ヒーリングセッションやっています

サイキックの意味と霊能力、超能力に目覚める・開花する方法はあるか?

今回のテーマはサイキックです。

まめたろう(僕)

たっかぶり(妻)

そうです、私がユリ・ゲラーです。

※この記事は、サイキック、霊能力、超能力の違いをぼくなりの感覚で説明して、目覚める方法や開発していく方法を思いつく限りお伝えするものです。みなさん、ユリ・ゲラーになりたいですかね?(笑)

ぼくがいままで出会ったサイキックっぽいやつを使える方を思い返すと、いくつかパターンがあるようなので、今回はそれをみなさんにお伝えしていきます。超能力や霊能力は、ぼくは間違いなく全員が使えるものだと確信しております

そして、ぼくらはけっこう、この方法について悩んでいるイメージがあります。大事なのはやっぱりクリアリングや自分の浄化にはなってきて、タイミングもあるので、気にしなくていい。が結論にはなってしまい元も子もなくなってはくるんですが、

ぼくの目覚めや妻、その他今まで会ったサイキックな人をまとめてみることでなにか発見があれば。と思い言語化してみます。ただ、別にサイキック能力使えたからってたいしたことはまったくないですからね(笑)

サイキックとはなにか?

サイキックっていうと、ユリ・ゲラーのスプーン曲げを発端?として、例えば、未来をリーディングしたり、過去世をみたり、テレパシー、意識でのヒーリング、自分のハイヤーマインド(高次意識)と繋がったりする類をイメージすると思います。

もちろん、おばけをみたり、オーラをみたり、除霊することなんかも含みますよね。みなさんはサイキックっていうとどんなイメージがありますか?

サイキックの語源はプシュケー

とりあえず、サイキックの語源あたりからみていきましょう。サイキックは、英語だと「psychic」と綴るんですが、この語源は、古代ギリシアの、「Psyche」プシュケー(プシケー)に行きつくようです。

このプシュケーは哲学好きな方なら一度は、聞いたことあるかもしれませんね。ソクラテスの弟子のあのプラトンくんが、プシュケーの気遣い=よく生きること。として説いたあの有名なプシュケーです。

このプシュケーは、呼吸(息)を意味し、そこから転じて、生きること、心や魂を意味するようになったようです。

サイキックの意味

サイキックは、超能力や霊能力の類に、間違いないと思っていますが、ぼくの中で、ざっくり定義をすると、五感の延長にある感覚を活かす能力のことだと感じています。

簡単にいえば、視覚が覚醒している人は、おばけがみえたり、オーラがみえたり、いわゆる霊視ができる。とか、耳が覚醒している人は、耳鳴りがしたり、音で高次元からのメッセージを拾ったりでしょうか?

ぼくが、ヒーリングを行うときは、いわゆる目で見えないものを感知するのですが、自己分析してみると、視覚で捉えているとか、聴覚や嗅覚でメッセージを聴くとかそういう感覚ではなくて、この五感の境界線が限りなくゼロに近づいているイメージがあります。

ちなみに、この五感の延長上にあるっぽい感覚は、ESP(超感覚的知覚)、ExtraSensory Perceptionといいます。ESPにはいくつか種類があるので、ご紹介していきます。

サイキックの種類と超能力

サイキックは目に見えないものを捉える能力ですが、たくさん種類があるので、ここでは少し細かくみていきましょう。もちろんですが、ここに書いてある以外にもたくさんあると思います。

クレアボヤンス(視覚)

これは、簡単にいえば、視覚が覚醒すると目覚めるやつですね。

もちろんですが、全員使えます。オーラをみたり、エネルギーや意識体をみたり、おばけみたりするやつです。

このみるですが、実際にその場で目で見るのと、ぼくは意識あるいはイメージとして、例えば、その場にいないエネルギーをみることもクレアボヤンスと言えそうですね。未来や過去をみる類も一緒でしょうね。

チャクラでいえば、サードアイ(第三の目)が活性化していると、透視やリーディングは使えますね。そして、おそらくですが、ほとんどの「超能力者」は第三の目で未来とかオーラとかをみているはずです。

ぼくは、確かにサードアイチャクラが疼くし、ヒーリング時はパチンっと開いているんですが、それだけを使ってリーディングしているわけではなさそうです。自分のことなのによくわかりません(笑)

クレアオーディエンス(聴覚)

