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口内炎のスピリチュアルな意味|舌・頬・唇の裏・歯ぐきの場所別と左右・くり返すときのメッセージ

口内炎のスピリチュアルな意味

ぷくっと白くて、しみる、あれ。
しゃべっても痛い、食べても痛い。「また口内炎……」「なんで同じところに?」と、地味にげんなりしているかもしれません。

たっかぶり
たっかぶり

口内炎って、地味にいちばんイヤやない? スピリチュアル的には、なんか意味あるん?

まめたろう
まめたろう

あるかもね。……まずはよく寝て、ごはんをちゃんと食べよか。

たっかぶり
たっかぶり

夢がない!

まめたろう
まめたろう

体が先。そのうえで、あえて見えない世界の方でも読んでみよか。

口内炎は、うっかり噛んだ傷や、疲れ、寝不足、栄養のかたよりなど、体の理由でできるものです。長引くときは、ちゃんと診てもらうのがいちばん。
でも、あえてスピリチュアル・エネルギー的な側面で切り取ってみる。そんな日があってもいい予感がします。

先に、この記事のいちばん言いたいことを書いておきます。
口内炎は、言わずに飲みこんだ言葉が、口の中で小さな「炎」になっているのかもしれません。
そしてもうひとつ。その言葉を最初に聞いてあげる相手は、自分でいい。がんばって誰かに言い返さなくても大丈夫。ぼくはそう思っています。


目次

口内炎ができるとき、身体で起きていること

口内炎は、口の中の小さな炎症

口内炎は、口の中の粘膜にできる小さな炎症です。白っぽくへこんで、まわりが赤くなり、しみるように痛む。多くは1〜2週間ほどで落ちついていきます。

  • 噛んだ傷・こすれ:食事中にうっかり噛む、歯の矯正器具や入れ歯が当たる
  • 疲れ・寝不足:体の守りがゆるんでいるとき
  • 栄養のかたより:忙しくて食事が雑になっているとき
  • ストレス・緊張:がまんが続いたあと

病院に相談してほしいサイン

2週間以上たっても良くならない、何度もくり返す、とても大きい、数がどんどん増える、熱やだるさがある、口の中以外にも症状が出ている。そんなときは、スピリチュアルより先に、病院(歯科・口腔外科・内科など)で相談してください。体のケアと、見えない世界の読み方は、どちらかを選ぶものではありません。


5つのエネルギー体から見る口内炎

5つのエネルギー体モデル(肉体・エーテル体・アストラル体・メンタル体・コーザル体)

ろばのせかいでは、人の体を5つの層で見ています。

  • 肉体:口の中の粘膜、舌、歯ぐき
  • エーテル体:気の流れ、経絡
  • アストラル体:感情
  • メンタル体:信念、思いこみ
  • コーザル体:魂、カルマ

口内炎は、口の中の小さな傷として肉体に出ます。でも、ほかの層で「言いたかったのに、言わなかった」ものが、いちばん外側でようやく形になったのかもしれない。そう眺めると、同じ口内炎が、ちょっと違う物語に見えてきます。


東洋医学から読み解く口内炎のスピリチュアルな意味

口は「脾(ひ)」の窓、舌は「心(しん)」の窓

東洋医学では、口は脾(胃腸のはたらき)の状態があらわれる窓、舌は心(しん)の状態があらわれる窓、といわれます。
脾と胃は、食べ物だけでなく、出来事や人の言葉を「受け取って、消化する」ところ。心は、喜びや表現とつながるところです。

口内炎は「熱がこもっている」サイン?

東洋医学では、口内炎を胃腸や心に熱がこもった状態として見ることが多いようです。
熱、つまり、出口のないエネルギー。言いたいことを飲みこんで、受け取りきれないものを抱えたまま、内側でぐつぐつ煮えている。そんなイメージです。
以前書いた 口のスピリチュアルな意味 でも、ぼくは口内炎を「現実を受け入れることへの葛藤や、苛立ちを飲みこんでいる」と読みました。この記事は、そこをもう少しくわしく見ていく版です。受け取りすぎて胃腸が疲れているなら、お腹のスピリチュアルな意味 もあわせてどうぞ。


口内炎の場所別メッセージ|舌・頬の内側・唇の裏・歯ぐき・上あご

口内炎のできる場所によって、受け取れるメッセージが少しずつ違います。占いのように信じこむというより、自分に問いかけるネタとして、遊び半分でどうぞ。

口内炎の場所別早見表(舌の先・舌の横と裏・頬の内側・唇の裏・歯ぐき・上あごとのどの近く)
場所象徴しているもの自分への問いかけ
舌の先言いかけた言葉言いかけて、飲みこんだ一言はない?
舌の横・裏がまんしているイライラ「ちがう」を飲みこんでいない?
頬の内側かみしめている気持ち歯を食いしばってがんばっていない?
唇の裏出口の手前で止めた言葉言う直前でやめた言葉はない?
歯ぐき自分を支える土台安心して寄りかかれている?
上あご・のどの近く飲みこんだ本音本当の気持ち、自分に言えてる?

