ヒーリングセッションやっています

宗教・量子論・スピリチュアルにおける「死後の世界」を理解したら人生が変わるかも。

テーマは死後の世界。死んだらどうなるんでしょうね。

まめたろう(僕)

たっかぶり(妻)

死ぬけど死なないっていうのがミソだね。

※あなたが一度は考えたことのある「死」についてです。死んだらどうなるんだろ?

あー、死にたい。日常と非日常であなたの死生観を形作るヒントとなるような記事になります。ぶっ飛んでいきましょう。

宗教ごとに異なる死生観、「死後の世界」

死生観に影響しているのは、間違いなく宗教が大きいですよね。

日本人のぼくらは宗教を海外ほど身近に感じていない人が多いため、死後の世界について様々な意見がわかれる素敵な人種のひとつでしょう。

キリスト教における死後の世界

キリスト教は大きく分けるとカトリックとプロテスタントがありますね。世界で最も信仰されている宗教です。

キリスト教徒(カトリック)では、死者は死後、5つの世界に行くといわれています。

①地獄②天国③辺獄④幼児の辺獄⑤煉獄

人間は生まれながらにしてみな罪人ですよ(贖罪)。キリストを信じたものだけが、天国行けますおめでとう。という世界ですね。

ちなみに、プロテスタントは天国か地獄のどちらかです。ちなみに、天国に行く人は、キリストを信じ、徳に生きた人のみです。

天国では、肉の復活の希望がもて、楽園的な世界が訪れ、一方で地獄では、永遠の苦しみを味わいます。救いようがないです、ジーザス(笑)

ユダヤ教における死後の世界

ユダヤ教は、かなり「現実主義」、「唯物論」ですね。死者の世界や死後の世界がユダヤ教においてはありません

死後、魂は「最後の審判」のときまで彷徨います。

最後の審判で、神により永遠の命をうけるもの(復活)あるいは恥と恥辱を永遠にうける(地獄)にわけられます。

死者崇拝は禁じられていて、イスラエルでは土葬ですね。「モーセの十戒」を遵守することが義務付けられています。

日本人は死者崇拝をする、ユダヤ教徒(唯物論)に近いひとが多いのではないでしょうか。

イスラム教における死後の世界

イスラム教の死生観は、天国と地獄に分かれている点においてはキリスト教に近いかもしれませんね。

ただ、イスラム教は死後の楽園に行くために現世を生きています。今は仮の姿というところでしょうか。

イスラム教において、死者の魂は、いったんすべて、バルザフ(冥界)にとどまって、そこでアッラー(神)の最後の審判が下されるのを待ちます。

キリスト教と違うのは、たいていの人はだいたい天国にいけます。アッラーは慈悲深いですね。

また、イスラムにおいては、死後の世界の方がかなり「目覚めている」状態で、バルザフで最後の審判を待つ日々は、かなりリアリティの溢れる体験だそうです。

ちなみに、最後の審判は1回しか来ません。現状はみんなバルザフにいます。アッラーアクバル。

ちなみに、アッラーのために戦うことをジハード(聖戦)といいますが、ここで殉死すると、最後の審判を待たず即楽園行き決定です。

イエス。アッラーのために戦う=戦争ではないです、たぶん。

ヒンドゥー教における死後の世界

ヒンドゥー教は、インドが1番イメージしやすいですよね。あの死者をガンジス川に流すやつです。死後の世界はありません。

ヒンドゥーの根本は、輪廻転生です。誰にでも前世があって、死後は来世が待っています。魂の成長、カルマですね。

ただ、この死生観がヒンドゥーのカースト制度がなくならない理由の1つとされていますね。

つまり、身分の低い、カースト制度で「下」に所属した人は、そこで生まれ変わるから、それがカルマだから、仕方ないね。ということです。けっこうめちゃくちゃ都合良いですよね(笑)

仏教における死後の世界

仏教においても、死後の世界はありません。死者には、49日、次にどこの世界に生まれ変わるか決定する待機期間があります。

6つの世界、地獄界、餓鬼界、畜生界、修羅界、人間界、天上界です。

死後はこの世界をぐるぐる廻るので六道輪廻とも言われます。天上界いいなっておもったそこのあなた、残念。

この6つの世界すべて苦しみが伴います。(笑)

仏教徒は、この六道輪廻から離れる(解脱)することを目的とし、極楽浄土にいくことが使命です。そこで、煩悩なくすとか悟りを開くという手段を用いますね。

まとめ

宗教における死生観は面白いですね。

神とか天国とか地獄とか、表現や言い回しは宗教ごとに異なりますが、結局ほとんどが死ぬために生きている点ではかなり類似しています。

でも、死んだら地獄とか天国とか、なんか救いようがないですよね。神様のご都合主義が作用して、現世でがんばれよということでしょうか。(笑)