こちらは、聴覚のESPです。耳鳴りがキーンとしたり、ハイヤーマインドの声、基本的には捉えられない周波数を聴覚敏感なひとは感知できちゃうイメージです。

ちなみに、ぼくは右側にくる耳鳴りと左側にくる耳鳴りがあって、どっちがどっちか忘れてしまいましたが、いわゆる「虫の知らせ」はどちらかで感知していた気がしています。左だったかな?この辺も個性が出そうなところです。

人の心の声が聞こえるなんてのもこのクレアオーディエンスです。映画「ハート・オブ・ウーマン」とか「サトラレ」とか、もろにそうですよね。実際にリアルに聞こえているひともいれば、なんとなくそんな感じがする。ひともおそらく聴覚が鋭い人だと思います。

クレアオパシック(サイコメトリー)

ESPでいうところの触覚です。

こちらは、昔ドラマか映画が放映されてませんでしたかね?あるモノに触れたら、そのモノからそれに関わる情報が入ってきちゃう。そんなイメージです。

ぼくはあんまり意識しないのでわかんないんですけど、例えば、スーパーで買い物するときとか、野菜手に取って、あ、これ良いかもとかこっちの方がエネルギー的に高いかもみたいなことは無意識にやっていそうです。

クレアオルファクション(嗅覚)

嗅覚のESPです。鼻で見えないエネルギーを感知する人はわりと多いのではないかという勝手な印象があります。

ちなみに、ぼくは一番最初にこの鼻が覚醒しましたね。以前、おばけにはニオイがある。ことを記事にしましたが、これもまさにクレアオルファクションです。

ちなみに、世の中には調香師さんという人がいるんですが、クレアオルファクション使ったら、けっこうエネルギー高めのもの調合できそうです。

クレアガステーション(味覚)

味覚の超能力です。ぼくもたまーーに感じるときがあるんですが、例えば、野菜を食べると、農薬使っている、使っていないとか、あとどうやって育てられたとか、どんな調理をされたのかがわかる類のものです。

お菓子食べてて、添加物の名前まではわからないけど、添加物っぽい味を感じるひともいませんかね?そういうイメージです。

ちなみに、このESPの類のクレア○○シリーズ、後に続く単語はフランス語です。こういうサイキック系はイギリス発祥が多いんですが、なんでフランス語かは謎なのですが、①提唱した人がフランス人 ②イギリスはフランス語っぽい発音もする(妻が言っていました。)

のどちらかです。はい、サイキック能力にはまったく関係ありません(笑)

サイコキネシス

ここで登場するのがユリ・ゲラーですよね。(笑)

念動力とか念力で、モノを動かしたり、想念や意識で物質を移動させる類の能力です。おそらくですが、古代ピラミッドってこういう類の能力使っていたんじゃないですかね?

あと、昔、学校の授業さぼって、伊坂幸太郎の「砂漠」を読みふけっていました。これに超能力(サイコキネシス)が出てきます。触発されてぼくも試した記憶の1コマを思い出しましたが、もちろん車は吹き飛びませんでした。

いまは、やる必要もなく引きこもりなので、サイコキネシスで家の中、移動出来たら楽だなと、ぐうたらぶりを発揮しています。(笑)

テレポーテーション

テレポーテーションは、瞬間移動ですね。

孫悟空が得意とするあれです。こちらは、いわゆるESPとは「別物」としている人もいるんですが、ぼくのイメージだと、例えば、触覚とか視覚を融合して、意識を飛ばすとか、そういう類になるので、やっぱり五感の延長という感覚はあります。

肉体的なテレポーテーションは、やったことがないので、わかりませんが、おそらく使えるひともいそうですね。もし、このブログを読んでいる人でやったで!という人がいればどんな感覚か知りたいのでこっそり教えてください。

もちろん、このほかにもチャネリングだったり、まあ、それっぽいものはたくさんありますね。

霊能力の種類とサイキック。超能力との違いは?

