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天才ニコラ・テスラの発明まとめと数字369が宇宙を紐解く

ニコラ・テスラのお時間です!

まめたろう(僕)

たっかぶり(妻)

フリーエネルギーのおっさんね。

※この記事は、発明家ニコラ・テスラについてざっくりご紹介し、彼の語る3,6,9という数字のエネルギーと宇宙の法則を紐解く楽しい発明感漂う内容になります。

エジソンのライバルなんて言われているニコラ・テスラですね。有名なのでご存知の方は多いのではないでしょうか。哲学や宇宙思想を始め、テクノロジーの発展までニコラ・テスラは何を想ったのか想像してみましょう。

また、数字3,6,9は都市伝説的にも語られることですが、宇宙を紐解くマスターキーになるらしいですよ。

日本人が369は弥勒やん!っていうのとはちょっと違うかもしれせんね(笑)前半部分は、テスラの発明やフリーエネルギーに触れつつ、後半で369の数字について説明していきますね。

ニコラ・テスラって誰?

credit:wikipedia

ニコラ・テスラは19世紀中期から20世紀中期の電気技師、発明家です。目を見ればけっこう宇宙人っぽいですよね(笑)

エジソンを震え上がらせた天才とか、フリーエネルギーの発明をしようとしていたとか、霊的存在とコンタクトをとる装置を研究していたとかいろいろありますが、実際に発明したモノでぼくらが利用しているモノもたくさんあります。

ちなみに、幼少期は空想や幻想をみたり、「宇宙人と交信している」とか、「地球を割ってみせる」とかおもろい発言をしていたそうです。最高ですね(笑)テスラファンは、オカルティズムに興味のあるひとには多いのではないでしょうか。

事実、映画やアニメにもたくさん登場してきます。もちろん書籍もたくさんあるので、興味がある人は読んでみてもいいかもしれません。

ニコラ・テスラの発明

ニコラ・テスラが発明した代表的なモノに以下があります。

  1. 交流電流
  2. ラジオ
  3. 電動モーター
  4. 遠隔操作(リモートコントローラー)
  5. X線(レントゲン)
  6. ロボット工学
  7. 蛍光灯(光)

などなどがあります。ぼくらの身近なものでいえば、リモコンとかレントゲンあたりですかね?もちろん19世紀あるいは20世紀のことなので原型的なモノをイメージしておけばOKでしょう。まあでもすごいですよね。

上に挙げた、交流電流は有名で、エジソンとバッチバチした「電流戦争」と言われるやつですね。

テスラの発明前までは、世の中の主流は直流でしたが、様々な議論や研究の結果、交流の方が優れているやんってなり、21世紀のいま、電気のある生活は交流電流で成り立っていますよね。

テスラについては、出資者の娘に手を出して資金不足になったとかいろいろ伝説があります(笑)興味のある方はぜひ調べてみてください。

また、テスラは、「環境に配慮した技術こそが優れている」と主張していたそうで、環境保全的なマインドも持っていたそうですよ、イケメンすぎます。

都市伝説?ニコラ・テスラのぶっ飛び発明と世界システム

テスラは偉大な発明家の1人ということがわかったところで、次はオカルト系大好きなみなさんに、テスラのとんでも発明をお届けします。けっこうぶっ飛んだ内容にもなるのでお楽しみあれ、マッドサイエンティストって言われるのがわかります(笑)

テスラコイルと世界システム

credit:wellcomecollection

一度は見たことある人もいるかもしれませんがこの写真がテスラコイルです。バッチバチの電気の横で読書しているのがテスラですね(笑)

テスラコイルは、高周波・高電圧を発生させる変圧器のことで、ふたつのコイルを共振させることで、高周波と高電圧を放出することに成功しています。テスラ変圧器とも言われます。

高周波と高電圧の変圧器と言われてもピンとこないですよね。ぼくもようわかりません、感電したらやばそうって感じです(笑)ゆっくり説明していきます。実際テスラは感電するところが最高です(笑)

ニコラ・テスラは、送電線ではなく、電波によって世界中に情報とエネルギーを供給できないかを研究のテーマにしていたようです。つまり、テスラコイルの仕組みなどを利用して、世界中にばんばんエネルギーやっちゃおうぜって感じですかね。

