ヒーリングセッションやっています

ツインレイとは?嘘と真実、特徴や見分け方なんてないかもしれない件

ツインソウルとかツインレイって恋愛やロマンスに結び付けやすいです!

まめたろう(僕)

たっかぶり(妻)

神なんていないのと同じですね。

※この記事は、ツインレイやツインソウルなどの言葉の定義がかなり揺れていて、おそらくみなさんが誤解している部分が多いので、そのあたりを中心にまとめた内容になります。こういう視点のツインレイもあるのか!とロマンス気分を少しそぎ落としてしまったらすいません(笑)

スピリチュアル系の本とかスピリチュアルな恋愛につきものなのが、このツインレイやツインソウルでしょう。ツインレイと統合するワークとか、ツインレイと性的交流がやばいとか、巷にはそそる内容が散りばめられていますね。(・∀・)ニヤニヤ

今回は、ぼくのイメージするツインレイと、ツインレイとして一応定義されていることをお話していきます。恋愛に結びつけると本質を見失ってしまうこともあります。まあ、見失うほどの恋愛に浸るのも結局学びとなり、楽しい経験となるのでいいんですけどね(笑)

ツインレイとは?ソウルメイトと違うの?

まず、この「ツインレイ」ということばがどこで生まれて、本当にはどう定義されているか、よくみてみましょう。

もちろん、様々な解釈がされていて、ぼく個人的には解釈は自由なのですべて正解だと感じますが、わからないことばがあれば広辞苑を引きますよね。それと同じで、ツインレイもちゃんと定義したひとがいますのでご安心を。

ただ、やっぱり別にこの人が定義したからと言って、それがすべて正しいとはぼくは思っていませんよ。

サナンダとリサ・スミス

まず、ツインレイということばは、サナンダという高次元の意識(人)のチャネリングをできるリサ・スミスが受け取ったことばからきています。

サナンダはこちらをみればわかりますが、キリストと同じ魂をもったやつです(笑)分かりにくい人は、バシャールとかと同じ類の宇宙人とざっくり捉えてもいいかもしれません。(厳密には違いますが。)

リサ・スミスはチャネラーですので、このサナンダの意識と繋がって、言葉をおろすことができます。その中のメッセージのひとつに、ツインレイという概念及び言葉でてきました。

気になる方は、原文をよんでみてください。

チャネリングとはなんぞや?という人は以下の関連記事で詳細に記載してますのでご覧ください。簡単に言うと、宇宙人からメッセージを受け取れちゃうサイキック能力の1つですね。

サナンダによるツインレイの定義

始まりはなんとなく掴めましたでしょうか。

彼によると、ツインレイは、互いにとって究極の存在。もう一人の自分、あるいは自分の半分と思えるような存在。ミッションも責任もまったく一緒です。三次元にいるとは限らず、宇宙にいたりすることもあります

ポイントは、三次元にいるかもしれないし、いないかもしれないというところでしょう。互いにとって究極の存在や自分の片割れと思う存在であっても、実際には目に見えない可能性もあります。(次元が違うモノはみえにくいので)

日本人が日本人のためにつくったツインレイは、ロマンスよりで恋愛関係、しかも三次元(ぼくらがいる世界)にかなり限定されていることに気が付きます

ここにけっこうなギャップを感じませんか。巷で溢れている情報はこの前提を無視して、ツインソウルが伴侶であればすごい!とか、ツインレイがパートナーになったら毎日キラキラです!とか釣り情報が多いのかもしれませんね。

まあ、そのひとが納得すればツインレイとかツインソウルとか言葉なんてどっちでもいいんですけどね(笑)

ソウルメイトとツインレイの違い

ソウルメイトという言葉もこのサナンダからおりてきた言葉です。(もちろん諸説アリです。)ソウルメイトは、「生まれ変わる前に約束を交わしてきたひとで、あなた自身が誰であるか、あるいは何であるかを強く伝えるために現れるひとのことです。」

スピリチュアルな文脈で言うと、過去世や前世との繋がりはある人、本来の自分に気付かせてくれる存在だったり、「覚醒」をサポートしてくれたりする存在といわれています。

ぼくらの世界に当てはめてみると、異性であっても同性であっても、この人といるとなんか自分が成長できるな。とか気が合って物事がうまく進むな。とかお互いにそう感じる相手だと思います。この人のおかげで目標ができたな。とかそんな感じのイメージですね。

ソウルメイトについては、以下に関連する記事を載せているので興味があれば読んでみてください。

日本と海外におけるツインレイ。ツインレイは男性と女性なの?

