ヒーリングセッションやっています

閑話休題

名も無き花があった

その花は泥だらけで

少し踏まれていたかもしれない

周りからは好き勝手言われているようだ

全く役に立たない

特徴の無い花だ

なぜそこに咲くのか?

醜い

邪魔だ

そんな声が聞こえた気がした

まるで一人敵地にいる感覚

彼らの内部に法は無いのかもしれない

しかし、花にとってこれらの声は全て

全く、何も、関係の無いことであった

今日も日差しが心地よい

ペドロ

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