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スピリチュアルっぽい能力がある人とない人の特徴をまとめてみた

テーマは「スピリチュアルと能力」です。

まめたろう(僕)

たっかぶり(妻)

私は、エネルギーを流すのが得意です。

※この記事は、「スピリチュアル能力」をテーマになさそうだけであるっぽい。とか、ありそうだけどないっぽいとかをぼくが勝手に書き連ねる内容になります。なにをもって「能力」とするかも分かれますが、今回はそんなお話も少し触れていきます。

スピリチュアル能力と聞いて、思い浮かべるのはわりと「派手目なやつ」ではないでしょうか?前世、オーラ、おばけ、ハイヤーセルフなど目に見えない存在がみえる・聞こえるなどなどけっこう限定的な感じでしょうか?

もちろん、それら超能力っぽいこともスピリチュアル能力にいれてもいいのでしょうが、ぼくの定義するスピリチュアル能力は、もっと肩の力を抜いて、五感そして、五感+αの部分で自分と深く繋がれる能力のことです。

だから、見えなくても聞こえなくても全員がスピリチュアル能力をもつとぼくは思いますよ。なので今回は、特に超能力系を美化したりしている人、超能力はあまりピンと来てないけど、スピリチュアルっぽい人の特徴なんかをみていきます。

つまりスピリチュアル能力がありそうでないかも?とかなさそうであるかも?みたいなニュアンスです。

スピリチュアル能力は誰にでもある?

スピリチュアル能力はぼくは誰にでも備わっていると感じています。自分の五感や五感+αでより自分のことを深く知る能力?みたいなものですね。深く知るという言葉を敢えて使いましたが、もっと楽に、自分今日も完璧だな。と実感すると置き換えてももちろんOKです。

目に見える部分だけを盲信しすぎず、目に見えない部分だけに重きを置かないそんな絶妙なバランス感覚のなかで、ぼくらは案外、自分の成長や経験をしているような気がぼくはしています。

なので、見えなくても聞こえなくても全然良いですが、せっかくなので、得意分野のお話をしておきます。

スピリチュアル能力において得意分野は違うかも?

みえたり、聞こえたりするサイキックなスピリチュアル能力に関しては、ぼくは得意分野があると感じています。基本的には、自分の五感が冴えている場所の延長にはなります。

単に視力が良いからみえるとか、聴力がアフリカ人並みだから聞こえる。とかではもちろんありません。どこが得意かは自分で心に内側にきくのが一番ですが、なかなか分かりにくい人、気づきにくい人もいるとは思います。

ぼくは、あ。もしかしたら。とか、勘違いかも?なんて感覚から自分の得意分野をみつけました。

ヒーリングするのが得意な人、リーディングが得意な人、おばけとコンタクトとるのが巧い人、特にわからないけど、人の気持ちはめっちゃわかる人。わからんけど波動やエネルギーコントロールしているっぽい人などなど、色々あるでしょう。

スピリチュアル能力がありそうでなさそうな人の特徴やタイプ

スピリチュアル=サイキック能力に違いないと決めつけている人。と言っても過言ではないかもしれません。ぼくは案外、霊能者さんやヒーラーさんもこういう錯覚を起こしているひとは多いんじゃないかと勝手に思っています、そういう知り合いはいませんが笑

スピリチュアルっぽくない人の特徴

スピリチュアル能力がありそうでないっぽい人の特徴
  1. 地震予知しがち
  2. 未来予知=危険になりがち
  3. 終末思想抱きがち
  4. スピリチュアルグッズに夢抱きがち
  5. おばけや念に憑りつかれがち
  6. 波動やエネルギーの低さにフォーカスしがち
  7. 神様や高次元崇拝しがち
  8. サイキック能力美化しがち
  9. 宇宙人系美化しがち
  10. 自分の内側無視して宇宙に任せがち

ぼくがなんとなく抱いているイメージを言葉にするとこんな感じでしょうか?ぼくは勝手に宇宙っぽくはないけど好き好きだなあとしか感じませんが、とりわけ目に見えない世界>目に見える世界とか不等号を無意識に象っているひとが多そうですね。

もちろん、これに当てはまるからとか当てはまらないとかそういう判断で言葉にしたわけじゃなくて、単にぼくが勝手に妄想しているだけですので。

魂の成長に「スピリチュアル」な能力は役立たない?

