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風邪のスピリチュアルな意味|ひきやすい・長引く・熱・鼻水は「休んで」のサイン?

風邪のスピリチュアルな意味

ゾクッとして、鼻がムズムズして、気づけば熱っぽい。
「また風邪ひいた……」「なんでこのタイミングで?」と、ちょっと落ちこんでいるかもしれません。

たっかぶり
たっかぶり

風邪ひいたら、スピリチュアル的には「浄化中」ってよう言うやん?

まめたろう
まめたろう

言うね。……まずはあったかくして、早く寝よか。

たっかぶり
たっかぶり

ふつうや!

まめたろう
まめたろう

ふつうがいちばん大事。そのうえで、あえて見えない世界の方でも読んでみよか。

風邪は、ウイルスがうつったり、寝不足や疲れ、寒さが重なったりして、体の理由でひくものです。つらいときは、ちゃんと休んで、必要なら診てもらうのがいちばん。
でも、あえてスピリチュアル・エネルギー的な側面で切り取ってみる。そんな日があってもいい予感がします。

先に、この記事のいちばん言いたいことを書いておきます。
風邪は、一度にいろいろありすぎたとき、体が出してくれる「休んでいいよ」の許可証なのかもしれません。
そしてもうひとつ。その許可証は、風邪をひく前に、自分で出してもいい。ぼくはそう思っています。


目次

風邪をひくとき、身体で起きていること

風邪は、体が守りを固めているところ

風邪は、鼻や喉にウイルスが入りこみ、体がそれを追い出そうとしている状態です。
熱が出るのも、鼻水や咳が出るのも、体ががんばって守ってくれているしるし。だから、症状そのものは悪者ではありません。

  • ウイルス:人からうつる、季節の流行
  • 疲れ・寝不足:守りの力がゆるんでいるとき
  • 冷え・温度差:季節の変わり目、冷房のきいた部屋
  • ストレス・緊張:忙しさが続いたあと、ほっとしたとき

病院に相談してほしいサイン

高い熱が何日も続く、息苦しい、水分がとれない、ぐったりして動けない、症状がいつまでも長引く。そんなときは、スピリチュアルより先に、病院で相談してください。体のケアと、見えない世界の読み方は、どちらかを選ぶものではありません。


5つのエネルギー体から見る風邪

5つのエネルギー体モデル(肉体・エーテル体・アストラル体・メンタル体・コーザル体)

ろばのせかいでは、人の体を5つの層で見ています。

  • 肉体:鼻、喉、気道、体温
  • エーテル体:気の流れ、経絡
  • アストラル体:感情
  • メンタル体:信念、思いこみ
  • コーザル体:魂、カルマ

風邪は、鼻水や熱として肉体に出ます。でも、ほかの層で「もういっぱい」になっていたものが、いちばん外側でようやく形になったのかもしれない。そう眺めると、同じ風邪が、ちょっと違う物語に見えてきます。


東洋医学から読み解く風邪のスピリチュアルな意味

「風邪」は、外から入ってくる「風の邪(じゃ)」

東洋医学では、風邪を「ふうじゃ」とも読み、外から吹きこんでくる風の邪気が体に入った状態と考えます。
ここでいう邪気は、呪いや悪いものという意味ではありません。冷たい風や乾いた空気のような、体のバランスをくずす外からの刺激のことです。

体の表面を守る「衛気(えき)」と、肺

体の表面には、外からの刺激を防ぐ衛気(えき)という守りの気が流れている、といわれます。この衛気をつかさどるのが肺です。
喉の痛みの記事でも書いたように、風邪がいつも喉から始まるのは、この衛気が弱っているときだと考えられています。

肺は、悲しみや手放すことと関係が深いとされる臓器でもあります。
がんばって、張りつめて、悲しむひまもなく走ってきたとき。守りの気がふっとゆるんで、風が入りこむ。そんなイメージです。


