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【波動の法則】あなたの波動が万物に与える影響力とは?

まめたろう
まめたろう

今回のテーマは「波動×影響力」です。

ソニア
ソニア

あなたもインフルエンサーかも?!

※この記事は、波動の法則、自分の波動の持つ影響力を人やモノ、状況別に分けて考えてみる内容になります。

めにみえない力をスピリチュアル界隈では、エネルギー、バイブレーション、日本語だと波動・丹光などの言葉で表します。

よく言われるのは高い波動は良き影響を与え、低い波動は悪い影響を与える。だから波動高めましょう。みたいなやつです。

どんな波動が高くてどんな波動が低いのかは僕は人それぞれの好み(波動)に委ねられると思っています。

「この場所の波動は高い!」「この商品の波動は低い!」「この人は○○」みたいなジャッジメントをしばしば僕らはしがちですが、

自分の波動がどう影響しているのかにまで考えをめぐらす機会は少ないのかもしれません。

みなさんは自分の波動、どう作用して、どう世界が変容しているか感じているでしょうか?

今回のお話の流れ!

  • 実はあなたもインフルエンサー?!
  • 万物に与えるあなたの波動の影響
  • どうやって波動のレベルは決まるのか
  • まとめ

波動の法則①:人への影響

ポジティブな人・ネガティブな人

「直に接するだけではなく視界に入っただけでもその人の影響を受ける」と聞くと、ちょっと怖いなと思いますが、

自分も誰かの視界に入っていて知らず知らずのうちに影響を与えている、そう考えるとハッとしませんか?

すごく不機嫌な人がひとりいるだけで場の空気が重くなることがありますが、その人は自分だったりもするわけです。

逆に、場をhappyな空気感にすることもできます。優しさや笑いも伝播しますよね?

人と人が接するときの波動の力関係、つまりどちらがどちらに影響するかは、ポジティブ/ネガティブ関係なく波動の強さによるといわれています。

そうなると、ふつうにポジティブな波動を持つ人は、強力なネガティブ波動を持つ人に圧倒されてしまうことになります。

波動領域を広げる偉人たち

強力な慈愛の波動を持っていたであろう宗教指導者のイエス、ムハンマド、ブッダなどは、

多くの人々に信仰を広めるために何kmも先まで自らの波動領域を広げることができたという説があります。

あなたの波動領域を広げることも縮めることも、実は自由自在なのでしょう。

人は、苦手な人がいるときや怖いと思う場面で、無意識に自分の波動領域を縮めてできるだけ影響を受けないようにする傾向があるそうです。

逆を言えば、自分の波動がポジティブで強くて負ける気がしないときは、意識的にその領域を広げてみると相手にポジティブな影響を与えつつ、

自らの波動を良い状態に保つことができる可能性が大いにあります。

偉人と違い、ふつうの人は広げることができてもせいぜい半径1mくらいといわれていますが、もう少し広げることができそうな気もします。

何km先と言われたらすぐ諦めますが、自分の半径1m強だとできそうな気がするのが不思議です

もっと広げて、あなたがいる空間のあらゆるネガティブな波動を凌駕することができたら格好良いですね。

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波動の法則②:動物への影響

飼い主とシンクロする波動

動物と同じ空間を共有することが多い場合、飼い主とその家族は自分たちの波動の状態に注意を払ったほうが良いでしょう。

たとえば、人が仕事や人間関係について悩んでいるとき、動物はその悩みについては理解できませんが、人の持っている不安や恐れなどの波動は敏感に感じ取り、それを自分のエネルギーに取り込んでしまうことがあるそうです。

人が思い悩む状態が続き、傍らにいる動物に自然と戯れる機会を与えてあげることができずにいると、動物はその取り込んだネガティブな波動を発散することが難しくなるそうです。

そうやってエネルギー循環が悪くなり、環境要因にさらされたときに病気を発症しやすくなるといわれています。

行動を制限されるようになった現代の動物が人間と同じような病気を発症するようになったのはそのような理由から、という説もあります。

動物とポジティブな波動を共有する

飼い主としてできることは、落ち込んでいる時間を動物と共有したとしても、そのあとに自然が豊かな所に連れ出して発散する機会を設けてあげる。

夫婦喧嘩を幼い子供に見せないようにするのと同じで、目の前での言い争いは避け、声のトーンを控え目にするなど、ちょっと気をつけてあげるだけで大きな違いが出てきそうです。

「人への影響」のところで自分の波動領域を広げてみるという話をしましたが、動物を腕に抱いているときに自分の愛や優しさで包み込むようなイメージをすると、安心する波動を共有するでしょう。

これは自分の波動領域を若干広げるだけですので、簡単にできてお勧めです。

波動の法則③:植物への影響

植物と同調する波動

花瓶に活けたばかりのお花がなぜかすぐにしおれてしまったら、それは自分の波動が影響している可能性があります。

例えば、鬱々と過ごしていた、怒りが治まらなかった、あるいは、そこにずっと咲いていてくれたのに見向きもしなかった、など。

植物に音楽を聞かせると元気になるという話もありますが、自分の行為も大切で、目を向けてあげる、キレイねと褒めてあげると植物が勝手に喜びます。

人間も動物もそうであるように、放ったらかしにされて喜ぶ植物も多くはない気がします。

重い波動で満たされた空間を浄化するのも大事ですが、植物にポジティブな言葉をかけてあげると、俄然やる気を出してシャキッとしてくれるでしょう。

水の波動実験

そして、自分の気分が良くなったら、花瓶の水も変えてあげましょう。水は波動を記憶する特徴があるといわれています。

カナダのバーナード・グラッド博士(Dr. Bernard Grad)の実験で、水の入ったガラス容器をヒーラー鬱病の患者にしばらくの間持たせたあと、

植物の種子にその水をかけると、ヒーラーの持っていた水は発芽を促進したのに対し、抑鬱状態にある患者の持っていた水は発芽を抑制したそうです。

心が晴れやかなときに花瓶に水を入れてあげることで、お花も喜び、長く楽しめる存在へと変容します。

波動の法則④:物への影響

モノとの波動シェア

物が持つ波動は人に影響を与え、物も人が持つ波動の影響を受けることがあります。

たとえば睡眠中、浄化のために放出されるネガティブな波動は寝具も吸収しているので、洗って太陽の光を吸収させると爽快に眠れるなんてことが起きます。

また、物の「捨てどき」というのは、ネガティブな波動が溜まって、それを身につける度になんとなく調子が悪くなったり気分が上がらなくなったりするようなとき、という考え方もあります。

いつのまにか着なくなった服というのも、単に飽きや流行やサイズの問題ばかりではなく、自分自身が無意識に避けていると考えても良さそうです。

無理に着ようとせず、買い替えどきと割り切って、気分が上向きになれそうな服を探してみてもいいでしょう。

自分の意志で選ぶ

また、「これでいいや」と選ぶのと「これがいい」と選ぶのとでは、物に与える影響も物から受ける影響も変わってくると思っています。

誰かから「あなたがいいです」と言ってもらえると、つい嬉しくて頑張っちゃうことありますよね?

メジャーリーグで活躍されたイチローさんの、バットを丁寧に置いてから出塁するという打席での所作がアメリカで話題になりました。

とても大事に扱われている彼のバットは、打てなかったからと破壊される可能性のあるバットよりも断然輝いて見えませんでしたか?

「これがいい」と物を選んで大事にしてあげると、その物が持っているチカラをあなたのために大いに発揮してくれます。

波動の法則⑤:行動への影響

未来と今の波動

今あなたが持っている波動は、これから起こそうとしている行動の結果にも影響すると考えてみるのはどうでしょう?

気が進まないまま行動して、やっぱり・・・と後悔することありませんか?気が重いけど行かなきゃやらなきゃ!

そう思っているとその波動は重くなり、その行動の先に収穫できるものも波動が重くなりがちです。

ちょっと気分転換をして間をとってから行動してみると結果もいい方向に変わってくるときがあります。

お天気が良くて気持ちがいい瞬間にとりあえず浸ってみる、でもいいと思います。

所作と気分の波動

わかりやすい例は、食事の支度をするとき。怒りを抱き不平不満を言いながら台所に立つと、できあがった料理は・・・。そしてそれを食べる家族の波動も、もれなく下がります。

というのは極端ですが、楽しみながら作る、笑顔にしよう、元気になってもらおうと作るほうが、波動の高い料理ができそうですよね。

鼻歌まじりで作ると最高のものができるかもしれません。

自分の波動が与える影響:実はあなたもインフルエンサー?!

人はとかく周囲から受ける影響を気にしがちで、自分の波動が周囲に与える影響について考えることはあまりないかもしれないと、ふと思い、

自分の波動がどのように周囲に影響を与えるかについて身近な例をあげてお伝えしてみました。

自分の波動が与える影響という観点から日々を眺めて見ると、ちょっとドキッとしませんか?

見方によっては万人万物みんなインフルエンサーです。楽しい世界(笑)!

気にしすぎても波動が重くなるので禁物ですが、日々のちょっとしたことを意識することで幸福感を増やすことができるといいですね。

知る、意識を向ける、それだけでも何かが大きく変わるかもしれません。ご参考にしていただけると嬉しいです。

波動とは何か?波動の仕組みがわかるとすべてがわかる件

波動の高い・低いはどうやって決まるのか?

まめたろう
まめたろう

波動、めっちゃ影響している気がします。

ここからは、僕、まめたろうがちょこっとだけ波動レベルについて加えてみます。

良きエネルギーは良い影響を、悪きエネルギーは悪い影響を。というコンセプトは確かに納得(体感)できますが、その良い・悪いがどうやって決まるのか

実はそんなに考えないはずです。(漠然とハッピーなら良いみたいな。)

良い悪いと二分する概念を二元論と言いますが、スピリチュアリティでは、この二元論の脱却に至るプロセスを考える上で、

高いと低いを出しているにすぎないと僕は思っています。

意識(波動)レベル

意識レベル(波動の高い低い)とは、アメリカ人のセラピスト・講演家(昔は精神医学者だったことも)のデヴィット・R・ホーキンズ博士が人の意識を数値化しレベル別にわけたものです。

エイブラハムの感情スケールと似ています。

どうやって彼は意識レベルを定義したかというと、人間またはそれ以外の生物の身体の運動の科学的研究であるキネオロジーを使いました。

(キネオロジーについては賛否両論ありなんですけどね。)

以下が、意識レベルを表した、マップです。

レベル200までがホーキンズ博士によると分岐点となっているそうです。(200以上はパワーの領域で、200未満はフォースの領域。)

そして、パワーは勇気や意欲、愛などのポジティブな強いエネルギーを示し、フォースは恐怖や欲望、怒りなどのネガティブな強いエネルギーを示すそうです。

この本の面白い点は、実験を繰り返して、それを数値化した(みえないものをみえる形に)ところと、あと各宗教のレベルとか映画とかを数値化しているところです。

科学的な?内容とか根拠が好きな方はおすすめです。

ポジティブな波動かネガティブな波動か

一般的に、人間で言うと、ポジティブな波動かネガティブな波動かは、価値観のスケール(領域)が広いか狭いかで決まると考えられていると僕は思っています。

上の意識のマップで極端な例を挙げるなら、

意識レベル150の怒り・憎しみみたいな人が意識レベル600の平和や至福みたいな人をみても、それは600の人がずるい!とかなんで私はダメなんだ?

という一定方向の解釈しか生みません。

一方で、600の人が150の人をみると、なるほどこの人は怒っているな。とか攻撃的な性質をもっているなとか、150の完全さを見出せます。

600が良いとか150がダメ。と僕は微塵も思いませんが、少なくとも自分に適用させた場合、600の方が楽だなと思います。

波動は高いも低いもないけど・・

ただ、究極的に言ってしまえば、すべて完全で完璧なハーモニーを奏でているので、波動が高いとか低いとかはナンセンスだと思います。

上の意識レベルについても、権威ある人が実験を重ねたからといって、それがぼく自身とかその人に適用できる根拠はどこにもありません。

なので、僕は波動が良いゾーンか悪いゾーンかは、自分の価値観や思考領域で決められるというコンセプトの方が好きです。

だから、良い・悪いを言われているから判断するというより、自分の気持ち(魂)としてそれが好きか・嫌いかというのが大前提になります。

すごく極端ですが、いわゆる怒り・憎悪みたいな価値観がベース概念にある魂があるとしたら、怒り・憎悪みたいなモノ、感情はその人にとっては意識レベルの高いものになるでしょう。

(それが良いとか悪いとかではなく。)

そこまで考える必要はないんですが、個人的に思うのは無理にポジティブになろうとしたり、頑張ってネガティブなモノを取り除こうとせず、

ナチュラルな自分の気分として良きものを常にベストな状態で選べる自分をつくっていくのがわりと波動を整えていくコツなのかななんて僕は思っています。

プラス、その過程で自分が心地よかったもの、フィルター(エゴ)を通さずとも好きだなあ。と思えるものを思い出していくのも大切かなあと感じます。

波動の高い人、低い人の特徴は?自分の波動を知り上げるおすすめ方法 アセンション・次元上昇する方法。プラスもマイナスも越えたゼロ地点へ

まとめ:波動の影響力をいろいろと解釈して遊んでみましょう

エンパスやHSPと呼ばれる人に限定するわけではもちろんないんですが、周りには敏感になったり判断はするものの、

自分の影響って確かに考えをめぐらすことって少ない気がします。

偉そうなことは決して言えませんがぼくも自分の波動がどうなっているのかてきとうにチェックしつつ、良い感じにイエスみたいに伸ばしていこうと思います。

ちなみに、ソニアさんは、ぼくが仲良くさせていただいているヒーリング仲間です。エナジーヒーリングなどをやっているのでぜひ興味のある方はご覧ください!

(おそらく今後も記事で登場する可能性大です。)

ソニアさんの運営している「animiscent(アニミセント)さん」のサイトはこちら。(以下の画像をクリックすればページにいけます。)

いつも読んでくださって本当にありがとうございます。

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