
今回は、松果体とサードアイがテーマです。

開くとパチンっていう音がするらしいよ。
「最近、眉間がムズムズする…」
「スピリチュアルな覚醒って、どんな感覚?」
「松果体を活性化させると、人生はどう変わる?」
そんな“なんとなく気になってる”あなたへ。
この記事では、
- 松果体ってなに?
- サードアイとどうつながってるの?
- どうすれば覚醒できるの?
という疑問に、ぼくの実体験とスピリチュアルな視点を交えながら、できるだけわかりやすく答えていきます。
サードアイ、開いてみる?松果体と覚醒のスピリチュアルな関係
松果体は、脳の中心にある内分泌器で、メラトニンの分泌や体内時計の調整を担う場所。
でもスピリチュアルの世界では、「魂の座」「宇宙とつながるアンテナ」とも言われてきました。
一方で、第三の目とはサードアイチャクラ(第六チャクラ)のこと。
直感、ビジョン、真実を見る力に関係しています。
つまり、このふたつがリンクすることで、
肉体と霊性、思考と直感、現実と潜在意識が“つながる”感覚が開いてくる。
それが「覚醒」や「目覚め」の第一歩なんですね。
ぼく自身、サードアイが開いてから、
- オーラが見えたり
- 守護存在の声が聞こえたり
- 意識のスイッチが切り替わったように感じたり
という、いわゆる不思議な体験をたくさんしてきました。
とはいえ、これは一部の選ばれた人だけが持つ能力ではありません。
ちゃんと順序を踏めば、誰でも「感覚をひらく」ことはできると思っています。
この記事では、
- 松果体の活性化方法(石灰化を防ぐコツも)
- 第三の目がうずく“あの感覚”の正体
- サードアイを開くために必要な「生活・意識・エネルギー」の整え方
など、科学とスピリチュアルのあいだをうまく行き来しながら、わかりやすくお伝えしていきます。
目を閉じても、ほんとうの「目」は開ける。
そんな覚醒の旅へ、ようこそ。
松果体とは何か?第三の目と深くつながる小さな器官
はじめて「松果体」って言葉を聞いたとき、ぼくは「え、松ぼっくりの仲間?」って思いました。
でも実は、脳のど真ん中にひっそりとある、めちゃくちゃ大事な存在なんです。
古代の哲学者たちはここを魂の座と呼び、現代のスピリチュアル界隈では第三の目とリンクする場所として注目されていたり。
そう、松果体は、スピリチュアルと科学が出会う場所なんです。
松果体の働きと構造

松果体は、脳の中心部にある小さな器官。
サイズはだいたい5〜8mmくらいで、見た目はほんとにちょっとした“松ぼっくり”みたいな形をしています。画像の赤い部分です。
でもそのちっちゃな松ぼっくり、ぼくらの「眠り」と「覚醒」を司ってるって知ってました?
松果体は、日中には「セロトニン(幸せホルモン)」を、夜になると「メラトニン(眠りホルモン)」を分泌して、ぼくらの体内時計(サーカディアンリズム)を整える役目を担っています。
つまり、“朝はしゃきっと、夜はおやすみモードに”をサポートしてくれてる。
朝の太陽の光を浴びるとスッキリ目が覚めるのも、実はこの松果体のおかげなんです。
石灰化の仕組みと現代人への影響
そんながんばり屋の松果体ですが──
現代人は知らず知らずのうちに「石灰化」させてしまっていると言われています。
石灰化っていうのは、カルシウムやフッ素、重金属などが沈着して、松果体の働きがにぶくなっちゃう状態のこと。
原因としてよく挙げられるのは:
- フッ素入りの歯みがき粉
- 添加物の多い食品(ファストフードとかお菓子とか)
- 水道水に含まれる不純物
- スマホ・PCからの電磁波やブルーライト
……もう現代社会まるごとアウトでは?って思うくらい、逃げ場がないです。
でも安心してください。
「全部を避けなきゃいけない」って話ではなくて、「なるべく意識してみよう」っていう緩さが大事だと個人的には思います
。
たとえば、朝の太陽を浴びるとか、湧き水や浄水を飲むとか、自然に触れる時間を持つだけでも、松果体にはすごく優しいんです。
松果体をクリアに保てるの?という話は後述するので楽しみながら読んでください。
デカルトが語った「魂の座」としての松果体
ちなみに、17世紀の哲学者・ルネ・デカルトもこの松果体にめちゃくちゃ注目してたって知ってました?
彼は、「人間の魂はどこにあるか?」という問いに対して、
「松果体こそが、精神(魂)と肉体をつなぐ場所だ」と言い切ったんです。
もちろん現代医学では「いやいや、それは違うよ」って言われるかもしれません。
でも、スピリチュアル的にはこの感覚、ちょっと分かる気がしませんか?
