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潜在意識とは何か?変えようとするから変われない。根源に戻るだけでいい

たっかぶり
たっかぶり

潜在意識を書き換えたら、人生変わるんでしょ?アファメーションとかビジョンボードとかやればいいんでしょ?

まめたろう
まめたろう

その『書き換え』って、何を書き換えてる?

たっかぶり
たっかぶり

「……え、意識?」

まめたろう
まめたろう

どの意識だと思う?

たっかぶり
たっかぶり

……思考、とか?

まめたろう
まめたろう

それ、5層のうちの1層だけなんよね。

あなたが本当に欲しいものは、なんですか。

お金? パートナー? 健康? それとも……なんかよくわからないけど、今とは違う何か?

「潜在意識を変えれば人生が変わる」って言葉、どこかで聞いたことあると思います。アファメーション、ビジョンボード、瞑想、引き寄せ——全部やってみたけど、なんかしっくりこない。変わった気がしても、気づいたら元通り。

「自分、変わる気がないのかな」って思ったこと、ないですか?

ちょっと待ってください。

変われないのはあなたのせいじゃないし、やり方が間違ってるわけでもない。そもそも「変えよう」という方向が、少しズレてるだけかもしれないんです。

この記事では、1万件以上のセッションで見えてきた「本当に変容が起きるとき」の構造を、できるだけ正直に書いていきます。難しい話もあるけど、要するに何が大事かは最後にはわかるようにしたいと思うので、最後まで読んでもらえたら嬉しいです。


目次

潜在意識とは何か?氷山の「下」のさらに下

まず、よく聞く話から

潜在意識とは、「気づいていない意識」のことです。

よく使われるのが氷山のたとえ。水面上の小さな部分が顕在意識(今、自分が気づいている思考や判断)で、水面下の大きな部分が潜在意識。意識全体の95%以上が潜在意識だと言われています。

要するに、「頭で考えていることより、気づいていない部分がほぼ全部を動かしている」ということです。

これはこれで正しいんですが、ぼくはここで止まってほしくないんですよね。

「思考パターンを変えましょう、感情を整えましょう」——これが今の潜在意識論の主流なんですが、それだと全体の一部しか見えていないんです。

実は、5つの層でできている

ぼくのセッションのベースになっているのは、「人間は5つのエネルギー体で成り立っている」という考え方です。

一番内側から順に見ていくと:

肉体——五感で触れる、密度の一番高い層。身体の症状・反応として現れます。

エーテル体——気・プラーナが流れる生命エネルギーの層。東洋医学でいうチャクラや経絡がここにあたります。

アストラル体——感情・欲求・夢が住む、流動的な層。喜怒哀楽がしまわれている場所です。

メンタル体——思考パターン・信念体系が形成される層。「私はこういう人間だ」という自己イメージもここです。

コーザル体——魂の記憶・カルマ。繰り返すパターンの根源がここにあります。

たとえば、プレゼンのたびに声が出なくなる人がいたとします。

声帯に異常はない。緊張をほぐそうとしても、また次のプレゼンで同じことが起きる。こういう場合、「人前で話すと危険だ」という記憶がコーザル体レベルにあることがあります。

思考で「大丈夫」と言い聞かせても、一番深い層が変わっていないから、また出てくる。

……なんかスピリチュアルすぎる? と思った方もいると思うんですが笑、東洋医学でも脳科学でも、言い方は違えどこれに近い多層構造の話は出てきます。

大事なのはここです。

潜在意識とは、この5層すべてに刻まれているもの。

思考(メンタル体)だけを変えようとしても、身体(肉体・エーテル体)に記憶が残っていれば、感情(アストラル体)がまだ古いパターンで動いていれば、魂(コーザル体)のレベルから来ているパターンがあれば、変わらないのは当然なんです。