風邪の症状・タイミング別メッセージ|ひきやすい・長引く・熱・鼻水・大事な日の前

風邪の出方によって、受け取れるメッセージが少しずつ違います。占いのように信じこむというより、自分に問いかけるネタとして、遊び半分でどうぞ。

風邪の症状・タイミング別早見表(ひきやすい・長引く・熱・鼻水・大事な日の前後・久しぶり)
風邪の出方象徴しているもの自分への問いかけ
風邪をひきやすい安心して休める場所が少ないひとりでがんばりすぎていない?
風邪が長引く休みきれていない頭は働きつづけていない?
熱が出る内側にこもった熱い気持ち言えずにいる気持ちはない?
鼻水・鼻づまり流しきれなかった涙泣くのをがまんしていない?
大事な日の前後張りつめた糸がゆるむ無理して走っていない?
久しぶりにひく節目・切りかえ一度にいろいろ変わらなかった?

風邪をひきやすいとき

ちょっとしたことで、すぐ風邪をひく。
シュルツとヘイは『All Is Well』の中で、風邪やインフルエンザをよくひく人には「どこにもなじめない」と感じ、ひとりで抱えこみがちな傾向がある、と書いています。テーマは信頼・安心・自分を大事にすること。
ぼくは、「安心して力を抜ける場所が、少ないのかもしれない」と読んでいます。ひとりでがんばりすぎていないでしょうか。

風邪が長引くとき

熱は下がったのに、なんとなくすっきりしない。そんなときは、体は横になっていても、頭はずっと働いているのかもしれません。
布団の中でスマホで仕事の連絡を返していたら、それは休んでいるようで、まだ半分出勤中です。

熱が出るとき

シャピロは、体の中の「炎症」について、熱や赤みから、燃えるような情熱や怒りのイメージを挙げています。
熱が出るときは、内側にこもった熱い気持ちが、出口を探しているのかもしれません。言えずにいる怒り、まだ形になっていない情熱はないでしょうか。(怒りは悪者じゃない、という話は 怒りのスピリチュアル的意味 に)

鼻水・鼻づまりがあるとき

泣くと鼻水が出るように、鼻水と涙はつながっています。シャピロは、流されなかった涙が鼻に入る、という見方をしています。リンカーンも鼻水を「助けを求めている内側の涙」にたとえています。
くわしくは 鼻水・鼻づまりのスピリチュアルな意味 にもまとめています。

大事な日の前後に風邪をひくとき

発表の前日、旅行の初日、仕事がひと段落した週末。
大事な日のあとにひく風邪は、ずっと張りつめていた糸が、ぷつんとゆるんだしるしかもしれません。大事な日の前にひくなら、「本当はそんなに無理しなくていいよ」という体からのブレーキ、とも読めます。

久しぶりに風邪をひいたとき

何年もひいていなかったのに、急に。
シャピロは、風邪が変化や移行の時期を示すこともある、と書いています。最近、引っ越しや異動、出会いや別れなど、一度にいろいろ変わらなかったでしょうか。

喉・咳・くしゃみから始まる風邪

風邪のどこから始まるかで、読み方を変えてみるのもおもしろいです。


感情から読み解く風邪|「一度にいろいろありすぎる」

3冊の本が、同じことを言っていた

風邪について本を調べていて、おもしろいことに気づきました。

デブ・シャピロは著書『Your Body Speaks Your Mind』の中で、風邪について、過労が続いているなら「休息が必要だ」と伝えようとしているのかもしれない、と書いています。そして、一度に多くのことが起こりすぎて、それを受けとめる時間が必要なときにも、風邪をひくことがある、と。

心理学者のマイケル・J・リンカーンは『Messages from the Body』(日本語版はまだ出ていない本です)で、風邪の背景に「一度にあまりに多くのことが起きている」という感覚を挙げ、気になっている気持ちや考えごとに向き合う時間をとる必要がある、と書いています。

医師のモナ・リザ・シュルツとルイーズ・ヘイの『All Is Well』(こちらも日本語版はまだ出ていない本です)でも、風邪の項目のいちばん最初に書かれているのは、「Too much going on at once.(一度にいろいろありすぎる)」でした。

