この記事の答え:白黒思考に、決まったスピリチュアルな意味があるのかは、ぼくにもわかりません。ただ、あえて見えない世界の側で読むなら、白黒をはっきりさせたくなるのは、心がせまいからではなく、正しさをよろいにして自分を守っているからかもしれない、とぼくは見ています。実際のセッションでも、「グレーを受け入れる力」ではなく、「その方自身が受け入れられている感覚」のほうを整えたことがあります。この記事ではその話をします。

白黒思考って、スピリチュアル的にはどうなん? 「ジャッジを手放しましょう」て、よう書いてあるけど。

ああ、よく書いてあるね。ジャッジを手放せない人は、波動が低いとか。

そう言われたら、「ジャッジする人はあかん!」てジャッジしてしまうやん!

それ、きれいに白黒ついたね。ほな今日は、実際のセッションの話をしながら、あえて見えない側で読んでみよか。
0か100か。味方か敵か。正しいか間違っているか。
頭では「世の中そんなに単純じゃない」とわかっているのに、はっきりしないものを見ると、なんだか落ち着かない。そして、白黒つけたあとで人間関係がぎくしゃくして、「またやってしまった」と自分にがっかりする。
「白黒思考 スピリチュアル」で調べると、「二元性を超えましょう」「光も闇もひとつです」「ジャッジを手放しましょう」といった言葉が並びます。どれも、すてきな言葉だと思います。ただ、白黒で悩んでいる人がこれを読むと、「手放せない自分はダメだ」という、新しい黒がひとつ増えるだけかもしれません。
ぼくは、ここにひとつ別の見方を足してみたいのです。
先に、ひとつだけ。白黒思考は、心が疲れているときに強くなりやすいといわれていて、体調や心の不調、生まれつきの特性などが関わっていることもあります。あなたがそうだと決めつけたいわけではありません。ただ、気分の落ちこみや眠れない日が続く、人間関係で同じ苦しさをくり返してつらい、というときは、スピリチュアルで読む前に、病院や相談窓口に話してみてください。厚生労働省のこころの耳の相談窓口案内に、悩みごとの窓口がまとまっています。見えない世界の話は、そのあとでも逃げていきません。
白黒思考をゆるめたい、というご相談|実際のセッションから
ある方のセッションレポートから、お話しします。ご本人と分からないよう、細かいことは伏せています(セッションの形はいろいろあるので、ここでは中身の話だけを書きます)。
ご相談は、善悪や白黒をはっきりさせすぎてしまうのをゆるめて、グレーでいいと思えるようになりたい、というものでした。
自分のクセに気づいて、変えたいと願っている。とても誠実な願いだと思います。
ふつうなら、「では、いろいろな人や意見を受け入れられるように整えましょう」となりそうです。テーマはたしかに「受容」でした。でも今回、ぼくが見たのは少し別のところでした。
白黒思考の奥に見えた、「受け入れられている」という安心

「受け入れる」より「受け入れられる」
この方の場合、周りを受け入れる・受け入れない、という方向よりも、ご本人が周りから受け入れられる方向で進めたほうが良さそうに見えました。
だから今回は、「グレーを受け入れる練習」をがんばってもらうのではなく、その方らしさが周りに認められている、という感覚のほうを整えることにしました。

え、「人を受け入れられるようになりたいです」て言うてる人に、「まずあなたが受け入れられましょう」て? 逆やん!

逆やね。

「自分が受け入れられてへんのに、人のことまで受け入れてられるか!」てこと?