舌の先にできる口内炎

舌の先は、言葉がいちばん最初に形になるところ。そして東洋医学では、舌の先は心(しん)とつながる場所ともいわれます。
「あ、でも……」と言いかけて、やめた一言はなかったでしょうか。

舌の横・舌の裏にできる口内炎

舌の横は、イライラや「ちがう」がたまりやすい場所、と読まれることがあります。
リンカーンは、舌のトラブルの背景のひとつに、自分の言うことに責任を感じすぎて、口をつつしみすぎるパターンを挙げています。言っていいことまで、がまんしていないでしょうか。

頬の内側にできる口内炎

頬の内側は、うっかり噛んでしまいやすい場所でもあります。そのうえで読むなら、ぐっとかみしめて、食いしばって、こらえている気持ち。
食いしばりがあごに出ている方は、あごニキビのスピリチュアルな意味 も近い話です。

唇の裏にできる口内炎

唇の裏は、言葉が外に出る直前の場所。シュルツとヘイの『All Is Well』(日本語版はまだ出ていない本です)の表には、口内炎のところに「Festering words held back by the lips.(唇のところで止めて、くすぶっている言葉)」と書かれています。
唇そのものに出るトラブルは、唇のスピリチュアルな意味 にまとめています。

歯ぐきにできる口内炎

歯ぐきは、歯を下から支える土台です。東洋医学では、上の歯ぐきは胃、下の歯ぐきは大腸の流れとつながる、ともいわれます。
リンカーンは歯ぐきのトラブルの背景に、悲しみや、決めたことを支えきれない心細さを挙げています。安心して寄りかかれる場所が少ないのかもしれません。歯そのものについては 歯のスピリチュアルな意味 もどうぞ。

上あご・のどの近くにできる口内炎

口の奥、のどに近いところは、言葉を「ごくん」と飲みこむ場所です。言いたいことを、まるごと飲みこんで、なかったことにしていないでしょうか。
言えない気持ちがのどにつかえる感じがあるなら、喉のスピリチュアルな意味 も近い話です。


口内炎の左右・数・大きさ・くり返すときのメッセージ

右側にできる口内炎・左側にできる口内炎

スピリチュアルでは、右は外の世界(仕事・社会)、左は内の世界(気持ち・家族やパートナー)とよく言われます。
リンカーンの『Messages from the Body』(日本語版はまだ出ていない本です)を読むと、ちょっとおもしろい分け方をしていました。

  • 右側の口内炎:「こうしなきゃいけない」ことについての気持ちに、口をつぐんでいる
  • 左側の口内炎:本当の気持ちや、自分らしさを出させてもらえない、もどかしさ
  • 真ん中の口内炎:生活ぜんたいに、うっすらうんざりしている

右は「役割の中で言えないこと」、左は「自分として言えないこと」。ぼくはそんなふうに受け取っています。

口内炎がたくさん・いくつもできるとき

ひとつではなく、あちこちに。
飲みこんだ言葉が、ひとつの出来事ではなく、いろいろな場面で少しずつたまっているのかもしれません。仕事でも、家でも、ちょっとずつ「まあいいか」を重ねていないでしょうか。

口内炎が大きいとき

大きくて、なかなか引かない口内炎。
きのう今日のことではなく、長いあいだ置きっぱなしにしてきた気持ちが、まとめて顔を出しているのかもしれません。

口内炎をくり返すとき

同じ場所に、何度も。
それは、同じ相手、同じ場面で、同じように言葉を飲みこむクセがある、というサインかもしれません。このあとの「信念」の章で、そのクセの根っこを見ていきます。