書いた人も、時代もちがう3冊が、そろって「ありすぎ」と言っている。
ぼくはこれを、風邪は、体が「ちょっと、いったん止まろか」と言ってくれている、と受け取っています。

たっかぶり
たっかぶり

年末とか、引っ越しのあととか、バタバタが終わったとたんに風邪ひく人おるよね。

まめたろう
まめたろう

張ってた糸が、ぷつんとゆるむんやろね。体が「やっと休める」って。

別れや失恋のあとに風邪をひくとき

シャピロは、大切な人との別れや心のショックのあと、とくに悲しみをちゃんと悲しめていないときに、風邪をひきやすいとも書いています。
悲しいことがあったのに、「しっかりしなきゃ」と笑ってすごしていたら。風邪の鼻水は、流しそびれた涙のかわりかもしれません。

風邪をひきやすい人の感情パターン|セルフチェック

  • 予定がつまっていても、「まだいける」と思ってしまう
  • 悲しいことがあっても、泣くより先に動いてしまう
  • 人に頼るより、自分でやったほうが早いと思う
  • 休みの日も、何かしていないと落ちつかない
  • 大事な日が終わると、どっと疲れが出る

信念から読み解く風邪|「風邪でもひかないと休めない」

風邪は「休んでいい」の許可証?

たっかぶり
たっかぶり

風邪ひいたら、堂々と休めるから、ちょっとホッとするって人もおるよね。

まめたろう
まめたろう

それ、けっこう大事なサインかもね。「風邪っていう許可証がないと休めない」って思ってるのかも。

たっかぶり
たっかぶり

許可証、自分で出したらええのか。

まめたろう
まめたろう

そう。発行元は、自分。

風邪をくり返す人が持ちやすい信念

『All Is Well』には、風邪の思いこみの例として「毎年冬になると、3回は風邪をひく」というタイプの信念が挙げられています。「わたしは風邪をひきやすい体質だから」と思っていると、本当にそのとおりの冬になる、ということかもしれません。
風邪をくり返すときには、こんな信念が隠れていることがある気がします。

「熱でも出ないと、休んではいけない」

「休むのは、なまけること」

「わたしが抜けたら、まわりが困る」

「冬になると、どうせ風邪をひく」

信念の4層|風邪の根っこはどこにあるか

信念には、4つの深さがあるといわれます。

  • 核の層:この人生で自分が身につけた思いこみ(例:休むとしかられる)
  • 遺伝の層:家族から受け継いだ思いこみ(例:うちはみんな、熱があっても働く)
  • 歴史の層:過去世や集合意識の記憶(例:休んだら生きていけなかった時代)
  • 魂の層:魂が選んできたテーマ(例:がんばらなくても、ここにいていい)

どの層にあるかによって、ゆるめ方も変わります。「そういえば、熱があっても学校に行くのがえらいって言われてたな」と思い当たったら、遺伝の層かもしれません。


魂から読み解く風邪|くり返すときのメッセージ

第1チャクラ(安心)と第4チャクラ(胸)

『All Is Well』では、免疫は「安心・家族や仲間の支え」とつながる場所として扱われています。チャクラでいえば、第1チャクラ(ここにいて大丈夫、という安心)。
そして風邪の症状が出る胸や喉は、第4チャクラ(受け取ること)と第5チャクラ(表現)のあたりです。
「ここにいて大丈夫」という土台がゆらいで、受け取りすぎたものを出しきれないとき。風邪は、その全体をいったんリセットしてくれるのかもしれません。

くり返す風邪が伝えている3つのメッセージ

  1. 「止まっても、大丈夫だよ」:あなたが休んでも、世界はちゃんと回る
  2. 「ひとりで抱えなくていいよ」:頼ることは、迷惑をかけることとはちがう
  3. 「悲しんでいいよ」:肺は悲しみの臓器。流しそびれた涙は、流していい

風邪は浄化・デトックス?好転反応?

