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【覚醒】チャクラとは何か?7つのチャクラを活性化させるシンプルな方法

今回はみんな大好きチャクラの話です。

まめたろう(僕)

たっかぶり(妻)

オーラとかチャクラとかやっぱり調整しとかないとな!

※この記事は、みなさんが興味のあるであろうチャクラについてできるだけ詳細に説明し、それをどう開いていくかをぼくなりにわかりやすく説明していきます。本や解説書はぼくはあまり読まないので直感的な説明も多くなりますが、なるべく今回は引用してわかりやすく解説できれば嬉しいです。

チャクラとかオーラってすごく神秘的なイメージになりやすいし、たいていのひとは目に見えないと思い込んでいるから、不思議と敬遠しちゃいますよね。もっと身近だし気軽にみえるし付き添えるモノと少し視野を広げていきましょう。

注意して欲しいのはチャクラのひらき方は無限にあります。ぼくが推奨したり、これから記載する内容はあくまで一例です。参考程度にみていきましょう。

チャクラとはなにか?

チャクラの意味と役割

チャクラは、エネルギーの出入口のことです。ぼくらは例外なく(目に見えない)エネルギーや波動を摂り入れて、日々の生活をしていますが、その通り道と簡単に理解しておきましょう。サンスクリット語で、車輪や回転を意味するそうです。

「インド発祥の秘教的概念において、人体の背骨に沿って存在する7つの“霊的中枢”とされる」とも言われています。

通常は7つまであるとされていて、後々みていきますが、位置もちゃんとあります。太陽や自然のエネルギーが身体を通る場所なので、どこかが調整不足だと上手くエネルギーが循環していきません。

病院でメディカルチェックを受けるように、思い出したときにたまに調整してあげるといいです。余談ですが、このチャクラからでる光をほとんどの霊能力者やヒーラーさんは、オーラと呼んでいます。最近だと、このチャクラも可視化できるまで技術が発展したとかしていないとか(笑)

7つのチャクラと場所・意味やその色について

チャクラは通常7つあるとされています。ぼくの感覚だと、7つ以上絶対あるんですが、とりあえず人の身体に関わってくるのはこの7つで相違ないので、今回はここを中心に解説していきます。

第1チャクラ(ルートチャクラ)

1つ目のチャクラは、尾骨のあたりに存在します。(もちろん個人差はあるし必ずそこにあるとは限りません(笑))

色は赤色です。生命力やバイタリティーを司ると言われています。ぼくの感覚だと、地球や外のエネルギーの入り口になっています。あらゆるエネルギーを尾骨あたりから引き寄せているイメージです。

サードアイとか超能力を意識しすぎているひとはこの辺がちょっと弱かったりする印象です。また、しっかりとアーシング・グラウンディングできていない人はここを重点に見つめ直してあげるといいですね。

ぼくのイメージでは、心と身体、チャクラと身体は密に繋がっているので、腰や尾骨のあたりに不具合が生じている場合もこのルート・ベースチャクラが乱れている可能性大です。

第2チャクラ(セクラルチャクラ)

2つ目のチャクラは、おへその下、丹田といわれるあたりにあります。

色はオレンジ色です。言わずもがなですが、人によってこのオレンジ色は濃かったり薄かったりしますよ。感受性や欲求に関係してきます。セクシャルな意味合いももちろん含みます。心の本音といったところでしょうか。

頭で考えていることと、本心がチグハグなことが多い人はここが乱れやすいです。もちろん、実際に身体の生殖器などの調子が悪かったりする場合もここが乱れることがあります。

第3チャクラ(ソーラープレクサスチャクラ)

3つ目のチャクラは、みぞおちや胃のあたりにあります。

色は黄色です。自我や個性、ネガティブな意味あいでは不安など主に自己に直結していきます。よく、緊張したり不安になったりすると、胃のあたりが急っと締め付けらる感覚になりませんか?これ実は第3チャクラの反応だったりします。他人の妬みや僻みもここに集まることが多いです。

実質的に胃や消化器官系が疲れているとここの部分の光が乱れちゃいます。

第4チャクラ(ハートチャクラ)

4つ目のチャクラはハート、つまり心臓です。

色は緑や黄緑・エメラルドグリーンです。自分や他者への信頼や愛に結びついています。「心をオープンに」なんてセリフや言葉がありますが、これは本質的な意味合いはハートチャクラを開いてみようということになりますね(笑)

愛をもって自分や他人に接することができないときなどにハートチャクラは乱れます。オープンマインドにしておけば、外からくる情報や内から沸き起こる開示などを素直に聞き入れることができます。

心臓が弱い人や心臓の調子が悪い人もこのハートチャクラの乱れが原因ということは往々にしてありがちです。

第5チャクラ(スロートチャクラ)

5つ目のチャクラは、喉あたりにあります。

色は水色に近いです。意志や自己表現・コミュニケーションに関わる部分です。ぼくら人間は声を出すので、ここのチャクラが整っていると意思疎通が上手にいったり、伝えたいことが伝わりやすいでしょう。

