ヒーリングセッションやっています

闇・ネガティブなこと・不幸な人生にダイブする時期があっていいかも

今回は、みなさんが悩むことの重要性を知ることを中心にお伝えします。

まめたろう(僕)

たっかぶり(妻)

夜(闇)は夜明けの朝を実感するためには必要だね。

※この記事は、悩んだり、自分は不幸だ、心に闇があってどうしたらいいのかわからない、そんな人に闇ってけっこういいもんだよとライトにお伝えしつつ、幸せ・キラキラ・ワクワクで満たされた方にヒントになるお話が中心になります。

ヒーリングをやっているときにメッセージが来たのですが、お金に執着したり、悩むことが嫌とか、スピリチュアルな本を読み漁りすぎて?ネガティブな感情持っている=悪いことと固定観念を植え付けてしまっている方々へ、ぼくなりに伝えられることがあるらしいので記事にしてみました。

闇とか病みって決して悪いモノではないし、ぼくらはそれらを知る必要もちょびっとはあるかもしれません。ぼくもそういう時期はたくさんあったし、現在進行形で、思い悩むことはたぶんあるかもしれません。たぶんね(笑)

人生に悩んだり闇を抱えるって悪いこと?

「(スピリチュアル系なことを学んでいるのに)お金に縛られたり、モノに執着したりすることって悪いことなのでしょうか?」と質問を受けたことがあります。

ぼくは、悪いことでもなんでもなくふつうの感情だと思います。ぼくだってお金欲しいし、欲しいモノはほとんどないけど、旅行というか知らない文化を体験することが好きなので妻や子どもと世界をみてみたい気持ちはあります。まあ後々行くんですけどね。

ぼくらは神でも仏でもないし、地球に生まれたからには欲求を満たして、癒してあげなければ魂が可哀想です。ぼくのイメージでは、「神」も「仏」も、けっこう色々悩んだり捉われたりしているんですけど(笑)

ポジティブな感情を無理矢理もつのって無理ゲー

そもそも、なんで毎日キラキラとかワクワクしていなきゃいけないんでしょうか?それは義務ですか?誰かがそうすればお金来るとかって言ってたからですか?

もちろん、そういう側面もあるし、ポジティブな気持ちでいれば波動は軽くなります。波動が軽くなれば自分の思ったことはそのまま現実に、かつ実際に目の前に現れます。これはぼくも実感していることです。

ただ、そこに、「無理矢理」そう思い込むとか、そう思わなきゃいけないという脅迫じみた前提はありません。強制的にブロックを外すにはそのような「荒療治」も有効なときはありますが、基本的には自然な状態で、もっというと無意識的な部分でポジティブにいればOKです。

大切なひとが亡くなったのに、自分が騙されたり、他人から傷つけられたのに、ポジティブでいろ!って結構無理な話ですよね(笑)そこに意味があるから感謝や学びは実感するとは思うのですが・・

注意
ポジティブな感情で無理矢理笑うのはやめましょう(笑)

闇を知るから光がわかる

ぼくらは、闇を知らなければ、光がわかりません。ネガティブな感情や悩みがあるから、楽しいって思えたり、嬉しいって思えますよね。まあ、光を知っているから闇もわかるんですけどね(笑)

地球にせっかく生まれたので、両方知って、たまにはダイブするのもぼくはアリだと感じています。だって、それも学びになるので。

人間の闇とか悩みとかは実感した方が良い

これは、ぼくの経験上いえることです。ぼく自身、自分が悩み過ぎて禿げそうになったり、不幸すぎて自殺を考えたり、病みすぎて人間不信になったりしたことは正直ないです。根本的には楽観主義なので。

ですが、一時期、やりたくてやっていたことなのですが、戦場に行っていた経験を持っています。ここでいう戦場は、空想上で人間関係の戦場にいたとか、心の戦場にいたとかそういうことではありません(笑)

実際に戦争をしている国の前線にいたことがあります。傭兵だったわけではなくて、知りたくて、カメラと文章に残したくて行っていただけです。貧困地域・スラムなどに滞在していたこともあります。

ぼくは、ニュースで流れる現実より、自分の目で、心で、肌で感じた経験を現実と信じるので、純粋に欲求を満たしていただけですね(笑)