松果体は、目には見えないけど、確かにあるものを感じるスイッチ。
ぼく自身、瞑想してるときやヒーリングしてるとき、
このあたり(脳の中心)がポカポカしてきたり、キーンと響くような感覚を覚えることがあります。
それって、「いま魂とつながってるよ」っていうサインなのかもしれません。
第三の目(サードアイ)とは何か?心のレンズが開くとき

第三の目は、みなさんがイメージするやつであっています。天津飯のあの目ですね。
サードアイって聞くと、なんだか超能力とか、スピリチュアルな人が「私はすべてを見通しています…」みたいなやつを思い浮かべるかもしれません。
でもね、実際はそんなドラマチックじゃないし、でもたしかに“見える世界”が変わる感覚はあります。
サードアイ=第六チャクラ
チャクラっていうのは、身体と心と魂をつなぐエネルギーセンターのこと。
その中でもサードアイは、第六チャクラにあたります。
場所は、眉間のあたり。(正確にはチャクラは背骨の中心線沿いにあるので、ちょうど松果体の位置なんです。)
額にほくろがあったり、頭の首の付け根にほくろがあったりすると結構わかりやすいです。
古代インドでは「アジナチャクラ(Ajna)」と呼ばれ、直感や“洞察力、“真実を見抜く目”とされています。
ぼくの感覚では、このチャクラが活性化すると、「モノの見方そのもの」が変わってくるんだよね。
サードアイが開くとどうなるの?
「サードアイ開眼!」って聞くと、まるで第三の目がバチーンと物理的に開いて、未来やオーラが見え出す…みたいなことを想像するかもしれないけど、
実際はもっと静かで繊細な変化が起こります。
たとえば:
- 人の嘘に敏感になる
- 相手の本音が“なんとなく”わかる
- シンクロニシティ(偶然の一致)が増える
- 五感が鋭くなる(特に視覚・聴覚・直感)
ぼく自身も、サードアイが開いてからは「空気が読めすぎてしんどい」と思うこともあったけど、逆に自分の直感を信じられるようになって、生き方がラクになったなって思います。

サードアイと松果体の関係は?
サードアイと松果体って、場所は違うけど領域としては深くつながっています。
- 松果体:肉体レベル(ホルモン、光の受容器)
- サードアイ:エネルギーレベル(直感、見えない情報の受信)
という感じ。
松果体は、肉体というハードをチューニングしてくれる部品。
サードアイは、そのチューニングした“波”をキャッチするアンテナ。
みたいに思ってもらえると、わかりやすいかも。
どちらか一方だけじゃなくて、「物理とエネルギーの両方のバランス」が取れてくると、サードアイも自然とひらいてきます。
サードアイとクラウンチャクラの見え方の違い
ここで少しだけ、サードアイとクラウンチャクラの「受け取り方の違い」についても触れておきます。
スピリチュアルの文脈ではよく、
- クラウンチャクラは「わかる」感覚
- サードアイチャクラは「見える」感覚
と表現されます。
たとえば、Aさんの不調の原因が「胃のあたりに溜まった感情」だとします。
クラウンチャクラ経由で受け取ると、「なんとなく胃が原因っぽいな」とわかる感じです。 サードアイチャクラ経由だと、胃そのものがビジョンで浮かんできたり、そこに溜まったモヤのようなものが見えるイメージです。
見えた方がかっこいいんでしょうけどね。
第三の目サードアイは「最大の恐れ」も拾いやすい
そしてもうひとつ、ぼくの感覚として大切にしているのが──
「サードアイチャクラは最大の可能性と、最大の恐れを映す」ということ。
スピリチュアルな開眼を目指す人の多くが「サードアイを開きたい」と願いますが、実は初心者のうちはむしろ閉じておいた方がいいこともあるんです。
なぜなら、サードアイは情報だけでなく、それに自分の恐れやフィルターを乗せてしまうからです。
たとえば、
- 「2025年7月に日本が危ない」
- 「地球が滅びる」
…といったスピリチュアル系の予言や陰謀論に触れたとき、それを見てしまった感覚の多くは、サードアイ経由だと思っています。
いっぽう、クラウンチャクラで受け取る情報は、もっとフラットで中立的です。