だいたい合ってるけど、その言い方やと、またケンカになるね。
体のあちこちに、同じ話が出ていた
セッションで、ぼくは体をエネルギーの目で見ていきます。これは医学の話ではなく、ぼくの見方としての読み方です。この方の場合は、こんなふうにつながって見えました。
| 見ていった場所 | そこにあるように見えたもの |
|---|---|
| 脳・思考 | 自分の正しさを主張する(少し考えすぎ気味) |
| 腎臓 | 責任の範囲 |
| 膀胱経 | イライラ |
| 胃腸 | 迷い |
| 膵臓 | 自分に許可を出すこと |
| 股関節まわり | 冷静さ |
| 首・肩まわり | 安心感 |
ぼくには、これがひと続きの話に見えました。
周りのことまで「正しくあるべき」と背負うと、責任の範囲が広がる。背負っている分、周りが「正しく」動かないとイライラする。迷っている状態は居心地が悪いので、早く白か黒かを決めたくなる。正しさを主張し続けるので、頭は休まらない。そして、ずっと身構えているから、肩に力が入る。
もちろん、これはひとりのセッションの話です。白黒思考の人がみんなこうだ、とは言えません。
真ん中に立つ、「中正」という言葉
東洋医学の話をひとつ。腎の経絡と膀胱の経絡は、表と裏の一対とされています。「責任の範囲」と「イライラ」がセットで出ていたのは、ぼくにはおもしろいところでした。
そして、股関節の外側には胆の経絡(胆経)が通っています。『黄帝内経』の素問には、「胆は中正の官、決断ここより出づ」という一節があります。胆は、偏らず真ん中に立つ役職のようなもので、決断はそこから出てくる、というたとえです。
グレーというと、「どっちつかず」「決められない」というイメージがあるかもしれません。でも、この言葉で読むと、真ん中に立っているから、ちゃんと決められる。この方の股関節まわりに「冷静さ」が見えたのは、なんだかそれっぽいな、とぼくは勝手に面白がっています。
白黒思考の方に、どんなヒーリングをしたか
したことは、大きく分けると3つです。
- 体の各部分を整える:上の表の場所を、それぞれ整えていく
- 「周りから受け入れられる」方向で調整する:周りを受け入れる力をつけるのではなく、受け入れられている感覚のほうへ
- 「その方らしさ」が認められている方向で調整する:何かを変えて周りに合わせるのではなく、今のまま認められている、という感覚を奥に届ける
いちばん大事だったのは、3かもしれません。
「認められたいなら、もっとちゃんとしなさい」という順番だと、また正しさをがんばることになってしまいます。だから順番を逆にします。先に、そのままで認められている。がんばって証明しなくても、ここにいて大丈夫。
ヒーリングは、がんばって何かをするものではなく、受け取るだけでいいものだと、ぼくは思っています(ヒーリングとは? にくわしく書きました)。自分ひとりでは肩の力を抜けないときは、横になって受け取るだけのヒーリングセッション という方法もあります。
そして正直に書いておきます。この方が、その後どう感じているかの感想は、ぼくの手元のレポートにはありません。 グレーでいいと思えるようになったか、といったことも書きません。
近いテーマで受けた、別の方々の感想
かわりに、近いテーマでセッションを受けた、別の方々のアンケートから、実際の言葉をそのまま紹介します。上の方の感想ではありません。4つの回答は、テーマが近いものをぼくが選びました。
人間関係について(3回のセッションのアンケートから)
人間関係において良い意味で我慢しなくなった。周りの自分に対する扱いが良くなってきた。
受け入れることについて(セッションのアンケートから)
・自分軸に戻るのが早くなった ・なかなか受け入れられなかったことが、受け入れられるようになってきた
がんばらなくても、について(3回のセッションのアンケートから)
自分で頑張らなくても、自分の考えが変化していて、結果的に人間関係も、起こる出来事も、良い方向に進んでいる。
力みについて(セッションのアンケートから)
力むことが少しずつ減っている気がする。力んでいることに気づいて、自分を責めることなく緩める回数が増えている。力みやすい身体のパーツがわかるようになってきた。そのままで素晴らしいんだ、無理することないやと思えるようになってきた。
感じ方は人それぞれです。何も感じなかった方や、変化がよくわからなかった方もいます。誰にでも同じことが起きるという話ではなく、こう感じた方もいた、という紹介として読んでください。
白黒をつけるのは「正しさのよろい」かもしれない|ぼくの見方
ここからは、このセッションをきっかけに、ぼくが考えていることです。
受け入れてもらえないかもしれない場所では、正しさは、とても頼りになるよろいです。「自分は正しい」と言えるあいだは、攻撃されても立っていられる。だから白黒をつけたくなるのは、頑固さや心のせまさというより、ちゃんと自分を守ろうとしてきたということなのかもしれません。物事に誠実に向き合ってきた人ほど、このよろいは立派なものになる気がします。