「風邪は、たまった邪気を出している浄化のサイン」「好転反応だから、出しきれば運気が上がる」。風邪のスピリチュアルな話では、よくそう言われます。

正直に言うと、ぼくも昔、ひどい熱を出したときに、ブログに「スーパー浄化とデトックスができた」と書いたことがあります。あのときは、しんどさを乗りこえたぶんだけ、自分がパワーアップした気がしていました。

でも今は、ちょっと見方が変わりました。
変化の時期に、体がバタバタすることはあるかもしれません。でも、風邪のしんどさを「前進の証拠」にしなくて大丈夫です。熱が高いほど浄化が進む、苦しんだぶんだけ運気が上がる、ということはない気がします。
しんどい思いをしなくても、人は変われる。楽に、軽く変わっていい。

それに、「浄化だから」と様子を見すぎると、休むことや診てもらうことが後回しになってしまいます。風邪のときは、まず体をいたわることを先にしてください。好転反応について、くわしくは 好転反応とは? にもまとめています。


風邪とのつきあい方|今日からできる5層のケア

【今日】肉体|あたためる、うるおす、寝る

首もとと足もとをあたためて、部屋をしっかり加湿。白湯やスープなど、あたたかいものを少しずつ。そして、いちばん大事なのは早く寝ることです。

【30秒ワーク】エーテル体|「休んでいい」と言いながら吐く

布団に入ったら、鼻から3秒吸って、口から6秒かけて細く長く吐きます。吐きながら、心の中で「今日はもう、休んでいい」。これを3回。(鼻がつまっているときや、咳きこむときは無理をせず、楽な呼吸で)

【感情解放】アストラル体|「最近ありすぎたこと」を書く

ここ1〜2か月で、一度に起きたことを、ノートに全部書き出してみてください。仕事、家のこと、人との出来事、うれしかったことも。
並べてみると、「そりゃ、風邪もひくわ」と思えるかもしれません。それだけで、自分にやさしくなれることがあります。

【信念の見直し】メンタル体|「休んでも大丈夫だったこと」を思い出す

思いきって休んだら、案外なんとかなった。そんな経験を、ひとつでいいので思い出してみてください。「わたしが抜けたらまわりが困る」は、思っているほど本当ではないかもしれません。

【受け取る】コーザル体・創造主|横になって受け取る

ひとりで力を抜くのがむずかしいときは、横になって受け取るだけのヒーリングセッション という方法もあります。

5層ケアのロードマップ

層今日今週今月
肉体あたためる・加湿・早く寝る予定をひとつ減らす続くなら受診する
エーテル体吐く息を長く寝る前に深呼吸季節の変わり目に首をあたためる
アストラル体「ありすぎたこと」を書く悲しいことを悲しむ涙をがまんしない
メンタル体「休んでも大丈夫だった」を思い出す「熱がないと休めない」を見つける自分で「休んでいい」を出す
コーザル体「止まっていい」と自分に言うひとりで抱えない横になって受け取る

どのくらいで変わる?

体の回復のペースは人それぞれです。まずは体をいたわって、しっかり休んでください。
そのうえで、「熱が出る前に休めた」「予定をひとつ断れた」「悲しいことを、ちゃんと悲しめた」といった小さな変化を目安にしながら、あせらず、5層のどこかひとつから始めてみてください。


よくある質問

Q. 風邪は、スピリチュアル的にどんな意味がありますか?

一度にいろいろありすぎたとき、体が出してくれる「休んでいいよ」のサインなのかもしれません。感情を受けとめる時間や、節目の切りかえの時間がほしいとき、という見方もあります。もちろん、ウイルスや疲れなど体の理由もちゃんと確かめてください。

Q. 風邪をひきやすいのは、なぜですか?

体の理由のほかに、安心して力を抜ける場所が少なく、ひとりでがんばりすぎているとき、という読み方ができます。「休むのはなまけること」と思っていないか、眺めてみてください。

Q. 風邪が長引くときは?

体は横になっていても、頭は働きつづけているのかもしれません。ただ、長引く風邪は体の不調のサインでもあります。熱が下がらない、息苦しいなどのときは、病院で相談してください。