日本では、主にネットでツインと聞くと、ツインレイを連想すると思います。

一方で、海外、主に英語圏で、ツインというと、ツインフレーム・あるいはツインソウルという言葉で登場することが多いです。

ツインというと、「男女」が絶対のイメージが強いと思います。恋愛関係として連想させやすいですからね。どうしても恋になると盲目になるので(笑)

ただ、これはチャネラーさんによって様々ですが、ぼくのイメージだと、必ずしも男。必ずしも女。とは限らないと思っています。そもそも性別ってスピリチュアルの概念ですとかなり希薄ですからね。そして、もちろん宇宙には性別はほぼないでしょう。

ヒーラーさんやチャネラーさんが恋愛好きとか、恋に突っ走るタイプだとそもそもツインっていう枠から外れているような発言が多くみられるのはその方々のフィルターがガンガン入っているからだと思います。

まあ自由で自分がピンと来ていればそれでいいんですけどね。

ツインレイの特徴や見分け方が間違っているかも

「ツインレイ 特徴」「ツインレイ 見分け方」でググるとかなり多くのブログ記事がでてきます。

ちょっとみてみましょう。

ツインレイの特徴

ツインレイの特徴
  1. 初対面なのに初対面じゃない気がする
  2. シンクロニシティーが強い
  3. 自分と同じ感覚を持っている
  4. 体の一部がとても似ている
  5. 緊張感がない
  6. 家族のような関係
  7. 相手の変化に気づきやすい
  8. 喧嘩しても惹かれ合う
  9. 思い通りにならない
  10. お互いに嫉妬心が芽生える

などなど

ツインレイの見分け方

ツインレイの見分け方
  1. お互いに思っていることが同じ
  2. 目が離せない
  3. これまでにない安心感がある
  4. 相性が完璧
  5. 心の繋がりを感じる
  6. 出会ったことで人間関係に変化が起こる
  7. 出会ったことで、環境が変わる

などなどです。

参考 ツインレイの特徴Spicomi

ツインレイにおける特徴や見分け方はないかも

ぼくのイメージでは、ツインレイに特徴や見分け方はあってないようなモノです。ひとつは、ツインレイが三次元の存在とは限らないことにあります。仮に三次元の存在ではない場合、目が離せないとかいう状況は少し考えにくいですよね(笑)

高次元の存在なので、おもえばいつでも会えるし、おそらく喧嘩とかはほぼほぼしないです。だって世界の捉え方も少し異なるので。

もうひとつは、ツインレイが三次元にいたとしても、恋愛やロマンス関係にならないこともあるからです。ツインレイワークや講座をぼくは受けたことがありませんが、誤解されるような言い回しは多く出回っている気がしています。

もちろん、みなさんが解釈したり、講師の方、ブログで記事にされている方がおっしゃることも正解ですが、おそらくサナンダの説く、ツインレイは狭義に捉えてしまうと本質(アセンション的な部分)が見失われることが大きいでしょう。

サナンダの説く、ツインレイが絶対という気もしていないんですがね(笑)

誤解して欲しくないのは、恋愛関係やロマンスに結び付けるな。とかそれは嘘だ!幻想だとかそういう次元で否定しているわけではまったくありません。

もし、あなたがそう感じるのであればそのままが100%正解です。ただ、そこばかりに執着してしまうと、実は見落としてしまう部分もあるかもしれないので少し心に留めておくといいかもしれません。恋は盲目とも言いますし。(笑)

また、ツインに出会うと、神秘的で運命的どころか、互いの自我が崩壊するとか、自分のことしか頭に入らなくなるとかいう方もいますが、ぼくのイメージのツインとは違うかな?もちろんそういう側面もあるけど、そこは気にならないって感覚です。2つで1つなので。

まあ、それぞれがイメージして、正しいと思うツインレイが一番正解なんじゃないかなと思います。

ツインレイは3次元にいるの?いないの?