少年兵にもたくさん会ったし、目の前で人が撃たれて亡くなったり、傷ついているところもこの五感が覚えています。また、1日1ドル以下で暮らすようないわゆる「貧困」地域の方々と楽しくお茶したりしていました(笑)

そこで、ぼくは戦争しているから可哀想とか、お金がなくて食べ物に困っているから可哀想とか、そういう感性では捉えることができなくて、落とし込むこともできなくて、なんとなくですが「人間の闇」みたいなモノを学んだなあと振り返ると感じています。

日本だと、憎んだり、妬んだりするのですが、それが殊戦場になると、銃で撃ち抜きます。

そこに浮かんでいる感情を比べると結果は違えど、まったく一緒です。ぼくら人間は人を憎んでしまうし、そのレベルの違いはあれど(経済的に)豊かになりたいと思う心は全く一緒です。

ぼくはそこでいわゆる人間の「病み」・「闇」みたいなモノを見た気がします。ぼくも生まれた環境や育った状況が違えば、たぶん平気で銃の引き金を引いているなあ。と。その経験で痛感しました。

だからこそ、いまの自分があると力強く言えるし、ジョンレノンの理想論に近いピースフルな世界を望んでいるとクリアな意思を持って自分に周りに言えるんですよね。たぶん(笑)

(人間だからこそ持ち得る)闇の奥深さとか、ねちっこさを学ぶことはかなり重要だと思います。所詮人間なんてクソだって思う時期があったっていいと思います。そのぶんぼくらはちゃんと光を知れるし、与えられるから。そしてそこに気が付くので

闇や不幸な人生にダイブする時期があってもいいけど・・

ぼくの経験上、ああ、いやだなあとか、人間って卑しいなあって感覚は知っておいたほうが良いです。夜があるから朝があるように、ぼくにとっての「闇」は夜明け前のブルース的なイメージがあります。

ただ、注意しておきたいのは、闇に浸りすぎてしまうとそちら側に引っ張られてしまうということです。ぼくらはとても弱い存在なので、周りがダメ!とかそれは悪いよ!ということに流されてしまいます。環境があなたをつくっている部分はあります。まあ、その環境はあなたがつくっているんですが。

病んでいるじぶんが好き。不幸な人生や苦労しなきゃ人間はダメ!と思っているひとは要注意かもしれません。そこに慣れてしまうとまたまた波動の法則でそこにどうしても引っ張られてしまうからです。

闇や不幸な自分に浸かっても良いけど、そこに慣れることだけはしないでください。ぼくらは本質的に、愛と光の存在で、意識やエネルギーでつながる存在です。そこを忘れると一気に闇(病み)に隠されて、眩しい朝焼けがみえなくなってしまうかもしれません。

心の闇やトラウマ・不幸な人生を光に変えていく

心が病んだり、不幸だなと思ったりすることは、光を知って、共有していく「糧」・そして栄養素ということは念頭に置いておいた方がいいかもしれません。

悩んでいる自分も格好いいし、苦労している自分が好きなひともいるかもしれません。ただ、そこに慣れて入り浸ると、たちまち闇は深くなって、ネガティブなことしか起こらなくなって、気が付けばネガティブなことが好きになって、病んでいる状態がふつうになりかねませんね。

波動はとても正直なので、いま、不幸で、不安やおそれに苛まれているひとはそこのブロックをしっかりと外してあげましょう。

光を実感したり、与えたり、、

ぼくらの本質的な価値や意味は、意識やエネルギーで繋がって、自分を癒して、その感覚や感情を他人と共有していくことにあります。

いやいや、何言っちゃってんの?とかそんなことはない!と否定されても非難されても、ぼくはそうだと確信しているし、心や魂の闇・トラウマ・不幸な人生にダイブする意味もそこにあると胸を張って主張していきます(笑)

だから、ぼくらは悩んで良いし、お金やモノに執着したり、闇やトラウマを抱えても全然OKです。むしろ、それが自然だし、そういう経験がないと、他の人に伝えられないこともたくさんあるし、自分が学べないこともたくさんあります。そういう自分を真正面から愛してハグしてあげてみてください。

お金やモノが欲しいなら手に入れてから考えましょう(笑)「今」という瞬間はこの瞬間にも変化していて、あなたという存在は意識と今の連続で成り立っています。

感覚や感性だけがすべてで、じんわりとかつやんわりとエネルギーで繋がっていきましょう。

 

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