いま僕らの生活で電気がきているのは、電線があるからですよね。それを電波(ワイヤレス)でやればもっといけるんじゃないかなって考えたのがテスラです。乱暴に言ってしまうと、Wi-Fi的な発想でエネルギー供給しようぜって感じですね(笑)

そしてこれは、テスラが自然界のエネルギーを最大限に引き出す事に興味を示していたからだと言われています。

この、電波による情報とエネルギー供給のシステムが「世界システム」と言われているやつです。

もし、世界システムが実現していれば、今のぼくらは、

電線はなくなり、コンセントなしで、どこにいても電気が使えて、おそらく情報収集なんかも、インターネットやスマホが主流ではなくて、もっと別の形をとっていたでしょう。近い将来にはもしかしたら起こりそうですが(笑)

自然を尊敬していたテスラが面白いのは、「地球を媒介とする送電システムの構築が可能である」としていたところでしょうか。

上の図でいう丸い球体を地球に例えて、円柱状のモノは電圧を発生させる「拡大送信機」って感じのイメージでたぶん大丈夫です(笑)

テスラはこの世界システムをつくるために、地球が電気を発していること(帯電体)を発見し、地球が一定の周波数のエネルギーを発していることを証明しています。地球定常波、シューマン共鳴といわれるものです。

ちなみにですが、地球がエネルギーを発している原因は、雷とか震動とかっていまのところ言われているそうです。

この地球のエネルギーに電気乗せちゃえばフリーエネルギーできるやん!って考えたまさに変態ですね(笑)感覚的に波動について知っていたんでしょうね。

ちなみに、ここでいう地球の周波数のエネルギーは、ぼくらがアーシングとかグラウディングのときに感じるヤツで間違いないでしょう。それを証明しちゃうってやっぱりおもしろいですね。

もちろん、実現はしていません。理由はいくつかあるようですが、出資者の資金を断ち切られ資金ショートが主な原因です。残念!

反重力装置=UFOを考案していた?!

テスラは反重力装置(システム)を考案していたと言われています。大量の電気で物体が浮く方法を発見し、このフリーエネルギーを使って、その技術を応用して翼も燃料も必要のない飛行物体を作ることが可能と言っていたそうです。

これ、まさにUFOと一緒の考えですよね。天才だから思いついたわけではなくて、実際UFOに乗っていたかもしれませんね(笑)

テスラの臨死体験とフィラデルフィア計画

テスラは先ほど紹介したテスラコイルで実験中に感電して臨死体験をしたことでも有名です。やんちゃですね(笑)そんな臨死体験中に、「過去・現在・未来を同時にみるような時間を超越するような体験」をしたと述べていたそうです。

このやんちゃ体験から発想を得て、かの有名なモントーク・プロジェクト、「フィラデルフィア計画」に発展したという説もあります。否定する意見もあるんですけどね(笑)まさにタイムトラベルとかパラレルワールドですね。

テスラと陰謀論

ニコラ・テスラのフリーエネルギー構想は失敗に終わりますが、陰謀論に結び付ける説もあります。

というのも、出資していたのがJ・Pモルガンというおっさんだったのですが、モルガンはやり手で当時銅の利権を持っていたそうです。銅は電線がなくなったら利益が減るから出資を打ち切った。また、モルガンはイルミナティの一員とかって言われていますね。

さらに、ニコラ・テスラは地震装置(HAARP)や地球を二分割に割る考案をしていたから、目をつけられて暗殺されっちゃったとかも言われています。

みなさんはどう思いますか?ぼくは、いわゆる都市伝説的なことが絡んでいたらまあおもしろく思われるし、もしかしたら利権的な絡みもあったかもしれませんが、

彼は、純粋に地球や自然、宇宙にあるエネルギーめちゃくちゃすごいやん!素敵やん!使ったらいいやん!って感じだったんじゃないでしょうか。

マッドサイエンティストというか、ただの自由研究好きな少年ですね(笑)

そんな自由研究好きなおじさんですが、彼は晩年オカルト色が強まり、霊界との交信や宇宙について考えを巡らせていました。次はそのあたりをみていきましょう。

ニコラ・テスラと宇宙

後世にまで名を残すニコラ・テスラがそのひらめきは宇宙から得ていたと言っているそうです。

アイディアの根源は宇宙から?!