霊能力とESPのような超能力の違いは、ぼくはほぼないと思っています。ただ、人によってどこを、そして何を使っているかの違いになってくるのかなという感覚があります。

守護霊やハイヤーセルフと繋がって霊視するとかそんなイメージですかね。霊能力の種類を少しみていきましょう。

霊視

占い師さんとか霊媒師さんが使う能力の1つですよね。人それぞれ、どこを何を使うかが個性によって分かれると思いますが、クレアボヤンスと大きく変わりはなさそうです。

ぼくの勝手な感覚ですと、守護霊やハイヤーセルフに繋がって行うような霊視は的中するけど、その人のフィルターがより深く入りそうなイメージがあります。

ぼくはやったことないのでわからないんですけどね(笑)

霊聴

こちらも、自分の聴覚を使うというよりは、1つ経由して、物理的に捉えきれないエネルギーをキャッチするイメージでしょうか。

ラップ音とか聴こえる人もいれば、ご先祖様の声が入ってくるなんて人もいそうです。

憑依、霊媒

こちらは、いわゆるチャネリングとおんなじイメージです。自分の身体全体を通して、霊的存在をおろしたり、メッセージを受け取ったりしますね。自動書記なんてことばもここに分類されるでしょう。

ぼくもチャネリング(霊媒)はやるんですが、自分の身体を貸したり、付与したりすると相手によって疲れてしまうので、ぼくはただぼんやりテレビをみるイメージでみていることが多いです。

もちろんですが、これをチャネリングと呼ぶのかは知りません(笑)

霊能力と超能力の違い

霊能力も超能力もぼくは先ほど言及したように大枠ではそこまで変わらないのかなというイメージがあります。

ハイヤーセルフや守護霊、あるいはアチューメントで○○式ヒーリングなんかも、次元において若干の違いはあれど、変わらないでしょう。ただ、「みえ方」や「感じ方」は個性があるとは感じています。

例えば、ぼくがAさんの守護天使や守護霊をみた場合と、別の誰かが守護霊や守護天使をみた場合。エネルギー体としては一緒なんですが、うつり方がなんか違うみたいなイメージはあります。

また、例えば、胃の調子が悪くて、ぼくがそこに蜘蛛みたいな霊障(サイキックアタックや念)を感じたとしても、他の人は蜘蛛ではなくて、ヘビとか、トゲが刺さっているようにみえるなんてこともありそうです。

ルールや決まり、正解はないと思うので。たぶん絶対ね。

霊能力・超能力に目覚める・開花するパターン

次に霊能力や超能力の類は、大枠で、おそらく2パターンありそうなのでみていきましょう。まあ当然といえば当然ですが(笑)

①生まれつき持っているパターン

みなさんの周りにもいるかもしれませんが、生まれつき、おばけがみえたり、オーラがみえたりするタイプですね。小さい時から・・みたいな。

ちなみに、ぼくの妻はこの生まれつきパターンで、学生時代、みえすぎていわゆる霊障に悩まされた結果、目を閉じてもらってからおばけはまったくみえなくなったようです。

ぼくはおばけをみたりする体験を小さい頃からしていたわけではないです。ただ、人の感情とかがわかったり、自分の直感はけっこう信じられる部分があったかもしれません。

②後天的に身に付くパターン

こちらは、ぼくみたいな人だと思います。そして、おそらくこの記事を読んでくれている方の大半はここに該当するのではないでしょうか?

後天的に「身に付く」と記載しましたが、正確には気が付くタイプです。そして、この気が付く理由はやっぱり自分に必要だからです。

ぼくの場合ですと、感覚に敏感にならなければ、思考部分や理性にフォーカスしまくっていたら、おそらくいまこんな風にわけわからんブログは書いていないだろうし、妻と結婚することもなかったように感じています。

超能力や霊能力、サイキックに後天的に覚醒するタイプ

そして、後天的に気が付くタイプもぼくがいくつか分類できそうなので、シェアしておきます。

  1. ある日、突然、全部が覚醒する人
  2. 一部だけ徐々に覚醒する人
  3. 覚醒しているけど自信がない人
  4. 覚醒しているけど、閉じちゃう人

主には、この4つに分かれていくと思います。もちろんこれ以外にもいると思いますよ。

①ある日突然、すべて覚醒する人

ぼくはいままで、会ったことないタイプなので、絶対いるで!とは言えないんですが、たぶんいます。ただ、このタイプは④覚醒しているけど閉じちゃう人も含みそうです。

だって、自分に置き換えて、いきなりおばけみえたり、オーラみえたり、なんか人の心の声聞こえたらやばいやつかも・・っておもいませんかね?周りにそういう人がいないなら尚更だと思います。

ぼくの妻が見えすぎて辛くて閉じてもらうみたいな感じでしょうね、結局、妻の場合、時系列で言うと、閉じたあと、自分で開いている最中なんですけどね(笑)

