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仕事が続かないスピリチュアルな意味|自分はダメ?実際のセッション

仕事が続かないスピリチュアルな意味

この記事の答え:仕事が続かないことに、「魂のサイン」のような決まった意味があるのかは、ぼくにもわかりません。ただ、あえて見えない世界の側で読むなら、続かないのは欠陥ではなく、「べき」の形をした願いをがんばって叶えようとしていたからかもしれない、とぼくは見ています。実際のセッションでも、頼まれた願いをそのまま叶えるのではなく、願いの向きを変えたことがあります。この記事ではその話をします。

たっかぶり
たっかぶり

仕事が続かへんのって、スピリチュアル的にはなんなん? 「魂が違うて言うてる」とか書いてあるけど。

まめたろう
まめたろう

そうかもね。……単に合わへん職場やった、もあるかもしれないけど。

たっかぶり
たっかぶり

夢がない! こっちは「自分はあかんのや」て落ちこんで検索してんねん!

まめたろう
まめたろう

ごめんごめん。ほな今日は、実際のセッションの話をしながら、あえて見えない側で読んでみよか。

入ってはやめて、また探して。そのたびに収入も上がったり下がったりして、「また続かなかった」と自分にがっかりする。

「仕事が続かない スピリチュアル」で調べると、「魂の使命とずれている」「カルマや前世の影響」「波動が乱れている」「もっと合う仕事があるサイン」といった言葉が並びます。少しほっとする言葉もあれば、なんだか自分の魂にまでダメ出しされた気分になる言葉もあるかもしれません。

ぼくは、ここにひとつ別の見方を足してみたいのです。

先に、ひとつだけ。仕事が続かない背景には、職場の環境のほか、体調や心の不調、発達の特性などが関わっていることもあります。あなたがそうだと決めつけたいわけではありません。ただ、眠れない、朝起きられない、気分の落ちこみが続くといったつらさがあるときや、「なぜかいつも同じところでつまずく」と感じるときは、スピリチュアルで読む前に、病院や相談窓口に話してみてください。厚生労働省のこころの耳の相談窓口案内に、心の健康、仕事やキャリア、生活のこと、発達障害者支援センターなどの窓口がまとまっています。「消えたい」に近い気持ちがあるときは、まもろうよ こころへ。見えない世界の話は、そのあとでも逃げていきません。


目次

仕事が続かない、安定して働けない、というご相談|実際のセッションから

ある方のセッションレポートから、お話しします。ご本人と分からないよう、細かいことは伏せています(セッションの形はいろいろあるので、ここでは中身の話だけを書きます)。

ご相談は、仕事が長く続かず、収入が安定したり不安定になったりをくり返してしまう、というものでした。そして願いは、安定して働ける自分になること。それが難しいなら、お金のことで悲観しない自分になること。このパターンから抜け出したい、というお話です。

とても切実で、まじめな願いだと思います。

ふつうなら、「では、安定して働けるように整えましょう」となりそうです。でも今回、ぼくが見たのは少し別のところでした。


仕事が続かない話の奥に見えた、「べき」の形をした願い

「べき」の形をした願いと、その奥の願いの図解(安定して働くべき→ただ楽に、人生を楽しく)

本当の望みというより、「べき」の形をしていた

「安定して働く」と「悲観しない」。並べて眺めると、どちらも「こうであるべき」の形をしているように、ぼくには見えました。

その奥にあるように見えたのは、もっとシンプルな願いです。

ただ楽に、人生を楽しく送りたい。

だから今回は、頼まれたことをそのまま叶えようとするのではなく、願いの向きを変えて調整することにしました。

たっかぶり
たっかぶり

え、「安定したいです」て言うてる人に、「それ、ほんまの願いちゃうと思う」て? 注文と違うもん出てくるファミレスやん!

まめたろう
まめたろう

「ハンバーグください」て言うてる人が、ほんまはおなかが空いてるだけ、みたいな話かな。

たっかぶり
たっかぶり

それ、ハンバーグでええやん!