地震や災害が起こる未来をわかることはあっても、そこに恐れの感情が乗ることはありません。
クラウンは「創造主の真実」
サードアイは「自分のフィルターを通した可能性」
そんなふうに感じています。
だから、サードアイがうずくときは、ちょっと立ち止まって、「これは恐れ?それとも直感?」って自分に問いかけてみてください。
松果体とサードアイを活性化させる方法
第三の目を開くって言うと、なんだか特別な儀式とか、修行僧みたいな暮らしをしなきゃいけないって思うかもしれません。
でも、ぼくの感覚では、サードアイが開くプロセスってもっとやわらかくて自然なものなんです。
松果体とサードアイは、どちらも目には見えないけれど、ぼくらの感覚や直感に深く関わっている場所。 この章では、「どうすれば活性化できるのか?」という視点で、日常に取り入れられる方法をまとめていきます。
無理なく、たのしく、そして自分の体と心をチューニングしていくように。 シンプルだけど効果的なアイデアをお届けします。
石灰化を防ぐには?避けたいものリスト
「松果体が石灰化してるとサードアイが開かない」──そう聞くと、なんか眉間がカチコチになってそうで不安になりますよね。ぼくも昔はそうでした。
実際、現代の生活では、松果体をうっかり石化させちゃう要素がいっぱいあります。でも、ここで大事なのは「避けられるものは知っておこう」くらいの軽やかさです。
気にしすぎると、それ自体がストレスで石灰化しそうなので。一般的に松果体を鈍らせるのは以下のようなものがあると言われています。
- フッ素(歯磨き粉・水道水など)
→ 日本の水道水には微量に含まれている地域もあるため注意。 - 精製された食品添加物・トランス脂肪酸
→ 加工食品やコンビニ食に多く含まれ、日常的に摂取しやすい。 - 農薬・保存料・重金属
→ 野菜や魚介類にも微量含まれることがある。なるべく無農薬や天然素材を選ぶと安心。 - 過剰なストレスやネガティブ思考
→ 脳や神経が慢性的に緊張し、エネルギーの流れが滞りやすくなる。 - 電磁波・ブルーライト
→ スマホ・PC・Wi-Fiルーターからの影響。意識的なデジタルデトックスを。
フッ素と松果体
歯磨き粉によく入ってるフッ素。これが代表的な石灰化の原因としてよく挙げられます。
松果体はカルシウムが多く集まる器官で、そこにフッ素がくっつくと「カルシウムフッ化物」っていう結晶になっちゃう。
ぼくのイメージでは、心のアンテナが、曇ったゴーグルをかけてる感じになります。
とはいえ、いきなり全フッ素排除!とかは大変なので、
・歯磨き粉をフッ素なしに変えてみる
・水道水を浄水器でろ過してみる
くらいから始めてみるのがちょうどいいです。
情報の添加物にも気をつけよう
石灰化を進めるのは物質的なフッ素だけじゃありません。
実は、ノイズだらけの情報も松果体を曇らせるって、ぼくは感じています。
・不安をあおるニュース
・「○○しなきゃ不幸になる」系のスピリチュアル
・終わりのないSNSスクロール
…こういうの、気づかぬうちに脳とエネルギーを重た〜くしていきます。
松果体って、めちゃくちゃ繊細でピュアなセンサーなので、
“今ここ”から意識が離れすぎると、すぐにブレちゃいます。
だからこそ、「自分がいまどんな情報に触れてるか?」をちょっと意識するだけで、
サードアイの視界がクリアになっていく感覚があります。
できる範囲でゆるく整える
「食べ物を全部変えなきゃ」とか「情報断ちしなきゃ」と思うと、かえってエネルギーが固くなって逆効果だったりします。義務や誓約の意識が重たい波動なんですよ。
ぼくたちは石のように完璧な存在になるんじゃなくて、水のようにゆるやかに変わっていく存在でいいんです。
松果体の石灰化を防ぐ第一歩は、「ちょっとだけ、やさしく気をつける」ことからだと思います。
松果体がよろこぶ習慣と環境
石灰化を防ぐ話をしたので、今度は「どうやって松果体をごきげんにするか」のお話です。
ここでは、ぼく自身の実体験も交えながら、「これをするとサードアイがムズムズするぞ」という習慣や環境を紹介していきます。
- 朝日を浴びる・月光浴をする
