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この記事の答え:流れ星のスピリチュアルな意味は、幸運や転機、「流れが動き出す」サインだといわれます。でも、ぼくがいちばん大事だと思うのは、流れ星そのものより、その一瞬に空を見上げていたあなたのほう。流れ星は、見上げていた人にしか見えません。意味は決まっていなくて、あなたがつけていい。ぼくはそう見ています。

流れ星見たら、それはもう、なんかいいことあるサインやん!

サインかもね。……宇宙のチリが燃えただけかもしれないけど。

夢がない!

ごめんごめん(笑)。じゃあ今日は、あえて見えない世界の方で読んでみよか。
流れ星を見ると、なんだか胸がざわっとしますよね。「何かのサイン?」「願いごと、間に合わなかった!」「緑色だったけど、意味あるの?」。
スピリチュアルの世界では、流れ星は「幸運のしるし」「願いが叶う前ぶれ」「人生の転機」「宇宙からのメッセージ」などと言われます。色ごとの意味や、「実は不吉」という話もあります。
科学で見れば、流れ星は宇宙のチリが大気に飛び込んで光る現象です。それはそれで、ほんとうにそうなんだと思います。でも、あえて見えない世界の側から切り取ってみる。そんな夜があってもいい予感がします。
この記事では、流れ星を見たときのスピリチュアルな意味と、ぼくの正直な見方、色別の意味(遊び半分の早見表)、大きい流れ星・夢・恋愛のこと、そして「不吉」説へのぼくの答えをまとめました。
まずは、流れ星の正体もちらっと見ておく
国立天文台によると、流れ星(流星)は、宇宙にある直径1ミリから数センチくらいのチリの粒が地球の大気に飛び込み、高温になって、大気やチリの成分が光る現象です。チリのもとは、彗星が通り道に残していったもの。見えている時間は、1秒もないものから長くて5秒くらいだそうです。
毎年たくさん流れ星が見られる「三大流星群」は、しぶんぎ座流星群(1月4日頃)、ペルセウス座流星群(8月13日頃)、ふたご座流星群(12月14日頃)。流星群の時期は、流れ星に出会いやすくなります。
ひとつだけ。夜空ではなく、部屋の中や昼間に、目の前で光が走るように見えることが続くときは、流れ星ではなく目の不調のこともあります。その場合は、早めに眼科などの病院で相談してくださいね。
ここまでが、現実の側のお話。ここからは、あえて見えない世界の側で読んでいきます。
流れ星のスピリチュアルな意味|「見た」より「見上げていた」がサイン
よく言われる、流れ星の意味
流れ星のスピリチュアルな意味として、よく言われるのはこんなものです。
- 幸運のしるし:めったに見られないものに出会えた=運がめぐってきている
- 願いが叶う前ぶれ:願いが形になりはじめている
- 人生の転機:流れるように、ものごとが動き出す
- 宇宙や見守ってくれている存在からのメッセージ:「ちゃんと見てるよ」の合図
どれも、すてきな読み方だと思います。ぼくもきらいじゃないです。

ほな、わたしにもいいことあるってことやね!

あるかもね。ただ、ぼくがおもしろいと思うのは、そこよりちょっと手前のところやねん。

手前?

