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潜在意識とは?無意識に働きかけ現実を書き換える方法

まめたろう
まめたろう

今回のテーマは「潜在意識」です。

たっかぶり
たっかぶり

私がサブコンシャスマスターです。

※この記事は、潜在意識の定義、顕在意識との違いをまとめつつ、どうやって潜在意識に働きかけるかをなるべくわかりやすくまとめた内容になります。

「意識とは何か?」というと、歴史や文化、哲学、生物学、医学、宗教、心理学、精神医学など本当に様々な定義があります。

ずぼらな僕から言わせれば、2パターンの定義ができて、1つは「今を認識する状態(無自覚な状態も含む)」、もう1つは「エネルギー」です。

前者は唯物論(二元的世界観)で、後者はスピリチュアルっぽい答えです。

そんなよくわからない意識ですが、心理学分野やスピリチュアル界隈でよく言われる顕在意識、潜在意識を今回はわかりやすく説明してみます。

顕在意識は認識できること(頭で考えていること)、顕在意識は自覚できないこととわかりやすく言われることが多いですが、

果たしてそれはどこから来ているのかみていきましょう。

ちなみに、今回のお話はすべて、人の言動の起因が心からくるという前提条件の下成り立っている話だと僕は思います。

つまり、心(感情、感覚、欲求、本能など)→言動に至るイメージです。

今回のお話の流れ!

  • 顕在意識(意識)とは
  • 潜在意識(無意識)とは
  • 心理学でみる潜在意識(フロイトとユングとか)
  • スピリチュアルでみる潜在意識
  • 3-10%が顕在意識、残り90-97%は潜在意識は嘘?
  • 潜在意識の特徴あれこれ
  • 潜在意識を書き換えるコツ
  • まとめ

顕在意識(意識する)とは?

まずは一般的に言われていることをひたすら羅列していきます。

よくあるやつ

顕在意識の定義

顕在意識を一言で定義するのであれば、

顕在意識とは?

自分の今ある状態や、周囲の状況などの認識

という感じです。要するに、自己認識している状態ですね。

自分で考えて、行動する。テレビ・スマホをみている。イチゴをたべている。みたいなやつです。表層意識とも言われます。

感情は顕在意識?

一般的に、顕在意識の説明では、論理的な思考、知性、判断、脳からの指令というものがあります。

なので、人間の感情、例えば、楽しい、嬉しい。怖い。安心。というのは、顕在意識にカウントしないという人もいます。

ただ、僕は意識≒認識しているすべてなので、入るものもあるかなという印象です。

潜在意識(無意識)とは何か?

潜在意識についても本当に色々な説明があるのでなんともなところですが、なるべくわかりやすく説明してみます。

潜在意識の定義

潜在意識は、

潜在意識とは?

今での人生でインプットされた感情・感覚、記憶、経験、欲求などすべての認識

潜在意識でよく言われるのはクラウド上のデータベース・データバンクのようなもので、

今まで経験したこと、考えたこと、感じたこと、記憶などが詰まっている貯蔵庫です。それらを実際に認識したら顕在意識に切り替わります。

だからイメージとしては、潜在意識(記憶や知識、経験、思考パターンの貯蔵庫)が表の意識に作用(命令)して、実際に言動になっていくというものです。

この潜在意識に直感や本能も入るのではないか。という話もあります。

条件反射、習慣は潜在意識?

潜在意識は、呼吸、お腹がすいたら食べるなどの生命維持活動や、急にモノが飛んで来たら逃げるなどの条件反射、朝起きたら歯磨きするみたいな習慣

などを含むという説明もあります。

これ、どうみるかによって当然っちゃあ当然なんですが、熱いものに触れたら水で冷やす、あるいは耳たぶつかむ。みたいな行動を例に説明してみます。

この例で言うと、顕在意識で、熱いものに触れるなんて人は極々レアです。(中にはモノ好きな人もいるかもしれませんが。)