ただ、よろいは重いのです。そして、よろいを着たまま「さあ、みんなを受け入れましょう」と言われても、ハグがしにくい。
だからぼくは、「グレーを受け入れよう」とがんばらなくていいんじゃないか、と思っています。身を守る必要がなくなれば、よろいは自然と脱げるかもしれない。脱げたあとに見えるものが、たぶんグレーです。
世の中には「心が広い人になるには修行が必要」「受け入れられないのは未熟だから」という考え方もあります。がんばって受け入れようとしてきた方の気持ちは、すてきだと思います。ただ、ぼくはちょっと引っかかるのです。苦しい分だけ器が大きくなる、という約束ごとは、もしかしたら古い慣習なのかもしれません(苦労が多い人生のスピリチュアルな意味 にも書きました)。
「グレーでいなければ」も、また白黒
もうひとつ、気をつけたいことがあります。
ぼくは完璧主義の記事で、「完璧主義をやめなきゃ」と完璧にやめようとしてしまうことを、「一休さん状態です。」と書きました。白黒思考も同じで、「白黒思考をやめなければ」「グレーでいられない自分はダメだ」となると、白黒思考で白黒思考を退治することになります。あの記事には、こうも書いています。
でも実際は、グラデーションで少しずつ柔らかくしていけばいいのです。
心理学にも、少し似た話があります
クロード・スティールが1980年代に広めた「自己肯定化理論」という考え方があります。自分にとって大切な価値を確かめると、都合の悪い情報にも身構えにくくなり、受け入れやすくなる、という見方です。
研究が見ているのは「大切な価値を思い出す」といった場面で、「周りに受け入れられる」ことそのものではありません。どういう仕組みなのかも、まだわかっていない部分があるそうです。だからこれは裏づけではなく、ぼくの連想です。ただ、「認められていると、人は身構えなくなる」という話は、今回のセッションの順番と、どこか重なって見えるのです。
白黒思考とは?なぜ0か100かになるの?
いちおう、見える世界の話もしておきます。
白黒思考は、物事を「良いか悪いか」「成功か失敗か」のように両極端で見てしまう考え方のクセのことです。認知行動療法の世界では、「0か100か思考」などとも呼ばれます。心理の解説を読むと、脳がシンプルな判断を好むこと、まじめさの裏返しであること、心が疲れていると強くなりやすいこと、などが書かれています。
白黒つけたがる人の、よくある形はこんな感じでしょうか。
- 少しの失敗で、全部ダメだったと感じる
- 好きだった人の一面を見て、急に「もう無理」となる
- 「普通はこうするでしょ」と、つい言いたくなる
- 答えが出ない状態が、とにかく落ち着かない
- 人にも厳しいけれど、自分にはもっと厳しい
さっきのセッションで「迷い」が見えた話と、ここはつながっている気がします。どちらかに決めてしまえば、迷わなくてすむ。白黒は、迷いの居心地の悪さから抜け出す、いちばん早い出口でもあるのです。
白黒思考はスピリチュアル的にダメなの?ジャッジと二元性の話
スピリチュアルの世界では、「二元性を超える」「ジャッジを手放す」という言葉をよく見かけます。
ぼくは全否定はしません。でも、白黒で悩んでいる人が、これでさらに自分を裁くのは、もったいないと思っています。
ぼくは以前、ジャッジについての記事で、こう書きました。
個人的に、ジャッジすることが悪いとは微塵も思ってはいないです。
今も、この温度は変わっていない気がします。
エゴが悪い、という話でもなく
エックハルト・トールは『A New Earth』に「正しくあること、間違いにすること」という節を立てて、こう書いています(訳はぼくです)。
「自分が正しいということほど、エゴを強くするものはありません」
正しくあるためには、誰かを間違っていることにする必要がある。だからエゴは人を間違いにしたがる、という話です。耳が痛い話ですね。
ただ、同じ本のつづきで、トールは「光は音より速い」と事実を言うことにエゴは関係ない、とも書いています。問題は、事実や正しさそのものではなく、それに「自分」がくっつくこと。意見を否定されたときに、自分まで否定された気がする、あの感じです。
さっきの「よろい」の話で言うなら、よろいと体がくっついて、脱げなくなっている状態かもしれません。
影も、光の相棒
デビー・フォードは『The Dark Side of the Light Chasers』で、こう書いています(訳はぼくです)。
「私たちはみな、物事を白か黒かで見てしまう傾向があります。でも、どんなものにも、良いと悪い、闇と光があるのです」
ぼくはこの話が、白黒思考そのものにも当てはまると思っています。白黒をつけたくなる自分を「闇」の側に置いて、追い出そうとしなくていい。白黒つける力には、見分ける力という光もあります。