一説によると、テスラは宇宙人と交信できる装置を発明していて、あらゆる情報を宇宙から得ていたなんて話もあります。

宇宙の根源に知識があるなんて発言から、今でいうところのアカシックレコードにアクセスしたり、チャネリングなんかも行っていたんじゃないかなとも言われていますね。

いずれにせよ、「天才」と言われる発明をみればわかるように、直感をつかっていたことはまず間違いなくて、宇宙人からというよりは彼自身が宇宙人だったんでしょうね(笑)

名言からみるニコラ・テスラ

ニコラ・テスラが残した名言を見ておきましょう。

If you want to find the secrets of the universe, think in terms of energy, frequency and vibration.

宇宙の秘密を知りたければ、エネルギー、周波数、波動について考えなさい。

If your hate could be turned into electricity, it would light up the whole world.

あなたの憎しみを電気に変えたら、全世界がライトアップできるだろう。

My brain is only a receiver, in the Universe there is a core from which we obtain knowledge, strength and inspiration.

私の脳は単なる受信機にすぎない。宇宙には、我々がアクセスできる知識、強さ、インスピレーションの核がある。

Genius is a flash of the 1% which brings an effort of 99% to nothing.

天才とは、99%の努力を無にする、1%のひらめきのことである。

If you only knew the magnificence of the 3, 6 and 9, then you would have the key to the universe.

3,6,9という数字のもつ力さえわかれば、宇宙への鍵を手に入れることになる。

結構、たくさん名言出てくるので、このイケメン、ニコラ・テスラのファンになった方はぜひ!英語で調べた方が感覚が伝わりそうです。

どこまでが真実かはわかりませんが、とりあえず、彼は、自然や環境を愛して理解していたところ、アイディアは直感やひらめきから自然に受け取れること、ぼくらの本質が波動に在ること、そして宇宙へのアクセスを知っていたことは確かです。

今でさえ、オカルトチックに都市伝説的に語られることを、20世紀に言っていたら間違いなく変態か奇人ですね。(笑)

数字369に秘められた謎の正体は?

色々なブログとかYoutubeですでにピックアップされている、テスラと369ですが、ざっとおさらいしつつ、この3と6と9でぼくがおそらくテスラのイメージしていたことはこうなんじゃないかなってところをお伝えします。

言わずもがなですが、数字も波動=エネルギーです。そして彼の言うように、3,6,9は本当にマスターナンバーかもしれません。

数字の法則性(2進法)

普段ぼくらが使っている数字ですが、これは全世界で通じる「言語」の1つです。1は日本ではもちろん、アメリカでも、アフリカでも、中東の国でも、アマゾンでも1です。

そして、この数字はぼくら人類が創り出したものではなく、自然界や宇宙から発見したものです。まあ、それをいったらぼくらの存在も怪しいんですけどね(笑)

みなさんもご存知の通り、黄金比とか数字には数々の法則があるのでちょっとみていきましょう。

例えば2進法。2をかけまくるやつですね。

2⁰・・・2∞をやって、すべてを1ケタの数字になおし、足し算すると、「1、2、4、8、7、5」これの繰り返しになります。

この数字のパターンは、神聖幾何学=自然界のあらゆる有機物、無機物がもっているパターンの分野でもかなり発見されているようです。渦巻とかかな?Vortex Mathでググるとたくさん出てくるので興味のある方は・・!