→ セロトニンとメラトニンの自然な分泌を促進し、松果体のリズムが整う。 - 深い呼吸・軽い運動を取り入れる
→ 血流やエネルギー循環が良くなり、頭部の滞りが解消されやすくなる。 - ナッツ類(特にクルミ)を食べる
→ 神経にうれしい良質な脂肪酸が豊富で、脳機能をサポート。 - バナナ・アボカド・ブルーベリーを摂取
→ セロトニン生成、抗酸化作用、目の疲れにも良い。 - ホーリーバジルなどのハーブティーを飲む
→ 脳をリラックスさせ、思考をクリアにする手助けに。 - ケイ素・ホウ素・MSMなどの微量ミネラルを取り入れる
→ 細胞の再生と解毒を助けると言われている成分。
朝日を浴びる(太陽と仲良くなる)
松果体は光のリズムにとても敏感です。特に朝日を浴びることは、松果体をやさしく起こしてくれるスイッチになります。
科学的には、朝の光によってセロトニン(幸せホルモン)が分泌されて、それが夜になるとメラトニン(睡眠ホルモン)へと変わっていきます。朝に光を浴びることで、夜にしっかり眠れる身体のリズムが整うんですね。
でもスピリチュアル的に言えばもっとシンプルで、「今日も光がやってきた」という感覚を、細胞レベルで喜んでいるような感じです。
ぼくも朝の習慣として、ベランダで空を見上げるだけの時間をつくっているんですが、そのあと頭と心がびっくりするくらい静かになるのでおすすめです。
自然にふれる(都会でもできる)
森や海や山に行けたらもちろんいいけど、都会にいても自然とつながることは可能です。
たとえば、
- 公園のベンチで風を感じる
- 花屋さんの前で立ち止まる
- 空を見上げて雲のかたちを追いかける
そんなほんの数秒の「自然を感じる瞬間」こそ、松果体が目覚めやすいポイントです。
自然は、ぼくらが思考を超えて「魂モード」に戻るチャンネルみたいなもの。松果体は、そういう時間の中で深呼吸しているのかもしれません。
水を変える(内側からの浄化)
松果体は、水の質にも影響を受けやすい器官です。人間の体の約6〜7割が水分だからこそ、摂る水や日々の水の扱いはとても大切になります。
例えば、
- 浄水器を取り入れてみる
- お水を入れるボトルやコップを変えてみる
- 白湯を飲む習慣をつけてみる
ちょっとした意識の違いで、体内の流れや感覚の鋭さは変わってきます。
ぼくは「水を変える」という意識を持つようになってから、寝る前にやたらリアルな夢を見るようになったり、直感の精度が上がったように感じることが増えてきました。
これもきっと、サードアイや松果体の声をキャッチしやすくなった証拠なのかもしれません。
おすすめの瞑想法・呼吸法でサードアイをやさしく開く
第三の目を開くために“がんばって瞑想しなきゃ!”と思う必要はありません。
大切なのは「今ここ」に意識を戻すこと。その自然な延長線にサードアイの活性があります。
たとえば、こんな瞑想・呼吸法はおすすめです:
- 眉間に意識を向ける瞑想
→ 目を閉じて、眉と眉の間に光の玉をイメージするだけ。
その光がジワ〜っと広がっていく感覚を味わいます。 - 深い腹式呼吸(3秒吸って、6秒吐く)(4秒吸って、7秒止めて、8秒吐く)
→ 副交感神経が優位になり、脳波が落ち着き、サードアイが活性化しやすくなります - 寝る前の「ひと呼吸瞑想」
→ 今日の感情や考えをぜんぶ一度手放して、「今ここ」に戻る数分間。
眠りの質が上がり、松果体にもやさしいです。
ポイントは「眉間を開こう!」と力を入れるより、
“気づいたら開いてた”くらいのリラックス感で取り組むことです。
明晰夢・DMTとの関係──夢の中に、真の覚醒のヒントがある?
松果体が活性化すると、眠っている間の“夢”も変わってきます。
中でもよく知られているのが「明晰夢」と「DMT(ジメチルトリプタミン)」の関係。
明晰夢とは?
「これは夢だ」と自覚したまま夢の中で行動できる状態のこと。
感覚はリアルで、時に“この世界より鮮やか”とすら感じる人もいます。
この明晰夢の中では、
- ハイヤーセルフと対話した
- 過去世を体験した
- 不思議な存在と出会った という体験をしたという声も少なくありません。
DMTとは?
