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なぜあなたは不幸なエンパスやHSPになってしまうのか?

まめたろう
まめたろう

今回のテーマは「アンハッピーエンパス」です。

たっかぶり
たっかぶり

ラベル付けはどこまでが有効かだよね。

※この記事は、エンパス(HSPも含む)が人生に満足度を得られなかったり、幸福感を抱けない理由をエッジの効いた雰囲気でお届けする内容になります。

(自分以外の)周りからの刺激を受けやすい繊細な人たちをエンパスまたはHSPといいます。前者はスピリチュアル界での総称で、後者は心理学分野での呼び名になります。

今回はHSPやエンパスの違いはおいておいて、共感能力の高さや刺激に敏感な人を指すことにします。

そんなエンパスやHSPさんが確かに日常生活レベルできつい、つらいと思えることはあると思います。人疲れしすぎてしまったり、音や光、においにやられてとか、誰かの感情を受け取りすぎてとかですね。

ただ、シンプルにいってしまえば、あなたはエンパスやHSPだから不幸になっているのか?というのを改めてこの記事では問うような内容になります。

当然ですが、ぼくはそうでないときも大いにあると思います。もしこれにイエスというなら、小麦アレルギーをもつから不幸になるという理論が成立すると思います。いいすぎですが。

なので、HSPやエンパスさんたちが陥りがちな幻想や思い込みをお伝えし、何かのヒントになれば嬉しいです。

この記事は以下のような人におすすめ
  • エンパス体質やHSP気質を持つ人
  • エンパスやHSPが抱きがちな思い込みを知りたい人
  • エンパス体質と幻想を切り分けたい人

人生だから幸せなときもあれば不幸なときもあるよ

まず、大前提として、人生なので浮き沈みあるのが一般的です。

常に人生ポジティブです!!なんて、よっぽどのメンタルが強い人か、かなり無理しているか、ギリギリ人間として生まれた魂くらいなもんだと個人的には思います。

もっといってしまえば、通常ぼくらはお金を持つとか、人間関係に恵まれるとか、家族をつくるとか、仕事で”成功”するとか、ラグジュアリーな生活をするとかで幸福論を語りがちですが、

それは数ある基準の1つであって、本当にそれが自分にとって幸福につながるのかはわかりません。もちろんそういうのに幸福を感じるようインプットされる社会や人は多いんだろうけどね。

要するに幸福か否かというのに絶対的な基準はなく、それは、突き詰めていってしまえば、シンプルに個人の価値観に集約されます

ぼくがあなたの幸不幸をジャッジする立場にはいないため、タイトルに「不幸」と入れたのはかなり誇張表現です。

言い換えるなら、素直な自分を隠したり、生きづらさを抱え続けて、モヤモヤしたりしているエンパスさんやHSPさんを「不幸」と表現しているにすぎません。そこの前提をとりあえずぼんやり胸ポケットにいれてもらうのがミソです。

魂レベルが上がるとお金や人間関係の悩みはなくなるの?

不幸で生きづらさを抱えるエンパスやHSPになる7つの理由

さて、前置きがゆるりとできたところで、素直な自分とのズレをつくる理由をみてみましょう。

①自分に合った生活スタイルをつくらない

ここでいう生活環境とは、ネガティブな人間関係を切ってポジティブな仲間に囲まれるという話ではもちろんありません。

フィジカルな部分の食生活からエクササイズなどの健康習慣、睡眠、身に着ける服などなど、まずは目に見える範囲で相性の合わない刺激が強いものをやめて、相性の合うものにしていますか?という問いです。

お金がないから無理だよ!みたいな返答もあるかもしれませんが、例えば、周りは6時間睡眠とかで回復できるところをもしかしたら自分は最低限8時間は眠らないとサバイブできない。みたいなエンパスさんもいると思うんですよ。

仕事が忙しくて、、という人は厳しい言い方をしてしまえば、それを選択したのも究極的に言えば自分なんですよ。特にHSPさんやエンパスさんは周りからの刺激などに敏感なので、

ライフスタイルに自分に合うかどうかの基準を入れて、一度に完璧にやるのではなく、変えられるところから始めていくと、エネルギー的な部分だったりのバランスをつかめるようになっていくと思います。

嫌なものはやめていいんですよ。

②犠牲者、被害者モードにとどまる

エンパスだから人生の犠牲にならねば。とかHSPだから周りからの影響の被害を受けるのは仕方のないことだ。とあきらめモードになっていないでしょうか?

