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毒親の特徴は?毒親の愛情は呪縛のような重く苦しい愛かもしれない件

今回のテーマは、「毒親」です。

まめたろう(僕)

たっかぶり(妻)

家族はムズイ。

※この記事は、「毒親」をテーマに、家族との関係をぼくなりの感覚でお伝えする内容になります。毒親問題は誰しもぶち当たることが多いのではないでしょうか?しかも、この「親」っていうのはなんとも難しい設定です。

毒親という言葉自体は、「子どもの人生を支配し、子どもに害悪を及ぼす親」とされています。この記事では、スピリチュアル的に、エネルギー的な話も含めつつ、毒親に想いを巡らせてみたいと感じています。

家庭の状況は本当に人それぞれなので、これからお伝えすることが正解だとか不正解の枠では括らずに、どう感じるかを大切にして、今後に活かせるところがあればぜひ参考にしてみてください。

親は本当にムズイです。そして、家族もムズイ。人間ってムズイです。そして、ぼくはすべて愛に集約されると思います。それが重苦しく、呪縛のような愛で歪んでいるのも愛情。軽やかに踊りだしそうなのもぼくらは愛情として捉えています。

どんな愛が正しくて、どんな愛であれば善なのかは、本当に人それぞれですが、「毒親」に関していえば、「親だから。」という前提条件が付きがちですね。

(個人的には、毒親という言葉は少し過激なのであまり好きではないですが、今回は毒親と表現させてもらいます。)

毒親の定義や意味は?

毒親って一度は耳にしたことあるかもしれませんが、言葉自体は造語や俗語にあたります。

アメリカの精神医学者スーザン・フォワードによる書籍「毒になる親 一生苦しむ子供」(toxic parents)からきています。けっこうパワフルな言葉ですよね。毒親。

毒親の定義は、前述しましたが、「子どもの人生を支配し、子どもに害悪を及ぼす親」のことです。この「害悪」については後述しますが、比較的ダイレクトでわかりやすい、暴力、ネグレクト、精神的な虐待もあれば、

人それぞれのボーダーラインが異なる過干渉&過保護もあります。子どもがどう受け取るかは本当にその子ども次第ですね。どこからが毒でどこからが毒じゃないのかって本当に難しいですよね。

そして、そこにはいわゆる「周りはこうだから。」という状況比較を引っ張りだしたり、「親なのに(だからこそ)」という前提条件が絡まりとても複雑になってきます。

この記事ではなるべく網羅的に触れていきますが、行きつくところはもしかしたら「愛」に対する理解や解釈の違いなのかもしれません。ここでいう違いというのは愛のない親はいないとかそういう話ではもちろんありません。

毒親の種類、タイプ、特徴をまとめてみた

ぼく自身が親を毒親と感じたことがないので、正直、共感してもらえるとはあまり思っていませんが、種類やタイプ、特徴をみていきましょう。

ぼくはスーザン・フォワードさんではないし、精神医学の権威もなにも持っていないので、こんな親は毒親だ。なんて断言できませんが、想像を膨らませてみます。

そして、毒親の特徴やタイプについてはネットでも色々な記事がありますが、ぼくはあってないようなモノかなとも思っています。

乱暴なことを言ってしまえば、自分が、あ、ウチの親は毒親だわ。って思ったらもうそれはほぼ毒親ですよね。まあ、認定することに意味があるかないかは別にして。

①支配・コントロール・洗脳する毒親

その重さや軽さは別にして、少し嫌な表現をするのであれば、支配・コントロール、洗脳を子どもに強いる親もいます。

暴力や精神的あるいは身体的に虐待したり、過干渉あるいは過保護で雁字搦めにしたり、その行為や言動はそれぞれあるとして、

子どもはこうすべき。我が子には、こうなって欲しいという愛情が非常につよーーーい形であらわれるかもしれません。まあ、親であれば我が子がかわいいと感じる人はほとんどですが、ぼくはこれを「重い愛情」と勝手に読んでいます。

②自己愛や独占欲で縛る毒親

たいていの場合ですが、親の親によって厳しくしつけられるとこういった親の愛情表現になるのかなと感じています。中には、子どもよりも自分が注目を浴びていないと納得いかんです。みたいな親もいますよね。

そこには世間体だったり、地域オリジナルの価値観、家族や家系独特な感性なんかも付随してきそうです。みんな自分が一番なのはもちろんそうなんでしょうけど、それを子どもに押し付けるとけっこう歪んで重い愛情になりそうです。

代理ミュンヒハウゼン症候群なんて言葉を聞いたことがあるでしょうか?子どもを病気にして(場合によっては虐待などして)献身的に面倒をみることに快感を憶えちゃうような精神疾患とされているモノです。