顕在意識は、潜在意識のオーダーをキャッチして行動するので、「熱いから冷やそう、冷やす。」みたいなものです。

一方で、あらゆる情報&処理マスターの潜在意識は、これまで培ったパターンや経験から熱いものに触れるとどうなる。という意識があります。

なので、冷やすといいよ。耳たぶだよ。いや、このレベルなら氷漬け。とかの判断を瞬時にやるようなイメージです。

潜在意識はどう構築されるか

では、どうやって人間は意識を構築していくかというと、一般的には2パターンあるという説明がほとんどです。

潜在意識を構築するもの
  1. 今までの人生経験(感情・感覚など)
  2. 社会、家族、コミュニティなどから教わるもの

潜在意識はすべての貯蔵庫みたいなものなので、良い悪いのジャッジメントはせず、インプットします。

この貯蔵庫から引っ張り出して、意識に起こす(言動に変える)のがぼくらがやっていることらしいです。

基本的には潜在意識を意識することはできませんが、これを意識的に認識するのがメタ認知とかマインドフルネスとかってやつです。

潜在意識にアクセスする、働きかけるとかはこれですね。

思考の現実化と引き寄せの法則における解釈論について

番外編:赤ちゃんは潜在意識で行動する?

じゃあ、僕らが生まれたとき、その瞬間から行動しているのはなぜか?というのが疑問として成り立つひともいるでしょう。(少なくとも僕は考えました。笑)

こちらは、潜在意識を使っているという説明がほとんどです。理由としては、潜在意識は直感や生命維持能力も指すからです。

ただ、僕のしっくりくる見解としては、赤ちゃんの場合、顕在意識も潜在意識も一緒という認識(意識が統一されている)です。

境界線がないのがたぶん「ふつう」なんですが、やっぱり外は危険なので、色んな知識や経験を身につけるのがぼくらかもしれません。

心理学における潜在意識と顕在意識

ここまで、顕在意識と潜在意識について説明してみましたが、なぜこういう考えができたのかは精神分析学(心理学)的な分野にルーツがあるようです。

潜在意識(サブコンシャス)のはじまり

潜在意識は、心理学でいうと、無意識と言われます。この無意識を発見したのは、ジークムント・フロイト!という説明(ブログなど)は多いですが、

そうではなく、ピエール・ジャネというフランス人の心理学者という説がポピュラーです。ジャネは、ユングにも講義していたと言われています。(ユングはそれを引き継いだ療法などを出しています。)

ここはやんやあるので、興味のある方は英語で調べるとたくさんでてきます。(本題とはずれるので今回は扱いません。)

ただ、ジャネ氏のサブコンシャスよりも、フロイトの意識論の方がわりと理解しやすいのでみんなピックアップしていると予測しています。

なので、この記事でもジャネ氏には申し訳ないのですが、フロイトとユングを取り上げます。

フロイトの意識と前意識と無意識

まずは、フロイトの心の構造論を説明してみます。

フロントは人の心の構造は、意識・前意識・無意識の3層に分けられると考え、その機能面を自我・超自我・エスの3種類に分類しました。

フロイトの心の構造論
自我(意識)とは?
  • 顕在意識のこと
  • 超自我とイドを調整する役割
  • 自律的自我(コントロール可)と防衛本能的自我(コントロール不可)に分かれる
超自我(前意識)とは?
  • 理性のこと
  • 思い出そうとすれば思い出せる意識
  • 注意、意志によって思い出せる心の世界
イド(無意識・潜在意識)とは?
  • 本能・欲望のこと
  • 精神エネルギー(心)の源泉

ちなみにカナダの精神医学者エリック・バーンは、フロイトの考えをベースに自我を大人、超自我を親、エスを子どもといっています。

例えば、誰かと食事に行ったとしましょう。

お腹すいたから食べよう!というのがエス(本能)、「いやいや、相手より先に食べるのは失礼かもよ。」というのが超自我(理性)、

①無視して食べる、②ちょっと待つ、③一言声をかけてから食べる、みたいな選択をするのが自我(大人)です。

ユングの顕在意識と潜在意識と集合的無意識

ユングは、心の構造を意識と無意識にわけ、無意識を二分化(個人の潜在意識と社会・人類の潜在意識)したことで有名です。

ユングの意識の構造論
意識(顕在)
  • 普段の生活の中で自覚できる意識
  • フロイトでいう意識(自我)
無意識①(個人の潜在意識)
  • 自覚されることはないけど、行動や考え方に影響を与える意識
  • フロイトでいうところの前意識(超自我)に近い(厳密に言えば違う)
無意識②(普遍の潜在意識)
  • 個人の経験の領域を超えた人類に共通の無意識領域
  • 集合的無意識

かみ砕いてしまえば、フロイトは心の構造を本能→理性→実際の行動にしたとして、

ユングは本能と理性の2つにわけ、その本能(無意識)には自分でつくったものと、社会や人類共通のやつがあるんじゃない?といったというイメージです。

そもそもユングやフロイトで説明しなくてもいいかも

顕在意識とか潜在意識という言葉はぼくは造語(主にはスピリチュアルやコーチング分野でうまく使われるようになった言葉の一つ)

だと思っていて、このフロイトとユングを例に意識の説明する人は多いんですが、正直無理があると思っています。

というのも、主にスピリチュアルな分野では顕在意識と潜在意識を、ユングの個人の意識と無意識を例に出すことがほとんどですが、

スピリチュアルを。だから、スピリチュアルな分野というよりもコーチング分野や心理学で理解した方がわかりやすい気がします。

まあ、どっちでもいいんですけどね。

スピリチュアルからみる潜在意識

ここからはスピリチュアルにおける潜在意識の取り扱いを少し説明します。

ちなみにスピリチュアルはごちゃまぜ感がありまくるのでわかりやすい要所だけおさえましょう。

よくある説明の潜在意識

スピリチュアルの潜在意識の定義

スピリチュアルにおける潜在意識となると、説明は本当に色々あります。一般的にはユング心理学のルーツを取って、

「自覚されることはないけど、行動や考え方に影響を与える意識」と言われることがほとんどです。

ただ、僕は潜在意識をかなり広く捉える方が好きなので、その定義を敢えて言葉にするならこんな感じだと僕が勝手に思っています。

スピリチュアルにおける潜在意識

五感以外で認識するすべて
(解釈、認知、感情、感覚、直感、本能、エネルギーなど)

だから、広義の意味では、魂とも言えるし、存在の源ともいえるエネルギーです。

スピリチュアルにおける潜在意識の言い換え

そんな潜在意識ですが、スピリチュアルでは様々な言い換えが可能です。

潜在意識を他の言葉に置き換えると
  1. ハイヤーセルフ
  2. アカシックレコード
  3. 前世の記憶や経験
  4. 先祖から受け継ぐ意識
  5. ペインボディ
  6. ライトボディ
  7. インナーチャイルド
  8. 神意識・超意識
  9. etc..

これ、様々な呼び方があるのは、基準とどのレイヤーからみるかによると僕は思っています。

例えば、ポジティブ・ネガティブな尺度を出したとしたら、ハイヤーセルフやライトボディはポジティブな潜在意識

インナーチャイルドやペインボディはネガティブな潜在意識みたいな。

個人と全体を分けてみるなら、魂は個人の潜在意識超意識や神意識は全体の潜在意識みたいなイメージです。

五感でみる世界と五感+アルファでみる世界

僕はスピリチュアル的な文脈で、「潜在意識」を用いるとしたら、やっぱり二元論を持ち出した方がすっきりすると感じています。

要するに、顕在意識は、五感(脳も含む)でみる世界(思考や行動)、一方で潜在意識は五感+アルファの何かでみる世界(思考や行動)です。

理由としては、ユングやフロイト的な世界観では基本的に人の意識を3つの層に分けていましたが、それではシンプル過ぎるからです。

人の心、意識、エネルギー(顕在意識も潜在意識も)は層が何層にもなっているように感じているかつ、

顕在意識と潜在意識はパラレルワールドみたいに瞬間瞬間で何億回も行き来して、相互作用しているのではないかと思うからです。

(要するに、人の心は複雑すぎるようにみえるのでシンプルに2つに分けた方が楽です。笑)

例えばですが、一般的には、恐れとか不安みたいなものが潜在意識にあれば、顕在意識では、○○したいのにしない。みたいな言動を生むと言われます。

一つの側面をみればもちろんそうなのですが、表の意識で○○したいのにしない安心感があるから、潜在意識に不安や恐怖心がある。

さらに言えば、その潜在意識と顕在意識は、生まれ持った瞬間からあるわけではなく、前世や並行世界から持ってきている意識だから。

という説明もスピリチュアル的な文脈では可能です。

あくまで捉え方や解釈によりますが、まとめると、

顕在意識と潜在意識
  • 認識(フィジックス)と非認識(メタフィジックス)
  • 相互作用する(≒どちらも考えや行動に影響する)
  • ワンネスからみたら超意識(創造主の意識)も潜在意識
  • ごちゃまぜすぎて2つに分けた方がわかりやすい