スピリチュアルな世界観でいえば、そういったあきらめ感などの犠牲者のバイブレーションは犠牲になるような現実を生みます。

人間なので誰しも人間関係や人生において、問題や悩みを抱えていているものです。そしてそれは現在のみえない傷に繋がっています。

問題や悩みに対してどうせエンパスだから仕方ないさ。とヘソを曲げたマインドばかりで生きて考えすぎてしまうと、不必要な争いに自分が飛び込む結果を生んでしまいます。

自分がいかにダメかを言ってくるネガティブなセルフトークだったり、悩みや問題にばかり焦点を合わせず、どうすれば自分らしい環境をつくっていけるかの解決にエネルギーや時間を注ぐほうがエンパスさんやHSPさんにとっても有意義な人生になるはず。

③優しい世界を拒否する

エネルギーの特性を1つあげるなら、焦点が合うところにそれが流れていくということです。

もしエンパスを理由に、人生はきついものだ。周りとおんなじに生活できない自分はダメだ。と表の意識も裏の意識もなっていたら、きっと世界はあなたにとって優しくない世界になっていきます。

自分にとってナチュラルかつ必要なことには感謝をして、取るに足らないことには焦点を当てなくてもいいんですよ。

今日もベストな1日でした!と勝手に言ってみることが個人的にはおすすめです。

④許せない何かを持ち続ける

過去を許したり、傷つけられた相手を許したりするのは、時と場合によってはとても難しいものです。

ただ、ブッダのいうように、怒りに執着するのは、誰かに投げるために焼けた石炭を握りしめ続けるようなものです。火傷をするのは、あなた自身です。という言葉を許すか許さないかの選択にいるときに思い出すときがあってもいいでしょう。

とくにエンパスやHSPは感情が強くきたり、それが居座ることが多いときもあるので、人生におけるテーマの1つになる人は多いかもしれません。

許しとは?他人を「許すこと」におけるよくある5つの誤解

⑤他人の感情を引き受けるから

エンパスのきつさの1つに、周りの感情をスポンジみたいに吸収しすぎるというのがあります。

個人的には、相手の感情を受け取るのはなんの問題にもならないと思います。むしろ、相手に共感する能力は他人に優しくできる一面もあるからです。

ただし、それらを必要以上に引き受けすぎると、自分から湧き出てくる感情や感覚だと錯覚してしまうときがあり、必要以上に自分を低く見積もったり、人疲れや人嫌い、人間は敵だ!みたいな図式をついつい作ってしまうことになります。

自分の中の境界線を意識しておくことが、エンパスやHSPにはこの世をサバイブするための必須ツールになるんですよ。

【HSP】境界線が薄い人の特徴とエンパスが境界線を引く方法

⑥相性の合わない人と付き合い続ける

人間なので相性の合う合わない人がいるのは仕方ないですよね。それはどちらが良いとか悪いとかそういうレベルではなく、そういうものだからです。

当たり前のことを当たり前に言ってしまえば、他人は変えられないけど、その人と関わるか否かの選択は自分にあるんですよ。家族や仕事仲間で無理!と言う人もその人とのみえない距離感だとかはコントロールができると思います。

他人のニーズに合わせるのがエンパスやHSPの特性1つとして個人的にはあがると思うのですが、それが自分のニーズを犠牲にして他人を喜ばせていることを良しとしているなら、一旦見直す必要があると思います。

まあ、純粋に人の喜ぶ顔が見たい!みたいな人もいると思うので、なんで自分ばっかりとかモヤモヤ感が出ていたらそれは相性の合わない相手に自分が本当に必要なエネルギーを与えているからだと思います。

エネルギーヴァンパイアの特徴と対策!他人に消耗してしまうあなたへ

⑦世界にフィットしない感覚がある


この世界に合わないと感じたとしたら、それはあなたが新しい世界を作るためにここにいるからです」

Ross Caligiuri

全エンパスさんやHSPさんに届けたい言葉の1つです。

エンパス体質やHSP気質を持つことは、あなたが、周りとは違うぞ!という気持ちを抱くことを意味します。

確かに、「ふつう」ならへっちゃらな出来事、音、におい、光なども繊細な人たちにはきつくなるという点では、違うんですよ。

ただ、異なることイコールその気質や体質が「問題だ」ということではまったくありません。

むしろ、そのエンパスやHSPが周りや環境に合わせられないことが異常なのではなく、周りがそれを理解しないことがクレイジーなんですよ。極端に言えばですが。

ぼくの息子は聴覚障害なのですが、聴覚障害が如何に「ふつう」に暮らすかを目指す教育をするのが昔は一般的だったらしいのですが、今は如何に自分が自分で暮らしやすい環境をつくるかについてわりとピックアップする教育者も増えているんですよ。

社会適応するんじゃなくて、社会適応するってやつです。

つまり、ぼくが言いたいのは、エンパスやHSPだからといって、自分が誰であるかを隠したり、別の誰かに必要以上になる必要はないということです。

素直な自分でいる限り、そのバイブレーションにフィットした人があなたを愛し、尊重します。

エンパスやHSPという肩書きがどこまで必要なのか?