まめたろう
まめたろう

それはそう。ハンバーグが本当に食べたい人には、ハンバーグやねん。

そうなのです。安定して働くことが悪いわけでは、まったくありません。安定した暮らしが心から「したい」人もいます。ここで見ていたのは、安定そのものより、その願いがどんな形をしているかです。

ぼくは ネガティブな感情の記事 で、「ここで大事な言葉は「べき」です。」と書いたことがあります。「〜したい」で動いているのか、「〜すべき」で自分を動かしているのか。同じ「安定して働く」でも、この2つは体感がずいぶん違う気がするのです。

体のあちこちに、同じ話が出ていた

セッションで、ぼくは体をエネルギーの目で見ていきます。これは医学の話ではなく、ぼくの見方としての読み方です。この方の場合は、こんなふうにつながって見えました。

見ていった場所そこにあるように見えたもの
腎臓「〜しなければ」という義務感
胃腸自分を低く見る気持ち、自分の価値への疑問
目の疲れ視野の狭さ
仙骨考えすぎ

「安定しなければ」と自分を動かす。うまくいかないと、自分を低く見る。お金や仕事の心配に意識が集まって、ほかのものが見えにくくなる。この先どうしようと、考え続ける。そして、どこかで自分に見切りをつけてしまう。

ひとつひとつは別の話に見えて、ぼくにはひと続きの流れに見えました。そしてその流れの根っこにあるように見えたのが、「べき」だったのです。

もちろん、これはひとりのセッションの話です。仕事が続かない人がみんなこうだ、とは言えません。


仕事が続かない方に、どんなヒーリングをしたか

したことは、大きく分けると4つです。

  1. 義務感を解放する:「〜しなければ」の重さをほどいていく
  2. 自分への見切りをほどく:「どうせ自分はこんなもの」という感覚に寄り添う
  3. 楽観性を整える:悲観をがんばって抑えるのではなく、楽観性そのものの方を整える
  4. 「なんとなく大丈夫」の土台をつくる:今ここに意識を自然に置けるように調整する

2のところでは、バッチフラワーの「ワイルドローズ」のエッセンスを使いました。Bach Centre の説明によると、人生をそのまま受け入れて、変えようとするのをあきらめてしまった状態に使われるものです。

この話でいちばんおもしろいのは、4かもしれません。

「大丈夫」には、ふつう理由が必要です。貯金があるから大丈夫。仕事が決まったから大丈夫。でもそれだと、理由がなくなるたびに大丈夫ではなくなってしまいます。だから、理由のない「なんとなく大丈夫」を土台に置く。先のお金や過去の失敗から、今ここへ意識が自然と戻ってくるように、調整しました。

ヒーリングは、がんばって何かをするものではなく、受け取るだけでいいものだと、ぼくは思っています(ヒーリングとは? にくわしく書きました)。自分ひとりでは力を抜けないときは、横になって受け取るだけのヒーリングセッション という方法もあります。

そして正直に書いておきます。この方が、その後どう感じているかの感想は、ぼくの手元のレポートにはありません。 仕事が続くようになったか、収入が安定したか、といったことも書きません。


近いテーマで受けた、別の方々の感想

かわりに、近いテーマでセッションを受けた、別の方々のアンケートから、実際の言葉をそのまま紹介します。上の方の感想ではありません。4つの回答は、テーマが近いものをぼくが選びました。

苦手なことと、自己嫌悪について(3回のセッションのアンケートから。抜粋)

以前は苦手なことも無理にやらないといけないと思っていて、できないことで自己嫌悪に陥っていました。それが、苦手なことは苦手で良い、と思えるようになったことです。

悲観について(セッションのアンケートから。抜粋)

前回のセッションを受けてから気持ちがとても軽くなり、 同じ体験をしても悲観にならずに 違う感覚がしました。

考えすぎについて(3回のセッションのアンケートから)

頭を使って考えすぎる傾向があったのが、なるようになるさと考えられるようになり、その方が生きやすくなりました。 それによってか周りもみんな良い人になり、過ごしやすくなっています。

楽観について(セッションのアンケートから)

日常のいろいろな面においてとても楽観的になってる。 交友関係や仕事などの出来事も、穏やかでありながら、ちょっとしたハッピーやラッキーみたいな流れになっています。

感じ方は人それぞれです。何も感じなかった方や、変化がよくわからなかった方もいます。誰にでも同じことが起きるという話ではなく、こう感じた方もいた、という紹介として読んでください。