DMTは、松果体から自然に分泌されるとされる物質。
臨死体験や深い瞑想中、あるいは夢の最中に分泌されるとも言われています。
科学的にはまだ議論が続いていますが、
「内なる宇宙」との扉を開く鍵のような役割を担っているとも。
つまり、松果体をクリアに保ち、
意識が静まったとき──ぼくらは“もうひとつの現実”にもタッチできるのかもしれません。
おまけ:ぼくの松果体がよろこぶ、ちょっと不思議な習慣たち
ここまで、松果体を活性化させるための方法をいろいろ紹介してきたけど、「もっと日常でさりげなくできるやつないの?」って思った人もいるかもしれません。あります。しかも、ちょっと変だけど、ちょっと楽しいやつ。
目を閉じて、“音”に全集中する
静かな場所で、ただ目を閉じて耳を澄ませてみてください。冷蔵庫の音、外の風、遠くの救急車──普段スルーしてた音たちが「ここにいるよ」と教えてくれます。
松果体は見えないものを感じるセンサー。他の感覚を研ぎ澄ませることで、そのセンサーが心地よく起動するんです。
ぼくはこの時間を「耳で宇宙旅行」と勝手に呼んでます。…部屋から一歩も出てませんけどね。
今感じてることを心の実況中継する
「風が気持ちいいな」「カフェの空気が好き」「なんか違和感あるな」そんなふうに、いま感じてることを、心の中でぽつぽつ言葉にしてみてください。
直感の声と仲良くなるチャンネルが、少しずつ合ってくるような感覚があって、松果体にも「今ここ」をちゃんと感じてる信号が届く気がするんです。
誰もいないときに「ありがとう」と言ってみる
これ、じわじわ効きます。なにかに感謝するというよりも、なんとなく「ありがとう」って言ってみるだけ。
理由なんていりません。ありがとうって、波動がとても優しくて、
たぶん松果体はそういう振動が好きなんだと思います。
ちなみにぼくはお風呂で、「ありがとう…ありがとう…」ってたまに言ってます。山に住んでいるので誰にも聞こえていないと思います。
こういうちょっと不思議な習慣って、誰かに見せるものじゃないけど、自分の感覚や波動と向き合うには、すごくいいチューニングになるんですよね。
松果体は「今この瞬間の、あなたの波動」にものすごく敏感だからこそ、こうした静かな時間も、活性化の大切な入口だと思います。
サードアイが覚醒するとき、身体と感覚に起こること
サードアイが開き始めると、日常の“感じ方”が少しずつ変わっていきます。
でもそれは、いきなり超能力者になるというより──あなたの中にすでにある感覚が、静かに“ON”になるようなプロセスかもしれません。
ぼく自身の体験や、セッションでよく聞く感覚をもとに、サードアイの活性とともに現れやすい“体と感覚の変化”をまとめてみました。
眉間のうずき・ピリピリ感
まずは王道のサイン。眉間の中心、いわゆる「第三の目」のあたりが、ピリピリ・じんじん・そわそわ──と反応することがあります。
ぼくはこれを「霊的Wi-Fiがつながった感じ」と表現してます。
特に、
- 深呼吸したあと
- 静かな場所でリラックスしているとき
- パワースポットにいるとき
- 深い気づきがあった瞬間
なんかに“ピコーン!”ってサインが出たりすることが多いですね。
見えないものが「なんとなく見える」
これは文字通りというより、感じ取る視覚のこと。
- 人のオーラのような色味
- 空間の中の違和感や重たさ
- 物や場所に残っているエネルギーの痕跡
こういうものを、「目ではない目」で見ているような感覚になる人が多いです。
サードアイの視覚は、はじめから映画のように鮮明なわけじゃありません。「ん?これって…」みたいな“ふわっとした違和感”から始まることも。
五感が鋭くなる(とくに視覚・触覚・聴覚)
サードアイが活性化すると、視覚・聴覚・触覚が微細なものに反応しはじめます。
- 色のコントラストが鮮やかに見える
- 誰かと握手しただけで“その人の感じ”がわかる
- 小さな物音にドキッとするくらい敏感になる
ぼくの体験だと、自然の中にいるときが特にわかりやすいです。
木のそばにいるだけで「この木、元気だな〜」とか、逆に「ちょっとここ重たいな…」とか。
要は、「空気の違い」を感じ取るセンサーがチューニングされていくんですね。
感情やエネルギーの“波”に敏感になる
人混みやネガティブな空気の中で、なんとなく具合が悪くなったり、
言葉にできない不快感を覚えることが増えたら、それもサインのひとつかもしれません。
これはエネルギーの「共鳴感度」が上がっている状態。つまり、「自分じゃないもの」に無意識に共振しやすくなる。
だからこそ、覚醒の初期段階ではグラウンディングがとっても大事になります。
自分の中心に“戻ってこれる場所”を持っておかないと、いろんな感情や情報に揺さぶられて疲れてしまうから。
サインがわかりやすくなる(“虫の知らせ”現象)
直感が冴える、とよく言いますが、実際には“予感”に近いかもしれません。
- 電話が鳴る前に「あ、あの人からだ」と感じたり
- なぜか通り道を変えたくなって、事故を回避したり
- 「この本読んで」と言われた気がして手に取ったらドンピシャだったり
こうした“ふとした勘”が、だんだん信頼できる情報源になっていきます。
これはサードアイが開いたからというより、
**「静けさの中で受け取れるようになった」**だけなのかもしれません。
番外編:UFOとの感覚的リンク(本当です)
これはかなり人を選ぶ話ですが、