結局、話が戻ってきてしまうんですが、三次元にツインレイがいるか、それともいないかが気になるところでしょう。ぼくのイメージではそれぞれ定義しているツインレイが違うので難しいのですが、近い存在はいるでしょう。

そもそも論になってしまいますが、あるひとが、「いやそれはツインレイじゃなくて、ツインソウルだよ!」と突っ込んだところであなたとあなたのパートナーがツインレイとおもっていればそれでよくないですか?笑

だって、ツインレイだろうとツインソウルだろうと、根本的な愛の部分とか、学びの部分とか、直感の部分とか、そういう他人が侵略できないところで深いつながりを感じていればそれでいいじゃないですか。

逆に、スピリチュアルなひとにみてもらってツインソウルとかツインレイって言われたい!って思っているうちは、本質が見えなくなってしまっている証拠かもしれません。繰り返しますが、ことばなんて飾りだし、特徴や出会う方法なんて後付けでおかずにはなり得ません。

大事なのは互いに認めていることだし、現世で今、何を学ぶかだし、約束を思い出すことだし、もっといえばアセンションやっていこうぜということです。そこにツインレイもソウルメイトもぼくは関係ないと確信しています。

ツインレイの覚醒とは?

ぼくのイメージにおけるツインレイはおそらく3次元にはいないんですが、ツインソウルやツインフレームであればわりと出会う人は多いかもしれません。サナンダの定義によればツインソウルは12人、ツインフレームは7人いるらしいですよ。

ツインレイと出会う意味は、ぼくは、アセンション、アウェイクニングの一環だと思っています。もちろんそれだけではない人もいるとは思います。ただ大枠で捉えると目覚めというところに集約されていきます。

アセンションや覚醒なんて信じていないひとでも、例えばお互いの(魂的な部分での)成長に必要だったから。とか、過去世でも未来世でもそういうある意味約束をしていたから。そんな感じです。

覚醒のトリガーは、人それぞれだと思います。そしてもちろん1つなんてことはありえません。ツインと結婚する、カップルになる、そういう3次元的なレベルの話ではなくて、ツインと出会って、一緒にいる時間を共有していったり、ときには疎遠になったりする、

そういう過程で、ツインは互いを認め合って、ちょびっとだけ成長できるそんな関係ですね。だから、セクシャルな意味合いばかりを求め過ぎてしまうと、自分が辛かったり、逆にキラキラしすぎちゃったりするかもしれません。

もちろんそういうモノもすべて、学びにはなりますが、広く多角的に男女で一緒にいる、ツインでこの地球で出会った意味を捉えるとあなたにとってとても大きい収穫となります。なにが起ころうとも、ぜひぜひ楽しんでみてください。

ツインレイは1人とは限らないかも?

ぼくのイメージだと、ツインは1人とは限らないです。ここでいうツインはツインソウルとかツインフレームでぼくらがかなりの確率で会うであろう3次元でのいわゆる運命の人ですね。

以前、セッションでどうしても気になる。なんか嫌になることも多いんだけど、なんで惹かれちゃうかみて欲しいと言われ、みた女性の方がツインでした。(笑)

正直、彼がツインかどうかみてください。という相談はほぼ100%恋愛に結び付けたソウルメイトのこと、あるいはエゴや想像でつくった「ツイン」が多いんですが、そのときはたまたまツインでした。

何が違うかと言われると言葉に落とし込むのはとても難しいんですが、魂がまったく同じなんです。だから、互いにぶつかることが多いですし、

ぼくらがいる地球や3次元だと、なにごとも楽しめる人じゃないと、自分の弱点とか気付きたくない部分を見せられている気がして、

めちゃくちゃしんどいと思います(笑)ほとんどの人が、いわゆる結婚とかパートナーとして選ぶようなことはしないんではないでしょうか。もちろんその人によるので全然違いますけどね。

少なくとも恋愛しているのであれば、ロマンスが入り込むので、なんでこの人はこうなんだ。あの人はこういうところが多いんだ。みたいに相手の嫌なところに目が行きまくるでしょう。

それは自分が持っている本質の部分にも共通しているところではあります。自分の嫌な部分ってみんな目を背けがちですよね。

実際、付き合いたい、付き合っていたら結婚したいとすんなり思うのであればそれは、互いに互いのエゴを癒せたときだと思います。そのあとも課題がたくさんあるとは思いますが(笑)

また、ぼくのイメージだと、ぼくらが人生で出会うであろうツインは1人ではないです。もちろん何人もとは思っていませんが、タイミングによっては、2人、3人と会う人もいるかもしれません。