このブログでは何度か言っていますが、エンパスやHSPという肩書やラベル貼りは役立つこともたくさんとあると思います。

なんか違うぞ!という感覚を抱いていたのは自分だけではなかったことで安心感を抱けるし、仲間探しもできて、単純にうれしいと思います。

ただ、その肩書がやっかいになることもあります。それはエンパスだから仕方ないとか、HSPだから人や社会は敵とかね。

シンプルに肩書を脱げよ!ということが言いたいわけではなくて、そんなことはどうでもいいとして、何を目的にしていて、それが役立つか否かを自分に問いかける必要があるということです。

例えば、エアコン温度が低めの部屋で会議をやる状況があるとして、自分寒がりなんですよ。とエアコン調整係の人に伝えるのは自分が快適に会議を行うために必要なことだと思います。

その希望が通るか通らないかは、寒がりなあなたがダメとかそういうレベルではまったくなく、たまたま会議に参加する人は暑がりが多いとか、会社のルールとかに寄るだけですから。

あと、その気質を理解することで、傾向とか対策がつかめたりするときも大いにあると思います。

ただ、もし、エンパスやHSPという肩書にしがみつくことでなんかモヤモヤするなあ。と言う人はおそらくその目的と手段がズレているのかもしれませんね。

「繊細な人」とHSP・エンパスの特徴と違いについて考えてみた

エンパスやHSPじゃなくても素直になるのはむずいよね

今回はHSPやエンパスさんとしましたが、これ別にエンパスに限らず言えることなんですよね。例えば、スターシードや魂レベルが高いうんぬんだから不幸とかもそうだし、

医師ではないので、あれですが、発達障害とかもそうだと思います。

変えられないものは無理に変えようとせずそれを丸ごと愛して、じゃあどんな目的でどうそれを使っていこうかね。って方向にエネルギーや時間を注いだ方がシンプルに楽だと個人的には思います。

あと、きつめに言ってしまえば、エンパスとかHSPとか別に珍しくもなんともないから、そこで世界にフィットしないうんぬんとモヤるのはやはりもったいないかなと感じます。

スピリチュアルな世界の一部では、生まれてくる前にすべては自分で選んで生まれてくるといわれます。

たぶん、あなたがエンパスなのもHSPなのも何か目的か意図があるはずなので、それをどうにか修正する方向に使うんじゃなくて、自分本来のそれらに合致する方向に使っていきたいですね。

みなさんはどう感じますか?いつも読んでくださってありがとうございます。

「エンパス3.0」へ。強すぎる共感力や繊細さを活かす覚醒プロセス

2 COMMENTS

gofu

こんにちは。いろんなところを読んでいて、たどり着いたのがフラットアースの記事でした「笑」 信じているわけでは、ないのですけど。(もしかしたら、ありえるかも?) かなり、スピリチュアル難民?ですかね。ps.わたしは、なぜか中学生の頃に。エヌ〇イチケーの、テレビの手話番組を見ていて、たしか、(ありがとう)か? (だいじょうぶです) の、単語の手話を覚えて、学校で友達に(手話)を見せてました。今。V6の三宅さんが(昔かな?)手話番組やられてますよね。なんか、最近?(愛していると言ってくれ)の、ドラマ とか。再放送してて、たまに見たりしてました。あと。柴咲コウさんの手話の、ドラマとか。外国と日本だとまた、手話のルールも違うんですよね。
しかし。フラットアースが、夢に出てこないことを、祈ります笑 ではまた。あらがとうございました。end

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まめたろう

コメントありがとうございます!
フラットアースは、真実か否かはどうでもいいとして、面白いですよね。
地球は平面でも球体でも、三角錐でも、円柱でも、意識は自由なのでその人次第かな。って感じです。
そのくらいはっちゃけた理論の方が面白いと個人的には思っていますよ。

p.s.手話は、国によって全然違いますね~!日本語と英語くらい違います!エミネムのライブには手話の通訳者がライブパフォーマンスでついて、ラップを同時通訳するのですが、
めちゃくちゃイケてますよ!

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