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潜在意識と引き寄せの法則|ポジティブ思考より先にすることがある

まめたろう
まめたろう

今回のテーマは「引き寄せの法則と潜在意識」です。

たっかぶり
たっかぶり

ポジティブに考えれば夢が叶うんでしょ!毎朝鏡に向かって「私はお金持ち!」って唱えればいいんだよね?

……まあ、そう思いますよね。でも、そこから話を始めさせてください。


「引き寄せの法則」を試したことがありますか。

アファメーション、ビジョンボード、「叶った状態をイメージする」——全部やってみた。最初はなんか変わりそうな気がした。でも気づいたら元通り。「自分、引き寄せる気がないのかな」ってため息まじりに思ったこと、ないですか?

ぼくはこう思っています。引き寄せがうまくいかないのは、やり方の問題じゃない。「ポジティブに考えれば引き寄せられる」という前提そのものが、少しズレているんです。

この記事では、1万件以上のセッションで見えてきた「なぜ引き寄せようとするほど遠ざかるのか」の構造と、本当に機能するアプローチを、できるだけ正直に書いていきます。


引き寄せの法則って、ポジティブ思考のことじゃない

まず、よくある誤解の話から

「引き寄せの法則=ポジティブに考えること」と思っている方、かなり多いと思います。

「ネガティブなことを考えると、ネガティブなものを引き寄せてしまう。だからいつも前向きに!」——こういう説明、どこかで読んだことがあるんじゃないでしょうか。

これ、間違っているわけじゃないんです。ただ、表面的にすぎる。

スタンフォード大学のアリア・クラム博士(マインド&ボディ研究所)の研究が、ここに鋭いヒントをくれています。クラム博士が繰り返し示してきたのは、「信念が客観的な現実を変える」ということです。

有名な実験があります。まったく同じカロリーのミルクシェイクを、片方のグループには「高カロリーの贅沢な飲み物」、もう片方には「低カロリーのダイエット飲料」として渡した。すると、血中の空腹ホルモン(グレリン)の低下が、前者のグループで3倍速かった。

要するに、身体は「実際に何を飲んだか」より「何を飲んだと信じているか」で反応したんです。

これ、引き寄せにそのまま当てはまります。表面で「私はお金持ち!」と唱えていても、深層に「自分にはそれは相応しくない」という信念がある場合、深層の方が現実への影響が強い。表面的なポジティブより、深層の信念が勝つんです。

「どうせ無理」が深いところにあるとき、どれだけ表面をポジティブにしても、実は「どうせ無理」を引き寄せてしまっている。……意地悪な構造ですよね笑。でもこれが現実です。

「引き寄せようとする力み」が逆効果になる理由

もう少し詳しく言うと、こういうことです。

「引き寄せなければ」「ポジティブでいなければ」という状態は、脳波でいうとベータ波(13〜30Hz)の状態です。集中・分析・努力・警戒のとき出る波。

潜在意識にアクセスできるのは、シータ波(4〜7Hz)のとき。深いリラックス、眠りに入る直前のうとうとした状態。

つまり、「引き寄せよう」と力めば力むほど、潜在意識の扉が閉まっていく。

これが、「引き寄せようとするほど遠ざかる」の正体です。

「書き換えよう」とする行為がなぜ逆効果になるのか、もう少し掘り下げたい方はこちらも読んでみてください。

潜在意識の書き換えは古い|努力するほど変われない理由と「腑に落ちる」変容の正体


なぜ手放しが必要なのか、でも「手放せ」は違う

手放しの本当の意味

「引き寄せには手放しが大事」という話、聞いたことがあると思います。

でもこれ、よく「執着をやめましょう」という精神論で説明されるんですよね。「執着がネガティブエネルギーになって、引き寄せを妨げる」という感じで。

ぼくはちょっと違うと思っていて。

手放しが必要なのは、内側にある「障害」を取り除くためです。

「どうせ無理」「自分には相応しくない」「欲しがってはいけない」——こういう深層の信念が、引き寄せのブレーキになっています。これが外れないまま「引き寄せよう」と頑張るのは、アクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態です。

手放すべきなのは「執着」ではなくて、この内側の障害なんです。

手放しが「先」とは限らない

ただし——ここが大事なんですが——「手放しをやってから引き寄せる」という順番が全員に当てはまるわけじゃないと思っています。

ぼくがセッションで1万人以上の方と向き合ってきた実感として、人によって詰まっている場所が全然違う。

深層に強い障害(「どうせ無理」「自分には無理」という信念)がある方は、まずそこを外さないと何をやっても響きにくい。でも、障害よりも「根源とのつながりが弱い」ことで動かなくなっている方は、シータ波の状態で根源に触れることが先に効く。

手放しと根源へのアクセス、どちらが先かではなくて、その人がどこで詰まっているかによって、入口が変わるんです。

「なんかいろいろやってみたけど変わらない」という方は、自分がどちらのタイプかを見てみる価値があります。


自分がどこで詰まっているか、4つのパターンで見る

セッションをしていると、「引き寄せがうまくいかない」人には、大きく4つのパターンがあることが見えてきます。

番犬タイプ(防衛モード)

「変化=危険」と感じて、無意識にブレーキを踏んでいる状態です。「引き寄せたら何かが壊れるんじゃないか」「うまくいったらどうなるのか」という恐れが深層にある。手放しで障害を外すことが先に効きやすい。

探偵タイプ(維持モード)

「今のままが安全」「変わらないことでパターンを保っている」状態です。変わりたいという気持ちはある。でも実は変わらないことで何かを守っている。本人も気づいていないことが多い。「なぜ同じパターンが繰り返されるのか」はこちらで詳しく書いています。→ なぜ人生で同じパターンを繰り返すのか?|潜在意識の「維持モード」の正体とその突破法

俳優タイプ(表現モード)

「どう見られるか」で引き寄せをやっている状態です。「こういう自分でいたい」というイメージのために引き寄せようとしている。でも魂が本当に望んでいるものとズレている可能性がある。

老師と子どもタイプ(成長モード)

引き寄せを「学びの一部」として受け取れている状態。うまくいかないことも情報として見られる。このモードに入ると、引き寄せは力むものではなく起きてくるものになる。

あなたは今、どのパターンに近いですか?


ちょっと待ってください。

ここまで読んで、「じゃあ自分の場合はどこで詰まっているんだろう」と思いませんでしたか?

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引き寄せが「起きてくる」ようになったとき

体験談①:欲しがってはいけない信念が外れたとき

Bさん(40代・自営業)の話をさせてください。

「お金の不安をなんとかしたい」という相談でした。でもセッションに入ってみると、お金の話より先に出てきたのは幼いころの記憶でした。要するに「欲しがってはいけない」という信念が、かなり深い層にあった。

ここに触れたあとで起きたのは、「収入が増えた」という変化じゃありませんでした。欲しかったものを「迷わず手に入れる」ようになった、ということです。

「なんでこんなに簡単に手に入るんだろう」という感覚が日常になった、と言っていました。手放しが先に機能したケースです。引き寄せようとしたんじゃなく、引き寄せのブレーキが外れたんです。

体験談②:胸のエネルギーが整ったら日常が変わった

Aさん(30代・接客業)の話です。

来たときのリクエストは「職場でお客さんに感情を持っていかれてしまう」ということでした。セッション中は何も話さず、ただ横になってもらっただけ。終わってから「胸のあたりに境界線が引けていない感じがある」とフィードバックしました。

次のセッションのとき、言ってくれたんです。「なぜか自然に深く息が吸えるようになって。人に消耗させられる感じがほぼなくなりました」と。

境界線について説明したわけじゃありません。胸のエネルギー体の層に触れただけです。そこが整ったら、身体が変わって、日常が変わった。こちらは根源へのアクセスが先に効いたケースです。

この2つのケースで何が違うかというと、詰まっている場所が違うんです。どちらが正しいとかじゃなくて、その人によって入口が変わる。

引き寄せが「起きてくる」の正体

どちらのケースにも共通していることがあります。「引き寄せよう」という力みが消えた後に、現実が動き始めているということです。

ぼくはセッションでいつも「魂が本当に欲しいものは何か」を聴きます。頭で思っていることじゃなくて、もっと深いところの声を。

そこに触れると、引き寄せは「やるもの」から「起きてくるもの」に変わります。これが「腑に落ちる」変容の正体です。


今日からできる、詰まりの外し方

難しいことはしなくていいです。3つだけ。

① 力を抜く(ベータ波を下げる)

「引き寄せなければ」という緊張そのものが、潜在意識の扉を閉じます。まず力を抜くことから始めます。深呼吸でも、好きな音楽でも、笑うことでも。「解決しよう」ではなく「ただここにいる」という状態を作ることが、シータ波に近づく最初の一歩です。

② 身体の反応を観察する

引き寄せたいテーマを頭に浮かべて、身体のどこかに緊張がないか確認する。それだけです。変えようとしなくていい。ただ気づくだけ。「ああ、ここにある」と気づくだけで、何かが動き始めることがあります。

身体は潜在意識の出口です。「欲しがってはいけない」という信念は、考えより先に身体に出ています。お腹が固くなる、胸が締まる——そういう反応に気づけると、詰まりの場所が見えてきます。

③ シータ波の状態を体験してみる

3つの中で一番変化が大きいのがこれです。

LINEに登録すると届く体験講座のDay1「10分でシータ波体験」を聴いてみてください。「身体が重くなった」「温かくなった」「何かが動いた気がした」という声をよくもらいます。

引き寄せようと頑張るより先に、まずシータ波の状態に入ってみる。深層の信念は、この状態で一番動きやすい。


引き寄せの法則の全体像が知りたい方へ

この記事では「引き寄せと潜在意識の関係」に絞って書きました。「そもそも潜在意識の仕組みが知りたい」「5層モデルや4起源について詳しく理解したい」という方は、こちらも読んでみてください。

潜在意識とは何か|変えようとするから変われない。根源に戻るだけでいい


よくある質問

Q. ポジティブ思考は意味がないんですか?

意味がないとは思っていません。ただ「表面のポジティブ」より「深層の信念」の方が現実への影響が強い、という話です。深層が「どうせ無理」のまま表面だけポジティブにしても、信念の方が勝ちやすい。ポジティブ思考は入口としては悪くないですが、それだけで止まると「なぜ変わらないのか」になりやすい。

Q. 手放しとは具体的に何をすることですか?

「執着をやめる」という精神論より、「内側にある障害(深層の信念)に気づいて触れること」の方が近いです。気づくだけで動くことがあります。「欲しがってはいけない」「自分には無理」——そういう信念がどこにあるかに気づくことが、手放しの最初の一歩です。

Q. 引き寄せが効く人と効かない人は何が違いますか?

詰まっている場所が外れているかどうかだと思っています。「引き寄せようとする力み」がなくて、根源(魂が本当に欲しいもの)とつながっている状態のとき、引き寄せは「起きてくるもの」になります。効く人は「引き寄せよう」としていないことが多い。

Q. アファメーションはやめた方がいいですか?

やめる必要はないです。ただ「変えなければ」という力みで唱えるより、シータ波に近い状態(深いリラックス)で自然に「そうだな」と感じながら言う方が深層には届きやすい。道具の問題より、状態の問題です。

Q. 恋愛や復縁でも同じですか?

同じ構造が働いています。「相手を引き寄せよう」という力みより、「自分が本当に望んでいる関係性は何か」を深層で了解したとき、現実が動きやすい。恋愛の引き寄せは、相手を変えようとするより先に、自分の深層を見ることが先になることが多いです。→ 潜在意識を活用して恋愛を叶える方法

Q. お金を引き寄せたいのですが、どこから始めればいいですか?

身体の反応から始めるのが一番早いです。「お金が入ってくる」と想像したとき、お腹や胸に何か緊張がありませんか? そこに「欲しがってはいけない」「お金は汚い」「自分には相応しくない」——そういう信念がある可能性があります。まずそこに気づくだけで、動き始めることがあります。→ 潜在意識でお金を引き寄せる方法


最後まで読んでくれてありがとうございます。

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