仕事が続かないのは欠陥ではないのかも|ぼくの見方

ここからは、このセッションをきっかけに、ぼくが考えていることです。

「〜であるべき」で自分を動かしているあいだは、続かなかったときのダメージが大きくなります。願いを叶えられなかっただけではなく、「べき」に違反したことになるからです。すると、「続かなかった」という出来事が、「自分はダメだ」という判決に変わってしまう。

だからもしかすると、仕事が続かなかったのは、あなたのどこかが欠けているからではなく、自分の本当の願いとは違う形の願いを、一生けんめい叶えようとしていたからかもしれません。そしてどこかで、体や心が「それ、ちょっと違うねん」と言っていたのかもしれない。ぼくはそう読んでみたいのです。

バイロン・ケイティは著書『Loving What Is』の中で、「〜であるべき」という考えは、現実が今とは違っていてほしいと願う気持ちなのだ、と書いています。現実と言い争うと自分は負ける、それも毎回だ、と。そして、抵抗をやめたほうが行動はかえってシンプルになる、という見方をしています。

ガボール・マテは息子のダニエルとの共著『The Myth of Normal』で、人には「人とつながっていたい」という願いと、「自分に正直でいたい」という願いの2つがあり、この2つはぶつかることがある、と書いています。周りに受け入れてもらうために、自分の本音から離れていくのは、自然なことでもあるのだと。「べき」を身につけるのも、きっとそういうことです。あなたが弱かったからではなく、ちゃんと生きていこうとして覚えたものなのだと思います。そしてマテはこう書きます(訳はぼくです)。

「自分に正直でなくなることのはじまりは、選んだものではないかもしれません。でも、気づきと自分へのやさしさがあれば、正直であることは選べるのです」

ぼくはここに、「苦しまなくていい」という話を足したいと思います。

世の中には「苦労してでも続けてこそ一人前」「続けられないのは修行が足りない」という考え方があります。がんばって続けてきた方の気持ちは、すてきだと思います。ただ、ぼくはちょっと引っかかるのです。苦しい分だけ前に進む、という約束ごとは、もしかしたら古い慣習なのかもしれません(苦労が多い人生のスピリチュアルな意味 にも書きました)。

そして、抗わない、というのは「働かなくていい」という話ではありません。「こうあるべき自分」と戦うのをやめて、「で、ほんまはどうしたいんやろ」のほうを向いてみる、くらいの話です。

自分に聞いてみたいこと

答えは出なくても大丈夫です。

  • 「安定して働きたい」のあとに、「だって〇〇だから」と言い訳がついていない?
  • 誰にも何も言われないとしたら、それでも同じ働き方を選ぶ?
  • 今日、ほんの少し楽しかったことは何だった?

仕事が続かない自分はダメ?甘え?

検索すると、「甘え」という言葉もよく出てきます。

ぼくは、仕事が続かない人を甘えだとは思っていません。少なくとも、「また続かなかった」と夜中に検索している人が、のんきに甘えているようには、ぼくには見えないのです。

スピリチュアルでないキャリアの記事を読むと、続かない要因として、目的意識、飽きっぽさ、コミュニケーションの苦手さ、ストレスへの弱さ、発達の特性、HSP(刺激に敏感な気質)といったものが並びます。役に立つ整理だと思います。ただ、これも読み方によっては、自分の欠点リストに見えてきます。

「魂に上下はない」と、ぼくは思っています。同じ職場に何十年もいる魂と、あちこち移っていく魂のどちらがえらい、という話はないはずです。魂レベルの記事 や、自分を責めてしまうときの記事 も、よかったらどうぞ。


仕事が続かないのは魂の使命とずれているから?

よく見かける説も、正直に眺めてみます。

  • 魂の使命や才能とずれている:そういう時期もあるのかもしれません
  • もっと合う仕事があるサイン:そうだったらうれしいですね
  • カルマや前世の影響:ぼくには確かめようがありません
  • 波動が乱れている:調子が落ちているという言い方なら、そうかも、と思います
  • HSPやエンパスだから:気質の話としては、役に立つことがあります

どれも、ぼくは全否定はしません。見えない世界は大好きです。

ただ、ひとつだけ気になるのは、「魂の使命に合う仕事を見つけなければ」が、新しい「べき」になってしまうことです。「安定しなければ」が「天職を見つけなければ」に変わっただけで、がんばり方は同じ、ということがある気がします。そして、いつまでも見つからない自分をまた責めてしまう。

