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自分のスピリチュアルな体験は信じられる?信じられない?

まめたろう
まめたろう

今回のテーマは「スピリチュアル体験」です。

たっかぶり
たっかぶり

あなた次第です!

※この記事は、スピリチュアルな体験や受け取るメッセージなどについて、信じられなくなるあの感覚について原因と対策を提案してみる内容になります。

目覚め・覚醒が始まりつつあるとき、あるいは、今までスピリチュアル的な世界観に慣れ親しんだことのなかった人が、

自分のスピリチュアル体験、不思議体験やメッセージなどを信じられなくなる時があると思います。(とりわけ初期とかは。)

僕も本当かよ!みたいに自分で自分にツッコミを入れる時期はめちゃくちゃありました。

こんなとき、スピリチュアルな道もなんとなく信じられるかも?という方向性に舵を切りたい人に向けて、過去の僕からいくつか提案してみます。

元も子もないことをいうと、最終的には信じられても信じなくてもただそうである。

みたいな領域になってどうでもよくなることが多いと思いますが何かしらのヒントになれば嬉しいです。

今回のお話の流れ!

  • スピリチュアルな体験とは?
  • スピリチュアルな体験を信じられない主な理由
  • スピリチュアルな体験を信じてもいいかも
  • スピリチュアルな体験は本当かウソか
  • まとめ

スピリチュアルな体験・不思議体験とは?

まずは、この記事で扱う「スピリチュアルな体験」をいくつかピックアップしてみます。

スピリチュアル体験例

スピリチュアルな体験と偏にいってもめちゃくちゃあります。不思議な体験もしかりです。

例えばですが、

スピリチュアルな体験あれこれ
  1. 目に見える系(おばけ、妖精、エネルギーなど)
  2. 耳で聞こえる系(メッセージ、ガイド的なもの)
  3. 鼻でかおる系
  4. なんとなく感じる系
  5. 偶然と思えるような出来事
  6. ブワーっとトリップする感覚
  7. 星占いやタロット・オラクルからのメッセージ
  8. ダウンジングやクリスタルヒーリング
  9. etc..

スピリチュアルな体験って、一言で言ってもまだまだあると思いますが、ざっとはこんな感じです。

要するに、今までの自分が体験してこなかったようなことですね。

ちなみに、今回のスピリチュアルな体験は主には自分の感覚としてある。みたいな意味合いが大きいです。

宇宙からのサインやメッセージの種類と受け取る方法をまとめてみた

スピリチュアルな体験を疑うのはなぜか?

いわゆるアウェイクニングがスタートすると、スピリチュアルな体験をする人も少ないです。ただ、それまず疑う(容易に受け入れない)人もいます。

エゴが騒ぐ

スピリチュアルな目覚めとは、意識が拡大するプロセスです。

簡単に言えば、今までの常識や習慣が壊れ、新たな価値観や人生の意味を見出すことです。(言い換えると思い出すプロセスです。)

この過程で、今までみえなかった領域にタッチする人もいます。(僕は必ずしも起こるとは思っていませんが。)

その見えなかった領域をおそらくスピリチュアルな体験と言っています。

その体験はおそらく自分にとっては特別なものである(他の誰でもなく少なくとも自分にだけ)と、心

の奥ではわかっているのに、なかなか受け入れられない状況があります。

なぜかと言われると、エゴが騒ぐから(≒直感を抑圧しがちだから)です。

直感が信じられるか判断する方法と思い込みやエゴとの違いは?