ぼくはUFOに遭遇したとき、サードアイがズキューンと疼きました(笑)
ちなみに、
- 本物のUFO → すごく気持ちいい疼き(わくわくする)
- ホログラムやフェイク → ちょっと気持ち悪い疼き(ざわざわする)
みたいな感覚があるんですよ。
信じるか信じないかはおまかせしますが、
“見えない領域と繋がるアンテナ”としてのサードアイは、ほんとうに多様な情報を拾っています。
ぼくが体験した「第三の目」の開眼方法
ここまで、松果体やサードアイにまつわる理論や方法をお伝えしてきましたが、この章ではちょっとだけ、ぼく個人の「リアルな体験談」をシェアさせてください。
もしあなたが今、「わたしもサードアイ開いてみたいけど、どうしたら…?」
と思っていたら、きっとヒントになると思います。
石灰化を防ぐというより、選び直す
正直、はじめのころはネットで見た情報を片っ端から試していました。
「フッ素がダメ? OK、歯磨き粉変える!」
「電子レンジがやばい? 使うのやめよう!」
「月光浴がいい? やりますとも!」
でも、どこかで気づいたんです。
「それって、“怖れ”からの選択じゃない?」って。
ぼくがほんとうに望んでたのは、“自分の感覚に還ること”だったんだなって。
それからは、ただ「気持ちいい」を大切にするようになりました。
- もやしが突然くさく感じて、買えなくなった
- 果物が異様に美味しくて、そればかり食べたくなった
- お菓子が妙に「情報量多すぎ…」と感じて遠ざかった
そんなふうに、頭じゃなく身体が選ぶものに従っていったら、自然と感覚がクリアになっていったんです。恐れがなくなると、日常に触れるものがきれいになって、何ならマックバリバリ食べてもオーラめちゃくちゃ見えますけど?的な感覚がでてきましたよ。
「修行」じゃなくて「喜び」で開く
よく「毎日30分瞑想して、浄化して…」みたいな話も聞きます。
もちろん、それも素晴らしいです。
でもぼくの場合は、まったくの逆でした。
- 好きな音楽を聴く
- 自然の中をふらっと歩く
- ひとりで夜空を眺めてるうちに泣いてた
そんな「なんでもないけど、心がふるえる瞬間」のなかに、ふと眉間がピリッとしたり、ビジョンが浮かんだりすることが増えていきました。
覚醒って、魂のよろこびがふと溢れた瞬間に起こるのかもしれません。後は練習的な要素もあるよね。
「やり方」を手放したら、“なり方”に変わった
ある時期から、「サードアイを開くにはこうしなきゃ!」って思い込みがふわっと消えました。
そして気づけば、
- クライアントさんのエネルギーが“映像”として見えるようになったり
- 場所に残る空気の“記憶”を読めるようになったり
- 自分の中にある「NO」の感覚がすごくクリアになったり
特別なことはしていないけど、
日常の感度が明らかに変わっていたんです。
だからこそ、あなたにも言いたいことがある
第三の目って、“パチン”と一瞬で開くイメージがあるかもしれません。
でもぼくにとっては、
「気づいたら開いてた」という方が近かった。
それは、すでに持っていた感覚を、ただ思い出しただけなのかもしれません。だから、無理に開こうとしなくても大丈夫。
- 誰かと比べなくていいし、
- サイキック能力がなきゃダメとかでもないし、
- 「開いてない自分」が劣ってるわけでもない。
むしろ、そのままのあなたの感性が、すでに第三の目そのものだったりするんですよ。
サードアイ開眼にまつわる誤解と注意点
「サードアイを開けばすべてが視える」と思っていませんか?
確かに、サードアイが活性化すると、直感が冴えたり、見えない情報を受け取りやすくなったりする。だけど、それ=悟りでもなければ万能感でもありません。
むしろ、サードアイが“中途半端に開いた状態”の方が厄介になることもあります。
なぜなら、そこには「恐れ」と「願望」が色濃く映し出されるからです。
「松果体を活性化すれば開く」は半分ホントで半分ウソ
よくある誤解に、「松果体を活性化すれば第三の目が開く」というものがあります。もちろん、松果体の健康は大切だし、そこに意識を向けるのも意味があります。
でも、それだけでは不十分。
サードアイは“エネルギーの通り道”であり、同時に“内面の反映”でもあるからです。
体のどこかに滞りがあったり、心が不安や恐れに支配されていると、
サードアイが開いたとしても“歪んだ情報”をキャッチしてしまうこともあります。
未来を見通す目は、今の自分を映す鏡
「未来が見えた!」という声もよく聞きます。
でもその未来は、“今のあなた”の波動が映し出しているだけ。
つまり、未来は変わります。ものすごく、めちゃくちゃ変わります。
特に、サードアイが開きはじめた初期には、
不安や恐れと共鳴した未来を“真実”のように受け取ってしまうケースも多いです。
よくある「〇〇年に地球が終わる」みたいな話も、
サードアイ的には受け取りやすい領域なんです。
でも、クラウンチャクラ──つまり創造主との繋がりから受け取る情報は、
もっとフラットで、恐れが混ざらない、ただ“そうなる”という静かな理解があります。
本当に開いている人は「開いてる」と言わない
これ、ぼくの持論なんですが──

サードアイが開いてる人ほど、「私、開いてます」なんて言わないんです。
たとえば、プロ野球選手の大谷翔平選手が、
「ぼく、プロなんで」って毎回自己紹介する姿って、あんまり想像できませんよね?