また、自己表現なので、受け取ったメッセージを伝播していくうえでは重要な役割を果たしていきます。

甲状腺やのどのトラブルは、このスロートチャクラに関係しているかもしれないので酷使しているひとはケアを怠らないように。

第6チャクラ(サードアイチャクラ)

6つ目のチャクラは、皆さん大好き眉間のあたりに存在します。

色は濃い目のブルー・藍色をイメージしてもらうと分かりやすいです。インスピレーション、直観力に関係しています。第三の目とかって言われて、開くと未来がみえたり、超能力的な能力が開花すると信じられているところですね。

「直観力がビンビンな目」ですので、未来がみえたりオーラがみえたりするのはもちろんですが、自分の状態もよくわかるようになりますね。

詳しく知りたい方は以下の関連記事を読んでみてください。

第7チャクラ(クラウンチャクラ)

7つ目のチャクラは、頭のてっぺんあるいはそのちょっと上にあります。

色は、紫色のイメージが強いです。霊性や宇宙意識に深い関係があると言われています。スピリチュアルなメッセージや自分の守護・ハイヤーセルフからのメッセージはクラウンチャクラから降りてくるし、自分がクラウンチャクラから飛ばしていきます。

ここの色がくすぶっていると、宇宙意識とつながりにくく、魂的な部分で生きづらくなってしまいますね。

7つのチャクラのまとめ

7つのチャクラはイメージが掴めたでしょうか。簡単にまとめておくので、ぜひゆっくりご覧になってください。

場所 テーマ
第1チャクラ 尾骨付近 赤色 生命力・バイタリティー
第2チャクラ 丹田 オレンジ色 感受性・欲求
第3チャクラ 胃のあたり 黄色 自我・個性・不安
第4チャクラ 心臓のあたり 黄緑 信頼・愛情
第5チャクラ のど 水色 自己表現・意思疎通
第6チャクラ 眉間・額 藍色 インスピレーション・直観
第7チャクラ 頭のてっぺん 紫色 宇宙意識・霊性

7つのチャクラを開くことに関する誤解

7つのチャクラに関して、なんとなくイメージがつかめてきたでしょうか。ここからは、チャクラの開き方を実際にみていきましょう。

頑張って、必死に開くものではないので、リラックスしてくださいね(笑)

チャクラは厳しい修行で開きます×

チャクラを開くことやエネルギーを活性化させるという話題になると、悟りや超能力的なイメージからか、厳しい修行をしなければ。とか特別なことをしなければとか、けっこう誤解が生まれているように感じています。

全くそんなことはなくて、ぼくのイメージは自然でリラックスした流れる水のような状態です。

わかるひとにだけはわかりますが、ハンター×ハンターでゴンとキルアが流れるような「纏」をやったときのイメージですね(笑)

チャクラを開くことに関していえば、何年も何十年もネテロ会長みたいに厳しい修行を重ねて音を置き去りにする必要はまったくありません(笑)

もちろん、厳しい修行を経て、チャクラを無理やり全開にさせるひともいるかもしれません。ただ、それだと魂とかエネルギーには逆効果なので安定を求めるのはかなりドSになってしまいますね。

特別な人だけがチャクラを開花できる×

こちらも、誤解なのでちゃんと言っておきますが、覚醒することとチャクラを開くことは全く別物です。

厳密にいえば、全部大事なのですが、チャクラを開いたからと言って、覚醒するとは必ずしも限らないし、覚醒している人がチャクラやオーラバランスが乱れることはあります。それは人間なので(笑)

人間は誰しもが特別な力をもっているし、本当のこといえば、その力は実感したり自覚していないだけで特別でもなんでもありません。

チャクラの状態を知ってヒントにしてみましょう

自分のチャクラの状態を知ることで、様々なヒントを得ることができます。病院でメディカルチェックを受ければ、自分の健康状態がわかりますよね?胃の調子が悪いとか、内臓が疲れているとか。。

それと同じで、自分でチャクラを開いて状態を知ることで、みえない部分でのヒントを得られることがあります。それは自分と深く大きく繋がるという意味でも大切なことですね。

例えば、宇宙意識とつながりたいと願っているひとが一生懸命瞑想を頑張っているとしましょう。ところが全然繋がれなかったり、瞑想中にグルグル色々な考えが回ってしまいうまく繋がれない。そんなときは、チャクラの状態をみてあげるのが一番です。ルート・ベースチャクラはちゃんと開いていて、エネルギーの通り道に滞りはないか、セルフチェックですね。

何か胃がムカムカしたり、イライラが抑えられなかったり、ちょっとしたことに憤慨してしまうひとがいれば、それは第3チャクラの乱れからサイキックアタックを受けている可能性があることを示唆しています。

などなど、身体や心の「何か調子が悪い」ときのチェック基準にチャクラをみるということを取り入れるとすんなり解決することもあるかもしれません。

ぼくらは見えないエネルギーにかなりの部分を頼っていきているので、自分でチェックすればお医者さん顔負けの凄腕ドクターの誕生ですね(笑)

チャクラを開くとなにが起きるか。具体的な変化など

チャクラを開いている状態と閉じている状態は何が圧倒的に違うかというと、ぼくは感覚が全然違います。主には五感です。開いている・整っている状態のときと比べると、感度が上がって、アンテナが物凄くたちます。

結果、目に見えないモノを耳や鼻から、ときには目から感じ取ったり、相手の気持ちや考えが明確にわかります。

チャクラを開くことで起こる変化は人それぞれですが、おそらく心地よくて人によっては生まれ変わって気分爽快になるひともいるかもしれませんね。

五感と密接に繋がっているチャクラですので、心身のバランスがめちゃくちゃ整います。呼吸が深くなって、細胞が復活し大はしゃぎします(笑)

考えることは必要なくて、感じることが全てです。

チャクラを開いて覚醒する簡単な方法

チャクラを整えること・開くことはみなさんがイメージしているよりはおそらく簡単です。

瞑想をするとか、塩をなめるとか、日本酒お風呂や温泉に浸かるとか、色々な方法がありますが、ここではめちゃくちゃ簡単で誰でもできそうな観点からアドバイスするのでヒントになれば嬉しいです。

イメージして感じるだけ。

チャクラを開いたり、整える方法でぼくが思いつくのは、イメージして感じる。ただこれだけです。

始めは目を閉じてあげると先ほど上の画像のような「色」をイメージしやすいでしょう。自分が心地いい状態になってください。姿勢は寝ていても、座っていても立っていてもなんでも構わないのですが、

好きなエネルギーや空気をお尻のあたりにある尾骨、第1チャクラから順番に取り入れていきます。その過程で第1、2、3、4、5、6、7と色を濃く強くするイメージをしてみてください。大事なのは常にリラックスしていることです。

光れえええ!濃くなれぇぇぇ!とか肩の力を入れる必要は全くありません(笑)着実に点灯していくイメージですね。

自分の好きなエネルギーを通しながらチャクラを光らせるイメージをするだけ、めちゃくちゃ開きます(笑)そして整います。

最初は慣れずに時間がかかって、イメージもしにくいかもしれません。ただ、これは練習で慣れです。慣れれば2秒でチャクラを活性化できます。

あまりに時間がかかる場合、(10分とか・・)は、もう一度リセットしてあげて完全にリラックスした状態に戻ってください。

グラウンディングとかアーシングを独自の方法で行えるひとは、一緒にチャクラを開いてあげるとより効果が出ます。

チャクラを開くシンプルな方法
  1. とてもリラックスする。(イメージを大切に)
  2. 目を閉じる。
  3. 自分の好きなエネルギーや空気感をイメージする。
  4. 第1チャクラからそれを入れてみる。
  5. 1→7の順番でチャクラを光らせていく。(色のイメージを強くしてみたり)
  6. 身体に自分の心地いいエネルギーが循環している状態になる。

コツは時間をかけ過ぎないことです。りんごとイメージしてすぐりんごが浮かぶ人は、簡単に自分のカラダやチャクラをイメージできるはずです。同様にチャクラを開いたり、整えたりすることもイメージです。

チャクラを整えたりチェックすることも同じでフラットな状態で今の自分のチャクラ状態をイメージすると、どこの光や色が鈍くて濁っているのかがすぐわかるようになります。あとは同じ要領でそこを光らせてあげるだけです。ね、簡単でしょ?

プロのヒーラーやそっち系の人に頼む

ぼくももちろん、ヒーリングセッションで、チャクラ関係の調整はやっています。

また、ぼくがレビュー記事を書いた、電話占いカリスさんでも波動調整、チャクラの調整はやっています。電話占いって怪しい?とかって思うかもしれませんが(笑)ぼく自身、実際にレビュー記事で体験しているので、カリスさんは信頼できると思います。

まあ、そもそもぼくを信頼できるかどうかは謎ですが(笑)

登録は無料で初回は2400円分(最大10分)のお試し鑑定できます。もし、興味があれば登録だけでもしてみるのはありかもしれません。

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質問やご意見はお気軽にコメントやお問い合わせください。

4 COMMENTS

みき

チャクラって今では誰もが知ってるものだと思いますが、私の中では長い間ぼやーんとしていたもののひとつです。ネット上であっちこっちのサイトでいくらよんでも具体的にイメージがつかめず、どこかから引っ張ってきた引用なのか?と思えるものばかりで、いくら読んでもつかみきれませんでした。でも、ろばのせかいさんの説明は、全部自分が感じている所からの説明で、しかもわかりやすく(わかりやすいって、ほんと波動が高いってことですよね!)なるほど! そう捉えればいいのか! と腑に落ちました。 ありがとうございます!

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まめたろう

みきさん
コメントありがとうございます!
ぼくの波動が高いかどうかは別にして、素直に嬉しいです^^
ぼくの説明がすべてではないし、ぼくも日々勉強中です!
一緒に楽しみましょう◎

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