②一部だけ徐々に覚醒を体験する人

ぼくはこれでした。一番はじめは鼻で、ちょっと忘れて、精神世界から離れて、またいややっぱなんか感覚が敏感になっているっぽい。って戻ってきて、また離れて、みたいなのを繰り返して今に至ります。

そして、その今現在でも、自分自身が完璧にサイキックだ。とも思っていなくて、日々の変化を楽しんでいる節がめちゃくちゃあります(笑)おそらくここのタイプの人は、引き算する方が効率的なのはぼくの経験上わかってきたことです。

あんまり、足し算いらないです。それはこれから超能力や霊能力に目覚める方法で言及していきます。

サイキック、霊能力・超能力に目覚めや開花を遠ざけるもの(ぼくの失敗例)

霊能力に興味があってサイキックに目覚めたい!超能力できるようになりたい!これ思いますよねー。

ぼくは、スピリチュアルなことを学んで?そういう目に見えない世界のことを知ってから余計自分も天使みたいわ!とか、オーラみたいわ!魔法使いになりたいわ!とか良く思っていました。

そして、ぼくの場合、たまたまわりと身近にいたので相談することもあって、ようやくわかったんですが、結果、いわゆる本に書いてあったり、ネットで「超能力 開花する方法」とか検索してもあんまりそれは意義のあることではなかった。という結論に至ります。

失敗したことをガンガン紹介していきます(笑)

瞑想の方法を勉強するor瞑想する

瞑想すれば、超能力や霊能力使えるで!これは、間違いではないんですが、いわゆるクリアリングや自己浄化の類です。ぼくの経験上、感覚を活かすには思考がパンパンだったり、決めつけや固定観念、いわゆるエゴが飛び出ていると、まず後天的に開花はしません(笑)

もっと学ぶことがたくさんある感じですね。なので、瞑想して、修行僧みたくやっている人はとっとと辞めて、自然をふらふら散歩した方がコスパ抜群ですよ。

ぼくも一時期、覚醒したくて瞑想しまくってたんですけど、一向にオーラとかみえませんでしたからね。ただ、自分がリラックスしたり、内観する意味での瞑想はおすすめです。瞑想なんかしなくてもできている人は多いとは思いますよ。

ペンデュラムを使ったダウジング

これは、ぼくはやったことも試したこともなかったんですが、先日ちょっと実験してみたところ、目覚める開花させるために行うのはたぶんですが、逆説的に覚醒を遠ざけるひともいるでしょう。

あれですね、好きな人に、しつこく好き好きアピールすると、たいていうまくいかないことが多くないですかね?それと一緒で、例えば、イエスは右に回れぇぇ!とかノーは左いいぃとか気合入れるとたぶん自分の筋肉で動かしていることに気が付きます(笑)

だから、ダウンジングもやっぱり、自分がクリアリングされていたり、固定観念だったり思い込みが強い人だと、おそらくですが、自分の妄想、エゴたっぷりの超能力に見事目覚めると思います。

それが悪いとも良いとも言えないのが面白さではあります(笑)

占い・スピリチュアルを勉強しまくる

これもぼくの実体験だと、覚醒や開花を遠ざけます(笑)特に、「偏った」考え方のスピリチュアル思想だったり、占いの考えだったりを取り入れると余計こじらせます。

ぼくは、スピリチュアルなことに関して、本を読んでこなかった人なので何とも言えませんが、(ブログを書くようになってから色々読むようになりました。)けっこう偏ったひと多くないですかね?それも面白さでわかりやすくはあるんですけどね(笑)

目に見えない世界は完璧で、アセンションは素晴らしいとか、こうあるべき、天使とは絶対こう。みたいな。そういうの全部妄想&エゴですからね。ちょっと言いすぎですね。

いや、妄想ではないかもしれないんですけど、結局、サイキックや超能力・霊能力を「特別視」している間は、むこうからこないです。

ぼくがそうだったのでわかります。

目に見えない世界も目に見える世界も微妙なバランスがあるから面白くて、結局どっちが良いとか悪いとかそういうんじゃないところに面白さを少なくともぼくは感じていて、そう思うようになったら、なんかわからんけど、色々できるようになりましたよ

スピリチュアルを学ぶのはそういうところに意味があるからなのかなとやんわり思っています。なので、ふわふわしすぎている人はちゃんと、ダウンジングとか瞑想ばっかりしていないで、そのエネルギーを誰かに使ってあげてみてください。