まさに自己愛です。まあ、これはかなり行き過ぎですけどね。

③ネグレクト・無関心で放置する毒親

①や②の重い愛情とは逆のベクトルに、この無関心っぽい毒親もいますよね。ネグレクトはどこからがネグレクトで、どこからがネグレクトじゃないかと言われるとそれは子どもの感性に委ねられるとぼくは感じています。

無関心は重い愛情とは違う、ぼくはこの感覚を感じたことがないので、適切な表現がみつかりませんが、愛情を知らなさすぎるのかもしれません。

④拒否・否定する毒親

子どもを拒否・否定する親もたくさんいます。否定が悪いことなのか良いことなのかはわかりませんが、ぼくの経験上、自分も否定されてきたから、それが「ふつう」になっている親が多そうです。

これ以上、こんな毒親もおるで、というと、たぶん、それだけでこの記事が終わってしまうのでこの辺にしておきます。

整理しておくと、ひじょーーーに重く歪んだ愛情をもつ親。そして、(様々な状況や環境で)愛情を知らなさすぎる親。この2つの違うタイプの「毒親」が、支配・コントロール、あるいは無関心、否定なんて形で子どもに接しているイメージでしょうか。

個人的には、自分の親が毒親かどうかを診断する必要はないと思いますが、親の影響をネガティブな方向で受けているかどうかについては、自覚した方がいいと感じています。このバランスも繊細で難しいんですが。

毒親育ちに自覚的か自覚的でないかは診断した方がいいかも。

これは、日本(アジア)のカルチャーに近い部分なんですが、ぼくらは親だから正しい。親だから大切にすべき。親だから孝行せねば。みたいないわば親に対する義務感や責任みたいなところをものすごく背負います。

突き詰めたら、おそらく儒教や仏教の教えになるのかな。そして、このいわばわけのわからない、生まれた時から付きまとう「親に関する理論」はかなりの部分で適応されていてるのではないでしょうか。

そして、毒親からの影響は分かりにくいモノと分かりやすいモノがあるかもしれません。

分かりやすい毒親の影響

分かりやすい毒親の影響、言動・行為でいうと、暴力、身体的・精神的虐待、ネグレクト、否定的な言動あたりですかね。直接的にダメージを受けていれば、実際にうちの親がヤバイとか、親の影響で・・とか自覚的になれます。

どの毒親が一番ツライかという毒親選手権的なところは、人それぞれ感性も感覚も違うので、抜きにして、毒親という実感がある分、ウチの親が毒親でして。という感覚が芽生えた分、ぼくは、めっちゃムズイけど、何かしら対処方法があるのかなと感じています。

みえない毒親の影響

親が子どもを心配したり、子どものためを思ってなにかをするというのは、ぼくはまあわりとふつうの感情ですよね。皆さん誰でもあると思います。ただ、ぼくらのバランス感覚や感受性、感性などの目には映らない部分は人それぞれ違います。

これはどのくらい違うのかというとめっちゃ違います。それはわりとわかっているはずなのに、なぜか共通っぽい概念にされがちなのが「親や家族の在り方論」、暗黙のルールですよね。

このギャップがあるゆえに、例えば過干渉&過保護の類の毒親は気付かない人も多いのではないでしょうか。特に、小さい頃って行動範囲が限定的だから、どれが「普通」なのかに関して、親や家族周りの基準をかなりの部分、信頼して適用します。

それは、親の親もそうだし、親の親の親もそうです。ぼくは、親が原因の一部で自分が生きにくいかも?って気づけないことの方が多いと思っていて、特にそれは土着的な地域や、閉鎖的な環境であればあるほど色濃いような気がしています。

家族とは何か?親とは?みたいな部分で良くも悪くもルールや規則を強固に形成していく過程に毒親がいるかもしれません。

スピリチュアルからみる毒親:毒親を選んできて生まれてきた?

毒親とスピリチュアル的視点をみていきます。そして、今、まさにこの状況下で毒親に悩んでいる人がこのスピリチュアルの考えをもってくるのはぼくはリスクがあるかなと感じています。

スピリチュアル的な考えでは、過去記事でも触れていますが、「子どもは親を選んで生まれてくる」と言われているので、自分がめっちゃつらいのに、そんなこと言われたら、傷口に毒塗りたくるような感じになる可能性もありますよね。

だから、そんなときは、そういう考え自体、消去してしまったほうがいいとぼくは思いますよ。

スピリチュアルからみる毒親

スピリチュアルからみた毒親でよく言われるのは、以下のようなことでしょうか?