アクセルとブレーキを同時に踏んでいる、と言う人もいますが、ぼくの感覚では「表面だけを塗り替えようとして、根っこが全然変わっていない」という感じです。


なぜ「書き換え」では変わらないのか

「書き換え」という発想自体の問題

「潜在意識を書き換えましょう」

この言葉、至るところで聞きますよね。

でもぼくは、この「書き換え」という発想自体に少し引っかかりがあります。

書き換えるって、ハードディスクを上書きするみたいなイメージじゃないですか。……なんか急にIT感が出てきましたが笑、でもそんな感じなんですよね。

潜在意識は生きているシステムで、単なるデータじゃない。強制的に上書きしようとすると、どこかで反発が起きる。

よく言われるのは、「頭ではわかってるけど行動できない」という状態。これはまさに、顕在意識で「書き換えよう」としているのに、潜在意識の深い層がそれを拒否しているということです。

よくあるパターンをいくつか挙げてみます。

「お金持ちになりたい」と唱えながら、お金の話題になると胃がキュッとなる——これ、身体(肉体・エーテル体層)にまだ古い記憶が残っています。言葉だけ変えても、身体は変わっていません。

セミナーで「変われた!」と思って日常に戻ったら元通り——これ、環境と人間関係が変わっていないからです。外側のシステムが古いままだと、内側の変化は押し戻されます。

アファメーションを繰り返しているのに、むしろ抵抗感が増す——これ、深層に「自分はそれに値しない」という信念(メンタル体層)があるからです。表面に貼り付けようとするほど、奥の信念と衝突します。

こんなこと言ったら、アファメーション否定派みたいに聞こえますかね笑。否定しているんじゃなくて、入口として使うのはいいんです。ただ、それだけで根源まで届くかというと、届かないことが多い、というのが正直な感想です。

4つのキャラクターを知る

もう少し具体的に説明するために、シータヒーリングの考え方から「4つのキャラクター」を紹介したいと思います。

……前置きが長くなってきましたね笑。でもここ大事なので、もう少しだけ付き合ってください。

私たちの中には、状況によって動き出す4つのモードがあります。

番犬(防衛モード)——「危ない、やめておこう」。リスクを察知して、とにかく安全を守ろうとします。新しいことを始めようとするとき、一番最初に「でも……」と言い出すのがこいつです。

探偵(維持モード)——「いつも通りが安心」。変化を避けて、今のパターンを維持しようとします。「変わりたい」と思いながら同じ行動を繰り返してしまうのは、このモードが強いとき。

俳優(表現モード)——「他人にどう見られるか」。評価・承認を気にします。「失敗したら恥ずかしい」「嫌われたくない」という感覚で動いているとき、このモードが動いています。

老師と子ども(成長モード)——「どんな結果でも学びになる」。可能性を広げて、体験から吸収しようとします。本当の意味での変容は、このモードから生まれます。

たとえば、新しい仕事のオファーが来たとき。

番犬なら「失敗したらどうする、やめておこう」。探偵なら「今の仕事の方が安定してるし、いつも通りでいい」。俳優なら「引き受けてうまくいかなかったら恥ずかしい」。老師と子どもなら「うまくいかなくても、何か得るものがあるはずだ」。—

同じオファーでも、どのモードで見るかでまったく違う答えが出てきます。

今のあなたは、どのモードで動いていることが多いですか?

4つの起源を知る

そして、もう一つ大事な概念があります。

潜在意識のパターンは「今世」だけから来ていない、ということです。

ここが「世界の他の潜在意識モデルと、まめたろうのアプローチが一番違う部分」だと思っています。お前誰だよって話ですよね笑。でもこれ、1万件のセッションで繰り返し確認してきたことなので、少しだけ聞いてください。

核(今世)——子ども時代の体験から形成された信念。親との関係、学校での経験、強い感情を伴った出来事がここに記録されています。

遺伝(先祖)——家族・家系から受け継いだ思考構造。「うちの家では〇〇してはいけない」という暗黙のルールがここにあります。

歴史(前世)——説明できない恐れや、初対面なのになぜか懐かしい感覚、理由のわからない強い引き寄せ。これらは前世・歴史的な記憶から来ていることがあります。

——本来の資質・使命。魂レベルのテーマがここにあります。

たとえば、お金に関してどれだけ頑張っても「自分には無理だ」という感覚が消えない人がいるとします。

今世の体験(核)を掘っても出てこない。でもセッションで見てみると、家系に「清貧が美徳」という強い信念があったり(遺伝)、「豊かになると命が危ない」という歴史的な記憶があったり(歴史)することがあります。