流れ星って、空を見てない人には見えへんやろ。
流れ星は、見上げていた人にしか見えない
流れ星は、ほんの一瞬です。スマホを見ていたら見のがすし、下を向いて歩いていたら気づきません。
つまり、流れ星を見た人は、その一瞬、空を見上げていた人なんです。
忙しくて、明日の準備や「やらなきゃ」で頭がいっぱいのとき、人はなかなか夜空を見上げません。ふっと空を見上げられたということは、心のどこかに余白があったということ。「明日」でも「昨日」でもなく、今ここに戻っていた、ということかもしれません。
だから、ぼくは流れ星のサインを、こう読んでみたいです。
「流れ星が見えた」こと以上に、「見上げていた自分」がサイン。
流れ星は、その余白に、宇宙がくれたおまけのような気がします。
以前、ぼくはスターシードや出身星の記事の最後に、こんなことを書きました。
まあ、肩の力抜いて夜空見上げてUFOでも探しましょうってことですかね。(たぶん違う。) ——「出身星やスターシードが気になる人へ!自分の魂のルーツを知る意味ってなに?」(2019)
UFOが見つかるかどうかは、さておき(笑)。肩の力を抜いて、空を見上げる。それだけで、見えない世界とのつながりは、もうはじまっているのかもしれません。
流れ星の意味は、あなたがつけていい
「で、結局、流れ星にはどんな意味があるの?」
正直に言うと、決まった一つの意味はないと、ぼくは思っています。
シンクロニシティ(意味のある偶然)について書いた記事で、ぼくはこう書きました。
そもそも意味なんて自分でつくるものだから。あなたが宇宙だからです。 ——「シンクロニシティとは?偶然が重なる意味と理由を理解すると起こること」(2022)
理由になっていないようで、けっこう本気です。流れ星を見て「いいことあるかも」と感じたなら、それがその夜の意味。「なんか泣きそう」と感じたなら、それも意味。宇宙のチリが燃えた一瞬に、どんな意味をつけるかは、見上げていたあなたが決めていい。見えない世界は、正解を当てるものではなく、本気で面白がるものだと思うのです。
流れ星を見た夜は、ちょっとだけ自分に聞いてみてください。
「あのとき、なんで空を見上げたんだろう?」
「流れ星を見た瞬間、まっさきに何を思った?」
「最近、こんなふうに空を見上げる時間はあった?」
流れ星に願いを3回唱えると叶う?|一瞬で出てくる願いが「魂の本音」
「流れ星が消えるまでに願いを3回唱えると叶う」。子どものころ、一度は聞いたことがあるかもしれません。
この言い伝えの由来は、はっきりしないようです。よく言われる説明は、「一瞬で3回言えるくらい、ふだんから願いを心にもっている人は、願いに向かって動いているから叶いやすい」というもの。

でも1秒もないんやろ?3回とか、むりやん!

「かね、かね、かね」なら、いけるかもしれん。

夢がない!(2回目)
ぼくは、3回言えたかどうかより、流れ星を見た瞬間、まっさきに口から(心から)出てきた願いのほうが大事な気がしています。
考えるひまもない一瞬に出てくるものは、頭で「こう願うべき」と整えた願いではなく、魂の本音に近いもの。「えっ、わたし、そんなこと願ってたん?」と自分でびっくりするような言葉が出てきたら、それはたぶん、大事にしたほうがいい本音です。
逆に、何も出てこなかった人も、だいじょうぶ。願いが言えなかった=叶わない、ということではありません。願いは、がんばって唱えないと届かないもの、とはぼくは思っていません。迎えにいかなくても、本音はちゃんと自分の中にある。流れ星は、それを抜き打ちで見せてくれるだけ、かもしれません。
(願いの叶え方そのものについては、願いが叶う方法!今すぐできるおまじないよりも潜在意識を書き換えよう にも書いています)
流れ星を見たときの、ほかの読み方
「見上げていた自分がサイン」のほかにも、こんな読み方ができます。短くどうぞ。
1. 流れが動き出す合図
止まっていたことが、すっと流れはじめる前ぶれ。ずっと迷っていたことがあるなら、「抗わずに、流れに乗ってみてもいい」という合図かもしれません。
2. 区切りと、はじまり
流れ星は、一瞬光って消えます。何かがひとつ終わって、次がはじまる。手放したいものがあるなら、流れ星に「おつかれさま」と持っていってもらうイメージも、ぼくは好きです。
3. 宇宙とつながっている、という感覚
流れ星を見て、理由もなく懐かしくなったり、涙が出そうになったりする人もいます。スターシード(宇宙から来た魂)の話が好きな人なら、「魂のふるさとを思い出した」と読むのもおもしろいと思います。
ただ、ぼく自身は出身星の記事で、いろいろ考えたあげく「まあいろんな成分入っとるな」に落ちつきました。どこの星か当てるより、「宇宙とつながっちゃっている」感覚を味わうくらいが、ちょうどいい気がします。(出身星が気になる人は スターシード診断 や スターシードとは? もどうぞ)
「流れ星は不吉」説、ぼくはちょっと違うと思う
「流れ星は誰かの魂」という言い伝え
流れ星には、幸運のしるしとは反対に、「不吉」「悪いことの前ぶれ」という話もあります。地域や時代によっては、流れ星は誰かの魂が流れていく光、という言い伝えもあるようです。
はじめて聞くと、ちょっとこわいですよね。

えっ、見てもうたけど……だいじょうぶなん?