  1. 前世のカルマを引き継いで今世はハードモードを設定してきた
  2. 魂のレベルが高いから苦労する親にした
  3. 徳を積むため
  4. その他

他にもあるとは思いますが、まあ、こんな感じですよね。ぼくもヒーリングセッションで家族や毒親?っぽい関係で悩んでいるひとの相談に乗りますが、確かに上記のようないわば達観したアンサーというのは、理由としては「的確」なのですが、

その渦中にいる人の傷を癒す理由としては「適切」ではないとぼくは感じています。だって、辛いとか苦しくなきゃ成長できないって考え自体が窮屈ですからね。日本人好きそうですが(笑)

前世やカルマはどうであれ、魂のレベルがどうであれ、それイコールすべて自分で選んだ宿命とかって考えると、ものすごく生きにくくなる人もいるかもしれません。今世はあきらめたで。みたいな。。

ぼくは確かに、選んできたかもしれませんが、その後、どうするかはめちゃくちゃ自由だと思います。つまり必ずしも苦しんだり、苦しまなきゃいけないわけではないと感じています。ぼくらはそんな不便な成長を選んではいません。

毒親を選んだ子どもは魂レベルが高いのか?

こちらも、ハードモードが好きなぼくらが陥りがちな概念?のひとつですが、魂レベルと毒親、人生が辛いのと魂レベルは関係ないです。関係なくはないかもしれませんが、それがすべてではないです。

嫌なら逃げるのが当然だし、立ち向かってヘロヘロまでに頑張った先に幸せや成長があるとしたら、そんな幸せや成長はガンガン捨てて、楽な選択をすることをぼくは推奨します。

このあたりの感覚は以下の関連記事で共有していますので、興味のある方は読んでみてください。

実年齢と魂の年齢は違う?

もう少しだけ、家族関係で、こんな考えもあるのか。と思っておくと楽になることがあるかもしれません。

それは、魂の年齢と実年齢とのギャップです。信じるか信じないかは別にして、ぼくらは生まれ変わりを体験しているというのが目に見えない精神世界ではわりと定説的な考えになっています。

これを親子にもってくるとすれば、親だけど(精神的に)子ども。子どもだけど(精神的に)親。こんなギャップを発見します。そこにいわゆるぼくらが共通っぽく、慣習として親は大事にせよ!みたいなことをもってくるとめちゃくちゃ歪んできそうです。苦笑

だから、とても難しいのは大前提として、目にうつる世界だけでは理解に苦しむようなシチュエーションがあるかも。ってことは少しポケットに詰め込むと楽になることもあるかもしれません。

ぼくも、前世とかをみるんですが、家族に関する悩みはけっこう多くて、この実年齢と魂の年齢のギャップとか、前世では親と子が逆転していた関係とかはあります。見えない部分の感情や感覚を引きつぐようなイメージです。

親と子の関係:毒親でも親孝行しなければいけないの?

親と子の関係はめっちゃ不思議です。ぼくらは血や遺伝の繋がりを、家族としていて、親と子としての在り方としています。そして、そこには親だから。親にこそ。みたいな上と下で結びつくような家族関係をたくさん持ちだしてきます。

家族や親といえど、ぼくは一番大切にしたほうが良いと思うのは、言わずもがな自分です。それ以外にはないです。親と家族と繋がっているのは義務でもないし、ましてや責任ではないと意図しておきます。

親から子、子から親への責任や義務

ぼくらは、どこからか、そしていつからか、なぜかはわからないけれど、「親は大事にしなければならない。だって生んでくれたのだから。」みたいな重くキツイ呪縛のような道徳観を植え付けられるひともいます。

これは、裏を返しても一緒です。つまり、「子どもは大切に育てなければならない。だって自ら生んだのだから。」みたいな錯覚し鎖で縛るような愛情を身に付けます。

まったくもって不思議ですよね。良い意味でも、そして悪い意味でも、親だから親としての責任や役割があると思い込み、子どもだから子どもとしての義務や責任があると思い込むひとも多いかもしれません。

「ふつう」や「当たり前」は、人それぞれで全く違うのに、親子関係、家族関係に「世間」で良しとされている責任や義務を持ち込むと、ぼくはそれは歪んで重い呪縛のような愛を押し付け、押し付けられる関係になるような気がしています。

キツめの表現をするのであれば、そんな愛なら捨てちゃえば。ですね。なかなか難しく、勇気のいる決断にはなるかもしれませんが。

毒親対策まとめ:毒親を「捨てる」という自分を守る選択もアリ

毒親にも色々な毒親があって、こうしたら良いで。という正解はないのですが、もし自分が親から悪い意味で雁字搦めにされていたり、ちょっと否定されすぎていたり、無関心な状態が続いているのであれば、ぼくはこうするかな。というのをお伝えしておきます。