Q. 風邪は浄化やデトックス、好転反応ですか?

そう言われることもありますが、風邪のしんどさを前進の証拠にしなくて大丈夫です。苦しまなくても、人は楽に変わっていい。まずは体をいたわることを先にしてください。

Q. 高熱が出たときの意味は?

内側にこもった熱い気持ちが、出口を探しているのかもしれません。ただし、高い熱は体をしっかり休ませるのが先。意味を考えるのは、元気になってからで十分です。

Q. 大事な日に風邪をひくのは、なぜですか?

ずっと張りつめていた糸がゆるんだとき、あるいは「そんなに無理しなくていい」という体のブレーキ、と読めます。自分を責めず、「よくがんばってたんやな」と受けとめてみてください。

Q. 夏風邪にも、意味はありますか?

冷房の部屋と暑い外を行き来する夏は、体の守りがゆるみやすい季節です。そのうえで読むなら、外は元気にふるまいながら、内側では疲れがたまっている、という読み方もできます。

Q. 人から風邪をうつされたのは、何かのサイン?

うつった・うつされたで誰かを責めるより、「自分も疲れていたんだな」と受けとめるきっかけにするのがおすすめです。家族みんなでひいたなら、家族みんなで休むタイミングなのかもしれません。


お客様の声から

ろばのせかいのセッションを受けた方からは、こんな声もいただいています(感じ方は人それぞれです)。
「力んでいることに気づいて、自分を責めることなく緩める回数が増えている」(30代の方)
「今までは頭で考えすぎて踏ん張っていましたが、無理に動かなくても物事が自然に進むことを少しずつ体感できました」(60代の方)
風邪という許可証がなくても、自分で力をゆるめられる。そんな方向に、少しずつ変わっていく方もいます。


まとめ|風邪は「いったん止まろか」のサイン

  • ウイルスや疲れなど、体の理由もある。でも、あえてエネルギー的な側面で切り取る日があってもいい
  • 風邪は、一度にいろいろありすぎたとき、体が出してくれる「休んでいいよ」の許可証なのかも
  • 鼻水は流しそびれた涙、熱はこもった熱い気持ち。早見表は、自分に問いかけるネタとして
  • 風邪を浄化や好転反応の証拠にしなくていい。楽に、軽く変わっていい
  • 「休んでいい」の許可証は、風邪をひく前に、自分で出していい
たっかぶり
たっかぶり

結局、風邪ひいたら、あったかくして寝て、「休んでええよ」って自分に言うたらええってことやね。

まめたろう
まめたろう

うん。できれば、ひく前に言うてあげて。


この記事を書いた人

網倉彩人(まめたろう)|ろばのせかい
ヒーリングセッション経験1万件以上。シータヒーリング認定インストラクター。運営:株式会社ろばのせかい。見えない世界を、楽しみながら本気で探求しています。
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風邪をひく前に、休んでいい。横になるだけのセッション
光を両手で受け取るイメージ

「休み方がわからない」「横になっていても、頭が止まらない」。がんばりすぎるくせがある方ほど、そう感じるかもしれません。

ろばのせかいのヒーリングセッションは、対話をメインにしません。最初に5分ほどお話をうかがったら、あとは目を閉じて、20〜30分横になっていただくだけ。何かをがんばらなくても、受け取るだけでいい時間です。

こんな方におすすめです

  • 忙しさがひと段落すると、決まって体調をくずす
  • 熱でも出ないと、休んではいけない気がする
  • ひとりで抱えこんで、頼るのが苦手

オンライン(Zoom)・対面のどちらでも受けられます。うまく話せなくても大丈夫です。

ヒーリングセッションの詳しい内容を見る

あわせて読みたい

参考にした本・資料

  • デブ・シャピロ『Your Body Speaks Your Mind』
  • マイケル・J・リンカーン『Messages from the Body』
  • モナ・リザ・シュルツ&ルイーズ・ヘイ『All Is Well』

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