考えなくても、
うまくいく状態へ
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こんにちは、まめたろうです。
Mr.都市伝説の関暁夫さんのYouTubeチャンネルで、関さんと対談させてもらいました。
動画を見てくださった方、ほんとうにありがとうございます。
公開されてから、LINEやブログに来てくださる方がとても増えていて、ありがたやです。
この記事では、動画の中で話したことと、時間の関係で話しきれなかったことを、ぼくの言葉で少し補足してみます。
対談動画はこちら
関さんとお会いするのは、裏都市伝説(タテドラ)の収録以来、2回目です。
前回の収録のことは、こちらの記事に書いています。
対談で話したこと
24分ほどの動画で、こんなことをお話ししました。
- 前回の収録で、関さんをリーディングしたときのこと
- 「こういう感覚は、特別な人だけのものなのか」という話
- リーディングは、目ではなく「心」で感じるものだという話
- その場で、関さんをリーディング・ヒーリングさせてもらったこと
- リーディングとヒーリングの違い
- シータ波の状態に入るには、どうしたらいいのか
ここから、いくつか補足していきますね。
特別な人だけの力ではない、とぼくは思っています
動画の中で関さんから「習えば、みんなできるんですか?」と聞かれて、ぼくは「できます」と答えました。
これは、ぼくがセミナーを続けてきた中での実感です。
霊能力や超能力のようなものは、「生まれつき」や「天から授かったもの」というイメージが強いと思います。
でも、ぼくたちのルーツをたどれば、昔の人が使っていた直感のような感覚は、だれの中にもあるはずだと考えています。
なくなったのではなく、忘れているだけ。
情報があふれる今の暮らしの中で、使わなくても済むようになっているだけなのかな、と感じています。
もちろん、感じ方や、どのくらいで感覚がつかめるかは人それぞれです。
リーディングは「心」で感じるもの
リーディングというと、映像やビジョンがパッと見えるイメージがあるかもしれません。
でも、ぼくの感覚は少し違います。
たとえば、電車にしんどそうな人が乗ってきたとき。
目で見ただけではなく、「あ、ちょっと席をゆずろうかな」と、胸のあたりで何かを感じますよね。
日本の人は、こういう共感する力をふだんから自然に使っています。
ぼくにとってのリーディングは、その延長にあるものなんです。
だから、関さんが話してくれたように、ハート(心)の部分はとても大事です。
相手を思う、やさしい気持ち。それが大前提だと思っています。

楽しい対談でした。
リーディングとヒーリングのちがい
動画の中でも聞かれたので、あらためて書いておきます。
- リーディング:今の状態を「読む」こと
- ヒーリング:読んだものを「整える」こと
ヒーリングのとき、ぼくが何かを無理に変えているわけではありません。
その人は、本来はとても整った状態のはず。
そこへ、ただ戻っていく流れを、見守っているようなイメージです。
そして、これは受け取る側と、お互いに理解し合っていることがとても大切です。
関さんが「手当て」の原理と同じだね、と話してくれたのも、印象に残っています。
※ヒーリングやリーディングは、医療の代わりになるものではありません。体の不調があるときは、医療機関にも相談してくださいね。
シータ波の状態に入るには
「シータ波の状態に、どうやって切り替えるの?」という質問もいただきました。
方法はいろいろあります。
- 誘導瞑想を聞く
- 周波数の音楽を聞く
- 映像を見る
ぼくの場合は、毎日の練習を重ねて、目を閉じるだけで、力を入れずにスッと入れるようになっていきました。
関さんからは、日本の夕暮れどき(黄昏どき)に鳴るお寺の鐘の話がありました。
ゴーンという音を聞きながら、1日をふり返る時間が、昔の日本人にとっての瞑想だったのではないか、というお話です。
これは、ぼくもすごく面白いなあと思いました。
はじめての方へ
ぼくの発信は、このブログとLINEが中心です。
- 公式LINE:無料の「3日間シータ波体験講座」をお届けしています。この記事の上にある「公式LINEに登録する」から登録できます
- ブログ:身体と感情、見えない世界のことを、ゆるっと書いています
関さんのオンラインサロンで特別講義をします
関さんの動画の概要欄にもあるとおり、関さんのオンラインサロン「D.R.A」で、特別講義をさせていただく予定です。
動画で話しきれなかった、ヒーリングの仕組みの話を、じっくりお話しします。僕もとても楽しみです。
日程などは、D.R.Aの中で案内されます。
さいごに
関さん、対談の場をつくってくださったスタッフのみなさん、ありがとうございました。
最後には、関さんから特製のシールまでいただきました。5枚あるうちの2枚目だそうです。
そして、動画を見てここまで読んでくださったあなたも、ありがとうございます。
見えない世界を、楽しみながら。
これからも、ゆるっと発信していきます。

ありがたや〜。これからもよろしくお願いします!