だいじょうぶやと思うよ。流れ星って、流星群の時期じゃなくても、夜空ではときどき光ってるからね。全部が悪い前ぶれやったら、地球は毎晩たいへんや。
もし魂の光だとしても、それは「見送り」の光
ぼくは、流れ星を「こわいもの」として受けとらなくていいと思っています。
もし、ほんとうに流れ星が誰かの魂の光だったとしても。それは悪いことの前ぶれではなく、旅を終えた魂が、すっと帰っていく光。見た人は、たまたまその見送りに立ち会った、くらいのものだと思うのです。こわがるより、「おつかれさま」「いってらっしゃい」と心の中で言えたら、それでじゅうぶんな気がします。
(魂がどこへ行くのか、の話が気になる人は 魂の重さは21グラム? もどうぞ。こちらも、こわがらずに面白がる話です)
不安なときほど、流れ星の意味を「悪い方」に読みたくなります。でも、意味をつけるのはあなた。わざわざ自分をこわがらせる意味を選ばなくても、いいんじゃないかな、とぼくは思います。
大きい流れ星・長い流れ星を見たら
大きい流れ星(火球)
ふつうよりずっと明るく、大きく見える流れ星は「火球(かきゅう)」と呼ばれます。国立天文台によると、日本全国で平均すると1か月に数個ほど目撃されているそうです。めったに出会えない、というほどではないけれど、なかなかの「当たり」です。
スピリチュアルな見方では、大きい流れ星は「大きな変化」「はっきりしたメッセージ」と読まれることが多いようです。
ぼくなら、こう読みます。「ちゃんと見えるように、大きめに光ってくれた」。気づいてほしいことがあるのかもしれないし、ただ喜ばせたかっただけかもしれません。どちらにしても、あなたが見上げていたからこそ出会えた光です。
長い流れ星
流れ星の多くは1秒もなく消えますが、長いものは5秒くらい、まれに10秒ほど見えることもあるそうです。
長い流れ星は、「時間をかけて、ゆっくり進んでいく変化」と読む人もいます。ぼくは、「ちゃんと願いを言えるように、待ってくれた流れ星」と思っておきたいです(笑)。3回言えたなら、なおうれしいですね。
今日見た流れ星、2つ以上見た流れ星
「今日、流れ星を見た」というだけで、その日はもう、ちょっといい日。ぼくはそれでいいと思います。
一晩に何個も見た人は、流星群の時期だったのかもしれません。それはそれで、宇宙のお祭りに参加した夜。意味を探すより、楽しんだ人の勝ちです。
流れ星の色の意味|色別の早見表(遊び半分でどうぞ)
流れ星の色が違うのは、科学的には光っている原子や分子のちがいによるものです。国立天文台によると、マグネシウムや酸素なら緑、窒素なら赤、などの色が見えることがあるそうです。特に明るい流れ星ほど、色がはっきり見えることがあります。
ここからは、その色を、あえてスピリチュアルに読んでみる遊びです。占いの当たり・はずれではなく、その夜の自分の気持ちを思い出すきっかけくらいで読んでください。