「スピリチュアル」における死後の世界

さて、ここからは宗教的な考えを取り入れつつ、スピリチュアルや量子論の世界で死後の世界を考えていきましょう。

人間は魂、全ては波動

神秘学や神智学の分野では、ぼくら人間は7つの層から形成されると考えられています。

人間の7つの層
  1. 肉体(フィジカルボディ)
  2. 幽体(エーテルボディ)
  3. 感情体(アストラルボディ)
  4. 精神体(メンタルボディ)
  5. 魂の器(コーザルボディ)
  6. 魂(ブッディボディ)
  7. 魂の元(アートマ体)

ちょっと意味わかんないですよね。安心してください、ぼくも意味不明です(笑)

 

ようするに、こんな風に層ができているんです。オーラとかいう言葉を使う人もいますね。

つまりこれは、「次元」の話です。ぼくらは物質世界=3次元の世界にいるので、それより上の世界は純粋に可視化できないのです。

幽霊みえますか?オーラみえますか?大半のひとがみえないですよね。(実際はそう思い込んでいるだけなんですが。)

幽霊はぼくらの3次元とは違う次元にいるんですよ。

幽体離脱をしたことがある人がよく言いますが、自分のカラダが浮いて、肉体はそこにあるのに、なんかふわふわしているもう一人の自分がでてきた。とか、一度は聞いたことあるし、漫画やアニメでもよくみるでしょう。

幽体離脱は、肉体を脱ぎ捨てて、エーテル体に、エーテル体を脱ぎ捨てて、そしてアストラル体へといく方法の1つですね。ぼくの感覚では瞑想も同じです。

4次元は幽界で5次元は天界だ。なんて主張するひともいますよ。

オーラがみえる、霊視能力がある。というひとは、次元の行き来が自由にできるという言い方もできますね。

まあ、言い方や表現はなんでもいいのですが、要するにぼくらの存在を「次元」で捉えてみてください。ここから死後の世界が変わります。

ちなみに、注意です。次元が低い。とか高い。高次のエネルギー、低次のエネルギーという言葉に惑わされないでください。

次元が高ければ良い。低ければ悪い。というものではありません。ただそうなだけです。

もっといえば、分かりやすく説明するために高低差を出しています。

あの世の世界

ぼくらの存在を次元でイメージできたでしょうか。次に、「あの世」=死後の世界を次元で捉えてみましょう。

スピリチュアル分野において、色々な解釈がされているのですが、ぼくの知っている感覚をお話します。

死後の世界=存在の世界を次元で表すと以下のようなイメージです。

3次元は物質世界=人間がいる世界

4次元は霊界=幽霊とか死者の魂とか

5次元は天界=天使さんとかいる世界

6次元はルールの世界=時間、重力、引力などあらゆる法則の世界

7次元は創造主=神、宇宙、スピリット、などすべての存在の世界

ちなみに、1次元は鉱物で、2次元は植物です。ぼくらは3次元にいるので、1と2は可視化できますね。

それより上は、難しいです。わけわかんないですよね。笑 ただ、なんとなく感覚としてこういう世界もあると知っておいてください。

ぼくの感覚では、亡くなった人は、身体を離れて意識(魂)が帰ります。問題はどこに還るかなのですが、それはあなた次第です(笑)

というのは嘘です。ぼくの感覚では、5次元や7次元の宇宙に還るひとが多いですかね。

4次元に帰るひともいるんですが、それはあくまで一時的です。悪霊とか怨念ということばで表しますが、「成仏」されるとどこに行きますか?たぶん上ですよね。

それで、意識(魂)はまた還ってきますよ。

量子論では「死後の世界」があると判明している件

量子論の世界では、有名な二重スリット実験を使って、死後の世界を定義づけています。

再生医療の専門家、ロバート・ランザが発言していたものですね。

二重スリット実験

二重スリット実験は、論より証拠、動画を見たほうが早いです。

ここで重要なポイントは、「観察」です。

電子は「観察者」がいない前では、干渉縞=波動を作り、一方で電子がスクリーンをすり抜けた「前」でも「後」でも、「観察者」をおくと、粒子の性質をもつ=波動をつくらないのです。

二重スリット実験の現実世界における意味

二重スリット実験を現実世界に置き換えると、「現実」はあるし、同時にかつない。ということです。

つまり、ぼくらが、「観察」、つまり経験や行為、思考、意識などで体感した「現実」はあり、まったくの無意識状態の「現実」はないのです。

仮想現実の世界です、不思議ですね。笑

思考が現実をつくると引き寄せの法則でいわれますが、まさにこういうことではないでしょうか。

つまり、意識こそがすべてで、極論、ぼくらが「思っている」世界はすべて非現実であり、かつ同時にすべて「現実」なのです。

仮想現実、難しい概念なようで、実はぼくらもう何回も繰り返し経験していますよ。

例えば、芸能ニュースの話。最近だと、TOKIOの山口メンバーさんが、メンバーしちゃった事件ですが、SNSやニュース、テレビがこぞって報道していましたよね。

山口メンバーさんを知っている人だったら、ああ、やってしまったのか。という共通話題で盛り上がりますよね。あーでもない。こーでもない。と。

でも、アフリカに住む少年がその世界(事実)を現実だと信じますか?