表面の思考を変えようとしても、そこには届かない。

前世とか魂とか言い出すと、ちょっとついてこれなくなる人もいると思うんで笑、

ここはあくまで「そういう見方もある」くらいでいいです。ただ、「何度も同じパターンを繰り返している」「今世の体験だけじゃ説明がつかない」という場合、この概念が助けになることがあります。

要するに、「なぜそのパターンがあるのか」の原因が、思っているより深いところにある場合がある、ということです。


ちょっと待ってください。

ここまで読んで、「自分の場合はどうなんだろう」と思いませんでしたか?

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根源に戻るとは──変えるんじゃなく、思い出す

「変える」と「戻る」の違い

変えようとするとき、人は「今の自分はダメだ」という前提に立っています。

書き換えなければいけない何かがある。克服しなければいけない弱さがある。なりたい自分になるために、今の自分を上書きしなければいけない——そういう前提です。

でも、ぼくのセッションで1万件を超えた今、はっきり言えることがあります。

根源は、変わっていない。

ただ、覆われているだけです。子ども時代の経験で、先祖から引き継いだパターンで、繰り返してきた感情の癖で——本来の自分が見えにくくなっているだけで、なくなってはいない。

「生まれたての赤ちゃんのように、ありのままの自分をそのまま表現できる状態」——それが本来のあなたです。それを「作る」んじゃなく、「思い出す」んです。

根源とは何か

「根源」という言葉、この記事で何度も出てきましたよね。ただ、これ説明しないとふわっとしたまま終わってしまうので、ちゃんと言葉にしておきます。

5層のエネルギー体の話をしました。肉体・エーテル体・アストラル体・メンタル体・コーザル体。でも実は、その5層の「さらに奥」に、すべての出発点があります。

量子物理学では「ゼロポイントフィールド」と呼ばれる場所です。要するに、すべての物質とエネルギーが生まれる前の状態。何の形もない、でもすべてを含んでいる場所。シータヒーリングでは「創造主」と呼んでいます。

……なんかだんだん怪しくなってきましたね笑。でも量子力学の話なので、一応サイエンスの側にあります。

ぼくがセッションでやっていることを一言で言うなら、「この場所にアクセスする」ということです。

なぜここに触れると5層全部が変わるのか。

たとえで言うと、川の水質を変えようとするとき、下流で一本ずつ支流をきれいにしていく方法もあります。でも水源そのものが変わったら、川全体が変わる。根源はその「水源」にあたります。

層を一つずつほどいていく必要がない。根源に触れると、身体も感情も思考も、全部が同時に動き始める——これがセッションで繰り返し起きていることです。

そして、この根源に最もアクセスしやすい脳波の状態が、シータ波です。ここで初めて、「なぜシータヒーリングなのか」がつながります。

腑に落ちるとは何か

「腑に落ちる」という感覚、あると思います。

頭でわかる、というのとは違います。「あ、そうか」と全身が一度に了解する感じ。胸のあたりがスッと軽くなって、なぜかもう悩んでいた感じがない——あの感覚です。

これを脳科学的に説明すると、シータ波(4〜7Hz)という脳波の状態に近いときに起きやすいんですね。深い瞑想状態や、眠りに入る直前の状態。この状態のとき、潜在意識の扉が開かれやすくなります。

そして大事なのは、腑に落ちた瞬間に起きていることです。頭(メンタル体)だけじゃなく、身体(肉体・エーテル体)、感情(アストラル体)、そして深い層まで、同時に「ああ、そうか」となる。これが「腑に落ちる」の正体です。

思考だけを変えようとしても腑に落ちないのは、他の層がまだついてきていないからなんです。

「腑に落ちた瞬間」は体感として起きる

これ、言葉で説明するのが一番難しいところなんですが笑、実際にセッションを受けた方が教えてくれた言葉をそのまま引用させてください。

「頭の中のおしゃべりが激しかったのに、ある瞬間からスン!と止んで、静かになって、心地よい別の空間に入っていくような感覚があった」

これがシータ波状態の体感です。変えようとしている人には、この感覚はなかなか来ません。ただ委ねているときに、来ます。

もう一人、別の方の言葉も。

「終わった後、なぜか胸のあたりがすごく軽くて。重たいものを下ろした感じというか。でも、何が変わったのかは言葉にならない」

言葉にならない、というのがポイントで、腑に落ちた変容は「説明できる理解」じゃないんですよね。身体が先に知っていて、頭があとからついてくる。

「鎖が外れたような軽さ」と言った方もいました。セッション後に体感として感じた、という声が多いです。

要するに、「腑に落ちる」というのは、知識を得ることじゃない。全身で「そうか、もうこれでいいんだ」となる体験のことです。

腑に落ちると、何が変わるのか

「腑に落ちる体験が起きた後、どんな変化がありましたか」という問いに、セッションを受けた方たちがよく答えてくれることがあります。

「以前よりいい気分でいられる時間が増えた」「同じ出来事でも、一喜一憂することが減った」「何も変えていないのに、人間関係が静かに変わり始めた」——こういう変化です。

派手な変化じゃないんです。でも確実に、何かが違う。

これは、根源が整ったときに起きることです。表面の症状や問題を一個ずつ解決したんじゃなくて、水源が変わった、みたいな感覚。水源が変わると、川全体が変わる。

「変えよう」として変えるんじゃなく、「戻る」ことで自然に変わる——その違いがここにあります。

セッションで起きていること——実例3つ

ここで、実際のセッションの話を少しだけ紹介させてください。守秘義務があるので詳細は省いていますが、パターンとして起きていることをお伝えします。


Aさん(30代・接客業)のケース

来たときのリクエストは、「職場でお客さんに感情を持っていかれてしまう」ということでした。

セッション中は何も話さず、ただ横になってもらっただけ。終わってからのフィードバックで「胸のあたりに境界線が引けていない感じがある」と伝えました。

次のセッションのとき、Aさんが言ったんです。「なぜか自然に深く息が吸えるようになって。人に消耗させられる感じがほぼなくなりました」と。

境界線について説明したわけじゃありません。ただ、胸のエネルギー(エーテル体層)に触れただけです。そこが整ったら、身体が変わって、日常が変わった。


Bさん(40代・自営業)のケース

「お金の不安をなんとかしたい」という相談でした。

でもセッションに入ってみると、お金の話より先に出てきたのは、幼いころの記憶でした。要するに「欲しがってはいけない」という信念が、かなり深い層(核 × メンタル体)にあった。

そこに触れたあと、Bさんの現実で起きたのは、欲しかったものを「迷わず手に入れる」ようになったことでした。収入の数字が変わったわけじゃない。でも「なんでこんなに簡単に手に入るんだろう」という感覚が日常になった、と言っていました。

お金の話をしたのに、お金の話は一切していない。でも現実が動いた。これが「顕在意識のリクエストじゃなく、魂の願望に応える」ということです。


Cさん(30代・会社員)のケース

3回目のセッションが終わったあと、メッセージが来ました。「離婚を切り出しました」と。

リクエストは別の話でした。でもセッションの中で、自分が義務でやっていたことに気づいてしまった。気づいたら変えるしかなかった、と。

「まだ不穏かもしれないけど、旦那とはもっといい関係になると思います」——このメッセージを読んで、根源が動いたな、と思いました。

問題を解いたんじゃない。本人が本当に欲しいものが見えてしまったんです。


……なんかセッションの宣伝みたいになってきましたね笑。でも本当に、毎回こういうことが起きているんです。ぼくが「すごいことをした」んじゃなくて、その人の根源が動いた、という感じです。

3人とも、当初のリクエストとは全然違う場所が動いています。これが「根源に戻る」ということです。


潜在意識の「構造」を知る──どこで詰まっているかを見る

3軸で自分を見る

ここまで話してきた、5層・4キャラ・4起源——これを「3次元マップ」と呼んでいます。

難しく聞こえるかもしれないですが、要するに「自分の詰まっている場所を立体的に見るための地図」です。

たとえば「お金の不安」が繰り返し出てくるとき。

  • どの層に出ている? → 胃の緊張(肉体層)かもしれない。思考の反復(メンタル体層)かもしれない。
  • どのモードで動いている? → 「欲しがってはいけない」という維持モード(探偵)かもしれない。
  • どこから来ている? → 子ども時代の記憶(核)かもしれないし、家系の信念(遺伝)かもしれない。

この3つが見えると、「どこに触れればいいか」がわかります。表面の思考だけを変えようとしていても、身体の層や遺伝の層にパターンが残っていれば、また戻ってくる。

今すぐ試せる問いかけ

ちょっと試してみてください。

今、あなたが変えたいと思っているテーマを一つ浮かべてください。

そのテーマについて考えたとき、身体のどこかに反応がありますか? 胃が締め付けられる? 胸が重い? 肩が上がる?

その身体の感覚が、潜在意識がいる場所です。思考より先に、身体が知っています。

「何も感じない」という方も、それはそれで一つのサインです。深い層にあるパターンは、意識に上がってきにくいこともあります。

なぜ一人でやるのが難しいか

自分のパターンは、自分では見えにくい。

これはぼく自身も感じることです。自分のことは、どうしても自分のフィルターを通してしか見られない。特に深い層(遺伝・歴史・魂レベル)にあるパターンは、外側からの視点があった方が圧倒的に早い。

日常でできることはあります(次の章に書きました)。でも「どうしても同じところに戻ってしまう」という方は、外側のサポートが有効なことが多いです。

今日からできること──根源に近づく3つの実践

難しいことはしなくていいです。今日からできる、本当に小さなことを3つだけ。

実践① 身体の反応に気づく(1日1分)

気になっているテーマを頭に浮かべて、身体のどこかに緊張がないか確認する。それだけです。

解こうとしなくていい。変えようとしなくていい。ただ、気づくだけ。

「ああ、ここに来てるんだ」と気づくだけで、少し変わります。本当に。

実践② 魂の声を聴く問い(朝の30秒)

朝、目が覚めたときに一つだけ問いかけてみてください。

「今日、本当はどうしたい?」

答えを探さなくていいです。問いを置くだけ。答えは頭で考えるんじゃなくて、ふとしたときに浮かんでくることが多いです。

これ、簡単そうに見えて、「本当はどうしたい」と聞かれたことがない人が多いんですよね。リクエストじゃなくて、魂の声を。

実践③ 根源に触れる体験をする

この3つの中で、一番変化が大きいのがこれです。

LINEに登録すると届く「3日間シータ波体験講座」の、Day1「10分でシータ波体験」の音声を聴いてみてください。

シータ波状態——深いリラックスの中で、潜在意識の扉が少し開く感覚があります。「なんか身体が重くなった」「温かくなった」「何かが動いた気がした」という感想をよくもらいます。

これが根源に触れる、最初の一歩です。

テーマ別に深掘りしたい方へ

潜在意識の全体像はここまでお伝えしました。「自分のテーマにもっと特化した話を読みたい」という方は、以下の記事も参考にしてください。

お金・豊かさ潜在意識でお金を引き寄せる

恋愛・パートナーシップ恋愛と潜在意識

引き寄せ・願望実現潜在意識で引き寄せる方法

書き換えアプローチの詳細潜在意識の書き換えは古い!

瞑想・シータ波潜在意識に瞑想でアクセスする方法

健康・身体潜在意識と病気の科学

ハイヤーセルフ・スピリチュアル潜在意識とハイヤーセルフの関係とは?

覚醒・ホリスティック本来の自分に目覚める覚醒とは?|思考・感情・エネルギー・肉体の統合と健康

潜在意識についてのよくある質問

Q1. 潜在意識とは何か、わかりやすく教えてください

意識全体の95%以上を占める、自分では気づいていない部分の総称です。よく「思考のクセ」と言われますが、実際には思考・感情・エネルギー・身体の反応・魂レベルの記憶まで含む、多層的なシステムです。「気づいていないけど、ほぼすべてを動かしている部分」と言うのが一番近いかもしれません。

Q2. 潜在意識と顕在意識の違いは何ですか?