全部をやっても仕方がないのでちょこっとだけ。。
(2⁰)=1

(2¹)1+1=2

(2²)2+2=4

(2³)4+4=8

(2⁴)8+8=16 ⇒ 1+6=7

(2⁵)16+16=32 ⇒ 3+2=5

・・・・これが∞に続いていきます。根気のある方は是非(笑)

この2進法は、ぼくらが受精卵から細胞分裂する過程(胚細胞の発達)も2進法ですね。ブループリント、神の指紋なんて言い方もするそうですよ。

369の不思議

これも有名な話ですが、3の倍数で足し算を続けると3と6、9の倍数で足し算を続けると9だけになるようです。

3+3=6

6+6=12→1+2=3

9+9=18→1+8=9

18+18=36→3+6=9

根気のある方は、6,3,6,3のリズムと9のリズムを導き出してみてください(笑)

ピラミッドはこの3、6の対称性を利用してつくられているとか、図形の角度はすべて分解すると9になるとか、かなりの数があるのでここでは省略しちゃいます。(あまりそこにフォーカスしても仕方ないので(笑))

上の図も見たことある方がいるかもしれません。

右から124と左上から875の数字があります。

1+2=3、2+4=6、4+8=12→1+2=3、

8+7=15、1+5=6、7+5=12→12=3、

5+1=6、1+2=3。。。となります。

つまり3と6が永遠と続いていきます。3+6は9になることから、1,2,4→3に規定。8,7,5→6に規定されるなんて言われていますね。そしてその3と6を司るのが9。

9はすべて。ちなみにですが、地軸も9になったりします。

おそらくですが、これはVortexMathの考えでは。。って感じではないでしょうか?

テスラのいうところの3,6,9と被っているところもあるのがおもしろいですね。

宇宙の法則とニコラ・テスラが語る369

ここからは、完全にぼくの推測ですが、テスラが言っていた、3,6,9は世の中に溢れる3や6、そして9ももちろんそうかもしれません。法則的な意味ももちろん含みますが、彼は次元のことを意識していたイメージがあります。。

つまり、3次元、6次元、9次元、これが「宇宙への鍵」になり、そこには、エネルギー、周波数、振動数が関わってきます。

ニコラ・テスラは建物を3周してから中に入ったり、お皿を拭くときは必ず18枚のナプキンを使っていたり、3で割れる数を意識して確認していたようです。謎めいた行動とかって言われたていたらしいです(笑)

3次元はみなさんご存知の通り、この地球です。ぼくらがいる世界ですね。

宇宙には6次元があります。スピリチュアルの世界では、エネルギーの原型、エネルギーがつくられる場所なんて言われます。神聖幾何学によって管理される世界のことですね。全宇宙へアクセスできるなんて語る人もいます。

そして9次元です。銀河の中心次元、星々が生まれる次元、無の世界へ直結するなんていわれます。つまり根源がこの9次元ですね。

ちなみに、おそらく必然ですが、ぼくらの世界で、「9」に1-9までの数字を足して分解すると、すべて足した数に戻ります。9は有であり、無であるといわれる所以です。

1+9=10 → 1+0=1

2+9=11 → 1+1=2

3+9=12 → 1+2=3

4+9=13 → 1+3=4

5+9=14 → 1+4=5

6+9=15 → 1+5=6

7+9=16 → 1+6=7

8+9=17 → 1+7=8

9+9=18 → 1+8=9

テスラが波動やエネルギーの本質を理解していたところから、察するとおそらく369はこの次元解釈理論てきなモノに通じるのではないかなとぼくは推測します。

上の124は3に支配される875は6に支配されるという文脈はテスラの意図するところでは全くないのかもしれませんね。

3次元のもつ、自然のもつエネルギーに気付き、6次元の発生源、そして9次元のすべての根源を直感的に感じていたのでしょう。ここまでいくと、テスラはキモイですね(笑)

どこまでが本当でどこまでが嘘かぼくは全くわかりませんが、とりあえず、ニコラ・テスラは目を見れば完璧宇宙人で自由研究大好きそうな少年なので、生まれ変わったら友達や相棒になりたい人の1人ですね、めちゃくちゃ楽しそう(笑)

みなさんはどう思いますか?テスラの世界を少しでも感じてみてください。いつもありがとうございます!

 

8 COMMENTS

ロキロキ

10進法は人間が決めた数え方だとすると、別に9が凄いっていうのは人間が決めたルールに洗脳されている気もする。4進法だとすると、0、1、2、3、10、11、12、20、21、、、と数えるので、3の2倍は12、3の3倍は21、3の4倍は30、、、というふうになるので、別に3が全ての根源でも良い。

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