直観とエゴを聞きながら・・

スピリチュアルな道、覚醒の道に進むとは、僕にとって、直感とエゴをバランスよく取り入れつつ、自分で取捨選択できる状態をつくること

だとも思っています。

簡単に言えば、自分の性質を理解しながら、バランスポイントをさぐるような作業です。

アセンション・次元上昇する方法。プラスもマイナスも越えたゼロ地点へ

自分のスピリチュアルな体験を信じられない3つの理由

スピリチュアルな体験でエゴがざわつくのには、主に3つの理由があると思っています。

そこをみていきましょう。

①他人を意識しちゃうから

自分の体験は、人には理解されない、こんな体験をシェアしたら笑われる、あやしすぎる・・うんぬんの声ですね。

この他人を意識するタイプのエゴの声には2種類くらいあると思ってて、

一つは「なんでわからないんだ!」みたいな威張るエゴと、もう一つは、「どうせわかるはずもない。」と投げやりなエゴです。

いずれにせよ、他人の声や意見が気になるのが理由の1つです。

②自分を受け入れらないから

2つ目の理由は、自分自身を受け入れるのが下手だからです。

特に、今までの常識や習慣がすべてだ。と思い込んでいる場合、スピリチュアルな体験というのは分かりづらいという印象があります。

ここには、自信がない、気のせい、間違っていたら恥ずかしい、よくないことが起きたらどうしよう。みたいな声が叫ばれていそうです。

いずれにせよ、言い換えれば自己受容の窓が開く寸前です。

自己受容とは?その定義。自己肯定や自己否定の違いを解説してみた

③慣れ親しんでいないから

スピリチュアルな体験は色々あるにせよ、幼少期からみえるとかそういうものだけではないと思っています。

なので、エネルギーの微細な変化に気づいたその始めのころは慣れていない「感覚」になるのかもしれません。

結果、①や②のようなエゴの声が大きくなっていく人も少なくないような気がしています。

知らないことを知る。触れなかった領域を認識するってわからないことだらけですから当然です。

(あ、知ってたわ!と思い出すまでが大変なんですよね。)

スピリチュアルな体験を信じてもいいかもと思えるようになるには?

じゃあ、どうすればいいのか。について答えはないんですが、僕の過去からの経験でどうしてきたかについて共有してみます。

①他人の考え・価値観はどうでもいい

こちらは、人を意識しすぎるあまり、スピリチュアルな体験を信じられない人向けです。

過去の価値観、世間や他人の常識は忘れて良いし、本当にどうでもいいです。スピリチュアルな世界も、ある文脈では主観的な世界観だからです。

ただ、このどうでもいいというのは、アグレッシブにあなたは違う!間違っている!私の体験のがすごい!とかそういうことではもちろんありません。

(それはエゴいですからもったいないです。)

受け入れすぎず、拒み過ぎない自分のバランスポイントをみつけましょう。

②共有できる場所を探す

なかには、どうしても共有したい。わかってもらいたい。みたいな人もいるでしょう。

そんな人は、自分の価値観、体験の感覚とマッチする場所・人をみつけるといいです。

僕は自分のスピリチュアルな体験をわかってほしい。とは性格的にあまり思わない派なので、この気持ちが100%わかるかといえばそうではありません。

仲間なんて要らない!とかそういうことではもちろんないんですけど、

共有できたから自分の体験に自信が持てるとかそういうタイプではないという感じです。

まあ、ここは本当に人それぞれですね。

③自分の価値観をアップデートする

こちらは、自分が受け入れらない人向けです。(個人的には他人を気にしすぎるよりめんどくさいと感じます。)

思考や現実を制限するのはほとんどの場合、自分です。

スピリチュアルな覚醒の始まりだと信じられないゾーンに入るのはわりとあるあるだと思うんですが、

それは新たな自分がこんにちは(スピリットの自分を思い出した)した合図とも言えます。

価値観をアップデートする方法に関しては、色々あるんで試せるものをどんどんやっていけばいいと思いますよ。

スピリチュアルっぽい表現をするのであれば、正解や最短ルートはなく、あなたが正解や最短ルートになるのです。

メンタルブロックはなぜ簡単に外れないのか?理由と対策まとめ

スピリチュアルな体験は嘘か本当か。見分けれらる?