顕在意識は「今、自分が気づいている意識」。言葉で考えていること、意識的に判断していることがここに含まれます。潜在意識は「気づいていないけど動いているすべて」です。氷山の水面上と水面下の関係に例えられますが、水面下はただの「思考の倉庫」ではなく、身体・感情・エネルギー・魂まで含む、もっと立体的なものです。

Q3. 潜在意識を変える方法として「書き換え」が効かない理由は?

「書き換え」は主に言葉・思考の層(メンタル体)にしか届かないことが多いからです。潜在意識のパターンは身体・感情・エネルギー・魂の層にも刻まれています。思考だけを変えても、他の層にパターンが残っていれば、また元に戻ってくる。アクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態になります。

Q4. 潜在意識と無意識は何が違いますか?

心理学でいう「無意識」と「潜在意識」はほぼ同じ意味で使われることが多いですが、まめたろうのアプローチでは「無意識」を思考・感情レベルの話、「潜在意識」をエネルギー体・魂レベルまで含めた広い概念として使っています。フロイト・ユング的な「無意識」より、さらに深い層まで含んでいるイメージです。

Q5. 潜在意識を知る方法はありますか?

一番手軽なのは、身体の反応を観察することです。気になっているテーマを頭に浮かべたとき、身体のどこかに緊張や反応が出るかどうか確認してみてください。胃が締め付けられる、胸が重い、肩が上がる——そういった反応が、潜在意識のパターンが「住んでいる場所」のサインです。

Q6. 潜在意識と引き寄せの法則はどう関係していますか?

引き寄せの法則が「起きる」のは、潜在意識が整ったときです。引き寄せようとして引き寄せるんじゃなく、根源が整うと自然に起きてくる——というのがぼくの見方です。「引き寄せようとしているのに引き寄せられない」という場合、潜在意識の深い層に「それを受け取ってはいけない」というパターンが残っていることが多いです。

Q7. 自分で潜在意識を変えることはできますか?

日常的な思考パターンや習慣レベルなら、この記事で紹介したような実践で十分アプローチできます。ただし、深い層(遺伝・前世レベル)にあるパターン、何度やっても同じところに戻ってしまうパターンは、外側からのサポートがある方が変容が早いケースが多いです。

Q8. 潜在意識の変化にはどれくらい時間がかかりますか?

人によって、また変えたいテーマによって大きく異なります。「腑に落ちる」体験が起きると、それまで何年もかかっていた変化が一瞬で起こることもあります。ただ変化には層があって、一度腑に落ちても、より深い層から出てくることもある。時間の長さより、変化の質と深さの方が大事だと思っています。

Q9. シータ波とは何ですか?潜在意識とどう関係しますか?

シータ波は脳波の一種で、周波数が4〜7Hzの状態のことです。深い瞑想中や、眠りに入る直前のうとうとした状態がこれに近い。この状態のとき、潜在意識の扉が開かれやすくなると言われています。シータヒーリングは、この状態を意図的に作り出して、潜在意識の深い層にアクセスする手法です。

Q10. 潜在意識の好転反応とは何ですか?

潜在意識のパターンが動き始めるとき、一時的に「悪化したように感じる」体験が起きることがあります。眠れない、感情的になる、昔の記憶が蘇る——これが好転反応です。深い層に刻まれたパターンが解放されていく過程で起きることが多く、変容が進んでいるサインである場合がほとんどです。ただし、強い症状が続く場合は医師にも相談してください。


まとめ

長くなりましたが、ここまで読んでくれてありがとうございます。

この記事で伝えたかったことは、ほぼ一言です。

潜在意識は、変えるものじゃない。思い出すだけ。

「書き換えよう」「克服しよう」「なりたい自分になろう」——そういう力みが、根源から遠ざかっているのかもしれない。

セッションで魂に聞くのは、いつもこれだけです。「あなたは本当は、どうしたいですか」と。

その答えは、もうあなたの中にあります。


最後まで読んでくれてありがとうございます。あなたに合う次の一歩を選んでみてください。

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