自分の感覚を疑いすぎor精神世界を美化しすぎ

目に見えない世界や超能力・霊能力を美化しすぎている人も多いのではないかと感じます。例えば、おばけのみえ方や感じ方、守護天使やハイヤーセルフのみえ方。こちらもルールなしですからね。

みえる=はっきり輪郭おびて、ビジョンも映像もしっかりしていなければ、みえたことや感じたことにはならないんじゃないかな?って思っていませんか?これ、昔のぼくにむけて言っているんですが、全然そんなことなくて、もちろん輪郭をおびた映像がみえるときも、

はっきり目でおばけがみえることも今となってはあるですが、たいていは覚醒の途中だったら、一瞬です。ややもすると、妄想とか、幻覚かも。。の類なんてことももちろん、あります。

でも自分が感じたことや一瞬でもパッと浮かんだこと、それめっちゃサイキックですからね(笑)って昔の自分に言いたいです。

自分の感覚や感性を疑うことは、人を疑うことにも通じるので、ちょっと色々見つめ直すと発見があって面白いです。

サイキック、霊能力・超能力に目覚める・開花する方法はたった1つ

ここまで、過去の自分を清算するかのように色々とお伝えしてきましたが、みなさんはどうでしょうか?ぼくを反面教師として、ぜひ参考にしてもらえるとうれしいです。

サイキックや、霊能力・超能力はぼくは特別に訓練したり、気合い入れたりする必要はまったくないと思います。まあ、訓練して身に付く人もいるんでしょうけど、人間一生、学んでいく生き物ですからね。

そして、今のぼくみたいに、もし自分にとって絶対的に必要であれば、ベストなタイミングがやってくるので大丈夫です

強いて霊能力や超能力などのサイキックに目覚め開花するアドバイスがあるとすれば、そのベストなタイミングに気が付ける自分でいるようにしていてください

そして、その気が付ける自分でいるためには、やっぱり自分を信頼していくとか、思い込みやエゴをクリアリングしていくとか、感覚や感性を鈍らせないことが大切になってきて、なんとも元も子もないことにはなってくるんですよね(笑)

だから、日常のすべてを大切にしてあげて、ああ、なんか自分が自分っぽくないなあと感じる人は自分のために割くような時間を増やしてあげたり、また、エネルギッシュな人は、自分以外の周りのために動く時間なんかをつくってあげるといいかもしれません。

ぼくら1人1人が、超能力とか霊能力のようなサイキックは絶対もっていて、それは自分にしかわからないことで、今はまだ気が付くようなタイミングではないかもしれませんが、ぜひぜひ、楽しんで実験してみることをおすすめします。

頭でっかちになりがちになることもあるので、時には、ぼんやりする時間もつくってあげてください。嫌な自分とたくさん向き合って、勝手に納得しちゃいましょう。

サイキックに目覚めることを意識せずに自分のやりたいように過ごしていたらある日突然サイキックっぽくなっちゃうので安心しておいてください。これはぼくがもっと早く気づけば良かったなあ。と強く思うから言えることでもあります(笑)

あ、あと超能力使えたからといって、神になれるわけでもなく、ふつうに失敗したり落ち込んだりしていくんで安心してください。人間ですので。

質問や意見がありましたら、ぜひコメントください。いつもありがとうございます!

5 COMMENTS

なな

ありがとうございます。

毎回、楽しいですが、今回は特に参考になりました。

いつも、ちょこっと笑ってしまいます、同じようなところで…

返信する
まめたろう

ななさん

こちらこそ、コメントありがとうございます^^
ぼくの失敗例がここで供養されました、アーメン(笑)
いつもありがとうございます!

返信する
とも

子供のころ、自分で不思議な世界とは距離をとろう。
と、目を閉じました。

それ事態、忘れて過ごしていたんです。

でも、大人になると「あの頃に戻りたい」という、理由のない思いを抱くようになりました。

でも、そんな戻りつつある自分を否定してしまう自分がいるんです。

でも、それは、とても表面的な自分です。
深いところでは、まったく問題は無いようです…笑

その狭間を、行き来する自分で、今はいいんだな~
って、記事を読んで思いました。

「その時」が来たとき、いつも気付ける自分であるだけでいいですよね。

やはり、私にとって「わたし」は、至って普通の人です。笑

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください