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ものもらいのスピリチュアルな意味|右目・左目・上まぶた・下まぶた・くり返すときのメッセージ

ものもらいのスピリチュアルな意味

まぶたがぽってり腫れて、まばたきするたびにチクッとする。
鏡を見て「またできた……」「右目だけ、なんで?」と、ちょっと気になっているかもしれません。

たっかぶり
たっかぶり

ものもらいって、名前からして、誰かになにかもらってきたみたいやん。

まめたろう
まめたろう

ばい菌はもらってるかもね。……自分のまぶたから。

たっかぶり
たっかぶり

自分からもらってるんかい!

まめたろう
まめたろう

そう、だいたい自前。そのうえで、あえて見えない世界の方でも読んでみよか。

ものもらいは、まぶたの脂や汗の出口に、もともと皮ふにいる菌が入って炎症をおこしたり、出口がつまったりしてできるものです。疲れや寝不足、目をこするくせ、コンタクトやアイメイクも関係します。
でも、あえてスピリチュアル・エネルギー的な側面で切り取ってみる。そんな日があってもいい予感がします。

先に、この記事のいちばん言いたいことを書いておきます。
ものもらいは、目そのものではなく「まぶた」にできます。まぶたは、見る・見ないを選ぶための、目のカーテンです。
見たくないものから目をそらしすぎても、人の顔色や空気を見すぎても、カーテンは働きすぎてしまう。ものもらいは、もしかしたら「見える力はそのままでいい。でも、見えたものを全部もらわなくていいよ」というお知らせなのかもしれません。


目次

ものもらいができるとき、身体で起きていること

ものもらいは、まぶたの小さな炎症

一般に「ものもらい」と呼ばれるのは、まぶたの脂の出口や、まつ毛の根もとに菌が入って、赤く腫れて痛むものです(麦粒腫)。似たものに、脂の出口がつまってしこりができるもの(霰粒腫)もあります。
地域によって「めばちこ」「めいぼ」「めばち」など、いろいろな呼び名があります。

  • 疲れ・寝不足:体の守りがゆるんでいるとき
  • 目をこする・さわる:手についた菌が入りやすい
  • コンタクト・アイメイク:まぶたのまわりが汚れやすい
  • ストレス・忙しさ:休めていないとき

病院(眼科)に相談してほしいサイン

腫れや痛みが強い、まぶた全体が大きく腫れてきた、見えにくい、熱がある、なかなか引かない、何度もくり返す。そんなときは、スピリチュアルより先に、眼科で相談してください。自分で膿をしぼり出したり、つぶしたりはしないでくださいね。
体のケアと、見えない世界の読み方は、どちらかを選ぶものではありません。


5つのエネルギー体から見るものもらい

5つのエネルギー体モデル(肉体・エーテル体・アストラル体・メンタル体・コーザル体)

ろばのせかいでは、人の体を5つの層で見ています。

  • 肉体:まぶた、目、皮ふ
  • エーテル体:気の流れ、経絡
  • アストラル体:感情
  • メンタル体:信念、思いこみ
  • コーザル体:魂、カルマ

ものもらいは、まぶたの腫れとして肉体に出ます。でも、ほかの層で「見る・見ない」がうまくいっていなかったものが、いちばん外側でようやく形になったのかもしれない。そう眺めると、小さなぽっちが、ちょっと違う物語に見えてきます。


東洋医学から読み解くものもらいのスピリチュアルな意味

目は「肝」、まぶたは「脾」

東洋医学では、目は肝(かん)とつながる場所と考えられています。目のスピリチュアルな意味 でも書いたように、肝は怒り・がまん・決めきれない気持ちと関わりが深いとされる臓器です。
そして、目のまわりを場所ごとに臓器に当てはめる見方では、まぶたは脾(ひ)の受けもち。脾は、思い悩むこと・考えすぎと関係するといわれます。

シュルツとヘイの『All Is Well』(日本語版はまだ出ていない本です)にも、ものもらいなどの目の不調は、東洋医学では何千年も前から、思うようにいかない苛立ちや怒りと結びつけて考えられてきた、と書かれていました。

「怒り」と「思い悩み」が、まぶたで重なる

肝の怒りと、脾の思い悩み。
「なんであの人は……」とイライラしながら、そのことをずっと考えている。そんなとき、ふたつがまぶたで重なって、熱を持つ。ものもらいを、そんなイメージで眺めてみるのもおもしろいです。(肝については 肝臓のスピリチュアルな意味 にも)