それと同じで、本当に見えてる人って、わざわざ「私すごいでしょ?」ってアピールしないんです。
彼らにとってはそれが“日常”であり、何より大切にしているのは「相手にどう届くか」「何が起きるか」という変化のプロセス。
むしろ、「私、開いてるんで!」って言って回るほうが、エゴの目で見てる可能性もあるわけです。
五感もチャクラも「バランス」が大事
サードアイばかりを鍛えようとすると、
“偏ったスピリチュアル”に陥ってしまう危険もあります。
ぼくのおすすめは、**サードアイは「ひとつの通過点」**として捉えること。
- ハートチャクラとつながっているか
- ルートチャクラでグラウンディングできているか
- クラウンチャクラと創造主の視点でつながっているか
こうした全体のバランスが整ってはじめて、サードアイの情報も活きてきます。
「真実を見るのが怖い」という無意識のブロック
第三の目が開きにくい理由のひとつとして、
「真実を見てしまうのが怖い」というブロックが、無意識に存在していることがあります。
サードアイが受け取る情報って、
美しい光だけじゃなくて、自分の未解決な傷や、他人のネガティブな感情、
社会や世界の裏側まで──ほんとうに多種多様。
「本当はあの人のこと、信じてないかもしれない」
「本当は今の仕事、全然やりたくない」
「本当は、自分のことが怖いくらい嫌いだった」
そんな“自分の奥底”にある感情や記憶を、
サードアイはポンッと差し出してくることがあるんです。
だからこそ、怖くて自然と「閉じていた方が安全だ」と思ってしまう。
これは責めるような話じゃなく、人間としてとても自然な反応なんだと思います。
でも、ここが突破できると──
「見ても大丈夫だった」
「知らない方がしんどかった」
そんなふうに、“見る”ことが癒しになる瞬間がやってきます。
サードアイの先にある“真の覚醒”とは?
第三の目が開くと、たしかに世界はちょっと違って見えるようになります。
目に見えない情報を受け取ったり、人の気持ちを深く感じたり、宇宙的な感覚につながったり。
でもぼくは、サードアイの開眼はゴールじゃなくて“通過点だと思っています。
なぜなら、
目に見える/見えないにかかわらず、「いま、ここで、自分とつながっている」という体感こそが、ほんとうの意味での覚醒だと思うからです。
すべての感覚が「今」に還ってくる
第三の目で未来を見ても、クラウンチャクラで宇宙とつながっても、
ハートで誰かを深く感じても──
結局すべての感覚は、「今この瞬間」に還ってくるためのもの。
だからこそ、覚醒とは
何か特別な存在になることではなく本当の自分を思い出す旅路なのかもしれません。
自分の感覚を信じること
自分の内側の声を聞いてあげること
五感を開いて、この世界をもう一度味わってみること
それができるようになると、サードアイが開いていようがいまいが、すでに人生は「見える世界」から変わり始めているんです。
「あなたも、もう目覚めているかもしれない」
もしかしたら今この瞬間だって、
あなたの中の“ほんとうの目”は、もうすでに目覚め始めてるかもしれません。
大きなきっかけがなくても、特別な能力がなくても、サードアイが“開いた感覚”がなくても──
「この世界には、まだ知らない真実があるかもしれない」
「今までの常識じゃない視点で、自分を見てみたい」
「なんかよくわかんないけど、この記事に辿り着いた」
その小さな感じが、もうすでに始まりのサインです。
サードアイの先にあるもの
サードアイが開くと、たしかに多くのものが見えます。
でも、その先にあるのは──見ることより、信じること。
自分の人生を、自分のまなざしで見ること。
自分の直感を、自分で信じること。
誰かの言葉じゃなく、自分の感覚で生きること。
それこそが、サードアイの先にあるほんとうの覚醒なんじゃないかと、ぼくは思っています。
あなたの「見えない感覚」にやさしく寄り添うセッションのご案内
サードアイがうずくような体験をしたとき、
それが“覚醒”なのか、“思い込み”なのか、迷ってしまうことってあると思います。
とくにスピリチュアルな感覚は、
誰にも見えないからこそ、「自分だけおかしいのかな?」と不安になることも。
でも大丈夫です。
見えないものを感じるあなたの感覚は、**あなたにしかない“羅針盤”**です。
ぼくのセッションでは、
- 自分の感覚を信じられない
- スピリチュアルな目覚めにともなう違和感がある
- チャクラや松果体の活性化をもっと自然に進めたい
…そんな方に向けて、「感覚を言葉にしていく時間」を提供しています。
体が伝えてくる小さな変化も、
魂がささやく“ちいさな声”も、
一緒に丁寧に、聴いてみましょう。
最後に、まめたろうからひとこと。
ちなみに──
サードアイが開いている人って、どんな人だと思いますか?