ケイティの本には、「人生には目的があるはず」という、一見前向きな考えを問い直すページがあります。目的を見つけなければと思うほど焦りが出て、今していることがつまらないものに見えてくる、という話です。天職探しに疲れた夜に、ちょっと読んでみたくなる話だと思います。

今の職場を辞めるかどうかで迷っているときは、仕事を辞めるサインのスピリチュアルな意味 に書いています。あちらは「今の職場」の話、この記事は「くり返している自分をどう見るか」の話、という感じで読み分けてみてください。魂の使命を知る方法 もあります。


仕事が続かないときの、お金の不安

現実の問題として、続かなければ収入は揺れます。不安になるのは、とても自然なことです。

『Scarcity』という本で、経済学者のムッライナタンと心理学者のシャフィールは、お金や時間が足りない状態が続くと、注意が足りないものに集中して、ほかのものが視野から外れやすくなる、と論じています(トンネリングと呼ばれます)。考えるための余裕そのものが減ってしまう、という見方です。

つまり、お金の心配で頭がいっぱいなのは、あなたの性格の問題とは限らないのです。

さっきのセッションで「視野の狭さ」が見えた話と、ぼくの中ではどこか重なります(研究は目の話をしているわけではなく、これはぼくの連想です)。

だから、悲観しないようにがんばるより、「足りないと思っていると、そりゃ視野も狭くなるわな」と自分に言ってあげるくらいでいい気がします。お金が出ていく怖さの読み方は、お金がどんどん出ていくスピリチュアルな意味 に書きました。

たっかぶり
たっかぶり

ほな、楽に楽しく生きてたら、お金はどうなるん?

まめたろう
まめたろう

そこは約束できへん。

たっかぶり
たっかぶり

正直か!

まめたろう
まめたろう

お金の話はお金の話で、別にちゃんとやろ。「なんとなく大丈夫」は、貯金の残高を増やす呪文とちゃうからね。

「なんとなく大丈夫」と、投げやりは違う

ぼくは以前の記事で、こう書きました(メンタルが強い人の記事)。

将来何が起こるかわからないけど、まあなんとかなるさ。とか、今のままの自分でも十分だよなあとぼんやり感じられるゾーンを大事にしておきたいですね。

一方で、奇跡の記事 には、こうも書いています。

なんとかなるだろう。と自分を放棄してしまうことと、今この瞬間に身を委ね、ありのままを受け入れることとは似て非なるものだと個人的には思います。

「なんとなく大丈夫」は、家賃のことを考えないという意味ではありません。必要な手続きや相談はしながら、そのあいだも、自分のことまで見切らずにいる。ぼくはそんな感じだと思っています。


仕事が続かないときに、ぼくがおすすめすること

どれも、これをすれば仕事が続くようになる、という方法ではありません。

  1. まず休む、生活を確かめる:眠る、食べる。お金や手続きのことは、見える世界のやり方で、人の手も借りて整える
  2. 「べき」と「したい」を分けて書き出す:「安定すべき」「ちゃんとすべき」を全部書いて、そのとなりに「ほんまは?」と書いてみる
  3. 続かなかった仕事の、「ここだけはよかった」を探す:反省会ではなく、好きだった瞬間の発掘です
  4. 今日の楽しいを、ひとつだけ:天職より先に、今日のおいしいごはんくらいから
  5. 今ここへ戻る:不安が止まらないときは、足の裏の感覚や、呼吸を少し感じてみる

仕事が続かないときのよくある質問

Q. 仕事が続かないのは、スピリチュアル的に何のサインですか?

決まった意味があるかは、ぼくにはわかりません。あえて読むなら、「べき」の形をした願いをがんばって叶えようとしていないか、を見直すタイミングかもしれない、と思っています。サインと決めつけて、自分を裁く材料にしなくて大丈夫です。

Q. 仕事が続かないのは甘えですか?

ぼくは甘えだとは思っていません。続かない背景は人それぞれで、職場の環境や、体調や心のこと、特性のことが関わっていることもあります。

Q. 仕事が続かないのは、発達の特性やHSP、うつのせいでしょうか?

ぼくには判断できませんし、スピリチュアルで決めることでもないと思っています。眠れない、朝起きられない、同じつまずきがくり返されて苦しいといったときは、病院や相談窓口に話してみてください。話してみることで、働き方の相談先が見つかることもあるかもしれません。