ものもらいの場所別メッセージ|右目・左目・上まぶた・下まぶた・両目

ものもらいのできる場所によって、受け取れるメッセージが少しずつ違います。占いのように信じこむというより、自分に問いかけるネタとして、遊び半分でどうぞ。
(以前の目の記事にも書きましたが、実際のセッションでは、左右よりも「今どんな気持ちがつまっているか」のほうが大事なことが多いです)

ものもらいの場所別早見表(右目・左目・上まぶた・下まぶた・両目・くり返す)
場所象徴しているもの自分への問いかけ
右目外の世界・仕事外で見たものに、イライラしていない?
左目自分の気持ち・身近な人自分の気持ちから、目をそらしていない?
上まぶたこれから来ること先のことを見張りすぎていない?
下まぶた気持ちの安心傷つく前から身構えていない?
両目目に入るものの多さ見るもの、多すぎない?
くり返す同じものを見つづけているまだ見ないふりしていること、ない?

右目のものもらい

シャピロは『Your Body Speaks Your Mind』の中で、体の右側を外の世界・仕事・社会での自分と結びつけています。
心理学者のマイケル・J・リンカーンは『Messages from the Body』(日本語版はまだ出ていない本です)で、右まぶたのものもらいを「外の世界で見ていることへの強い怒り」と読んでいます。
職場で目にすること、ニュースやSNSで見かけること。「なんでこうなるの」と思いながら、毎日それを見つづけていないでしょうか。

左目のものもらい

シャピロは、体の左側を受け取ること・内なる世界・直感と結びつけ、目についても「左目はより感情的で個人的な問題を表す」という見方をしています。
リンカーンは、左まぶたのものもらいを「自分の身に起きていることへの憤り」としています。
左目なら、外の出来事より、自分の気持ちや、家族・パートナーなど身近な関係の中で、見ないようにしているものがあるのかもしれません。

上まぶたのものもらい

リンカーンは、上まぶたを「この先なにが来るんだろう」という、これからのことへの不安と結びつけています。
お金のこと、仕事のこと、まわりからどう見られるか。まだ起きていない先のことを、ずっと見張っていないでしょうか。

下まぶたのものもらい

下まぶたは、リンカーンによると、気持ちの面で傷つくことへの身構え。
「どうせまた、がっかりさせられる」「裏切られるかもしれない」と、傷つく前から身構えて、人を見ていないでしょうか。

目頭・目尻のものもらい

目頭は顔の内側、目尻は外側を向いています。遊び半分で読むなら、目頭は自分の内側、目尻は外の人やまわりとの関係。どちらの方向を見るのにつかれているか、問いかけてみてください。

両目にできるとき

両目にできるときは、右か左かより、目に入ってくるものの量そのものが多すぎるのかもしれません。画面を見る時間、人の顔色を読む時間、考えごとをする時間。目は、休みなく働いています。
目の疲れについては 目の疲れのスピリチュアルな意味 にもまとめています。


感情から読み解くものもらい|見たくないものと、見すぎているもの

4冊の本が、同じ「目つき」を書いていた

ものもらいについて本を調べていて、おもしろいことに気づきました。

  • リンカーンは、ものもらいを「Glaring gaze(にらみつける目)」と呼び、怒りの目で人生を見ている状態と書いています
  • 『All Is Well』の一覧でも、ものもらいは「怒りの目で人生を見ている。誰かに腹を立てている」
  • カロル・トルーマンの『Feelings Buried Alive Never Die』(日本語版はまだ出ていない本です)でも、誰かへの解消されない怒り
  • シャピロも、目の感染を、怒りや苛立ちに目をつぶっているサインとして紹介しています

書いた人も、時代もちがう本が、そろって「怒りの目」と言っている。
ぼくも、以前の目の記事で、ものもらいを「誰かへの怒り・不満を封じこめている」と書いたことがあります。

怒りは悪者じゃない

ただ、ここで「怒っている自分はダメ」と思わなくて大丈夫です。
怒りは、自分の大事なものを守るための、境界線のセンサーのようなもの。奥には、悲しみや「わかってほしかった」があることも多いです。(くわしくは 怒りのスピリチュアル的意味 に)
気になるのは、怒りそのものより、見たものに腹を立てながら、それでも見つづけていること。そして、「怒ってはいけない」と、見なかったことにしていることです。

「見えすぎる」人も、まぶたが働きすぎる

もうひとつ、ぼくが気になっているのは、見えすぎる人です。
人の顔色、場の空気、言葉にならない機嫌。見ようと思っていなくても、目に入ってきてしまう。
ろばのせかいでは、こういう感じる力は、誰でも子どものころは持っていたと考えています。大人になっても、その力が強く残っている人がいる。それは、才能です。
ただ、見えたものをぜんぶ自分のこととして受け取っていたら、まぶたというカーテンは、開けっぱなしで休めません。

たっかぶり
たっかぶり

人の顔色って、見ようと思ってなくても見えてまうよね。

まめたろう
まめたろう

見えるのは才能やね。ただ、見えたもの全部を背負わんでいい。

たっかぶり
たっかぶり

見えるけど、もらわない。

まめたろう
まめたろう

そう。「ものもらわない」。

たっかぶり
たっかぶり

……それ言いたかっただけやろ。

(人の気持ちを感じやすい方は エンパスとは何か? や 一緒にいて疲れる人のスピリチュアルな意味 も)

ものもらいができやすい人の感情パターン|セルフチェック

  • 人の機嫌や場の空気に、すぐ気づいてしまう
  • 気になる人のことを、頭の中で何度も思い返してしまう
  • 腹が立っても、「まあいいか」と飲みこむことが多い
  • 見たくないことがあると、とりあえず考えないようにする
  • 休みの日も、スマホやニュースをずっと見ている

信念から読み解くものもらい|「ちゃんと見ていなきゃ」の力み

まぶたに力が入る信念

ものもらいをくり返すときには、こんな信念が隠れていることがある気がします。

「まわりの気持ちに気づくのが、やさしさ」

「気づいたからには、なんとかしなきゃ」

「見て見ぬふりは、いけないこと」

「嫌なものは、見なかったことにすれば平和」

上の3つは「見すぎる」側、最後のひとつは「見ないふり」の側。正反対に見えて、どちらもまぶたに力が入っているところは同じです。

たっかぶり
たっかぶり

でも、見て見ぬふりって、あかんことちゃうの?

まめたろう
まめたろう

ずっと目をそらしつづけるのは、しんどいね。でも、全部を今すぐ見なきゃいけないわけでもない。

たっかぶり
たっかぶり

まぶたって、開けたり閉めたりするためにあるもんね。

まめたろう
まめたろう

そう。開けっぱなしも、閉めっぱなしも、疲れる。

信念の4層|ものもらいの根っこはどこにあるか

信念には、4つの深さがあるといわれます。

  • 核の層:この人生で自分が身につけた思いこみ(例:人の顔色を読めば、しかられない)
  • 遺伝の層:家族の中で自然と身についた空気(例:うちでは、嫌なことは口に出さない)
  • 歴史の層:過去世や集合意識の記憶(例:見たことを言うと、危なかった時代)
  • 魂の層:魂が選んできたテーマ(例:見えたものを、愛のある目で見る)

どの層にあるかによって、ゆるめ方も変わります。「そういえば、小さいころから大人の顔色を見ていたな」と思い当たったら、核の層かもしれません。誰かのせいにする話ではなく、そのとき自分を守ってくれた知恵だった、と眺めてみてください。


魂から読み解くものもらい|くり返すときのメッセージ

第6チャクラと、「見える世界」と「見えない世界」のバランス

目は、眉間の第6チャクラ(第三の目)とつながる場所です。直感、ものの見方、見通す力に関わるといわれます。
『All Is Well』では、目や耳の不調を、論理と、祈りや瞑想のような見えない世界とのバランスの問題として扱っています。目の前の現実ばかり見ていても、見えない世界ばかり見ていても、バランスがくずれる。
眉間については 眉間ニキビのスピリチュアルな意味、目の変化については 目の覚醒とは? にもまとめています。

くり返すものもらいが伝えている3つのメッセージ

  1. 「全部見なくていいよ」:見える力は才能。でも、見えたもの全部に責任を持たなくていい
  2. 「見たくないものは、見られるときに見ればいいよ」:目をそらしている自分を責めなくていい。準備ができたら、ちらっとでいい
  3. 「愛のある目で見ていいよ」:『All Is Well』には「I see with love and joy.(わたしは愛とよろこびをもって見る)」という言葉があります。にらむ目から、ゆるんだ目へ

同じ場所に何度もできるなら、同じものを、同じ目つきで見つづけているのかもしれません。


ものもらいは浄化?好転反応?誰かの念?