ここからは、スピリチュアルっぽい体験において僕の考えとスピリチュアルエゴも共有してみます。

嘘でもあり、本当でもある

スピリチュアルな体験が真実かどうかは極論ですが、突き詰めていくと答えのない迷宮に入ったような感覚になります。

理由はとてもシンプルで、誰にも証明などしきれない世界だからです。

量子力学的世界ですべてはエネルギーかもしれない。○○さんの臨死体験から死後の世界はあるかもしれない。など確かに証明される領域は増えているかのように

思えますが、突き詰めたら何が始まりかなどわかりません。

青色がなぜ青と定義づけられるのかを説明するのかくらい難しいと思います。(言いすぎだけどね)

あと、元も子もないことを言えば、証明できたらなんなのか。説明できたらなんなのか。とも感じます。

真実とか嘘とか、そういう概念でもないですからね。

スピリチュアルを科学や量子力学で証明するって違和感ないですか?

スピリチュアルエゴとのバランス

スピリチュアルエゴとは、スピリチュアルな事柄で自分を特別視するマインドのことです。

宇宙人だからすごい!とかハイヤーセルフと繋がれるから特別だろ。覚醒体験があるから素晴らしいみたいなあれです。

僕はスピリチュアルな体験はみんなそれぞれが特別であって、不思議で魂にくるような体験だと思っています。

このスピリチュアルエゴには、スピリチュアルな体験が嘘か本当か。真実か否か。信じるべきかそうでないか。

という領域にいる間はわりと衝突する人もいます。

スピリチュアルな体験において、マイナス方向に、「これ嘘なんじゃないかな?」というものも、プラス方向に「これは真実ですごい!」

とエゴるのも僕は究極いらないと思います。(そうする人がダメだ。偽物だ!と非難しているわけではもちろんありません。)

エゴっても疲れますから。

ハートをオープンにして、ふわふわして不確かで確実性のない領域と戯れるあの感じが僕にとってはスピリチュアルな体験を楽しむコツかなと思っています。

要するにスピリチュアルエゴとのバランスってやつです。

スピリチュアルが嫌いな人はスピリチュアルエゴを理解するといいかも

スピリチュアルな体験の意味ってどう扱っている?

スピリチュアルな体験があるとどうしても気になるのがその意味ですよね。

意味はあるし、ないかも

ゾロ目やシンクロ。見える系や聞こえる系に限らず、スピリチュアルな体験が始まるとその意味、めちゃくちゃ気になります。

僕も、当然当初は、これってどういうことだろう。とか気になる時期ありました。

エネルギーがみえたり、わかったりすると、これはどういう意味をもつんだろう。とか。

その場で直感的にわかるものもあれば、そうでないものもあります。僕の経験としては、その場でわからないものはあとから答え合わせが来るので、

正直そこまで気に留めなくていい。って感じです。暇つぶしがてら妄想するのは楽しいし大賛成ですけどね。

気にしなくなった理由としては、その意味がわかるからというよりも、自分で勝手に迷路を作ってももったいないなと感じたからです。

肉体レベルの自分が、道がわからない、矢印や標識がみえません!とだだっ広い草原で言っているだけで、スピリットやガイドたちは、

「え、まだ迷うゾーンとかにいないから、いいからとりあえず前進んで。」と笑い転げているのかもしれません。

(冗談ですが半分マジでそんな感じだと思います。)

スピリチュアルメッセージの種類と受け取り方を簡潔にまとめてみた

まとめ:スピリチュアルな体験でほわほわしていきましょう

今回は、スピリチュアルな体験について僕が思っているところを共有してみました。

チャネラーさんや霊媒師さん、この世には不思議で特別な存在がたくさんいますが、

あなたもそんな一人で、宇宙からしたらめちゃくちゃ特別で謎めいています

僕の場合ですが、自分の感覚や直感に素直になって、ほわほわしていたら、スピリチュアルな体験ってなんだこんなものか。

みたいなゾーンになっています。それは知っていた感覚の証明みたいなものだからかもしれません。

見慣れない景色に色を付けたり、グラデーションを付けながらぜひマイウェイを楽しんでいきましょう。

みなさんは自分のスピリチュアルな体験。すごい!特別だ!と思っていますか?あるいは、嘘だ。恥ずかしい!みたいな領域にいるでしょうか。

いつも読んでくださって本当にありがとうございます。

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