガス惑星があって、めちゃくちゃ綺麗な深い青色をしているようです。美しいですね。

水に満ちた惑星ではなく、ガラスの雨が横殴りに吹き荒れるちょっぴりハードな惑星です、表面温度が1000度を超えて、時速7000キロの嵐が狂い咲くアウトドア好きにはぴったりな星ですね(笑)

ちなみに、青くみえる理由は、「ガスの猛烈な嵐にケイ酸塩の粒子が交ざっているため、光が散乱して青く見える」ようです。

不思議な星⑤鋼鉄の100億倍、角砂糖1杯が数億トンの宇宙一硬い星「中性子星」

Credit:NASA

簡単に言うと、ブラックホールのなりそこない、また兄弟星が中性子星らしいです。

中性子星の外殻は、鉄の数億ー数百倍の硬さで、宇宙で存在が確認されている物質のなかで最大の硬度を誇るといわれているようです。鉄の数億倍の硬さってぼくら想像できないし、触れても鉄と変わらなさそうですね(笑)

ちなみに、重力がめちゃくちゃ重くて、角砂糖1杯分で、数億トンになっちゃうらしいです、ぼくらがいったらたぶんぺしゃんこですね。アーメン。

不思議な星⑥小惑星の破片を喰いあさるゾンビ星「WD 1145+017」

ILLUSTRATION BY MARK A. GARLICK from National Geographic

大きさは地球ほどで質量は太陽ほどある高密度な星です。近くにある天体を粉砕し、その破片を自身のモノにすることから、「ゾンビ星」と呼ばれているようです。

破壊神顔負け、ジャイアン顔負けの無双状態、ヤリタイ放題のヤバいやつですね(笑)地球の周りになくて本当に良かったですね。

不思議な星⑦宇宙一明るい天体銀河の100倍エネルギーを放出する天体「クエーサー」

Credit:Wikipedia

クエーサー(Quasar)は、めちゃくちゃ「遠く」に存在する(地球から100億光年)宇宙一明るいといわれる天体です。地球からみると、超高性能望遠鏡で「点」にしかみえません。

放出されているエネルギー量は銀河の100倍と言われています。スーパーサイヤ人ゴッドが赤ちゃんというか生まれる前の受精卵レベルに感じるほどでしょうか。もっと、塵とか目に見えない空気的な存在でもおかしくないですね(笑)

ちなみに、地球から見える星(ぼくらの目で)で、一番明るい星はシリウスと言われています。夜、明け方外に出て、宝石みたくキラキラ輝ている星があったらたぶんシリウスですね。

不思議な星⑧3つの太陽を観測できる星「HD 131399Ab」

Credit:National Geographic

その星では、1つの季節が約140年も続き、影はときどき3重になり、空から鉄の雨が降ってきて、日の出と日の入りが見事なまでにばらついているかもしれない。

空に見える太陽の数は、1つのときも、2つのときも、3つのときもある。

出典:National Geographic https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/070800258/

「昼間」である状態が100年以上続いて、鉄の雨が降り注ぐちょっとわけのわからない惑星ですね。ここまでいくと、わけのわからない天体=宇宙にとっては「普通」になってきませんか?

ぼくらの感性で宇宙を捉えるには謎が多すぎますね(笑)

不思議な星⑨お酒をまき散らすバッカス天国な星「ラブジョイ彗星」

Credit:Huffingpost

ラブジョイ彗星は、2015年に最も地球に接近した彗星です(次は2700年頃なのでぼくらはギリ生きているかいないかですね(笑))

1秒間でワイン500本分のアルコールを放出し、また砂糖の一種も出しまくっているそうです。ワインの神様バッカスもこれにはさすがにビビるでしょう。

ちなみに、この「ラブジョイ」という名前の由来は、酒塗れでやっほいラブジョイから来たわけではなく、発見したオーストラリアのアマチュア天文家、テリー・ラブジョイさんからきていますよ。ラブジョイさんグッジョブです。

これが、ドラッグさんとかセ○○○さんとかだったら、ちょっとヤバイ星になっていかもしれません(笑)

宇宙へのロマンが止まらない

どうでしょう?今回ご紹介したのはほんの少し、宇宙からみたら目には映らないほどの天体たちです。ぼくらがまだ知らない星もたくさんあるし、意味不明が通常運転なのがぼくらがいる「宇宙」です。

ダイヤモンドからアルコールまで様々な「個性」塗れの天体が闇鍋状態に存在するのが宇宙ですね。マジで宇宙は変態すぎるとぼくはロマンがとまりません。

宇宙人からしたら、ぼくらが住んでいる「地球」だって不思議な星のひとつかもしれません。そんな宇宙からしたら、地球にいるぼくらは何にうつっているんでしょうか?

ちなみに、宇宙はどこまで続くか=広さはぼくらはまだまだ知らないし、おそらく今後もわからないですよね。

地球から星をみるときどんな思いでみていますか?ぼくは目に捉えらない星も想像しながら、宇宙ってやっぱり変態でヤバイやつだなあとニヤニヤしながら見上げるときが多いです。笑

みなさんもぜひ星に想いを馳せながら、大切な人と夜空を見上げれば、きっとたいていの悩みはぶっ飛んじゃうのでおススメです。

ちなみに、宇宙人について知りたい方は以下の関連記事で書いてあるのでぜひ、もっと宇宙に繋がってみてください(笑)

Twitterやコメントなどで気軽に絡んでください。宇宙ってやっぱりヤバイやつだなあと感じたらシェアも歓迎です。いつもありがとうございます^^

 

 

 

2 COMMENTS

匿名

ラブジョイ彗星、次来るのはは2700年で生きてるか生きてないかって筆者はどんだけ長寿なんだ笑

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