ほな、なんでもグレーでええの? 赤信号もグレー?

赤信号は止まって。

はっきりしてるやん!

命がかかってるところは白黒でええねん。お昼に何を食べるかまで裁判せんでも、という話やから。
白黒をはっきりさせていい場面もある
なので、白黒思考を全部なくす必要は、ぼくはないと思っています。はっきりさせたほうがいい場面も、たしかにあります。
- 安全のこと:危ないことは危ないでいい
- 嫌なことへの「いいえ」:境界線は、はっきりしていていい(心の境界線の記事)
- 自分の好き嫌い:相手の気持ちは決められなくても、自分の「好き」「嫌」は、はっきりしていていい
イライラも、悪者ではないかもしれない
白黒で悩む人は、イライラする自分も責めてしまいがちです。
でも、怒りは境界線を守る力でもあると、ぼくは思っています。この方の膀胱経に「イライラ」が見えたように、背負いすぎているから怒りが出ている、ということもあるかもしれません。怒りの記事では、こう書きました。
思考や感情が善悪の判断ではなく、自分にとって相性が合うかどうかと考えた方が効率的だからです。
イライラを「悪いもの」にすると、また白黒がひとつ増えます。「それ、ほんまにぼくが背負うやつ?」と聞いてみるサインくらいに読むと、少し軽くなる気がします。
白黒思考で疲れたときに、ぼくがおすすめすること
どれも、これをすれば白黒思考がなくなる、という方法ではありません。
- まず休む:眠る、食べる。疲れているときの判決は、次の日に持ち越す
- 「今は分からない」を答えのひとつにする:相手の気持ちや先のことは、保留でいい
- 点数をつけてみる:0点か100点かではなく、「今日は62点」。認知行動療法の考え方を紹介する記事でも、よく出てくる方法です
- 責任の範囲を分ける:「これはぼくの」「これはあの人の」と紙に分けてみる
- 肩を下げて、息を吐く:身構えると肩は上がります。よろいの留め金を、ひとつ外すくらいのつもりで
- そのままで受け入れてくれる人や場所のそばにいる:正しさを説明しなくていい相手のそばにいる時間を、少しだけ増やす
白黒思考のよくある質問
Q. 白黒思考は、スピリチュアル的に何のサインですか?
決まった意味があるかは、ぼくにはわかりません。あえて読むなら、「正しさで自分を守らなくても大丈夫か、確かめてみる」タイミングかもしれない、と思っています。サインと決めつけて、自分を裁く材料にしなくて大丈夫です。
Q. 白黒つけたがる人は、波動が低いのですか?
ぼくはそうは思っていません。魂に上下はないと思っていますし、白黒つけたくなる背景は人それぞれです。
Q. 白黒思考は直したほうがいいですか?
困っていなければ、無理に直さなくてもいいと思います。はっきりしていることで助かっている場面も、きっとあります。「グレーでいられたら楽かも」と思ったときに、少しずつで十分です。
Q. 白黒思考は、発達の特性や心の不調と関係がありますか?
関わっていることもあるといわれますが、ぼくには判断できませんし、スピリチュアルで決めることでもないと思っています。苦しさが続くときは、病院や相談窓口に話してみてください。
Q. グレーでいるのは、優柔不断とは違いますか?
ぼくは違うと思っています。決められなくて固まっているのが優柔不断なら、グレーは「今は決めなくても、ここに立っていられる」感じかもしれません。「胆は中正の官」の話は、そんなイメージです。
Q. 周りの人が白黒思考で、しんどいです。
相手を変えようとすると、こちらも「あの人は間違っている」という白黒に入ってしまうかもしれません。距離をとっていいですし、境界線を引いていいと思います。苦手な人の記事もどうぞ。
Q. ヒーリングを受けたら、グレーでいいと思えるようになりますか?
約束はできません。感じ方も人それぞれです。ぼくにできるのは、白黒をつけたくなる奥に何があるのかを一緒に見て、整えていくところまでです。
まとめ|白黒思考は、正しさのよろいだったのかもしれない
- 白黒思考に決まった意味があるかはわからない。ぼくは、あえて見えない側でも読んでみる
- あるセッションでは、「グレーでいいと思いたい」という願いに、「受け入れる」ではなく「受け入れられる」方向で調整した
- 白黒をつけたくなるのは、心がせまいからではなく、正しさで自分を守ってきたからかもしれない
- 「グレーでいなければ」も、新しい白黒になることがある
- 白黒つける力そのものは悪者ではない。安全や境界線では、はっきりしていていい