中国人と日本人の区別もつかないひとの「現実」世界で、山口メンバーがメンバーしっちゃったなんて事実(世界)は存在するわけもなく、もっといえばTOKIOなんて知る由もないですよね。

その人の世界では、周りにいる牛や羊が現実で、日本は非現実です。(二重スリットでいうと、アフリカの少年は、「観察」していない状態。)

極端な例でしたが、つまりぼくらは思考や目に見えたモノ、周りの意識の影響下でしか、現実をつくろうとしないのです。

むしろそっちの方が不思議ですね。笑

二重スリットでわかる「死後の世界」

ロバート・ランザが二重スリット実験を通して、「死後の世界」をこう定義づけています。

つまり、死後の世界=意識の世界。脳や肉体(物質)は記憶を記録する受け皿のような器官にすぎず、ぼくらの意識はもっと根源的である。と。

人間が死ぬと、肉体や脳(物質)は文字通り亡くなる。

ただ、意識は生き続ける。ということです。脳や肉体(物質)が意識を作っているわけではなく、全くの逆で、意識こそが脳や肉体などの物質世界を作っている。ということです。

意識が物質(現実)をつくっている。という考えは先ほどの山口メンバーの例以外にも、もっと身近にあります。

例えば、みんな大好き、お金。

お金は、それ自体に価値はなく、「紙」や「アルミや銅」ですよね。

でも、ぼくらみんなが、お金でモノを買える(交換できる)と、「意識」した瞬間が続いているので、「お金」に「交換価値」(現実)が生まれます。

「お金があればモノを買える」という集合的な無意識が継続しているため、ぼくらはお金に「交換価値」があるという現実を作っているのです。

物質、それ自体になにも意味はありません。意識だけがすべてということですね。

ぼくらが、例えば、「石」を「お金」=「交換価値のあるもの」と意識的あるいは無意識的に認識すれば、「石」はお金になります。

簡単ですね、物質それ自体に意味はなく、意識が現実を形作っているのです。

ちなみに、スピリチュアルな世界で、意識は、魂や光、エネルギーなどと言われています。

スピリチュアルと量子論からわかる死後の世界

スピリチュアル(神秘学)における死後の世界=次元の世界。量子論における死後の世界=意識の世界です。

意識と次元が死後の世界を紐解くキーワードになっていますね。

死後は何がどこにいくのか。

スピリチュアルと量子論における死後の世界を掛け合わせてみましょう。

もし、あなたやあなたの周りの人が亡くなったら、肉体は消えます

そしてその肉体から意識だけが飛びます。どこへ?それは、3次元=物質世界から、4,5,6,7次元=意識の世界へ。

そこで、ぼくら人間のなかで、また人間が生まれます。意識が物質世界に再び戻ってくるのです。

輪廻転生に近いですが、違うのは意識と次元です。

じゃあ、死んだり生まれたりを繰り返して、一体全体ぼくらはどこへ向かうのでしょうか?

死後の世界のあるなし。天国に行きたい。地獄は嫌だ。

と嘆くよりも、もっと先に、何をしに来たのか?そして、何をしていくか?ここを1人1人が噛み締めて行動していくべきでしょう。

どうせ死んでも復活できるから、自殺しよう。とかそういうことではもちろんありません。

ヒントは、ぼくら全員がもっているし、ぼくらの意識が知っています。

魂が喜ぶ選択をしようということが、この死後の世界という考えから学べるひともいるかもしれません。

何を思い、何を考え、何をするかあるいは何もしないかはみなさんの自由です。魂に聴いてみてください。

 

4 COMMENTS

HK

詳しく説明しますと、死ぬと三途の川でありますブラックホールやダークマターの地獄に行き、女神が持っている罪と罰の天秤により行先が決まり、生まれ変わりの輪廻転生はなくて七次元の天界は仏国土で十次元が天国、超弦理論では九次元と時間の一次元を示しています。

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まめたろう

HKさん、詳しい説明ありがとうございます!
なんかおどろおどろしいですね!勉強になります!

返信する
山下純子

波動の法則、超ひも理論、周波数、チャネリング、梵字、チャクラ、易占い、日本天皇とユダヤの約束、日本神話、地球の地軸のシフト、変化の最前線、いろいろなことを教えてもらっても、私には、何も変えられない。私は、今、ここで、私のやりたいことをする。私が喜ぶことをする。

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