「ものもらいは、たまった感情の毒を出している浄化のサイン」「好転反応だから、膿を出しきれば運気が上がる」。ものもらいのスピリチュアルな話では、よくそう言われます。

変化の時期に、体がざわつくことはあるかもしれません。でも、ものもらいのしんどさを「前進の証拠」にしなくて大丈夫です。膿をしぼり出せば浄化が進む、ということもない気がします。むしろ、自分でつぶすのはまぶたを傷つけてしまうので、やめておいてくださいね。
ものもらいで、わざわざ苦しまなくていい。しんどい思いをしなくても、人は変われる。楽に、軽く変わっていい。好転反応について、くわしくは 好転反応とは? にもまとめています。

それから、「誰かの嫉妬や念を受けている」という読み方を見かけることもあります。
ぼくは、怖い読み方をわざわざ選ばなくていいと思っています。もし人のことが気になるなら、それは「誰かに何かをされている」より、「誰かのことを、見すぎている」のかもしれません。目線を自分に戻すだけで、まぶたの力はふっとゆるむことがあります。


ものもらいとのつきあい方|今日からできる5層のケア

【今日】肉体|さわらない、こすらない、見るものを減らす

まぶたにさわらない、こすらない。アイメイクやコンタクトは、いったんお休み。手と顔を清潔に。
そして、今日はいつもより早めにスマホを閉じて、目に入るものを減らしてあげてください。

【30秒ワーク】エーテル体|「今は見なくていい」と目を閉じる

楽な姿勢で目を閉じます。まぶたの裏の、ほの暗い景色をぼんやり眺めながら、鼻から3秒吸って、口から6秒かけて細く長く吐きます。吐きながら、心の中で「今は、見なくていい」。これを3回。
(まぶたにはさわらず、閉じるだけで大丈夫です)

【感情解放】アストラル体|「見すぎていたもの」「見ないふりしたもの」を書く

ノートを半分に分けて、左に「最近、見すぎていたもの」(人の機嫌、SNS、気になるあの人)、右に「見ないふりしていること」を書いてみてください。
並べてみると、「そりゃ、まぶたも腫れるわ」と思えるかもしれません。それだけで、ちょっと目がゆるむことがあります。

【信念の見直し】メンタル体|「見なくても大丈夫だったこと」を思い出す

人の機嫌に気づかなかったのに、案外なんとかなった。気にしていたことを見ないでいたら、いつのまにか流れが変わっていた。そんな経験を、ひとつでいいので思い出してみてください。「気づいたら、なんとかしなきゃ」は、思っているほど本当ではないかもしれません。

【受け取る】コーザル体・創造主|横になって受け取る

ひとりで目の力を抜くのがむずかしいときは、横になって受け取るだけのヒーリングセッション という方法もあります。

5層ケアのロードマップ

層今日今週今月
肉体さわらない・こすらないアイメイク・コンタクトをお休み続くなら眼科で相談
エーテル体「今は見なくていい」と目を閉じる寝る前は画面を見ない目を閉じる時間をつくる
アストラル体見すぎていたものを書く腹が立ったら、そう認める怒りの奥の気持ちにふれる
メンタル体「見なくても大丈夫だった」を思い出す「気づいたらなんとかしなきゃ」を見つける見るものを自分で選ぶ
コーザル体「全部見なくていい」と自分に言う愛のある目で見る練習横になって受け取る

どのくらいで変わる?

まぶたの腫れが引くペースは人それぞれです。まずはさわらず、目を休めて、気になるときは眼科で相談してください。
そのうえで、「人の機嫌に気づいても、背負わずにいられた」「スマホを閉じて目を休めた」「腹が立った自分を、責めずに認められた」といった小さな変化を目安にしながら、あせらず、5層のどこかひとつから始めてみてください。


よくある質問

Q. ものもらいは、スピリチュアル的にどんな意味がありますか?

見る・見ないを選ぶ「まぶた」が、働きすぎているサインなのかもしれません。見たくないものから目をそらしているとき、逆に人の顔色や空気を見すぎているとき、という見方ができます。何冊かの本では「怒りの目で見ている」とも書かれています。もちろん、体の理由もちゃんと確かめてください。

Q. 右目と左目で、意味は違いますか?

遊び半分で読むなら、右目は外の世界・仕事で見ていること、左目は自分の気持ちや身近な人との関係、と読めます。ただ、左右より「今どんな気持ちがつまっているか」のほうが大事なことが多いです。

