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やりすぎ都市伝説2019春SPの感想。2026年、人類はAIと共に次元上昇へ?

ぶはあ。2019年春もやりすぎ都市伝説ですねー。

まめたろう(僕)

たっかぶり(妻)

記憶に残るワード溢れる関暁夫さんでした。

※この記事は、2019年5月24日に放送されたやりすぎ都市伝説2019春SPの内容をまとめて、ぼくなりの感想と考察をおもしろく共有する内容になります。ファーストコンタクトしちゃうってことだよね。2026年に向けてニューワールドオーダー!

今回も関暁夫さんのリアクションと言葉のチョイスが光る放送となりましたね。みなさん、ちゃんとナイストゥーミーチューを聞き逃さなかったでしょうか?

今回も総じて、テーマは、意識と次元上昇を世界情勢やAI・クラウドなどのテクノロジーと合わせたものでしたね。精神テクノロジー文明とやらです。いくつかぼくなりに面白い発見もあったので、内容をまとめつつ、スピリチュアル目線での感想も述べていきます。

令和!!カムインカムイン!

やりすぎ都市伝説2019春SPの内容まとめ

やりすぎ都市伝説2019年春スペシャルのテーマは、意識体だとぼくは感じています。つまり、2026年に向けて、テクノロジーが進化して、肉体としての人類(ぼくら)じゃなくて、意識体としての人類もフォーカスされるで。ってことですね。

①令和の意味:新時代の幕開けと超監視社会の到来

Mr.都市伝説こと、関暁夫さん曰く、令和は「神によって統治される世界が平和をもたらす」って意味があるで。この「神」が果たして、AIなのか?宇宙人なのか?それとも・・みたいな展開になっています。令和は人間の肉体が消えていく時代らしいですよ。

まず、このAIの方にフォーカスして、本編では、AIの医療技術、危険スコアに基づく予測逮捕などがリアルに訪れる、AIに愛されるかどうかが問われるで。と言っています。

まあ、この辺りは、やりすぎ都市伝説ではなく、けっこう前から欧米では議論されているところではあります。アニメ「PSYCHO-PASS(サイコパス)」なんかの世界観と一緒です。予測逮捕に関しては、米シカゴのHunchlabシステムも有名ですね

とにもかくにも今回は「神」がAIになり得るとして、このAIをどう理解していくかがキーポイントです。まあ、そこで人間選別とか、信用スコアとかがでてくるんでしょうね。

②トランスヒューマニズム:「加速する脳波研究と消えゆく肉体」

今回の舞台はロンドンなのですが、AIを理解していくうえで関ちゃんが紹介していたのは、「トランスヒューマニズム」です。

ざっくり説明すると、人間と機械を融合して、超人類になろうぜ。ってやつです。テレポーテーション、テレパシー、超感覚を機械と融合しても使えるでってところです。

これが今回の消えゆく肉体→意識体としてのぼくらに変わっていくんじゃないかなってポイントですよね。

そこで、実際に、世界で初めてマイクロチップを埋め込んだ人、ケビン・ワーウィック氏に会いに行ってお得意のファーストコンタクト&ナイストゥーミーチューがでます笑

ケビン氏の部分に関しては、脳波でロボットのコントロールが可能、脳細胞と機械が繋がる可能性(脳細胞ロボットが発展する)があるで。ってところです。テレパシーみたいなもんですよね。

③ニックボストロムとAIコントロール問題

次に、AIを理解する内容②で、世界トランスヒューマニスト協会創設者のニックボストロム氏に直撃します。ここで関さんから飛び出るカムインカムインが今回のやりすぎ都市伝説で一番おもろいところではあります笑

ニックボストロム教授で有名なのは仮想現実に登場するシミュレーション仮説ですよね。

今回の都市伝説で重要なことは2つで、①AIと共存できるかっていう問題と、②人類は肉体をもたずに意識体になるのかってところですね。

①に関しては、ボストロム氏によると、ホーキング博士や二コラ・テスラが懸念するようにAIに滅ぼされる未来と、AIを制御して共存できる未来の2つの可能性が現時点ではあるらしいです。