Q. 前世やカルマのせいですか?

確かめようがないので、ぼくは「そうです」とも「違います」とも言えません。ただ、カルマを罰のように読んで自分を責めるなら、それはおすすめしません。カルマとは? に、ぼくの見方を書いています。

Q. 安定して働きたいと思うのは、間違いですか?

間違いではありません。安定した暮らしが心からの「したい」なら、それがあなたの願いです。この記事で見ているのは、その願いが「したい」の形か、「べき」の形か、ということだけです。

Q. 楽に楽しく生きたいなんて、わがままでしょうか?

ぼくはわがままだとは思いません。ただ、何かを投げ出そうという話でもありません。誰の中にもあっていい願いとして、まず認めてあげるくらいでいいと思います。

Q. ヒーリングを受けたら、仕事が続くようになりますか?

約束はできません。お金や仕事の結果も同じです。ぼくにできるのは、「べき」の重さや、自分への見切りを、一緒に見ていくところまでです。感じ方も人それぞれです。


まとめ|仕事が続かないのは、「べき」の形の願いだったのかもしれない

  • 仕事が続かないことに決まった意味があるかはわからない。ぼくは、あえて見えない側でも読んでみる
  • あるセッションでは、「安定して働く」「悲観しない」が、「べき」の形に見えた。奥に見えたのは、「ただ楽に、人生を楽しく送りたい」という願い
  • だから頼まれたことをそのまま叶えるのではなく、願いの向きを変えて、義務感や自分への見切りをほどき、「なんとなく大丈夫」の土台を調整した
  • 続かないのは欠陥ではないのかもしれない。魂に上下はない
  • 「天職を見つけなければ」も、新しい「べき」になることがある
たっかぶり
たっかぶり

で、結局、仕事は続けたほうがええの? やめたほうがええの?

まめたろう
まめたろう

知らん。

たっかぶり
たっかぶり

知らんのかい! ここまで読ませといて!

まめたろう
まめたろう

それを「べき」で決めへん話やからね。

たっかぶり
たっかぶり

ほな今晩のごはんは? 何にすべき?

まめたろう
まめたろう

ハンバーグが食べたいんやったら、ハンバーグやね。


この記事を書いた人

網倉彩人(まめたろう)|ろばのせかい
ヒーリングセッション経験1万件以上。シータヒーリング認定インストラクター。運営:株式会社ろばのせかい。見えない世界を、楽しみながら本気で探求しています。
→ プロフィールを見る


「ちゃんとしなきゃ」の手前で、横になるだけのセッション
光を両手で受け取るイメージ

仕事が続かないことで悩んでいる方ほど、セッションでも「ちゃんと説明しなきゃ」「変わらなきゃ」と思ってしまうかもしれません。

ろばのせかいのヒーリングセッションは、対話をメインにしません。最初に5分ほどお話をうかがったら、あとは目を閉じて、20〜30分横になっていただくだけ。何かをがんばって身につける時間ではなく、ただ受け取る時間です。お仕事やお金の結果を約束するものではありません。

こんな方におすすめです

  • 仕事が続かない自分を、つい責めてしまう
  • 「安定しなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」で頭がいっぱいになる
  • 自分が本当はどうしたいのか、うまく言葉にできない

オンライン(Zoom)・対面のどちらでも受けられます。うまく話せなくても大丈夫です。

ヒーリングセッションの詳しい内容を見る

あわせて読みたい

参考にした本・資料

  • バイロン・ケイティ、スティーヴン・ミッチェル『Loving What Is』
  • ガボール・マテ、ダニエル・マテ『The Myth of Normal』(日本語版なし)
  • Sendhil Mullainathan, Eldar Shafir『Scarcity: Why Having Too Little Means So Much』の解説(https://en.wikipedia.org/wiki/Scarcity:_Why_Having_Too_Little_Means_So_Much 、https://paw.princeton.edu/article/psychology-why-decisions-suffer-when-we-go-without )
  • Bach Centre「Wild Rose」(https://www.bachcentre.com/en/remedies/the-38-remedies/wild-rose/ )
  • 厚生労働省「こころの耳」相談窓口案内(https://kokoro.mhlw.go.jp/agency/ )
  • 厚生労働省「まもろうよ こころ」(https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/ )

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