意外かもしれませんが、「自分は開いてるに決まってる」って思ってる人が多いんです。
でもそれって、変な自信とかじゃなくて、
空気を吸うように、“見えない何か”を感じるのが当たり前になってる人というか。
たとえば、お金持ちの人って「お金があるのが普通」だから、
いちいち“お金”のことを考えてなかったりしますよね。
それと同じで、
サードアイが自然に開いている人は、「見えるのがデフォルト」になってる。
つまり、「どうやって見えるようになろうか」と力むよりも、
「自分にはすでにそういう感覚があるかも」と、ふわっと信じてみる。
それだけでも、感覚の扉って、すこし開く気がしています。
サードアイって、特別な能力じゃなくて、
「あなたがあなたを感じるチカラ」のことだと思います。
ぼくたちはみんな、本当は“見えて”るし、
もうすでに、“知って”いるのかもしれません。
焦らず、比べず、自分のリズムで。
自分だけの「目覚めの物語」を、楽しんでいってくださいね。
いつも読んでくれて、本当にありがとう。
わかりやすい!(o≧▽≦)ノ
あじさん、コメントありがとうございます(´◉◞౪◟◉)
第三の目、開いたら、色々な感覚を感じ取れて面白いですよね^^
全部つながっていて、本当に世界というか自分は完璧なんだなあって感じます、油断すると忘れがちですが笑
知りたかったお話満載で楽しく読ませていただきました。
ありがとうございました
コメント失礼します。
どのくらいの日にちで目覚めますでしょうか?
色んな方法を試すのに、切り替えが必要かと思いまして質問させて頂きました。
illさん、
こんにちは、コメントありがとうございます^^
どれくらいの日にち。というのは正直ないです(笑)
その瞬間でパキッと目覚める人もいれば、一生すでに目覚めていることに気が付かない人もいます。
ブログでも言及していますが、「目覚める」ことにフォーカスするより、もっと世界を自由に捉えていくと自分の魂に身体が呼応してくると思います!
余談ですが、いきなり100%パキっとくることもあるし、最初は1割程度。。なんて場合もあります。本当に人それぞれです。
なのでぼくから言えるのは変化を楽しむことが一番大事かなとおもいます^^
「色々な方法を試すのは何故ですか?」そこを魂とリンクしていないとたぶんどんな方法をとっても無意味でしょう。。。
もっと言ってしまうと、「目覚め」とか「気付き」は、全部タイミング決まってるんで、五感を大事に毎日過ごしていれば自然と目覚めてしまいます、今そういう方向に向いてるんで大丈夫です^^
答えになっておらず、長文駄文ばかりになってしまいましたが、ぜひ繋がっていきましょうー^^
まめたろう様
有難うございます。
五感を大事に日々過ごします。
もっと自分を知り、自分の五感を知り、全てが繋がるように意識して過ごしたいと思います。
また失礼ながら、質問させて頂くことがあるかもしれませんが、宜しくお願い致します。
ill様、
ご丁寧にご返信ありがとうございます!
いつでも気軽にご質問くださいませ、私もまだ学びの途中ですので、わかることしかお伝えできませんが。。
私の言う事が全て正解ではないので、自分でぜひ色々発見してみてください。
感覚を閉じ込めずに自分と世界で遊ぶといろいろなモノがみえて面白いかもしれません^^
まめたろうさんの全部自分の言ってることが全て正解じゃないって言ってるのこそゴリゴリのただの宇宙人ですねw
不在票さん、
コメントありがとうございます!
「ゴリゴリのただの宇宙人」いただきましたw
ぼくが言っていることが全部正解だったらたぶんとてもつまらないので、好き放題解釈してピンと来るモノが
ベストアンサーだと真面目に思っています。
今度からゴリゴリのただの宇宙人名乗っていきますw
なんか本当に人を救うのが人生の軸じゃなくて、
生きてやりたいことやってたら人が勝手に救われてる感が自分を神だと思ってる人の本質感じますわw
誰かのためになにかしたいと思うとめっちゃ眉間痒くなります。
まあ自分のためなんですけどね。
遠坂さん、コメントありがとうございます!
そうなんですね!面白いです^^
質問ですが
霊 とかIQに変化などはありましたか?
感覚器官が敏感になりすぎて、具合悪くしそうな……