あくまで僕の見解なので、なんでも良いと思いますが、僕はけっこう潜在意識を広く捉えて、肉体レベルを顕在意識と捉えた方がすっきりします。

個人レベルの話をすれば、意識する世界と無意識の世界でシンプルに分けて考えるといいかもという話です。とても単純な話です。

波動とは何か?波動の仕組みがわかるとすべてがわかる件

顕在意識は数パーセントと残りの90%以上が潜在意識は嘘?!

ここから登場する顕在意識と潜在意識はわかりやすく認識する世界と認識していないであろう世界に分けます。

まず、よく言われる、顕在意識は数パーセントで潜在意識(無意識)が90%以上あるから無意識を変えていこう理論に突っ込みます。

①根拠はないらしい(脳の10パーセント神話)

人は脳の数パーセントしか使っていない」みたいな話は神話レベル、都市伝説レベルというのが一般的です。(そういうデータはないに等しい)

潜在意識と顕在意識の話も僕はここから来ていると勝手に推測しています。

よくよく考えれば当然っちゃあ当然だと僕は思うのですが、人はそれぞれ違いますから。笑

あと、脳そのものがまだまだ新発見とかある中、その数パーセントという割合って何人規模の統計とって、どのくらいの年月計測したらわかるのか謎です。

参考 脳10%神話を未だに信じてるみなさまの必読<br /> GIZMODO

②世界は相互作用している

僕は潜在意識の比率が大きくて、顕在意識の比率が低いみたいな話は、正直ちょっと古い気がします。

理由としては、いくつかあるんですが、やっぱりスピリチュアル的な文脈でいうなら、AよりBの方が偉大だ。という考えはそぐわないからです

もちろんそう信じたらそう。みたいなところは大いにあるとおもうんですが(潜在意識の方がパワフルって感じるならばそりゃそうですよ)、

肉体を前提と考えるのなら、意識している意識の方がパワー持つだろ。みたいなツッコミや、

いやいや人間みんな一緒ならおかしいなだろ。って考えの方が好きです。

③かといって潜在意識は嘘だとは思っていない

ここが一番伝えたいところなんですが、潜在意識や顕在意識の影響、どちらが大きいとかは本当にどうでもいいとして、

どっちも大事にしたらいいんじゃない。っていうのが数十年間生きてきて思うことです。

なぜかというと、スピリチュアル界隈で、いわゆる潜在意識の書き換えとかブロック外しとかやっても変わらないパターンあります。

それってみえない部分頼りすぎて、実はみえている部分でやった方が早い(顕在意識もやってこ。)みたいな話もありそうだからです。

あと、スピリチュアル界隈はみえない世界観を大事にする風潮がある部分もありますが、

みえる世界観がみえない世界観に影響を与える魂もあった方がやっぱりバリエーション的にはがぜん盛り上がります。まあ、本当になんでもいいんですが。

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潜在意識は変わらないけど書き換える(働きかける)ことはできる

いわゆるみえない世界観、潜在意識には共通項があるのでそこをピックアップしてみます。

あと、思い込みに働きかけるとか、潜在意識を書き換えるとかはいわゆるポジティブ&ネガティブに分けて考えるとわかりやすそうです。

潜在意識に共通する特徴

潜在意識に共通する特徴・特性のようなものをピックアップしてみます。(こちらも潜在意識をどう捉えるか次第みたいなところはもちろんあります。)

潜在意識の特徴
  1. 良いものと悪いものを分けない(ノージャッジメント)
  2. 顕在意識や経験、思考パターン、知識、感情・感覚を無作為に保存する(過去現在未来という区別はない
  3. 個人レベルと全体レベルでみることが可能(自と他もわけない
  4. 今までの人生だけでなく、前世・並行世、他人、社会、時代なども相互作用している
  5. 文字通りすべての潜在意識に誰でもアクセスできる
  6. etc..