Q. 上まぶたと下まぶたの違いは?

上まぶたは「この先どうなるんだろう」と、これからのことを見張っているとき。下まぶたは、傷つくことに身構えているとき、という読み方があります。

Q. ものもらいをくり返すのは、なぜですか?

体の理由のほかに、同じものを、同じ目つきで見つづけているのかもしれません。ただ、くり返すときや、しこりが残るときは、病院(眼科)で相談してください。

Q. ものもらいは、人からもらう(うつる)ものですか?

ものもらいの多くは、もともと自分の皮ふにいる菌によるもので、一般に人から人へうつるものではないといわれています。目が赤くなって目やにが多い場合は別の病気のこともあるので、迷ったら眼科へ。
スピリチュアルに読むなら、もらっているのは菌より、人の機嫌や不安のほうかもしれません。

Q. 「ものもらい」という名前の由来は?縁起はいいの?悪いの?

よその家から食べ物をもらうとよくなる、という昔の言い伝えが、名前の由来のひとつといわれています。関西の「めばちこ」など、呼び名も地域によっていろいろです。
「好きな人ができる」「誰かに想われている」というジンクスもありますが、縁起のよし悪しより、ちょっと目を休めてねの合図くらいに受け取るのがおすすめです。

Q. ものもらいは、ストレスが原因ですか?

疲れや寝不足、ストレスで体の守りがゆるむと、できやすくなるといわれます。スピリチュアルに読むなら、ストレスの中身が「見たくないもの」なのか「見すぎているもの」なのか、眺めてみるヒントになります。


お客様の声から

ろばのせかいのセッションを受けた方からは、こんな声もいただいています(感じ方は人それぞれです)。
「過去のことを蒸し返してイライラすることが減った。」(40代の方)
「同じ体験をしても悲観にならずに 違う感覚がしました。」(50代の方)
同じものを見ていても、見え方が少しずつ変わっていく。そんな方向に、ゆるんでいく方もいます。


まとめ|ものもらいは「全部見なくていいよ」のサイン

  • 菌や疲れなど、体の理由もある。でも、あえてエネルギー的な側面で切り取る日があってもいい
  • ものもらいは、見る・見ないを選ぶ目のカーテン=まぶたにできる
  • 見たくないものから目をそらしすぎても、人の顔色を見すぎても、まぶたは働きすぎてしまうのかも
  • 見える力(感じる力)は才能。でも、見えたものを全部もらわなくていい
  • 膿を出すことを浄化や好転反応の証拠にしなくていい。楽に、軽く変わっていい
たっかぶり
たっかぶり

結局、ものもらいができたら、さわらんと、目を休めて、見るもんを選んだらええってことやね。

まめたろう
まめたろう

うん。あと、人のものは、もらいすぎないこと。

たっかぶり
たっかぶり

名前に引っぱられすぎや!


この記事を書いた人

網倉彩人(まめたろう)|ろばのせかい
ヒーリングセッション経験1万件以上。シータヒーリング認定インストラクター。運営:株式会社ろばのせかい。見えない世界を、楽しみながら本気で探求しています。
→ プロフィールを見る


見すぎて疲れた目を、閉じていい。横になるだけのセッション
光を両手で受け取るイメージ

「人の気持ちがわかりすぎて、ひとりになっても休まらない」。感じる力が強い方ほど、そう感じているかもしれません。

ろばのせかいのヒーリングセッションは、対話をメインにしません。最初に5分ほどお話をうかがったら、あとは目を閉じて、20〜30分横になっていただくだけ。何かを見ようとしなくても、受け取るだけでいい時間です。

こんな方におすすめです

  • 人の顔色や場の空気を、つい読んでしまう
  • 見て見ぬふりしていることが、ずっと気になっている
  • 目を閉じても、頭の中で誰かのことを考えている

オンライン(Zoom)・対面のどちらでも受けられます。うまく話せなくても大丈夫です。

ヒーリングセッションの詳しい内容を見る

あわせて読みたい

参考にした本・資料

  • デブ・シャピロ『Your Body Speaks Your Mind』
  • マイケル・J・リンカーン『Messages from the Body』
  • モナ・リザ・シュルツ&ルイーズ・ヘイ『All Is Well』
  • カロル・トルーマン『Feelings Buried Alive Never Die』

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