親子の縁は切ってもいいし、自分が嫌なら逃げても良いです。もし、今毒親で悩んでいたら、自分に正直になって、自分を一番に考えてあげてください。

毒親対策①縁切り&絶縁

縁を切るに関しては、ぼくは物理的に関係を絶つような絶縁もあるし、あとは目に見える部分では関係を保ちつつもエネルギー的にエンガチョするのもありと感じています。

絶縁する方法に関して、色々あるとは思いますが、ぼくは物理的な距離をとるいう方向が一番効果があるのかもしれません。別に親は親だけど使命感や義務感の愛から見守る、離れていてもなんとなく信じる愛に切り替わるイメージになります。

そして、毒親対策ということばが適切かどうかわかりませんが、キツイと感じていたら、この縁を切る方向をおススメします。親だから○○、家族だから○○しなきゃっていう部分に関しては一番効果的な一撃になるかもしれません。

毒親対策②信頼できるひとに頼る

毒親に悩んでいるときに、つらいのは味方がいないこともあるかもしれません。本当に誰でもいいから、話せたり、信頼できるひとに頼るのはありですね。

まあ、これも状況や環境によって、そんなこともできねえからつらいんですよ。って言われるかもしれませんが、もし誰かに相談できるチャンスや機会があるのであれば孤独に戦うよりいい方向に変わるかもしれません。

毒親対策③グループ作り

アルコホーリクス・アノニマス(AA)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?アルコホリックな2人が、お互いに自分がアルコホリックなことを打ち明けることで、そのときだけはなぜだかわからないけれど、禁断症状が和らいだことから、

自助グループをつくる流れになったと言われているやつです。AAは「健康で文化的な最低限度の生活」という漫画で読んで知ったんですがなかなか面白いとおもいます。

もしかしたらすでにあるかもしれませんが、毒親に関して語り合うようなコミュニティなんかも参加すると味方ができる第一歩になるかもしれません。

毒親対策④自分の軸や意思表示をつくっていく

親から押さえつけられたり、逆に放置プレイをされているひとはこの自分の軸や意思の作り方にけっこう悩む印象が強いです。

まあ、コントロールとか洗脳ってそういうもんなんですけどね。どれが正しいか正しくないかは別にして、自分はこうしたい。こう思う。という感じで自分の軸をシンプルにはっきりさせていく方向をちょっとしたことから掴んでみてください。

毒親対策⑤親への復讐や仕返し

あまりに辛すぎる感情が憎しみや憎悪に変わることはあるでしょう。ぼくは復讐や仕返しの類は、どのような形であれ、自分に返ってくるような感覚があるので、あまりおすすめはしません。

ぼくはその渦中にいないので言えることかもしれませんが、トラウマや傷付いた経験は、復讐や仕返しでは癒えないことが多いです。むしろ、傷口を大きく広げるようなことさえもあります。

ただ、別に復讐や仕返しが必ずしも悪いこととは思っていませんし、そうでもしなければ、感情の行き場がない人もいるかもしれません。なので、完全に好みです。全部ぼくらは選択できます。

毒親対策としては、ぼくは強烈かつシンプルな縁切りがけっこうおすすめにはなるかなあ。と思いますが、もちろん個々の状況によって変わってくるし、そもそも縁を切れないから悩んでいる。なんて人もいそうです。

個人的に、目には目を歯には歯を。みたいな考えはなんとも感情の行き所がないような感覚があるので、あんまりおすすめはしたくないんですけど、本当にそうしたいのであれば、そうしてもいいとも思っています。ルールなんてものはありませんので。

もし、今きつすぎてしんどすぎてにっちもさっちもいかないような人はまずは味方をみつけてあげてください。ぼくもヒーリングセッションで相談に乗っています。

まとめ:親といえど、責任や義務からくる愛なら縁を切るのもアリかも。

今回は、全体的に毒親をテーマに、してみました。子どもを縛るような愛情もぼくは愛のひとつとしていて、温かく見守る愛情も愛だと感じています。どの愛が良いのか悪いのかで判断せずに、自分はどうしたいか、まずは自分を大切に考えてみてください。

愛というのは、言葉だけをとると非常に優しく穏やかでエネギッシュなモノにはなりますが、そのバランスが、環境、遺伝、慣習、社会的視点、感情・感覚によって、大きく変わりやすいものだとぼくは思っています。

もちろん、正解はないですが、ぼくは責任や義務感をもつような家族関係、親子関係なら、一旦、崩しちゃうのもかなりアリだと感じています。良くも悪くも自分の人生くらいは自分で舵を取りつつ、そこに、利害関係ではなく、世間体ではなく、常識ではなく、

柔らかい丸い愛で包まれたらもう少し楽におだやかになるのかなあ。と常日頃感じています。

どんな環境で生まれてくるか、どの状況を好むのかは本当に人それぞれですが、とりわけ家族からの呪縛や支配は家族がゆえにとてもムズイです。こちらもキズが癒えてから、よりふかーーーく考えるとたくさんの愛に出会うことになるかもしれません。

みなさんは、どう感じているでしょうか?

いつもありがとうございます。

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