| 流れ星の色 | ぼくの読み方 | ふと聞いてみたい一言 |
|---|---|---|
| 白 | まっさら・リセット | 何を新しくはじめたい? |
| 緑 | 心がほどける・つながる | 最近、ほっとできた? |
| 青 | 静けさ・本音を言葉に | 飲みこんでいる言葉はない? |
| オレンジ | 楽しむ・遊ぶ | 最近、心から笑った? |
| 赤 | 情熱・動き出す力 | ほんとうはやりたいことは? |
| 黄色・金色 | 喜び・受け取る | うれしいことを受け取れている? |
白い流れ星|まっさら、リセット
いちばんよく見かける色かもしれません。白は、何にも染まっていない色。一度リセットして、まっさらな気持ちではじめていい、という合図として読んでみてもいいかもしれません。
緑色の流れ星|心がほどける、つながる
緑は、ハート(心)や自然、癒しの色といわれます。緑色の流れ星を見たら、心がふっとほどけて、人や自然とつながり直すタイミングかもしれません。明るい流れ星が緑に見えることは、わりとあるようです。
青い流れ星|静けさ、本音を言葉に
青は、静けさと、言葉や表現の色。青い流れ星は、「本当に言いたいことを、そろそろ言葉にしてもいいよ」と言っているように感じます。
オレンジ色の流れ星|楽しむ、遊ぶ
オレンジは、楽しむこと、味わうことの色。がんばりすぎている人には、「もっと遊んでいいよ」の合図に見えるかもしれません。
赤い流れ星|情熱、動き出す力
赤は、情熱と、動き出す力の色。赤い流れ星を見たら、心の奥で燃えているものに、気づいてあげるタイミングかもしれません。赤い流れ星を「不吉」と読む説もありますが、ぼくは、赤もほかの色と同じ、ただの持ち味のちがいだと思っています。
黄色・金色の流れ星|喜び、受け取る
黄色や金色は、喜びと豊かさの色。何かをがんばって手に入れるより、「もう来ているうれしいこと」を受け取ってね、という合図として読んでみたいです。
どの色がえらい、ということはありません。魂の色の記事でも書きましたが、色に上下はないとぼくは思っています(魂の色は何色?)。何色の流れ星でも、見上げていたあなたに届いた光です。
流れ星と恋愛|好きな人と見た・恋の願いごと
好きな人と一緒に流れ星を見た
好きな人やパートナーと一緒に流れ星を見たら、「二人の縁が深まるサイン」と言われることもあります。
ぼくは、流れ星より前に、二人で同じ空を見上げていた時間のほうに、もう答えがある気がします。忙しい毎日の中で、同じ方向を見て、同じ一瞬に「あっ!」と言えた。それだけで、じゅうぶんすてきな夜です。
流れ星に、恋の願いをした
流れ星を見た瞬間に、好きな人の名前が浮かんだ。そんなこともあるかもしれません。
そのときは、その人と「どうなりたいか」の奥に、自分がほんとうに望んでいることを聞いてみてください。安心したいのか、笑っていたいのか、わかり合いたいのか。大切な人は、ときどき、自分の本当の望みを教えてくれる鏡になってくれます。
流れ星の夢のスピリチュアルな意味
流れ星の夢は、「願いが形になりはじめている」「新しい流れが近づいている」と読まれることが多いようです。
ぼくなら、夢の中でどんな気持ちだったかをいちばん大事にします。
- わくわくしていた:心が何か「見つけたもの」があるのかもしれません
- 願いごとをしていた:起きてからも覚えている願いがあれば、それが今の本音に近いのかも
- 流れ星が落ちてきて、こわかった:変化への不安が出てきているのかもしれません。こわい夢=悪いことが起きる、ではないので、だいじょうぶ
夢の意味も、正解はひとつではありません。「おもしろい夢だったなあ」で終わらせてもいいし、ちょっとメモしておいてもいい。どちらでも、見えない世界とは十分つながっていると思います。
流れ星を見たときに、ぼくがおすすめすること
- 見た瞬間に浮かんだ言葉を、メモしておく:願いでも、ひとりごとでも。一瞬で出てきたものは、魂の本音に近い気がします
- 「見上げていた自分」をほめる:余白があったから見えた。それだけで、今日はいい日
- 意味は、うれしいほうを選ぶ:こわい意味を選ばなくていい。意味はあなたがつけていい
- 流星群の夜に、あえて空を見に行く:三大流星群(1月・8月・12月)の夜は、流れ星に会いにいく遊びもおすすめです。寒い季節はあたたかくして
- 大切な人と見上げる:ひとりで見るのもいいけれど、誰かと「あっ!」と言い合える夜は、それだけで宝物になります
2018年に、ぼくはおもしろい星をまとめた記事で、宇宙のことを「変態でヤバイやつ」と書いていました。
宇宙ってやっぱり変態でヤバイやつだなあとニヤニヤしながら見上げるときが多いです。 ——「宇宙にある最もロマン溢れる不思議でおもしろい星を9つまとめてみた」(2018)
今も、だいたい同じ顔で見上げています。楽しんでいる人ほど、流れ星にもよく出会う。ぼくは、なんとなくそんな気がしています。
よくある質問
Q. 流れ星を見たら、何が起こるのですか?
何かが起こると約束はできません。スピリチュアルな世界では、幸運・願いが叶う前ぶれ・人生の転機などといわれます。ぼくは、流れ星そのものより「その一瞬、空を見上げていた自分」がサインだと思っています。心に余白があって、今ここに戻っていた、ということかもしれません。
Q. 流れ星の色で、意味は違いますか?
科学的には、色のちがいは光っている成分のちがいです(マグネシウムや酸素なら緑、窒素なら赤など)。スピリチュアルには、白=リセット、緑=心がほどける、青=本音、オレンジ=楽しむ、赤=情熱、黄色・金色=喜び、のように読む遊びもあります。どの色が良い・悪いということはない、とぼくは思っています。
Q. 流れ星に願いごとをすると、叶いますか?
叶うとは言い切れません。ただ、流れ星を見た一瞬に出てきた願いは、頭で整えた願いより「魂の本音」に近いものかもしれません。3回唱えられなくても、だいじょうぶ。その本音を、ふだんから大事にしてあげることのほうが大切な気がします。
Q. 流れ星は不吉なものですか?
ぼくは、不吉なものだとは思っていません。「流れ星は誰かの魂」という言い伝えもありますが、もしそうだとしても、それは旅を終えた魂が帰っていく「見送り」の光。こわい意味を、わざわざ選ばなくていいと思います。
Q. 流れ星の夢を見ました。どんな意味ですか?
「願いが形になりはじめている」「新しい流れが近づいている」と読まれることが多いようです。夢の中でわくわくしていたのか、こわかったのか、その気持ちをいちばん大事にしてみてください。
Q. 昼間や部屋の中で、光が流れるのが見えます。これも流れ星のサインですか?
流れ星は、空が暗いときに、地上から数十キロの高さで光るものです。部屋の中や昼間に、目の前で光が走るように見えることが続くときは、目の不調のこともあるので、サインと決めつけずに眼科などの病院で相談してください。
流れ星のような「意味のある偶然」をもっと味わいたい人は、シンクロニシティとは? もどうぞ。
まとめ|流れ星は、見上げていた人へのおまけ
- 流れ星は、宇宙のチリが大気に飛び込んで光る現象。それを横に置いたうえで、あえて見えない側で読んでみる
- 流れ星のスピリチュアルな意味は、幸運・願いが叶う前ぶれ・転機・メッセージなどといわれる
- でも、ぼくがいちばん大事だと思うのは、その一瞬、空を見上げていた自分。余白があった、今ここにいた、ということ
- 意味は決まっていない。あなたがつけていい
- 願いを3回唱えるより、一瞬で出てきた願い=魂の本音を大事に
- 「不吉」説は、こわがらなくていい。もし魂の光でも、それは「見送り」の光
- 色に上下はない。何色の流れ星でも、見上げていたあなたに届いた光

よし、今夜も空見上げてみよ。また流れ星見えたら、今度こそ3回言うで!

ええやん。何を願うの?

……「流れ星、もうちょっとゆっくり流れて」。

それ、1回で終わってるやん(笑)
この記事を書いた人
網倉彩人(まめたろう)|ろばのせかい
ヒーリングセッション経験1万件以上。シータヒーリング認定インストラクター。運営:株式会社ろばのせかい。見えない世界を、楽しみながら本気で探求しています。
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参考にした本・資料
- 国立天文台「流星群」(https://www.nao.ac.jp/astro/basic/meteor-shower.html)
- 国立天文台「私が見たものは流れ星だったのでしょうか?」(https://www.nao.ac.jp/faq/a0501.html)
- 国立天文台「主な流星群」(https://www.nao.ac.jp/astro/basic/major-meteor-shower.html)