自分の内側を磨くのがぼくらが地球に来た大枠での意味とぼくは感じています。

サイキック能力だけにフォーカスして、神様崇拝してエネルギーがすべてですとか言われても正直ピンと来なくないですかね?自分の内側を磨くにはまずサイキック能力うんぬんよりも感情や感覚部分をぼくらは題材にしたほうがよさそうです。

その過程で悟りとかアセンションとかにこだわる必要はなくて、実はそんなもの捨てちゃえば、妄想切り取れば、ドツボから抜け出せるのに。。っていう感覚があります。これはぼくが昔はそうだったからですね。

でも、色々なパターンで色々な人がいそうです。

このあたりは以下の関連記事でもう少し詳しく書いてありますので参考にしてみてください。

スピリチュアル能力がなさそうでありそうな人の特徴

逆に、スピリチュアルとか別に気にしていないけど、、、って人でなんか目が光っている人いませんかね?自分の個性爆発させて楽しく生きてそうな人けっこういませんかね?

そのあたりをまとめてみます。

スピリチュアルっぽい人の特徴

スピリチュアル能力がなさそうであるっぽい人の特徴
  1. 感覚的、直感的
  2. 自分の感覚で得意分野がわかっている
  3. エネルギーでいうと四角より丸
  4. 裏と表の使い分けが下手(ない)
  5. なにごとも柔軟性がある
  6. ユニークさがある
  7. 常に内側に意識があるひと(敵も味方も常に自分かもって思っているひと)
  8. 好奇心や意欲があるひと
  9. あらゆる境界線がうすーーいひと
  10. スピリチュアル興味なさげ

なんとなくですが、ぼくが勝手にイメージしているところはこんな感じでしょうか。

あんまり否定的、悲観的なことはないし、スピリチュアル能力もようわからんけど自己流で自分のメンテナンスしてます。って人はけっこうぼくのなかでスピリチュアル能力あるっぽい感じになります。

限定的解釈よりも多様的解釈をナチュラルにしていて、外側意識よりも内側意識高めですよね。一言で言えば、なんか軽い感じのひとです。ケイスケホンダは、敵は常に己にありです。ってなんかのインタビューで言ってたんですけど、彼もそんな感じがします。

ぼくが勝手に思っているだけですが笑

スピリチュアル能力は万能ではないかも?

サイキック能力っぽいスピリチュアルな能力に関して、少しだけお伝えしておきますが、ぼくはたまたまみたり聞いたりヒーリングしたりをしますが、万能ですべて上手くいっていて幸福だ。なんてことはありません。

もっとふつうです。体調不良にもなりますし、感情部分でも浮き沈みすることもあります。世界はどうなる!みたいな部分に関していえば地震予知とか未来予知とかしませんし、できるかも謎です(笑)

第三の眼でみた未来はかなり移ろいやすいし、ぼくがリーディングする未来に確定的なことはほぼありません。スピリチュアルな能力が身についたり、できるようになったからといって、自分の内側部分の光を忘れてたら、たぶん全部意味ないなあ。と日々感じています。

これは、覚醒とか能力的に憧れていた時期を経て今があるからけっこう真面目にいえることですね。自分のガイドは自分以外おそらくいないと思うのですが、そこでごにょごにょ格闘する日々もけっこうぼくは好きなんですけどね。

スピリチュアルな世界って色々な人が色々な形や言葉で色々なことを発信していると思うのですが、何事も自分のアンテナ刷り合わせをおこたらない姿勢が大事だと真剣に思っています。だからぼくのいっていることもすべてでは、もちろんありませんね。

まとめ:スピリチュアル能力よりも感覚を大事にしていきましょう

見えないモノがみえたり、聞こえない声が聞こえたりすることは確かにカッコいいですよね。ある種の憧れや尊敬、そして、神格化まで昇華しそうな感情にまでいきそうです。

ですが、ハイヤーセルフとかオーラが読めるようになるよりも、けっこう大事なこと多くないかな?自分の感情とか感情とか内側とか内側とか。っていう話ですね。

色々なところにヒントが散りばめられているのがなんとも歯がゆく感じるひともいるかもしれませんが、案外しっかり自分をもっていればへっちゃらなことがほとんどです。

ぜひぜひ、感性や感覚部分を押さえつけず楽しんでいきましょう。

いつも読んでくださってありがとうございます!

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