めちゃくちゃ広く潜在意識を捉えちゃえば、それはエネルギーです。

潜在意識は変わらない

上でも述べましたが、潜在意識はあらゆるデータを保存しため込むようなエネルギー的な貯蔵庫としてみることも可能です。

そうみると、潜在意識は変わりません。あらゆる経験、記憶、感情、感情がよどみなく流れています。(個人レベルでも全体レベルでも)

じゃあ、個人レベルで考えると、なぜ○○したいのにできない。望まない現実を作る。かというと、

簡単に言えば、あらゆる潜在意識の中で、不要なデータにだけアクセスしているからです。

なので、一般的にネガティブな潜在意識のある人。というのはそのデータ(潜在意識)の中から、ネガティブ領域にアクセスしている状態ともいえます。

例えるなら、潜在意識がA-Zまで本当にあらゆるものがあったとして、本来はFを使えばすんなりいくのに、誤作動(いわゆる思い込みとか顕在意識)で、

Eばっかり使っているような状態です。

潜在意識を書き換えるとは

潜在意識を書き換えるとは、望まない潜在意識を消して(それは事実ではないと強く思い込んで)、

望む意識を入れる作業と言われがちですが、僕はちょっと違うニュアンスで捉えています。

顕在意識(今までの人生で培った経験則や価値観に基づく思考など)で見えなくなりがちな純粋な潜在意識を一旦リセットして、

新たに望む・願う意識をインストールような一連の流れです。

流れを説明するなら、たぶんこんな感じです。

顕在意識の力で本来アクセスした方がいい潜在意識がみえなくなる

いわゆる思い込みとかブロックとか。
例:新しいことに挑戦したいけど、失敗したら恥ずかしいからできない

潜在意識も顕在意識も「不要な意識」として成立する

いわゆる偏った価値観、思考パターンみたいなものです。
例:自己否定、無価値観、ネガティブな意識と感情

新しい意識にアクセスしたいと思う(本来タッチしたい潜在意識を認識する)

例えば願望とか、欲求です。

いままでアクセスしていた潜在意識を和らげる

ブロックを消すとか、新しい価値観を入れるとかってやつです。
例:挑戦することに安心感をもつようにするとかです。

アクセスすべき潜在意識を強くインストールする

この段階はアファメーションとかに近いです。エネルギー療法とかも入りそうです。

本当にざっくりですが、一例としてはこんな感じです。

思考や意識はぼくはとても自由で遊べるツールなのかなと感じます。

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潜在意識に働きかけ現実を書き換える3つのコツ

潜在意識を書き換えるには実にたくさん方法がありますが、ここでは少しだけピックアップしてみます。

①視覚化

いわゆるビジュアライゼーションというやつです。

例えばこうなりたい自分。みたいなもの、達成したい目標とかを紙に書いて目のつく場所に置くとかですね。

それを象徴するモノ、出来事をみるようにするみたいなことも有効になります。

②実現したように行動する

よく言われるやつです。

叶えたい願望があるとして、それがあるような生活をするみたいなやつです。予祝とかもここに入ります。

予祝とは?予祝は日本古来の引き寄せの法則?やり方や効果まとめ

③感情の癒し・イメージング

潜在意識を書き換えたい!みたいな人の多くはいわゆるネガティブな価値観をポジティブな価値観におきかえるみたいな作業を想起すると勝手に思っています。

なので、ネガティブな感情感覚、価値観を癒すのも潜在意識を書き換えるコツの一つです。

どうすれば癒えるのかは本当に人それぞれなので、いろいろと試すと良いと思います。ホ・オポノポノはわりとやりやすいです。

ホ・オポノポノとは?4つの言葉や効果・やり方をわかりやすく解説してみた

まとめ:顕在意識・潜在意識・無意識は自由に遊べるツールです

潜在意識については本当に色々な捉え方が可能ですが、今回はスピリチュアル寄りかつ、広い意味で定義してみました。

結局、僕らが望まないとおもうような現実を作るのは、行動面ももちろんあるとは思いますが、思考レベルでもあります。

そして、その思考や意識というのは自分で能動的に作った。というよりは、過去の経験などから来るもので、絶対かつ普遍のものではありません。

潜在意識を活用するとは、僕は意識や思考で遊ぶことだと思っています。

自由な世界ですね。

みなさんは意識ってなんだと思いますか?いつも読んでくださって本当にありがとうございます。

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