ツインにおいて、正直ニセモノもホンモノもないとは思っていますが、より詳しく以下の関連記事で書いてあるので興味がある方は読んでみてください。参考になる部分があれば嬉しいです。

ツインレイの使命と課題や試練について

ツインに関する使命はぼくの勝手なイメージだとないと思っています(笑)もちろん大きい枠で言えば、互いのアセンション、

つまり魂の成長的なところに落ち着くのですが、肉体をもった同士、つまり地球においてツインは、立派な厳かな使命なんてものはたぶんないです(笑)ただ、これはツインにも様々なタイプがいるので、一概にはいえないところではあるんですけどね。

ツインレイの使命

もし、偶然、互いにエゴがありまくりな状態で出会うとしたら、ぼくは第一段階として、エゴを癒していくことが互いの使命になるのではと感じています。まあ、このエゴを癒すとはツインとパートナーとして生きるのであれば、ずーーっとやっていくことになると思います。

エゴを癒すとは、おそらくイメージしやすいところだと、自分の苦手な部分を見つめることになるんだと思います。

例えば、毎日毎食、苦手な食材で献立を組み立てて、それを食べるんです。食べないと、え?なんで?これもあなたの趣向の一部なのに?受け入れいないの?

え?おかしいなああ。とめちゃくちゃガミガミ言われるような状態です(笑)けっこうキツイですよね。人によってはもっとアグレッシブに、「自分」とは何かって見つめ直すような機会を、一緒にいたり、会話していく中で、まざまざと見せつけられます。

なので、やっぱりその人自身が、否定せず、信じる限界を拡げる努力をしたり、逆に信じたモノを信じすぎない。フラットな自分に近づけていくことがツインとしてやっていくコツなんじゃないかななんて感じています。

みなさんはどんなイメージがありますか??

このエゴを癒す段階が互いに「まあまあいけたな。」と感じたら、おそらく次のステップに進みます。ある人は、地球を良くしていく。(アセンション)の文脈でなにか周りに伝えていくものがあったり、勝手に周りが気付いちゃうようなことをしていったり、

その形や種類はツインそれぞれですが、やっぱりなにかしら、互いに共通するような使命っぽいものが存在してくるイメージです。もちろんツイン同士で目一杯楽しむだけが使命のツインだっているとは思っています(笑)

ツインレイの課題や試練

こちらも使命と同様で、課題や試練なんてものは基本的には存在していません(笑)ぼくらはやっぱりラベルやレッテル、ある種の特別感を出したがる性質を持っていますので、そういうモノがなければツインじゃない。って思いがちなのかなと感じます。

ツインで過ごしていく日々のなかで、あ、これは2人ならなんかできそうとか、2人でやっていったらよくわかんないけどうまくできそうとか、1人ではちょっと・・・だけど2人ならみたいな視点を持たせるとそこにいわゆる課題や試練があるかもしれません。

日本だとツインソウルも人気で、ツインには試練があって、、サイレント期間があって、、男性はランナーで逃亡して、女性はチェイサーで追いかけるみたいなとっても素敵なストーリー展開になっているんですけど、

ぼくはそういうツインももちろんいるとは思いますが、必ずしも、すべてのツインがそうなるとはまったく思っていません。そうならなければツインという感覚ももちろんありません。

だって、それだけがツインの形だとしたら、宇宙もサナンダも結構しょぼく感じませんかね?(笑)わざわざ地球に生まれてきちまったぼくらなので、

ロマンス気分も大切にしつつ、色々な視野を広げていくと、たくさんのツインが登場して、けっこうおもろくなってくるんじゃないでしょうか。

ツインソウルが気になる方は以下の記事をご覧ください。

ツインレイが統合するとは?

ツインの統合もスピリチュアルカウンセラー、チャネラーさんが色々なメッセージを出してくれていますが、すべて正しいとは思います。なので、いまさらぼくがあれこれ言及することもないのですが、一応イメージを共有しておきますね。

ツインレイの統合

ツインレイの統合は、魂の片割れが一緒になって、アセンションすること。これがスピリチュアルな文脈での説明になります。これをぼくら地球の物理的な概念に解釈すると、例えば、結婚するとか、カップルになるとか、形として結びつくものが1つ。

あるいは、身体の関係、物理的な何かにおける面が1つ。おもにはこの2つでイメージするのではないでしょうか。

ぼくは、こちらに関しても形や物理的な何かおける面だけではないと思います。というのもスピリチュアルにおける魂の統合は、とても曖昧な感覚だからです。強いていうなら、ワンネスとか意識で繋がる。みたいなところが一番近いイメージなんですが、

それを地球の物理的な概念に無理矢理落とし込むことはたぶんできません。だから形や物理的になにかとてつもないゴールみたいなのが起きないツインもたくさんいるとは思いますよ。

あくまでツイン同士で統合定義するのが一番健全になってくるとは思っています。統合も楽しんでみてください。

統合するとどうなる?

ツインの統合が起こるとどうなると思いますか?もちろん、ここでいう統合は結婚やカップルになるとかそういう意味合いではなくて、意識で魂で一緒になると。という意味です。

こちらも色々なパターンがあって、一概には言えない部分ではありますが、大枠はあると思っています。それは簡単にいえば次元上昇(アセンション)ですね。このアセンションも捉え方は様々で起こる現象もめちゃくちゃ色々でしょう。

そもそも、宇宙には時間概念が存在がしません。肉体的にどこか次元の違うところに上昇するというよりかは、すべて同時に在るので、過去にいたあなたとパートナー、未来にいるあなたとパートナー、次元が違うところにいるあなたとパートナー。

すべてに在るあなたとパートナーに影響を及ぼすのではないでしょうか。だから実際に目に見えない変化だって多いとは思いますよ。

だから、統合に関しても狭い意味で形にこだわったり、物理的な何かだけに含みを持たせるのであれば、それは、やっぱり宇宙っぽいツインではなくて、限りなく地球っぽいツインになってくるとぼくは思っています。

そんなに深く考えなくてもいいんですけどね(笑)

ツインレイは特徴や見分け方を勉強して探すものでもないかも・・

ここまでツインはもっと大きく捉えた方がいいかもしれません。とお伝えしてきました。

なので、ツインレイワークやツインソウルワークで出会うパートナーは、注意が必要かもしれません。誰かの力を使って、引き寄せてもらったり、出会う機会を与えられたりした場合は、そこにあなたのエネルギー純度100%ではないときがあるからです。

ただ、色々な出会いがあるので、もしかしたらそういうワークで出会うようになるツインもたくさんいるとは思います。

ぼくの感覚としては、会えばわかるし、会いたい会いたい!と少女漫画のヒロインばりに願わなくとも、ちゃんと舞台は用意されています。それこそ互いにとってのベストなタイミングで。

だから、スピリチュアルなことを勉強したり習得するうえで、こういう類のツインレイと運命のパートナーに会ってキラキラしていこうぜ!ガンガンいこうぜ!的なオラオラタイプな方は少し立ち止まって考えてみるのもアリです。

そもそも、ツインレイに会って大恋愛をしたいのであれば、それはそれで形の一部分としてあるんですが、そこにだけフォーカスするのであれば、そもそもツインレイでなくてもソウルメイトでなくても適切なパートナーが絶対的にいるはずです。

センチメンタルな言葉や、いちごの甘いショートケーキよりももっと甘い言動をしてくれる王子様やお姫様が絶対的に存在します(笑)

繰り返し言及していますが、狙って会うのは、ツインレイやソウルメイトの類ではないです。婚活パーティーやアプリを使ってガンガン探していきましょう。(笑)

突き詰めると、この世に偶然はないので、婚活パーティーでもアプリでもツインに出会う可能性はもちろん、あるとは感じています。

ツインレイに出会う方法はたった1つ?

ぼくは、ツインレイに三次元でも三次元でなくても、例外なく誰一人会えるしそういう存在を感じ取れると確信しています。もしかしたら、もう会っている方もたくさんいるでしょう。

そのために必要なのは、ひたすら自分をクリアリングしていくこと。これに尽きるでしょう。

ここでいうクリアリングとは、自分の生きたいように生きたり、やりたいようにやったりすることで心と身体をスッキリさせる作業のことです。水晶買って家に飾れとか、塩で清めて日本酒風呂に浸かろう!とかそういう次元の話ではないです(笑)

自分の思っていることと、言っていることの波長を合わせていったり、考えていることをスッキリさせたりすることです。波動を上げるという言葉で表すひともいるでしょう。

非現実的になれ!スピリチュアルな世界に没頭しろ!とかそういう類の話でももちろんありません(笑)

ぼくらは人間なので、毎日の生活で落ち込む部分もあるし、お金や人間関係で悩むこともたくさんあります。ぼくもあります。今記事書きたいのに妻にめっちゃ話しかけられて集中できないとか(笑)

大切なのは、そういう出来事や事件から何を学んでどう活かしていくかでしょう。Aという出来事をBという側面でしかみないのか、それともCやDと深く広くみていくのか。そこにぼくは、エネルギーを上げるヒントがあると信じています。

ツインレイに出会うこともまったく一緒で、自分の波動が上がれば、もしくは誰かの波動を上げるようなことをすれば、自分にたくさんかえってきます。そのひとつがツインレイに出会うこと。かもしれません。

ツインレイに出会う前に、たくさんのソウルメイトに出会うという経験をするかもしれません。そういう過程を将棋やっているおじいちゃんみたいに楽しむことが大切ですね。

時には、実生活で悩んだり、時には宇宙と繋がってみたり、ぼくらはもっと自由に遊んでいいでしょう。それこそがツインレイに出会う一番の近道になるかもしれません。

いつもありがとうございます。質問や意見、気になることがあればコメントお待ちしております。賛同いただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。

4 COMMENTS

りえる

はじめまして。
りえると申します。
ある人と出会ってからその関係性に疑問を持ち、スピリチュアルには無頓着だったのですが、あるきっかけでツインというキーワードに出会い、様々情報集めをしました。
いざ調べると、ブログに書かれていらっしゃるような内容ばかり多々目立ってしまい、内容にも違和感がすごくあってこれ本当のことなのかな?と疑問ばかり浮かんでいました。
それと、自分の魂のかけらならば、自分に恋するってどういうことだろうと常々思っていました。
恋愛どころか、なぜがその人に触ることも出来ず、嫌悪感が湧いてくる。
その人のなんでもない過去の話などを聞くときも得体の知れない不安が湧いてきて怖くて聞きたくないと思ってしまう。
でもその人の近くにいると、同じ匂いがする感じがして、頭の中で優しいオルゴールのようなメロディが流れ、他愛ない話をしているとあっという間に1日が終わっていたりするのです。
出会ってから考え方と捉え方が真逆で、ひどく傷つけあったりしましたが、その度にいかに今まで自分が無頓着に何も知らずに、何も見えずに気付かずに行きてきたのかと何度も思い知らされました。
そして今、私の見える世界の景色は180℃変わりました。
本当に出会ってよかったと思います。
そして絆は壊れることなく、彼と私はいい友人として存在しています。
このブログを拝見し、ストンと疑問の落とし所が見つかった気がします。
共感できるものに出会えて嬉しくてつい、
長文になってしまいました。
大変勉強になりました。
ほんとうにありがとうございました。

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まめたろう

りえるさん

コメントありがとうございます!
おお、ぼくの今までみてきたツインの方となんとなく一致します。
まあ、固有名詞とかどっちでもいいんですけどね(笑)

>私の見える世界の景色は180℃変わりました。本当に出会ってよかったと思います。
もう、これがすべてですよね^^本当に良かったです!
人生は続いていくので、大切な経験や学びを互いに活かして楽しんでいきましょう^^
ぼくも刺激になりました。
こちらこそ、たくさん書いてくださって本当にありがとうございます。

返信する
さえ

初めまして。さえと申します

現在会ったこともないのに惹かれている男性と
ずっと前から知っているような気持ちになるのは何故なんだろう?

と話すことが多々あり、逆引き的にここへ辿り着きました

書かれていることそのままで驚きコメントさせて頂きました。

立場上、彼に直接会うことは許されない事で、恋愛フィルターのかかった状態の事ですので

思い込みと言われてしまえば返す言葉もないですが…

本当に不思議な程に、彼とは感覚や感性が合い

なぜ惹かれたのか謎なのに、離れる事ができない状態をずーっと不思議に思っていたのですが

ここを読んで、納得出来てしまいました。
離れようともがくことは止めて

流れに身を任せてみようと思いました。

ありがとうございました。

返信する
まめたろう

さえさん、コメントありがとうございます!

ツインは思い込みでもなんでも、そうだと思えばそうだと感じています。
こういう類に絶対はないので。

こちらこそコメントくださってありがとうございます!

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