ヒーリングセッションやっています

お金について本気出して考えてみる。ただのポエム。

今日はみんな大好きお金の話になりますね。

まめたろう(僕)

 

たっかぶり(妻)

かねかねかねかねかねかねかねかね

お金について本気を出して考えてみたんだが…

お金っていつから使われていたんだろう。

こんにちは、まめたろうです。

今回は、にんげんが大好きなお金の話です。

現在、発見されている硬貨(お金)で一番古いものは、リディア王国(今のトルコの西側あたり)で作られた「エレクトラム硬貨」という硬貨です。そこから、ギリシア、ローマなどに発想自体が持ち込まれたとか。トルコすげーな。

もうちょっと遡ると、今から4500年前のメソポタミア文明のときに、銀でモノを交換したという記述が残っているそうです。

しかも、その時は、1とか100とかの「単位」ベースではなく、純粋に銀の「重さ」で物々交換が行われていたらしいです。

参考 世界で最初の硬貨とは?man@bowまなぼう

銀とかを使わない、米と肉を交換するような物々交換をしていた狩猟・農耕時代から変遷していった背景をあてるのは難しいけれど、

おそらく、米と肉、肉と魚、人それぞれ価値が違ってわからんくなるから、「銀」入れたらわかりやすいんじゃないかな?ってなったんではないでしょうか。

とにもかくにもお金の歴史はかなり古いです。つまりぼくらはずーーーーーーーっと21世紀の今に至るまで、「貨幣やお金」が大好きな模様でございます。

お金の価値の話

ぼくにとってのお金

一番最初に、お金を認識したのは、小学生くらいだったと思います。駄菓子屋さんに100円玉とか10円玉握りしめて、うまい棒、蒲焼さん太郎、酢だこさん太郎、ウメトラ兄弟、とにかく駄菓子ってちんけな100円玉よりすごい魅力的でしたもんね。

誰に教わったわけでもなく、言葉と同じようにお金の使い方をなんとなく身に付けていたような気がします。

ちょっと大きくなると、大人がお金を持っていて、それをゲームや野球のグローブに変えてくれたりしていましたね。

お年玉も、「お金」をもらうというよりは、お金で何を買おうとかって考えていたと思うので、

そういう観点から言ったら、子供だったぼくの方が結構本質をついていたのかなあなんて考えられます。

お金=価値がある、じゃなくて、お金=何かと交換できるモノ。

っていう認識が刷り込まれていたしね。

僕は、このまま大人になっているので、お金なんていらない。なんて本当に最近まで思ってました。

だって、絶対的に圧倒的に、お金なくても死なないですもん。笑

お金がないから、何かができないって思うのも思い込みで、お金なくても何でもできるって結構本気で思ってましたよ。

どこかに行きたいなら鳥みたいに空飛べばいいし、お腹すいたら、空気食べてもいいし。って(笑)

でも、結婚して、ちょっと価値観が変わってきて、

この世界の貨幣経済で生きていくには、必要なものなんだなって思うようになりました。

煩わしいとは思うけどね。貨幣経済とかやめればいいのにガチで。

お金=経験に変えられるモノ

だから、お金あった方が矢張り、この世界の前提に立つのであれば、色々と苦労がないってやっとわかりました。

なので、とりあえず、お金集めてみたいですね。

生まれてから小学生くらいまでのお金
  • 駄菓子買える
  • ゲーム買える
  • お年玉いいね!
中学生から大学生くらいまでのお金
  • お金持ちっていいな
  • お金持ち=幸せでもないんだな
  • オトナになったからお金があるのは普通
  • 働くとお金貰える
  • お金貯まらない
社会人になってのお金
  • お金でモノをいわせるオトナがたくさんいる
  • 新卒 給料とかでググりがち
  • 貯金 方法とかで調べがち
  • 結婚 年収とかで夢見がち
  • お金 稼ぐとか啓発本読み漁りがち

お金もモノもエネルギーなんだけど、お金自体にはエネルギーゼロな件

この記事を書くにあたって、昔のことを振り返りながら、なんでぼくはお金に興味が持てなかったかよく考えてみたんですね。

そしたら、お金自体は、そもそも紙だからエネルギーゼロ。

興味がわくとかあったらいいなとかそういう類のものではなかったんですよ。ぼくにとっては。

お金を使って食べた、誰かとの食事。お金を使って誰かにした、プレゼント。お金を使って、行った旅行。

当たり前のことを当たり前にいうと、お金=ただの手段だったから、それが増えた方が良いっていう考えよく理解できませんでしたね。

ぼくらがいる世界では、お金が主要軸のひとつとして世界の交換条件が成り立っているから余計ややこしい。

でも、じゃあ、もし、交換条件がお金ではなかったら、

何に価値を置けばいいかって言ったらボクはそこはよくわからないんですけどね。笑

そこは、人の想いとか、人間力とかってあいまいなモノになるとそれもそれもでややこしいから、とりあえず今はお金なのかな。

ちなみに、お金について考えるのなら、

映画、「美しき緑の星」(コリーヌ・セロー)が超面白いですよ。

お金でできることを考える。

たくさんお金があったとき、ぼくは何をするか。

いまのせかいの枠で考えるのであれば、

お金=価値交換できるモノ

ですので、お金たくさんあったらやりたいことを羅列したいと思います。

  1. 会員制のクニをつくる。
  2. 貨幣経済バイバイ。
  3. お金なくす。(タダっていう概念とは違う。)
  4. 好きな空間で心地よく暮らす。
  5. 大切なひとと健康に暮らす。

すごく逆説的になってしまうんだけど、ぼくが無制限に湯水のように金があったら、

新しい価値で動けるひとが集まるクニを作りたいです。

湯水のようにお金がある時点で、お金って必要なくなりますけどね。笑

たぶん、人それぞれの原動力って全然違うとおもうんだけど、お金が原動力ってちょっと寂しいというか、

結局、お金って使い方でひとを幸せにもできるし、不幸にもできちゃういまのせかいがちょっとだけ嫌いです。

よく、おっさん達がいうような、「○○したいけど、お金はどうするの?」ってことば自体が絶滅して欲しいなって。

先ほど、言及した、「美しき緑の星」だと、未来人が現代の地球にやってきて、貨幣経済に依存していることにびっくりしています(笑)

「まだ、お金なんて使っているの?」

ってマダムが言うんです。

映画の世界では、病気になったら治せるし、移動だって、時空だった簡単に越えられる未来人がいます。

そこまでいくと、お金っていらなくなるんですよね。きっと。だってエネルギーないし。笑

これからは、どうやってお金のない世界が作れるかをテーマになんとなく21世紀を過ごしてみたいと思うのでした。

 

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