感情から読み解く口内炎|飲みこんだ言葉が「炎」になる

3冊の本が、そろって「言わなかった言葉」と言っていた

口内炎について本を調べていて、おもしろいことに気づきました。

デブ・シャピロは著書『Your Body Speaks Your Mind』の中で、口を内側と外側の世界が出会う場所と書いています。現実を受け入れる入り口であり、気持ちを外に出す出口でもある。そして、気持ちを表に出すのがふさわしくないとき、感情は口の中に閉じこめられることがある、と。
さらに、「潰瘍」という言葉には「腐食」の意味があり、口内炎は、何かがあなたを内側からむしばむように苛立たせていることを表しているのかもしれない、と書いています。

心理学者のマイケル・J・リンカーンは、口内炎の背景に「言い返せない」状況を挙げています。まわりから責められたり、つつかれたりしているのに、言い返していい感じがしない。そして、言わずに抱えた言葉が、くすぶっている。

そして先ほどの『All Is Well』の「唇のところで止めて、くすぶっている言葉」。

書いた人も、時代もちがう3冊が、そろって「飲みこんだ言葉」と言っている。
口内炎の「炎」は、行き場のない言葉の熱なのかもしれません。

たっかぶり
たっかぶり

ほな、言いたいこと全部言うてたら、口内炎できへんの?

まめたろう
まめたろう

かもね。ただ、全部言うてたら、今度はまわりの人の口に口内炎ができるかも(笑)

たっかぶり
たっかぶり

人のせいにせんといて!

怒りは悪者じゃない

飲みこんだ言葉の中には、たいてい、ちょっとした怒りがまじっています。
「それはちがう」「わたしはイヤ」「なんでわたしばっかり」。

でも、怒りは悪者じゃないとぼくは思っています。怒りは、自分の大事なものを守ろうとする境界線の力。そして、怒りの奥には、たいてい「わかってほしかった」という悲しみがあります。
問題は怒りそのものより、「怒っちゃいけない」と飲みこんで、なかったことにすること。飲みこまれた怒りは、行き場をなくして、口の中で小さな炎になる。そんな気がします。
怒りとのつきあい方は 怒りのスピリチュアル的意味 にも書いています。

口内炎ができやすい人の感情パターン|セルフチェック

  • 言いたいことがあっても、「まあいいか」で飲みこむ
  • 言い返すより、その場をまるくおさめるほうを選ぶ
  • あとから「あのとき、こう言えばよかった」と考える
  • 人の言葉に、ちくっと傷つきやすい
  • イライラする自分が、あまり好きではない

信念から読み解く口内炎|「言わないほうが丸くおさまる」

たっかぶり
たっかぶり

でも、言うたらケンカになるし、黙っといたほうが平和なときもあるやん。

まめたろう
まめたろう

それはそう。言わない、を選ぶのはぜんぜんアリ。ただ、「言わなかった」のと「なかったことにした」のは、ちょっとちがうかもね。

たっかぶり
たっかぶり

黙ってても、自分の中では「ムカついた」って認めといたらええってこと?

まめたろう
まめたろう

そう。それだけで、炎はけっこう小さくなる気がする。

口内炎をくり返す人が持ちやすい信念

口内炎をくり返すときには、こんな信念が隠れていることがある気がします。

「わたしががまんすれば、まるくおさまる」

「怒るのは、大人げない」

「言っても、どうせわかってもらえない」

「わたしの気持ちは、言うほどのことじゃない」

信念の4層|口内炎の根っこはどこにあるか

信念には、4つの深さがあるといわれます。

  • 核の層:この人生で自分が身につけた思いこみ(例:言い返すと、もっとしかられる)
  • 遺伝の層:家族から受け継いだ思いこみ(例:うちは、気持ちを口に出さないのがふつう)
  • 歴史の層:過去世や集合意識の記憶(例:本音を言うと、居場所を失った時代)
  • 魂の層:魂が選んできたテーマ(例:自分の声で、ここにいていい)

どの層にあるかによって、ゆるめ方も変わります。「そういえば、家族の中で誰も本音を言わなかったな」と思い当たったら、遺伝の層かもしれません。誰かのせいにするためではなく、「だからクセになっていたんだな」と知るために眺めてみてください。


魂から読み解く口内炎|第5チャクラと、くり返すときのメッセージ

第5チャクラ(のど・表現)

口からのどにかけては、第5チャクラ(表現・自分の真実を話すこと)のあたりです。
シャピロも、口は自分の真実を語る場所だ、と書いています。言いたいことを飲みこむたびに、このあたりのエネルギーが少しずつ詰まって、口の中に小さな炎として出てくる。そんなふうに見ることもできます。

くり返す口内炎が伝えている3つのメッセージ

  1. 「その気持ち、なかったことにしなくていいよ」:怒りも、悲しみも、ちゃんとあなたの一部
  2. 「まず、自分に言ってあげて」:誰かに言う前に、自分がいちばんの聞き手になっていい
  3. 「あなたの声で、ここにいていい」:言葉を飲みこまなくても、居場所はなくならない

口内炎は悪口のバチ?浄化・好転反応?

口内炎のスピリチュアルな話では、「悪口や愚痴を言ったバチ」「言霊が悪いと口にできる」と言われることがあります。

でも、ぼくはちょっとちがう見方をしています。
口内炎ができる人は、悪口を言いすぎた人というより、言いたいことを飲みこみすぎた人なんじゃないかな、と。そこに「悪口のバチ」と言われたら、ますます口を閉じてしまいます。怒りや不満を感じる自分を、責めなくて大丈夫です。

もうひとつ、「口内炎は邪気のデトックス」「好転反応だから、運気が上がる前触れ」という話もよく見かけます。
変化の時期に、体がバタバタすることはあるかもしれません。でも、口内炎の痛みを「前進の証拠」にしなくて大丈夫です。痛いほど浄化が進む、ということはない気がします。
苦しまなくていい。しんどい思いをしなくても、人は楽に、軽く変わっていい。
「浄化だから」と様子を見すぎず、まずは体をいたわってください。好転反応について、くわしくは 好転反応とは? にもまとめています。


口内炎とのつきあい方|今日からできる5層のケア

【今日】肉体|よく寝る、やさしく食べる、口を清潔に

早めに寝ること。刺激の強いもの・熱すぎるものはひかえて、口の中をやさしく清潔に。忙しくて食事が雑になっていたら、ちゃんと座って、ゆっくり食べる時間をとってみてください。

【30秒ワーク】エーテル体|あごの力を抜いて、長く吐く

口を軽く閉じたまま、上と下の歯を少しはなして、舌の力を抜きます。鼻から3秒吸って、口から6秒かけて細く長く吐く。吐きながら、あごと頬の力がゆるんでいくのを感じてみてください。これを3回。

【感情解放】アストラル体|「ほんまは、こう言いたかった」を書く

ノートに、最近飲みこんだ言葉を、そのまま書き出してみてください。きれいな言葉じゃなくて大丈夫。「ムカついた」「イヤやった」「わかってほしかった」。
誰にも見せなくていいノートです。最初の聞き手は、自分。それだけで、口の中の熱が少し引くこともあります。

【信念の見直し】メンタル体|「言っても大丈夫だったこと」を思い出す

思いきって本音を言ったら、案外すんなり伝わった。そんな経験を、ひとつでいいので思い出してみてください。「言ったら関係がこわれる」は、思っているほど本当ではないかもしれません。

【受け取る】コーザル体・創造主|横になって受け取る

言葉にするのがむずかしい気持ちは、言葉にしないまま、ゆるめる方法もあります。横になって受け取るだけのヒーリングセッション という方法もあります。

5層ケアのロードマップ

層今日今週今月
肉体よく寝る・やさしく食べる座って食べる時間をとる長引くなら受診する
エーテル体あごの力を抜いて長く吐く寝る前に歯を少しはなす食いしばりに気づいたらゆるめる
アストラル体飲みこんだ言葉を書く「ムカついた」を自分に認める小さな「イヤ」を口にしてみる
メンタル体「言っても大丈夫だった」を思い出す「がまんすればまるくおさまる」を見つける言う・言わないを自分で選ぶ
コーザル体「ここにいていい」と自分に言う自分の声を聞く時間をとる横になって受け取る

どのくらいで変わる?

体の回復のペースは人それぞれです。まずは体をいたわって、しっかり休んでください。
そのうえで、「飲みこんだ言葉に、自分で気づけた」「小さな『イヤ』を言えた」「言わないことを、自分で選べた」といった小さな変化を目安にしながら、あせらず、5層のどこかひとつから始めてみてください。


よくある質問

Q. 口内炎は、スピリチュアル的にどんな意味がありますか?

言わずに飲みこんだ言葉や気持ちが、口の中で小さな炎になっているのかもしれません。とくに、怒りや「ちがう」を、なかったことにしているときに出やすい、という見方があります。もちろん、噛んだ傷や疲れなど、体の理由もちゃんと確かめてください。

Q. 口内炎をくり返すのは、なぜですか?

同じ相手や同じ場面で、同じように言葉を飲みこむクセがあるのかもしれません。ただ、くり返す口内炎や、2週間以上長引く口内炎は、体のサインでもあります。気になるときは病院で相談してください。

Q. 口内炎がたくさん・いくつもできるときは?

いろいろな場面で、少しずつ「まあいいか」がたまっているのかもしれません。数が多いときは、体もかなり疲れているはず。まずはしっかり休んでください。

Q. 口内炎の右と左で、意味はちがいますか?

右は「こうしなきゃ」という役割の中で言えないこと、左は本当の気持ちや自分らしさを出せないもどかしさ、という読み方があります。どちらも、自分に問いかけるネタとしてどうぞ。

Q. 口内炎は浄化や好転反応ですか?

そう言われることもありますが、口内炎の痛みを前進の証拠にしなくて大丈夫です。苦しまなくても、人は楽に変わっていい。まずは体をいたわることを先にしてください。

Q. 好きな人に言えないことがあると、口内炎ができますか?

恋愛でも、言いたいのに言えない気持ちを飲みこんでいると、口内炎として出てくることがあるのかもしれません。相手に言うかどうかの前に、まず「わたしはこう感じてる」と自分で認めてあげてください。

Q. 自分で噛んでできた口内炎にも、意味はありますか?

うっかり噛むのは、急いで食べていたり、あごに力が入っていたりするときに起きやすいものです。そのうえで読むなら、「ちょっと急ぎすぎてない?」「何かをかみしめてない?」と、自分の速さを見直すきっかけにできます。


お客様の声から

ろばのせかいのセッションを受けた方からは、こんな声もいただいています(感じ方は人それぞれです)。
「人間関係において良い意味で我慢しなくなった。」(40代の方)
「自分の気持ちを大切にできるようになった。」(30代の方)
がんばって言い返すのではなく、自分の気持ちを大事にできるようになる。そんな方向に、少しずつ変わっていく方もいます。


歯が欠けたときのメッセージは、歯が欠けるスピリチュアルな意味もどうぞ。

まとめ|口内炎は「その言葉、なかったことにしないで」のサイン

  • 噛んだ傷や疲れなど、体の理由もある。でも、あえてエネルギー的な側面で切り取る日があってもいい
  • 口内炎は、言わずに飲みこんだ言葉が、口の中で小さな炎になっているのかも
  • 舌・頬の内側・唇の裏・歯ぐき・左右の早見表は、自分に問いかけるネタとして
  • 怒りは悪者じゃない。口内炎を悪口のバチや好転反応の証拠にしなくていい
  • その言葉の最初の聞き手は、自分でいい
たっかぶり
たっかぶり

結局、口内炎できたら、まず自分に「ほんまはムカついてた」って言うたらええってことやね。

まめたろう
まめたろう

うん。相手に言うのは、そのあとで、言いたくなったらでええよ。

たっかぶり
たっかぶり

ほな次に口内炎できたら、まず「痛いねん、ムカつくわ」から言うとくわ。

まめたろう
まめたろう

それはもう、言うてええやつ。


この記事を書いた人

網倉彩人(まめたろう)|ろばのせかい
ヒーリングセッション経験1万件以上。シータヒーリング認定インストラクター。運営:株式会社ろばのせかい。見えない世界を、楽しみながら本気で探求しています。
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言葉にしなくていい。横になって受け取るだけのセッション
光を両手で受け取るイメージ

「何を話せばいいかわからない」「自分の気持ちを、うまく言葉にできない」。言葉を飲みこむくせがある方ほど、そう感じるかもしれません。

ろばのせかいのヒーリングセッションは、対話をメインにしません。最初に5分ほどお話をうかがったら、あとは目を閉じて、20〜30分横になっていただくだけ。言葉にできない気持ちも、言葉にしないまま、受け取るだけでいい時間です。

こんな方におすすめです

  • 言いたいことを、つい飲みこんでしまう
  • 怒りやイライラを感じる自分を、責めてしまう
  • 自分の気持ちを話すのが、あまり得意ではない

オンライン(Zoom)・対面のどちらでも受けられます。うまく話せなくても大丈夫です。

ヒーリングセッションの詳しい内容を見る

あわせて読みたい

参考にした本・資料

  • デブ・シャピロ『Your Body Speaks Your Mind』
  • マイケル・J・リンカーン『Messages from the Body』
  • モナ・リザ・シュルツ&ルイーズ・ヘイ『All Is Well』

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