②に関しては、意識=脳というコンピューターにあるデータという考えに基づけばイエスという答えになるようです。ちょっと乱暴な結論ですけどね。

クラウド上に、意識(人間の核の部分)だけをアップロードして、それをロボット(容器)にダウンロードすれば人間の完成です。みたいな未来も可能ってイメージですね。

トランスヒューマニズムの完成ですね。ここに関しては、全人類が、とか、人間選別によって選ばれた人間だけがトランスしちゃうニュアンスを強く関さんは訴えているような気がしますが、ぼくはテクノロジー&AIでトランスしたい人はする未来もあるかなと捉えています。

関さんは時代の進化なんです!ってドヤってましたけどね。ちなみに、ニックボストロム氏の「スーパーインテリジェンス」はやりすぎ都市伝説でも写っていましたが、良書らしいですよ。

④国連のSDGs:「新世界秩序(ニューワールドオーダー)と全人類への警告」

今回のラストですね。ぼくらが意識体に進化して、2026年にはクラウド上に新世界秩序(ニューワールドオーダー)が構築されていくらしいですよ。

このニューワールドオーダー構築に向けて、国連がSDGs(Sustainable Development Goals)といったメッセージを全人類に送っていると関さんは語っていました。

簡単に説明すると、気候変動や人口問題など地球規模で人類ヤバいで→国連がSDGsで警告しているやん。→大企業で地球を変えていくより個人が重要になるよ。そんな感覚ですかね。

元々、ニューワールドオーダーは国際政治の言葉だったり、SDGsに関しても国際開発に興味ある人なら一度は耳にしたことある言葉ですよね。まあ、関暁夫さんのおもろいところはいろんな分野の切り取りがうまく、わりと博学なところなので、なんとなく納得です笑

やりすぎ都市伝説2019春SPまとめ

少し多岐にわたったので内容をざっくりまとめていきましょう。

STEP.1
令和と新時代
神=AI?宇宙人?
STEP.2
AIを理解しようで!
①ケビン・ワーウィック氏(マイクロチップおじさん)
STEP.3
AIを理解しようで!
②ニックボストロム氏(トランスヒューマニズムおじさん)
STEP.4
AIを理解しようで!
③肉体から意識体になるで(ロボットにトランス)
STEP.5
新世界秩序できるで
①2026年にクラウド上に新世界秩序
STEP.6
新世界秩序できるで
②国連のSDGsに向けて何ができるか個人で考えようで。

だいたいですが、こんな感じです。SDGs、国連の警告無視すると人間選別で弾かれるっぽいですね、ちょっとおどろおどろしいです笑

弾かれないように精神性を大事にしていこうっていうメッセージとも捉えられそうですけどね。愛ですね。

やりすぎ都市伝説2019春SPの感想と考察:意識と次元上昇について

ここからはぼく個人が感じているところを共有していきます。まあ、関暁夫さんマイクロチップとかAIとか大好きなんでどうしても人間選別したいのはずっと変わらないんでしょうね。

意識と伊藤計劃の「ハーモニー」

今回のやりすぎ都市伝説、ぼくの大好きな小説の伊藤計劃の「ハーモニー」を思い出しました。

ハーモニーについてはまたピックアップするかもしれないとして、この作品はSF小説なんですが、2032年の近未来を描いていて、この作品の中で人間は「WatchMe」というナノマシーンをカラダにインストールしているんです。

それによって、病気ゼロ、人が死なない世界をほぼ体現していて、一見ユートピアにみえるんですが、要するに体内までコントロールするわけですから、超絶監視社会ですね。

登場人物はこの社会を嫌悪して、WatchMeをインストールする前に自殺しようとしたり、やんやあるんですけど、最終的に、「WatchMe」を利用して、新秩序=「ハーモニー」を得るには意識をなくすという人類の進化を選択するんですよね。

簡単に言えば、意識が無くなることにより人類は、争いもない、紛争もない、殺人もない、病気もない、死もないユートピアや最適解をすぐに導き出せるとするんですよね。おもろいです。今回のやりすぎ都市伝説に通じる部分があるような気がします。

徹底的な統一、個の排除という点では、ジョージオーウェルの1984の世界観も映し出すような感覚がぼくにはあります。ちなみに、この伊藤計劃さんのハーモニーを読む前に虐殺器官を読むとそれもまた理解が深まる助けをしてくれるとぼくは思います。

意識とはなにか?