で、結局、白黒思考はあかんの? ええの?

グレーやね。

はっきりせえ!

ほら、出た。

パンダかて白黒はっきりしてるやん!

パンダはあれで、みんなに受け入れられてるからね。

……ほんまや。
この記事を書いた人
網倉彩人(まめたろう)|ろばのせかい
ヒーリングセッション経験1万件以上。シータヒーリング認定インストラクター。運営:株式会社ろばのせかい。見えない世界を、楽しみながら本気で探求しています。
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白黒はっきりさせたくなる方ほど、セッションでも「ちゃんと説明しなきゃ」「正しく受けなきゃ」と思ってしまうかもしれません。
ろばのせかいのヒーリングセッションは、対話をメインにしません。最初に5分ほどお話をうかがったら、あとは目を閉じて、20〜30分横になっていただくだけ。何かをがんばって身につける時間ではなく、ただ受け取る時間です。結果を約束するものではありません。
こんな方におすすめです
- 白黒つけたあとで、自分を責めてしまう
- 「グレーでいいのに」とわかっていても、肩に力が入る
- 正しさを説明しなくていい時間がほしい
オンライン(Zoom)・対面のどちらでも受けられます。うまく話せなくても大丈夫です。
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参考にした本・資料
- エックハルト・トール『A New Earth』
- デビー・フォード『The Dark Side of the Light Chasers』
- 『黄帝内経』素問・霊蘭秘典論(https://zh.wikisource.org/wiki/黃帝內經/素問第三卷 )
- Wikipedia(英語版)「Self-affirmation」(https://en.wikipedia.org/wiki/Self-affirmation )
- 厚生労働省「こころの耳」相談窓口案内(https://kokoro.mhlw.go.jp/agency/ )