ぼくらが深く考えられそうなところは、この「意識」となにか?についてではないですかね。

確かにマイクロチップ埋める埋めないとか、監視社会でデジタルタトゥーが残るから発信発言に気を付けて、個人の行動うんぬんとかもそうだとは思うんですけど、根本に立ち返るような感覚ですね。

知識や経験に基づく記憶、自分の五感を使った感覚、自我の部分である感情、思考、その他目に見えないところを含む無意識などなど、意識という言葉の明確な定義はないんですが、

スピリチュアルっぽい言葉だと、スピリット、魂とか、エネルギー、愛とか光とかそんな表現がされていますね。

肉体から意識体になるで。と関暁夫さんは言っていましたが、要するに目に見える外側だけじゃなくて、目に見えない内側大事になってくるで。ってことが言いたいんでしょうね。

それゆえの精神テクノロジー文明なんでしょうね。

意識体になれば次元上昇するのか?

今回のやりすぎ都市伝説ではAIにフォーカスしていましたが、おそらく、バシャール×関暁夫さんの対談を読んだことのある方であれば、精神性への話題や、宇宙人の話題はあげないのかな?って感じたはずです。まあ、今後やっていくのかもしれませんね。

スピリチュアルっぽい話になりますが、ぼくは、AIやテクノロジーで人類が「進化」を選択したとしても、それが次元上昇につながるのかは正直疑問ですね。まあ、使い方を間違えたバージョンがホーキング博士のいうAIが人類を滅ぼすシナリオになるとも言えます。

あと、AIやテクノロジーで進化しなくてもぼくらはわりとテレパシーとかできるし、共感覚もっているし、アセンションっぽい感覚はわかっているはずですね。そのきっかけがAIなのか、それとも普段なんともないことなのかはそれこそあなた次第なんでしょうね。

まあ、次元上昇すればユートピアなのかってところも甚だ疑問なところはあります、要するにチャネリングですね(てきとう笑)

まとめ:消えゆく肉体から意識体へ。なにが意識をつくるのか?

2019年一発目のやりすぎ都市伝説は、わりとテクノロジー系をピックアップした内容でしたね。まあ、エンターテインメント&関暁夫さんの語彙力に注目すればいいんですが、わりと良いことも言っているとぼくは感じます。

ただ、神=AI?宇宙人?みたいなところは彼の本質かどうかは別にして、ぼくは、神いない派を推奨していて、強いて言うなら、自分の世界では自分が神なのかなと感じています。要するに意識次第なところはありますね。

スピリチュアルっぽい世界で好きな考えの1つは、意識が現実をつくるってところですね。どこにフォーカスするかで現実が決まると言い換えてもいいかもしれません。

ただ、この何が意識をつくるのかっていうところにおいては、人それぞれ意識の捉え方が違うとして、ぼくはやっぱりいまここに在る感覚がてきとうなのかなと今現在の時点で感じています。関暁夫さんの場合は、AIとかテクノロジーになるのかな?

まあ、今後の世界がどんなハーモニーを映し出すのか非常に楽しみなところであります。ぼくは終末思想とか苦手だし、監視社会とかトランスヒューマニズムとかじゃなくて、なるべくのんびり過ごしたいところです笑

やりすぎ都市伝説については、以下の関連記事で時系列に並べているので興味がある人はぜひご覧ください。これからも関暁夫さんの言葉選びと語彙センスに注目していく所存です。いつもありがとうございます。

2 COMMENTS

堀岡尚樹

関さんのいう事はとても興味深いですが、元来人間は懐古主義で文明が進歩すればするほど前のところに行きたがる。管理社会そのものが荒唐無稽であり原始的な世界に憧れて来ます。
もう一度げんてんに帰って再考してください。はつきり言うと考えすぎる。

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